天空、スライドキーボード搭載6型ポータブルゲーミングPC「GPD WIN4 2025」の取り扱いを開始

» 2024年12月13日 15時31分 公開
[ITmedia]

 天空は12月13日、GPD Technology製となる6型ポータブルゲーミングPC「GPD WIN4 2025」の取り扱いを発表、12月末に販売を開始する(予約受付は本日開始)。Web直販「GPDダイレクト」販売価格は14万9800円から(税込み)。

photo
photophoto GPD WIN4 2025

 1920×1080ピクセル表示対応の6型液晶ディスプレイを内蔵した携帯型ゲーミングPCで、プロセッサとして Ryzen 7 8840UおよびRyzen AI 9 HX 370の搭載に対応。本体サイズ約220(幅)×92(奥行き)×28(高さ)mm、重量約598gの小型デザインを採用、スライド式キーボードを標準で利用可能だ。

 6軸ジャイロセンサーや振動機能なども内蔵。アナログスティック2基やトリガースイッチなどに加え、マウスポインターの操作を行える小型の光学式センサーも備えた。

 メモリはLPDDR5X 32GB、ストレージは1TB/2TB NVMe SSDを内蔵する他、Wi-Fi 6E対応無線LAN、Bluetooth 5.3、microSDスロット、USB4 Type-C、OCuLinkポートなどを利用できる。またオプションの4G LTEモジュールを背面に装着することも可能となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年