Amazon、広視野角カメラを備えたドアベル「Ring Battery Doorbell Plus」

» 2023年06月01日 15時45分 公開
[ITmedia]

 Amazonは6月1日、バッテリー駆動型ドアベル「Ring Battery Doorbell Plus」および屋内用セキュリティカメラ「Ring Indoor Cam(第2世代)」の国内販売を発表、本日から予約受付を開始する(6月8日出荷開始)。価格はRing Battery Doorbell Plusが2万4980円、Ring Indoor Cam(第2世代)が4980円(ともに税込み)。

photo
photo Ring Battery Doorbell Plus

 Ring Battery Doorbell Plusは、視野角150度/1536p解像度での録画に対応したカメラを内蔵するドアベルで、夜間でも鮮明な確認ができるカラーナイトビジョン機能も搭載した。また、設定したエリアに荷物が置かれたことを検知して通知を行える「荷物検知機能」や、玄関先の状態を検知して自動で録画を開始できる「モーション検知機能」も利用できる。

photo
photo Ring Indoor Cam(第2世代)

 Ring Indoor Cam(第2世代)は小型設計の屋内向けセキュリティカメラで、対角143度/1080pでの録画が可能。新たにプライバシーカバーを備えており、必要に応じてカメラとマイクのオン/オフ切り替えを行える。

関連キーワード

カメラ | Amazon | 録画 | 視野角 | セキュリティ | マイク


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  10. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー