高速なストレージ環境を追求する人に注目を集めていたのは、arecaのRAIDカード「ARC-1689-8N」だ。オリオスペックでは受注販売で取り扱いを始めており、価格は37万4000円となる。
PCIe 5.0 x16接続のRAIDカードで、最大8枚のM.2 NVMe SSD(PCIe 5.0対応)を挿せる。ストレージ構成はRAID 1/1/1+0、JBOF、シングルディスク接続が選択可能だ。スイッチチップにはBroadcomの「PEX89048」を搭載しており、PCIe 5.0 x16接続の帯域をフルに活用した高速転送ができるポテンシャルを秘めている(理論値で毎秒最大64GB)。
同店は「PCIe 5.0の極限まで望める力がありますね。さすがに今回はお値段的にベンチマークする余裕がありませんが、実力を試してみたい製品ですよね」と語っていた。
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