Beelink、Ryzen AI Max+を搭載したミニデスクトップPCの投入を予告

» 2025年05月12日 13時11分 公開
[ITmedia]

 中国Beelinkはこのほど、公式X(旧Twitter)アカウントにてRyzen AI Max+ 395搭載ミニデスクトップPC計2製品「GTR9 Pro」「AI Mini」の発売予告を行った。

photo

 ともにAI処理にも対応するRyzen AI Max+ 395プロセッサを採用しているのが特徴で、内蔵グラフィックス機能のRadeon 8060S Graphicsの利用にも対応。告知画像では10GbEポートやUSB4ポートの搭載などをうたっている他、AAAゲームタイトルのスムーズなプレイも可能とアピールしている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月05日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  3. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  4. “コーヒー香る”PC&スマホスタンドがMOFTから登場 新「Coffee Collection」2製品の実用性をチェックした (2026年11月04日)
  5. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
  6. エレコム、“しろちゃん”の表情で充電状況が確認できる小型パネル内蔵Type-Cケーブル (2026年11月04日)
  7. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  8. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  9. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  10. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー