MSI、“クラウドゲーミング向け”をうたったRyzen 7搭載スリムデスクトップPC

» 2022年07月22日 12時08分 公開
[ITmedia]

 エムエスアイコンピュータージャパンは7月22日、Ryzen APUを標準搭載したスリムデスクトップPC「Trident S 5M-022JP」を発表、7月28日に販売を開始する。予想実売価格は12万8000円前後(税込み)。

photo Trident S 5M-022JP

 本体幅93mmの省スペース筐体を採用したデスクトップPC。“クラウドゲーミング向け”をうたうエントリー構成モデルで、プロセッサとしてRyzen 7 5700G(8コア16スレッド、最大4.6GHz)を採用、グラフィックス機能はプロセッサ内蔵のRadeon Graphicsを利用できる。

 専用アプリ「Game Stadium」を標準で導入してるのも特徴で、家庭用ゲーム機のような感覚で各種操作を行うことが可能だ。

 メモリは16GB、ストレージは512GB NVMe SSDを内蔵。ギガビット対応有線LAN、Wi-Fi 6対応無線LAN、USB 3.2 Gen2 Type-Cポート、HDMI/DisplayPort/アナログD-Sub出力なども備えた。またワイヤレス接続対応のゲームパッドも標準で付属している。OSはWindows 11 Homeだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  6. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  7. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  8. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年