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» 2026年03月19日 12時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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ベンチマークテストの結果は?

 ベンチマークツールとして使ったのは「AnTuTu V11.0.8」「Geekbench 6」「Geekbench AI」、そして「3DMark」の「Sling Shot」と「Wild Life」だ。

 AnTuTu V11.0.8では、物理メモリ6GBに仮想メモリ3GB、合計9GBメモリ状態で「356535」、仮想メモリを18GBに設定し、合計24GBのメモリ状態にしたところ「366666」とわずかにスコアがアップした。

 ただし、ここまでスコアアップを図れたのはAnTuTuのみであり、他のベンチマークテストではほとんど差がなかったため、以降は24GBメモリ状態で計測したもののみを紹介する。

合計9GBメモリ状態でのAnTuTu V11.0.8のスコア 合計9GBメモリ状態でのAnTuTu V11.0.8のスコア
仮想メモリを追加した 仮想メモリを最大限まで追加し、合計24GBメモリにした
若干アップした 1万ほどスコアが向上した

 Geekbench 6ではシングルコア「419」、マルチコア「1339」となった。Geekbench AIではシングルコア「208」、ハーフプリシジョン(FP16)「223」、クオンタイズ「294」で、いずれも「Xiaomi Redmi 9」と同程度のスコアとなった。

Geekbench 6の結果 Geekbench 6のテスト結果
Geekbench AIの結果 Geekbench AIの結果

 3DMarkのSling Shotでは「1824」で他の44%の端末より上、Wild Lifeでは「579」で他の5%の端末より上という結果だった。

3DMark Sling Shot 3DMark Sling Shotのスコア
3DMark Sling Shot 他の44%の端末より上とのこと
3DMark Wild Life 3DMark Wild Lifeのスコア
3DMark Wild Life こちらでは、他の5%の端末より良い結果とのことだ

 では、実際の利用シーンをチェックしていこう。

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2026年03月19日 更新
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