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「誤請求」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

 関西電力が小規模な商店などの63法人に料金を過大に請求していたことが29日、分かった。総額1150万円で、実際に徴収したケースもある。社内システムを変更する過程でミスがあったという。誤請求は9月分だが、関電は「顧客にはおわびと説明をし、精算を進めている」ところだったとして公表していなかった。

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京急百貨店が、顧客のカード利用データをカード会社に二重送信していたと発表。取り消し処理を進めたため、レジットカードの二重引き落としは発生しないが、限度額を超過した扱いになる可能性がある。デビットカードは二重引き落としが起きた恐れがある。

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KYBは2019年5月14日、2019年3月期(2018年度)の連結業績を発表し、最終損益が248億円の赤字となったことを発表した。不適切検査が発生した免震・制振用オイルダンパーの交換費用がかさんだことや、防衛省に対する過大請求への損失引当金などの計上が響いた。

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東京電力ホールディングスの送配電部門を担う東京電力パワーグリッドが、41社の小売電気事業者に対し、託送料金を誤請求していたことが分かった。合計3145件の誤請求が発生しており、託送業務における作業手順の未整備・未定着、要員不足などが原因としている。

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5月中旬に明らかになった東京電力の「託送業務システム」の不具合がますます市場を混乱させる状況を招いている。旧式の電力量計と新型のスマートメーターで異なる電力使用量の算定方法を混同した結果、1646件にのぼる需要家の使用量データを不正確なまま小売電気事業者に送っていた。

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KDDIは、2009年3月6日から3月15日にWINユーザーのEメールのパケット通信料金が正しく表示されない障害が発生していたと発表。同社は該当ユーザーの3月利用分(4月請求分)のパケット通信料を調整する。対象ユーザーは約2103万人に上る。

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ドコモは、映像配信サービス「Vライブ」に、コンテンツが試聴できなかったにもかかわらず、課金されてしまう不具合があったことを発表した。期間は2007年9月20日から2008年7月3日までで、想定金額は約24万円。

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NTTドコモは9月10日、国際ローミングサービス「WORLD WING」で、料金システムの設定ミスなどにより一部のユーザーに料金を誤って請求していたことが判明し、料金を返金すると発表した。

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1台の端末で複数の電話番号を利用できるNTTドコモも「2in1」「マルチナンバー」のユーザーの一部で誤課金が発生した。交換機の設定間違いが原因で、対象のユーザーには料金を返還するとしている。

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NTTドコモとauが、同日にそれぞれ10機種の春モデルを発表するという“予想外”が起きた今週。ソフトバンクモバイルは、「デュアルパケット定額」を利用する一部契約者に対し、誤請求があったことを明らかにした。海外では「マクラーレンケータイ」「プラダケータイ」が発表された。

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