内蔵バッテリー容量は8000mAhで、動画再生は最大10時間、ゲーム利用であれば最大8時間駆動する。大容量バッテリーでも、USB PD(Power Delivery)非対応だと充電に時間がかかるが、本機は18WのUSB PDに対応し、約1.5時間で満充電となる。
“パワーシェア”──つまりリバース充電にも対応しており、Tabwee T50をモバイルバッテリー代わりに使えるところがユニークだ。
ワイヤレス機能は、Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)とBluetooth 5.0に対応する。SIMトレイがないのでモバイル通信はできないが、GPSを単体で搭載しているため、Google マップのナビゲーションなど、位置情報アプリを活用できる。
アウトカメラは1300万画素、インカメラは800万画素で、顔認証にも対応する。画面分割やプロジェクターへのワイヤレス投影に対応している。
サイズは約16.8(幅)×25.7(奥行き)×0.9(高さ)cmで、重さは約498gだ。
Amazonの製品ページでは、製品名や機能説明の画像に「Gemini AI 3.0搭載」といった表記が見られるが、単にネットに接続してGeminiアプリをインストールすれば使えるよという意味である。
この件をGeminiに質問したところ、「『それはWebブラウザが載っているからインターネットが見られます!』と言っているのと似たような状態です」との回答があった。いいツッコミだ。
それはともかく、ベンチマークテストを行っていこう。
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