GIGABYTE Technologyは9月11日、ミドルタワー型筐体を採用した高機能ゲーミングデスクトップPC「AORUS PRIME 5 AP5A7N8-5103」を発表、9月12日に家電量販店(ソフマップ/ビックカメラ/ヨドバシカメラ)で販売を開始する。予想実売価格は67万円前後だ(税込み、以下同様)。
ミドルタワー型筐体を採用するデスクトップPCで、プロセッサとして Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド、最大5.2GHz)を、グラフィックスカードとしてGeForce RTX 5080(16GB)を搭載した。
メモリはDDR5 32GB、ストレージは2TB M.2 NVMe Gen4 SSDを内蔵。2.5GbE対応有線LAN、Wi-Fi 7無線LAN、Bluetooth 5.4なども利用可能だ。OSはWindows 11 Homeとなっている。
またGIGABYTE Technologyは、16型ゲーミングノートPC「GAMING A16」のラインアップにCore Ultra 9 185H+GeForce RTX 5060 Laptop/同 5070 Laptopを搭載する家電量販店向けモデル「GAMING A16 EVHS3JP894SP」「GAMING A16 EWHS3JP894SP」を発表、それぞれ9月12日/9月後半に販売を開始する。予想実売価格はそれぞれ36万円前後、40万円前後。
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