ポータブルゲーミングPCの展示即売会も! 活気あふれる東京ゲームショウに行ってきた東京ゲームショウ2023(4/4 ページ)

» 2023年09月23日 13時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       

展示即売会も実施していたハイビーム

 ハイビームのブースでは、ポータブルゲーミングPCの試遊と展示即売会が行われていた。販売しているのは古い型のPCというわけではなく、Ryzen 6800UやRyzen 7 7840Uなどの新しめのモデルだ。

ハイビーム ハイビームのブース。ポータブルゲーミングPCの試遊も購入も可能だ

 ブースでは、7型ディスプレイを備えたOne-Netbook Technologyの「ONEXPLAYER mini」(Core i7-1195G7/AMD Ryzen 7 5800U)や8.4型ディスプレイの「ONEXPLAYER 2 Pro」(AMD Ryzen 7 7840U/メモリ32GB/SSD 2TB/スノーホワイト)、8型ディスプレイを搭載したAOKZOE(エーオーケー・ゾーイ)の「AOKZOE A1」(AMD Ryzen 6800U/メモリ16GB/SSD 1TBのルナホワイト、メモリ16GB/SSD 512GBのクォンタムブルー)、同じく「AOKZOE A1 Pro」(AMD Ryzen 7 7840U/メモリ32GB/SSD 1TBまたは2TB/クォンタムブルー)などが、ハイビーム公式ストア価格よりお得に買える。

 しかも試遊できるため、コントローラーの握り具合やボディーの大きさ、ディスプレイの色味などを十分に納得した上で購入可能だ。

 モデルによっては台数限定のため、売り切れる場合があるとのこと。

既に売り切れているモデルもある 既に売り切れているモデルもあった。ガチの早いもの勝ちをブースで見た

 ゲームショウとは関係ないが「もし、最新ポータブルゲーミングPCを買う予定があるならば、早めに予約した方がいいです」と同ブースのスタッフ。なぜなら、さまざまな事情によりCPUが不足しており、予約販売だけでその後は製造できない、もしくは予約自体を早々に打ち切る可能性があるからとのことだ。

 裏話も聞ける、東京ゲームショウ2023会場に足を運んでみてはどうだろうか。

※記事初出時、一部製品型番に誤りがありました。おわびして訂正します(2023年9月28日午後5時45分)。

前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
  2. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  3. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  4. 両手が塞がっていても瞬間解錠できるスマートキー「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に (2026年09月08日)
  5. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  6. 省スペースで静音性に優れた3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」がセールで25%オフの2万9900円に (2026年09月08日)
  7. 実売1万円台&縦置き対応! ONPUの14型モバイルディスプレイは初心者の強い味方だった (2026年09月08日)
  8. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  9. HUION、アス比3:2の90Hz駆動ディスプレイを搭載したペン入力対応12.2型Androidタブレット (2026年09月08日)
  10. ラトックシステム、デュアル4Kディスプレイにも対応したHDMI切替器 (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー