最新記事一覧
NTTドコモは、住信SBIネット銀行を傘下に収め、銀行業に参入した。2026年8月3日から、「ドコモSMTBネット銀行」としてサービスを提供していくとともに、ドコモ本体が手掛ける通信や各種ポイント、決済サービスとの連携も強化する。金融事業に足りないピースを買収という形で補ってきたドコモだが、その中心となる銀行を手に入れたことで子会社間の相互連携も強化していく。
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「ペットツーリズム」が、旅行業界の新トレンドとなっている。全室温泉付きのドッグフレンドリーホテルであったり、愛犬との旅行を後押しする取り組みが始まったり。なぜ、同市場が盛り上がっているのか取材したところ……。
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ワークス・ジャパンと産経新聞社は、2027年3月卒業・修了予定の大学生、大学院生を対象とした就職人気企業ランキングを発表した。その結果……。
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DXでビジネスモデルを変革するためには業務プロセスを変革することが不可欠だ。変革にあたっては、技術導入と並行して、プロセスそのものの再設計や組織文化の変革を一体的に進めることが求められる。
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SOMPOホールディングスは国内グループ従業員約3万人向けにAIエージェントを導入すると発表した。業務効率と生産性の向上を通じ、AI前提の業務再構築と事業変革を促進させる方針だ。
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令和7年分の確定申告期間は、2026年2月16日〜3月16日。デジタル庁ではマイナンバーカードとマイナポータルを利用した、スマートフォンでの電子申告を推奨する。令和7年分の確定申告では、「iPhoneのマイナンバーカード」に対応したことも大きなトピックだ。
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2025年、アサヒグループホールディングスへのランサムウェア攻撃など、企業や社会インフラを直撃するサイバー攻撃が相次いだ。国内外で多発したランサムウェアや不正アクセスの事例を振り返りながら、2025年に見えた攻撃トレンドを整理し、2026年の脅威を展望する。
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SCSKはFPTジャパンホールディングスと、COBOLシステムの出口戦略の提供を事業の柱とする合弁事業会社を設立、事業を開始した。高齢化が進むCOBOL技術者不足の“静かな有事”に対する、現実的な出口戦略を提示する。
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デロイト トーマツ グループでAWSの構築支援を手掛けるデロイト トーマツ ウェブサービス。難関のセキュリティ認証を取得しており、大企業や公共機関の変革を安全かつ着実に支える。顧客に伴走する強みと戦略に迫る。
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ある国内企業の経営幹部は「AIが顧客になる時代に向けて議論を始めた」と話しています。AIが顧客になると、売る側のビジネスはどう変わっていくのでしょうか。Gartnerアナリストとの対話を通じ、具体的な姿を探ります。
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損害保険金を支払うべきか否かを調べる保険調査の業界が揺れている。最大手「損害保険リサーチ」の元調査員が在職時から複数の保険金詐欺に関与していた疑いが警察の捜査で浮上。さらに12月に入り、競合他社がサイバー攻撃を受け、新規受注を停止していることも明らかに。業界全体の信用が問われる事態となっている。
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日本損害保険協会は、公共工事の保証証券をオンラインで照会できるWebシステムの運用を開始した。発注機関は証券の真贋を認証キーで即座に照会可能で、偽造リスクを排除できる。面倒な紙ベースの授受を解消し、公共工事の建設DXを加速させる。
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学情は、2027年卒学生対象「就職人気企業ランキング」の業種別トップ5を発表した。それによると……。
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トヨタレンタリース岡山では、20年以上前から予約センターを設置し、全店舗の電話対応を集約している。しかし、店頭応対と電話業務の両方を担う現場は混乱しており、応答率は60%にとどまっていた。取り逃した電話の中には、予約依頼の電話もあった。
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楽天モバイルと楽天損害保険は65歳以上のプログラム加入者へ、追加費用なしで「オレオレ詐欺対策保険」の提供を開始。詐欺被害の急増を受け、通信会社として初めて被害後の費用を補償する仕組みを取り入れた。従来の利便性向上施策とは異なり、「防御」の観点からシニアを守る独自のアプローチとなっている。
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振り込め詐欺の被害にあった場合、弁護士費用や固定電話機の交換費用など最大60万円を補償する。実際に振り込んでしまった金額は補償対象外。
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コンプライアンスの違反事例の中でも、多いのがパワーハラスメントだ。直近でも、東証スタンダードへ上場した伊澤タオルや、はたまた交野市役所という公共の職場でも衝撃の事例が明らかになった。
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SOMPOホールディングスは、従来の保守的な金融システムのイメージを一変させる内製開発でDXを推進している。新しい技術を駆使して、ビジネスと技術が融合した“ワンチーム”でユーザーに価値を届ける開発文化のリアルに迫る。
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太陽光発電事業に大きな被害を与えているケーブル盗難の問題。足元の盗難被害の最新動向や、事業者が取るべき対策のポイントについて、太陽光発電協会(JPEA)シニアアドバイザー・政策推進担当の杉本完蔵氏に話を聞いた。
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企業の競争力を左右するデータ活用。特に大規模なデータを扱う損害保険業界では、データエンジニアの役割が重要だ。本稿はSOMPOホールディングスで活躍するデータアーキテクトにインタビュー。大規模データ分析基盤の整備とデータドリブン経営を推進する仕事の醍醐味と、少数精鋭チームが求める人材像について深掘りする。
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「AIはインターネットよりも世の中を変える」。ならば、AIを使った業務改革は、何を目的にどう進めればいいのか。やるべきこと、やるべきでないこととは何か。先行的な取り組みを進める損保ジャパン、日本テレビ、メルカリが語ったこととは。
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2027年3月卒業予定の大学生・大学院生に人気の就職先企業はどこか。ダイヤモンド・ヒューマンリソースが「大学生が選んだ就職人気企業ランキング」の結果を発表したところ……。
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自身、もしくは家族の転勤、親の介護など、何らかの事情で“住む場所”を変えなくてはいけないとしたら──。これまでは、勤めている会社を辞めて、新しい居住地で職を探すケースがほとんどだった。そのような勤務地が理由となる“悲しい退職”を減らすべく、転勤制度の改革に挑んだのがAIG損害保険などを含むAIGグループだ。
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HISは海外拠点のランサムウェア被害を機に、セキュリティ体制の再構築に踏み出した。境界防御の限界を超えて“止まらない事業”を支える仕組みとして、なぜCrowdStrikeを選定したのか。同社の事例を紹介する。
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リリース速度と品質の両立は、システム開発での悩みの種だ。損保ジャパンは保険金支払いシステムの開発でこの課題に直面し、AIエージェント搭載のテスト自動化ツール「Autify Nexus」を導入した。その効果とは。
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ゼンリンとローカスブルーは「Archi Future 2024」に登壇し、3D地図と点群をBIM/CIMによる建設DXをさらに進化させるツールと位置付け、設計提案から熱海の土砂崩れなどの災害対応まで、現場実務での3Dデータ活用例を紹介した。
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就活生が評価した「新卒採用力ランキング」をダイヤモンド・ヒューマンリソースが発表。総合1位は3年連続で……。
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兵庫県尼崎市に本社を置く総合物流企業、関通。2024年9月にランサムウェア感染被害に遭い、約50日間にわたって事業が停止、被害額は17億円にも上ったという。2025年7月末に開かれたセミナーで、関通の代表取締役社長である達城久裕氏が、ランサムウェア攻撃被害に遭った当時の状況を振り返り、被害の教訓を紹介した。
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エムスリーグループのヘルスケア企業3Hメディソリューションが主催する音楽チャリティライブ「Remember Girl’s Power!! 」(通称・オンコロライブ)。なぜ10年続けられたのか? その決断の裏にどんな葛藤があったのか。主催企業3Hメディソリューションの滝澤宏隆社長に聞いた。
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エムスリーグループの3Hメディソリューションは、2016年から音楽ライブ「Remember Girl’s Power!!」を通じたがん啓発活動を展開している。滝澤宏隆社長に企画の意図と本業への影響、これまでの10年で目指したものを聞いた。
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中古車販売店が倒産ラッシュに見舞われている。
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AI時代、顧客体験をどう再設計するか。
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製造業のデジタル化が進むなか、図面や製造記録、受発注情報など、重要なデータを扱う機会が増えている。しかし、ストレージシステムの運用に十分な配慮をしている企業は意外と少ない。ひとたびトラブルが発生すれば、大切なデータが突然失われるリスクもある。では、こうした予期せぬ事態を防ぐには、日頃からどのような備えが求められるのだろうか。
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Evidentによると、テクノロジーの拡張に向けてツールや人材に多額の投資を行っている保険業界において、AXAなど5社がその動向を示すベンチマークとなる存在だという。
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筆者が所有しているテスラの「Model3」だが、契約しているソニー損保の自動車保険料が今期から爆上がりしました。筆者の場合、年額11万9520円が17万8480円と1.5倍近い上昇に。その理由から、別の保険会社への乗り換えまでをレポートします。
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センシンロボティクスは、AIアプリケーション開発プラットフォーム「SENSYN CORE」と自律運用型ドローン基地「DJI Dock3」との連携機能を強化した。DJI Dockによる自動飛行からデータ取得、AI解析、レポート作成までの一連のプロセスを国内のセキュアな環境のSENSYN CORE上で一元化できる。
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2025年夏のボーナスは過去最高額を更新したものの、小遣いが「増えていない」と答えた人は87.5%にのぼった。物価高や生活費の増加が主な要因で、収入が増えても家計にゆとりが出にくい実態が明らかになった。
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後を絶たない会社の不正行為。明らかになれば大きな損害を被ることになるのになぜ、会社は次々と生じる不当行為を正すのではなく、共存する道を選んでしまうのか。
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損害保険ジャパンは2025年4月25日に発表した第三者による不正アクセス事案の詳細を明らかにした。氏名や住所、電話番号、メールアドレス、証券番号が記載されたデータ約337万件で漏えいの恐れがあることが分かった。
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損保ジャパンは6月11日、不正アクセスにより最大1748万件の情報が漏えいした可能性があると発表した。4月17日から21日にかけて、氏名や連絡先、証券番号などが外部から閲覧できる状態にあったという。
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リコーは図表を含む文書の読み取りに対応したLMMの基本モデルの開発を完了した。日本語の質問応答データセット「JDocQA」や独自開発のベンチマークツールによる検証の結果、他のモデルと比較しても優れた性能を示すことを確認したという。
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長期化する物価高を節約だけで乗り切るのは厳しい。そこで物価高対策として楽天が提案しているのが“寄せ活”だ。“寄せ活”とは、日常生活に必要な利用サービスを特定の経済圏に寄せてポイントを「貯める」「使う」「増やす」のサイクルを効率よく回すこと。そのために見直したいのが、スマホキャリアとクレジットカードだ。
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最終回は、AIの今後の進化と発展、そして、それに対して企業がすべきことを解説します。
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満足度の高い「海外旅行保険」は、どの企業の商品か? oricon MEが実施した調査では「ジェイアイ傷害火災保険」が総合で1位を獲得した。
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「大型連休」のことを「ゴールデンウィーク」と呼ぶことがありますが、実はゴールデンウィークって登録商標だって知っていましたか?
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今回は楽天ユーザーに向けて、楽天ペイと楽天カードのどちらがお得なのかを調べてみた。楽天ペイはチャージ払いが1.5%の高還元率だ。楽天カードでは、楽天市場のSPUによってポイント還元率が+2倍になる。
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SBI損保はアルティウスリンクと共同で生成AIを活用した顧客体験向上の実証実験を開始した。音声認識と自動要約で記録作業を効率化し、顧客満足度の相関分析やサービス改善要望の抽出も実施する。AIの実業務導入と応用範囲拡大を目指す。
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本記事では、東京ガス、MS&ADインシュアランス グループ、ダイキンの事例を取り上げ、CXデザイン思考でコミュニケーションを高度化する方法を紹介します。
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「転勤NG」の風潮が広まる中、転勤を拒むことのリスクについても冷静に考える必要がある。企業はなぜ、社員に転勤を命じるのか。社員にとって転勤は、どんな意味を持つのか。
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auペイメントは、4月4日に給与デジタル払いサービスとして「au PAY 給与受取」を提供開始。これに伴い、KDDIグループ各社は希望する従業員を対象に5月以降分から給与デジタル払いを順次導入する。
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