1.6万円の格安タブ「Tabwee T50」ならラフに使い倒せる! モバイルバッテリー機能やFMラジオも搭載(2/5 ページ)

» 2026年03月19日 12時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 内蔵バッテリー容量は8000mAhで、動画再生は最大10時間、ゲーム利用であれば最大8時間駆動する。大容量バッテリーでも、USB PD(Power Delivery)非対応だと充電に時間がかかるが、本機は18WのUSB PDに対応し、約1.5時間で満充電となる。

 “パワーシェア”──つまりリバース充電にも対応しており、Tabwee T50をモバイルバッテリー代わりに使えるところがユニークだ。

 ワイヤレス機能は、Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)とBluetooth 5.0に対応する。SIMトレイがないのでモバイル通信はできないが、GPSを単体で搭載しているため、Google マップのナビゲーションなど、位置情報アプリを活用できる。

 アウトカメラは1300万画素、インカメラは800万画素で、顔認証にも対応する。画面分割やプロジェクターへのワイヤレス投影に対応している。

アウトカメラ アウトカメラ。薄くてよく見えないが、レンズの左隣には「AI CAMERA」という印字がある
インカメラ インカメラはディスプレイ長辺の中央に配置されている。オンライン会議を意識した作りだろう

 サイズは約16.8(幅)×25.7(奥行き)×0.9(高さ)cmで、重さは約498gだ。

 Amazonの製品ページでは、製品名や機能説明の画像に「Gemini AI 3.0搭載」といった表記が見られるが、単にネットに接続してGeminiアプリをインストールすれば使えるよという意味である。

 この件をGeminiに質問したところ、「『それはWebブラウザが載っているからインターネットが見られます!』と言っているのと似たような状態です」との回答があった。いいツッコミだ。

 それはともかく、ベンチマークテストを行っていこう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月19日 更新
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年