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警察車両や消防車、そして地方自治体の公用車に搭載されたカーナビゲーションシステムからもNHK受信料を徴収すべきか──。この問題を巡り、全国知事会がNHKに対して現行の受信契約制度の抜本的な見直しを求める提言案をまとめた。これに対し、NHK側も「具体的な検討を進める」との見解を発表し、今後の動向に注目が集まっている。
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NHKの受信料制度を巡ってよく出てくる「スクランブル化」の議論ですが、「公共放送」という位置付けを考えると、若干無理筋ではないかという意見もあります。
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NHKは6月23日、2025年度決算を発表した。受信料収入は前年度比50億円減の5851億円で、7年連続で減少した。推計世帯支払率は76.9%で、同0.4ポイント低下。事業収入全体は財務収入の増加などにより同5億円増の6130億円で、6年ぶり増加に転じた。
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NHK(日本放送協会)は定例記者会見で全世代的なテレビ離れへの見解を示した。「2025年 国民生活時間調査」で20代以下の約7割がほぼテレビを見ない実態や、全年代での視聴減少が浮き彫りになった。井上樹彦会長は事実を認めつつ、新インターネットサービス「NHK ONE」などの多様な経路で発信を強化する方針だ。
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NHK(日本放送協会)の井上樹彦会長は6月の会見で受信料の未収対策について説明した。支払督促などの民事手続きも活用し、2025年度の未収数を2019年度以来6年ぶりに減少へ転じさせた。さらに視聴者局を営業局へと名称変更する方針を示したが、ネット上では制度や体制を疑問視する声も上がっている。
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NHKが受信料で制作した番組をNetflixに提供することや、NHKオンデマンドで追加料金を取る「二重取り」に対し批判が集まっている。NHKの井上樹彦会長は利益目的ではなく副次収入によるサービスの充実が目標であり、受信料は視聴の対価ではないと反論した。しかしネット上では二重支払いに対する怒りや説明責任を求める声が相次いでいる。
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NHK(日本放送協会)の井上樹彦会長は定例記者会見で、受信料は番組視聴の対価ではなく、公共放送を維持するための負担金であるとしてスクランブル化を否定した。これに対し、テレビをほぼ見ない若者が増えている現状から、ネット上では現行制度への疑問やスクランブル化を求める声が圧倒的だ。必要な番組のみを安価で提供する仕組みへの変更など、時代に合わせた柔軟な制度変更を強く求める具体的な提案も上がっている。
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NHKは6月16日、2025年度の受信料の未払い数が約174万2000件となり、前年度から約3000件減ったと発表した。減少は6年ぶり。25年10月の専門組織設置で支払督促を前年度の約11倍に拡大するなど、未収対策を強めた成果としている。
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NHK放送文化研究所が発表した2025年の「国民生活時間調査」結果では、コロナ禍で注目を集めた在宅勤務が東京圏では一部定着していることが分かった。
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NHKは2025年度の受信料の未収数が前年度から約3000件減少し、約174.2万件になったと発表した。未収数の減少は6年ぶりで、2025年10月に設置した受信料特別対策センターによる支払督促の強化などが寄与した。2026年度は全国で年間2000件を超える過去最多の規模に民事手続きを拡大する。
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テレビをリアルタイムで1日に15分以上見る人の割合が、30代以下の年齢層で5割を下回ったことが6月16日、NHK放送文化研究所が昨年10月に実施した「国民生活時間調査」の結果で分かった。5年前の前回調査で横ばいだった60代以上も減少に転じるなど、現行の調査方法となった1995年以降で初めて全年齢層で減少した。
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日本時間の15日早朝に行われた「FIFAワールドカップ2026」の「日本代表-オランダ代表」戦。NHKと「DAZN」が生中継および無料ライブ配信を行ったが、DAZNの配信は音声の遅延(音ズレ)が目立った。
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NHK放送技術研究所らは、ガラスの透明感を維持したままフルカラー3次元像を表示する、透過型の表面レリーフ型ホログラムを開発した。基板表面の凹凸を約0.5μmに抑えることなどにより、高い透明性を維持できた。
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引越し時に住所変更を忘れるとNHKが合法的に住民票を取得する実態がありSNSで話題だ。法律や規約に基づいた正当な手続きだが、時代に合わない特権的な対応に不信感や違和感が広がる。手続きのタイムラグによる理不尽な請求トラブルなども報告されている。
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WOWOWが社外からドラマなどの企画・制作を請け負うプロダクション受注事業に力を入れている。。コンテンツ競争の激化などを背景に減少する会員収入を補う新たな事業収益の獲得を狙う。
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NHK放送技術研究所は、技術展示イベント「技研公開2026」(5月28日〜31日)で、光を当てると軟らかさが変わる材料を使った触感提示デバイスの研究成果を展示している。青色光を当てると軟らかくなり、止めると元の硬さに戻る独自のポリマー材料を開発した。
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NHK放送技術研究所は、フルカラーの3次元像を空中に映し出す「透明ホログラム」を開発した。技術展示イベント「技研公開2026」(5月28日〜31日)で公開中だ。
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NHK放送技術研究所は、技術展示イベント「技研公開2026」(5月28日〜31日)で、映像の撮影から配信までの過程を記録・検証する「来歴情報技術」の研究成果を展示している。C2PA規格に基づき、放送局とユーザーの双方がコンテンツの信頼性を確認できる仕組みだ。
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NHK放送技術研究所は、技術展示イベント「技研公開2026」(5月28日〜31日)で、広視野カメラの小型化と高画質化を両立する「凹面湾曲イメージセンサー」を展示している。厚さわずか0.01mmまで薄くしたセンサーを凹面状に湾曲させ、広角レンズで生じる映像周辺部のぼやけを抑える。2030年ごろの実用化を目指す。
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NHKの井上樹彦会長は定例記者会見で、受信料の未収数が2019年度以来6年ぶりに減少したと発表した。前年秋に受信料特別対策センターを設置し、長期未収者への民事手続きなど全局体制で対策を強化した成果が出た。しかしネット上では強硬な徴収姿勢への批判や不満の声も根強く、国民の納得感を得る制度構築が求められている。
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全国の自治体が保有する公用車のカーナビゲーションシステムで、NHK受信料の未払い・未契約が相次いで発覚した。これを受けてNHKの井上樹彦会長は定例記者会見で要望への見解を明らかにした。現行制度との整合性や公平性の観点から即座の見直しには慎重な姿勢を示しつつも、将来的な議論に含みを持たせた。
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NHKは2026年6月から、動画配信サービス「Netflix」を通じて過去の人気ドラマなど19タイトルを世界に向けて配信する。翻訳や字幕制作といった各言語へのローカライズを高いスキルを持つNetflixに委託することで、日本語の壁を乗り越える。井上樹彦会長は下請け化をきっぱりと否定し、配信による財源をさらなる良質な番組制作へ再投資する考えを示した。
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NHKの井上樹彦会長は、20日に行われた会見でNetflixへのコンテンツ提供に触れ、「NHKの国際展開戦略上、大きな転換点となる取り組み」とした。
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NHK放送技術研究所は空撮ドローン「空飛ぶロボカメ」「IP回線中継ドローン」を開発したと発表した。いずれも放送事業用の自営無線回線を活用して空撮の安定性を高める。
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NHKの井上樹彦会長は民放5社が相次ぎ撤退を表明したBS4Kについて「これまで通り4Kコンテンツの制作、BS4K放送に取り組んでいきたい」と定例記者会見で語った。
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NHKは3月19日、アプリ「NHK ONE ニュース・防災」において新サービス「天気防災マップ」の提供を開始した。東日本大震災から15年を機に実施した大規模リニューアルにより、雨雲や津波など12種類のマップを表示する。新たに火山マップを導入し、河川カメラの映像や避難情報と連動して災害リスクを提示する。
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NHKは18日、東京都渋谷区のNHK放送センターの情報システムの作業申請をする際、承認依頼メールがシステム登録者全員に誤って送信されたと明らかにした。誤送信の対象は計3万2940人に上る。アドレスの不正利用などの二次被害は確認されていないという。NHKは「システム改修を行うなど対策を徹底する」としている。
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NHKの井上樹彦会長が衆院総務委員会で、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を米動画配信大手Netflixが獲得し、NHKでの生中継が行われていないことについて、次回以降は「何とか努力していきたい」と述べた。
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NHK放送技術研究所は、一つの素子で発光と太陽光発電を切り替えて機能する「発電できる有機ELディスプレイデバイス」を開発した。発光と発電の機能を併せ持つデバイスにおいて、世界で初めて青色の発光を実現した。
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NHK前会長の井上樹彦氏が25日付で〝生え抜き〟の会長に就任した。会長は6代連続で経済界出身者で、内部出身は実に18年ぶり。28日に行われた就任会見では、組織内の人材を把握している強みを生かし、「チームNHKが一体となり、総力戦で難題に臨む」と決意を述べた。
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千葉大学やNHK放送技術研究所、京都大学らの共同研究チームは、1つの素子で「太陽光発電」と「発光」という2つの機能を備えた「発電できる有機EL素子」を開発した。
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発光・発電できるデバイスで、青色の発光を実現したのは世界初という。
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放送が始まったNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。主役・豊臣秀長は、現代のビジネスパーソンに置き換えるとどのような存在なのか――。
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2025年の年間記事ランキングからレガシーシステムが引き起こす問題をいかに解消するかに関連するトピックを抽出。レガシーシステムの刷新案件が大型訴訟に発展した事案から浮かび上がった"失敗の構造"を起点に、SIerとユーザー企業の関係性、そしてシステムがレガシー化する根本に何があるのかを読み解きます。
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2025年の人気記事を月ごとに振り返ります。この記事では10月に人気だった記事を紹介します。
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NHKは公平負担を掲げ未収対策を強化、未払い世帯への法的措置など国民への厳しい徴収姿勢を鮮明にする。一方、愛知県警など複数の警察組織で捜査用車両のカーナビ受信料が長期間未払いだった驚愕の実態が発覚した。質問状への回答から、公的機関には甘く国民には冷徹というNHKのいびつな二重基準が見えてきた。
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10月開始の「NHK ONE」は放送と通信を統合した新サービスだが、ネット上では戸惑いの声が広がる。焦点は、受信契約のひも付けに応じない場合に画面へ表示され続ける「閉じられないメッセージ」の存在である。その意図を広報局に問うと、回答からはデジタル時代の視聴者を「管理」しようとするNHKの姿勢が透けた。
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NHKは11月18日に受信料未収への対策を大幅に強化する方針を示し、制度維持に向けた動きが波紋を広げている。未収が5年で174万件に急増し支払率も78%まで低下、従来の営業だけでは改善が見込めないと判断したため。これを受け本部に「受信料特別対策センター」を設置し、支払督促による民事手続きを拡大する体制に踏み切った。
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総務省がNHKの「ラジオ第2放送」廃止を認可した。廃止予定時期は「2026年3月末」となっており、2026年3月31日までにNHKのラジオ第2放送は終了することになる。
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10月1日、NHKが開始したインターネットサービス「NHK ONE」で利用者の戸惑いが広がっている。これまで無料だったニュースや天気情報を閲覧しようとすると、受信料確認のポップアップが表示されるためだ。NHK理事の考えは――
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「NHKプラス」の「NHK ONEアカウント」登録をサポートするサービスが全国のドコモショップでスタート。
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NTTドコモは、NHKが提供する公式アプリ「NHKプラス」の登録を無料サポートすると発表。アカウント移行や新規登録の手続きを案内し、アプリのダウンロードや操作方法の概要説明なども行う。
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NHKニュースなどのXアカウントで所在地が「アメリカ(United States)」と表示され、ネット上で大きな話題となり波紋を呼んでいる。本当の所在地を知る人でも、国内の公共放送が米国と記される状況には、驚きや強い違和感を覚えているようだ。本来の所在地とは異なる表示がなされていることに対し、多くの人々から疑問の声や修正を求める指摘が寄せられている。
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NHKは受信料の未収対策を大幅に強化する方針を示した。本部内の「受信料特別対策センター」が中心となり、長期間未払いの世帯や事業所への督促や民事手続きを拡大する。未収件数は5年間で急増し、2024年度末には174万件、支払率は78%に低下した。
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NHKは、新たに「受信料特別対策センター」を設置すると発表した。受信料の支払督促を強化することが目的だ。
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NHKは10月1日に新たなインターネットサービス「NHK ONE」を開始した。NHK ONEは、総合テレビやEテレ、ラジオ番組の同時配信をはじめ、1週間の見逃し・聴き逃し配信、ニュース記事、動画、気象・災害情報などをまとめて利用できる統合型サービスだ。ところが、このNHK ONEに、また1つ“不可解な仕組み”が加わろうとしている。
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10月1日から、NHK(日本放送協会)において「NHK ONE」が始まったことに伴い、ニュースサイトの閲覧に原則として受信契約が必要となりました。実質有料化された格好ですが、その背景にはNHKのニュースサイトが“民業圧迫”という声があったからとされています。
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「NHKプラス」から「NHK ONE」への移行は13日間で約163万件。NHKプラスは約668万IDあり、移行率は約24%にとどまっている
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日本放送協会(NHK)が10月1日に開始した新たなインターネットサービス「NHK ONE」。NHK ONEを利用しているうちに、あることに気が付いてしまった。解約しづらいことの詳細は──?
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NHKが10月11日午後8時からドキュメンタリー番組「新プロジェクトX 異端児たちのゲーム機革命〜電機メーカー 新時代への一手〜」を放送する。今回のテーマはゲーム機「PlayStation」。生みの親として知られる久夛良木健さんなどが、“初代プレステ”が誕生するまでの舞台裏を振り返るという。以下、番組のあらすじ。
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