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» 2011年10月28日 16時06分 公開

Bluetooth SIG、“4.0”対応を示すロゴを発表

Bluetooth SIGは、省電力通信に対応したBluetooth 4.0の対応機器向けトレードマークを発表した。

[ITmedia]

 Bluetooth Special Interest Groupはこのほど、Bluetooth 4.0対応製品を見分けるための新たなトレードマーク「Bluetooth Smart Ready」「Bluetooth Smart」を発表した。


photo 「Bluetooth Smart Ready」「Bluetooth Smart」のロゴ

 Bluetooth 4.0は、省電力通信のサポートが加わったBluetoothの新規格で、従来規格と新規格の双方に互換性がある「デュアルモード」と、新規格のみをサポートする「シングルモード」が存在する。マークはこれらの対応製品を消費者に分かりやすく伝えるためのもの。

 「Bluetooth Smart Ready」は、デュアルモード対応機を示すためのマークで、携帯電話、タブレット、PC、テレビなどの機器が想定される。一方、「Bluetooth Smart」は、ボタン電池で動く心拍モニターや万歩計といった、シングルモード対応のセンサー系機器が想定される。


photo トレードマークごとの互換性。Bluetooth Smart Readyが最も互換性が高い。省電力に特化したBluetooth Smartは、Bluetooth Smart Readyでのみ利用できる

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Bluetooth | ロゴマーク | 電力 | 省電力 | 新規格 | 通信


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