マザーボードは「細部まで白」が今の主流? 高コスパ水冷など見逃せない最新自作PCパーツ事情:古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)

» 2026年04月27日 15時00分 公開
[古田雄介,ITmedia]
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240mmなら1万円切りも! ASRockからコスパ高な簡易水冷キット

 ASRockからは簡易水冷キットが複数売り出されている。

ドスパラ秋葉原本店に並んだASRockの新しい簡易水冷キット ドスパラ秋葉原本店に並んだASRockの新しい簡易水冷キット

 Challengerブランドに属するラインアップは5種類ある。「Challenger Digital」シリーズは、CPUブロック兼ポンプの上部に、CPU温度などが表示できる3型ディスプレイを備えている。ラジエーター側にはARGB LED搭載ファンを採用しており、360mmと240mmラジエーター、ブラックとホワイトを用意する。

 その掛け合わせの4モデルに加え、高静圧ファンを採用した光らないブラックモデル「Challenger Pure 360」も投入している。

 価格はChallenger Digitalシリーズの360mmモデルが1万6000円前後で、240mmモデルが1万4000円前後。Challenger Pure 360は1万3500円弱となる。

「Challenger 360 Digital」(ブラックモデル)の製品画像 「Challenger 360 Digital」(ブラックモデル)の製品画像
「Challenger Pure 360」の製品画像 「Challenger Pure 360」の製品画像

 さらに安価なのが「Pro ARGB」シリーズだ。CPUブロックにディスプレイを載せず、ラジエーターファンにARGB LEDを組み込んだ仕様で、360mmモデルは1万2500円前後、240mmモデルは1万円弱となる。

「Pro White 240 ARGB」の製品画像 「Pro White 240 ARGB」の製品画像

 入荷したドスパラ秋葉原本店は「ASRockの高い品質を維持しつつ、かなり価格を抑えていると思います。LCD付きでできるだけお安いモデルを求める方も、装飾は控えめでいいという方も、幅広く選べるラインアップを用意してきましたね」と高く評価している様子だった。

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