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「研修」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

 オンライン学習プラットフォーム「UMU」を展開するユームテクノロジージャパン(東京都港区)は、研修担当の人事111人を対象に「人事担当者のオンラインOJT」に関する意識調査を実施した。その結果、95.5%の人事担当者が新入社員へのオンラインOJTの難しさを実感していることが分かった。

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文部科学省が教員免許更新制廃止後に導入を目指す新たな教員研修制度で、教員個別の研修受講履歴を管理するデータベースを都道府県の教育委員会ごとに整備する方向で検討していることが分かった。個々の受講実態を把握することで、効果的な教員育成を目指す。23年以降の新制度開始後にデータベースの共有を全国的に進め、研修の更なる充実を図る。

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企業で実施する従業員向けの「キャリア研修」が、コロナ禍の影響で様変わりした。いま、キャリア研修は、複数の要素を組み合わせた「ハイブリッド型」が最先端を走っている。対面方式か非対面(オンライン)方式かという要素と、一斉学習(同期型)か個人学習(非同期型)かという要素の組み合わせである。

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鹿島建設は、近隣社宅在住者の子女に約60年間幼児教育を行ってきた東京都豊島区の「鹿島児童館」を次世代リーダー育成の場としてコンバージョンし、新研修施設「KX-LAB」に生まれ変わらせた。KX-LABは、鹿島グループの成長・変革(トランスフォーメーション)に向けた新たな人材開発の拠点となる見込み。

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エイチームが、2021年4月に入社した全新入社員を対象に、AIの基礎知識などを教える研修を行うと発表。さまざまな業種の社員にAIの知識を身に付けてもらうことで、AIを活用した事業やサービスの開発を円滑にするという。

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大和ライフネクストは、東京都江東区南砂7丁目で、カンファレンスホテル「L stay&grow南砂町」をオープンした。L stay&grow南砂町は、戸田建設が所有する「南砂工作所」跡地を有効活用する事業の一環として開発された物件。働く人と企業を支援する快適な研修施設の提供を目的に掲げている。

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Synamonは、三井住友海上火災保険が実施している「事故車損害調査 基礎研修」にVR(仮想現実)技術を提供し、「VR事故車損害調査研修」を共同開発した。バーチャル空間に事故車の損害調査が行える環境を構築することで、全国どこからでも研修への参加が可能になるという。

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manebiは、「2021年のオンライン新入社員研修」に関する調査結果を発表した。2021年の新入社員研修をオンラインで実施する予定の企業は全体の約6割だった。オンライン研修での課題については、コミュニケーションに関するものが多かった。

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三井不動産は、所属するビル管理者の育成や専門知識の習得を目的に、体験形式で、さまざまな施設設備の操作方法や緊急時の対処を学べる研修施設「三井不動産 総合技術アカデミー」を開設した。施設内では、実際の粉末消火器を用いた放出訓練と実際の火を使用する消火体験も屋内で行える。

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ダイハツ工業は2021年3月4日、AI(人工知能)関連の教育プログラムを開始し、全社に展開すると発表した。2020年12月からスタッフ職全員を対象としたAI啓発研修をスタートしており、習得したAIの基礎知識をそれぞれの職場で普及させていく。より高度なAI活用を検討する部門には「AI道場」などの業務領域に応じた専門研修を実施する。社内のデータを活用した研修も行う。およそ1年かけて、社内のAIプロジェクトをけん引できる人材を育てる。

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