最新記事一覧
首相官邸は4日、X公式にて官邸を装う偽サイトが多発しているとして注意を呼びかけ、詐欺等への警戒を促した。偽サイトへの接続は投資詐欺への巻き込みや個人情報の搾取など、重大な被害に遭うリスクがあると警告している。公式サイトでは偽サイトの具体的特徴や防犯の要点、不審サイト発見時の相談窓口など詳細情報を公開している。
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Googleは、世界最大級の住宅用プロキシネットワーク「IPIDEA」を無力化する作戦を実行した。中国拠点のこのネットワークは、各国脅威グループのサイバー諜報活動や攻撃の踏み台に悪用されていた。Googleは法執行機関と連携し、悪意あるアプリの排除やドメイン停止を行った。ユーザーに対し、信頼できる公式ストアのみを利用するよう推奨している。
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NTTドコモとマネックス証券は1月29日、全国のドコモショップにおいてマネックス証券の証券総合取引口座開設などを対面で支援する各種設定サポートを開始する。この取り組みは、ドコモショップを運営する代理店が金融サービス仲介業のライセンスを取得して実施するものであり、通信キャリアの店舗スタッフが証券口座の開設案内を行う試みは業界で初めてだという。まずは先行して35店舗でスタートし、早期に100店舗規模、将来的には約1000店舗へと順次拡大していく計画だ。
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高市早苗首相や木原稔官房長官などの映像を悪用し、「政府が保証した投資」などと称して個人情報の入力を求めるという。
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サイバー犯罪者が銀行、通信、物流、IT企業などの従業員を勧誘し、内部協力者として悪用する動きが加速している。ダークWebでは「経済的自立への近道」とする報酬を提示する投稿や広告が増加している。
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身分を偽装して海外企業で働き、情報や資産を盗もうとする北朝鮮のIT労働者たちに“おとり調査”を仕掛ける──アラブ首長国連邦のセキュリティ企業ANY.RUNが、セキュリティ研究者と共同でこんな取り組みを行った。調査の中で明らかになった、北朝鮮IT労働者の手口とは。
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市販の介護ソフトウェアは、現場にとって使い勝手が良くない――この課題にCLOVERは、ローコード開発ツール「Claris FileMaker」での内製化を決断。iPadでの記録から現場での業務支援、複雑な請求、労務管理までこなす理想のアプリを独自開発した。
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楽天モバイルと楽天銀行が、楽天モバイルユーザーに対して金利優遇施策を開始する。Rakuten最強U-NEXTの契約者は、2月以降、楽天銀行の円普通預金の金利が年最大0.64%になる。ベースの金利も年0.30%にアップする。
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プルデンシャル生命保険が、元社員など106人が顧客から金銭をだましとったり、金銭を借りたりする不適切行為をしていたと発表した。顧客から受け取った金額の総額は30億8000万円に上る。顧客に暗号資産への投資を勧める一方で、投資システムにログインできないようにし、返金を受け付けない事案などがあったという。経営責任を問うとして、間原寛代表取締役社長CEOは2月1日付で辞任する。
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警察庁の公式Xアカウント「@NPA_KOHO」は1月6日、重大な注意喚起を行った。木原官房長官の映像を悪用し、不当に投資を勧誘する詐欺動画がネット上(YouTube)で拡散していることが確認されたためだ。警察庁はこうした悪質な広告に対し、記載されたURLを不用意にクリックしないことや、氏名・電話番号・銀行口座などの個人情報を入力・登録しないよう強く呼びかけている。
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「政府、金融機関、日銀の監督の下で誕生した安全性の高いプロジェクト」などとかたり、AI投資に勧誘するという。
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昨今、世界的にメモリやストレージの在庫不足と価格高騰が日々深刻化しており、それは日本でも例外ではない。近隣の国/地域ではどうなのか――中国の香港と深センの様子を見に行ってきた。
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全国SNSカウンセリング協議会は12月5日、闇バイトや特殊詐欺に関する相談を受ける無料のLINE相談窓口「闇バイトから若者を守ろうプロジェクト」を開設した。2026年1月31日までの2カ月間、午後6〜10時の時間帯で相談を受け付ける。
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国民生活センターは11月19日、工事不要で使える「据え置き型Wi-Fiルーター」を巡り、契約トラブルの相談が相次いでいるとして注意を呼び掛けた。特に70歳以上による契約でトラブルが多く、2025年度の相談では約28.8%を占めているという。
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国民生活センターは、既にネット環境があるのに新規契約を勧められたり、速度改善を期待して契約したのに逆に使いづらくなった例があると指摘した。説明なしに据え置き型ルーターを2台契約させられたり、書面の金額が勧誘時と違うといった相談も確認された。同センターは契約前の確認や費用説明の重要性を強調し、トラブル時は早めに相談窓口を利用するよう呼びかけている。
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立て続けに日本の大企業がサイバー攻撃を受けているが、次なるターゲットはどこなのか?
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11月1日21時、お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志さんの手掛ける新たなネット配信サービス「DOWNTOWN+」が本格始動する。テレビ向けアプリ配信や偽アカウント出現など、サービス開始前の注意点が多い。複数の情報を一気に確認したい人に向けてまとめる。
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「宇宙人がバイト?」「神様がオーナー?」など、話題になっているセブンの新CMシリーズ。その裏に隠されたコンビニ業界が掲げる「ビジョン」とは――。
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LINEヤフーは10月7日、「Yahoo!ネット募金」や「PayPay」などのサービスをかたる不審なメッセージや偽サイトが確認されているとして、注意を呼びかけた。同社社員を名乗る人物がLINE上で寄付を促す事例も報告されているという。
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米Amazonは9月26日、米連邦取引委員会(FTC:Federal Trade Commission)との和解に合意し、プライム会員制度を巡る「欺瞞的」(deceptive)な勧誘・解約妨害の疑いに関連して25億ドル(約3800億円)を支払うことになった。訴訟開始からわずか3日後の決着だった。
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NTTドコモは、住信SBIネット銀行を10月1日から連結子会社化し、金融事業への本格的な進出を果たす。これに伴い、住信SBIネット銀行は新たなサービスブランドを「d NEOBANK」に決定した。金融経済圏をどう構築するのか──?
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“ランサムウェアエコシステム”の発展が著しい。ランサムウェアの侵入を許さない組織を作るにはどうすればよいのか。専門家は「まず入り口対策の徹底を」と説く。
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日本政府は今後、どのようにWeb3.0を国際競争力の鍵としていくのか。加藤勝信財務大臣が、8月25日に都内で開かれた「WebX 2025」で財務省・金融庁としての戦略を語った。
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コンプライアンス違反がきっかけとなる倒産が増えています。コンプライアンス違反による倒産を回避するには、さまざまな法令リスクを把握することが重要です。今回は社会保険労務士である筆者が、助成金・補助金申請と障害者雇用代行業者を利用する際のリスクと留意点を解説します。
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詐欺の具体的な手口を知るために、TikTok Shopのアルバイトをうたう募集に応募してみました。
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不祥事が相次いでいる日本郵政。このたび社長交代に至ったが、果たして組織風土は変わるのか。
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麻薬のフェンタニルの材料が、中国から日本経由で密輸されていることが報じられた。米国では大きな問題になっており、中国が現代版の「アヘン戦争」を仕掛けているともいわれる。日本企業のビジネスにもリスクを伴う。何に気を付けるべきなのか。
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近年、オンラインカジノの利用が社会問題となっています。特にスマホゲームの延長として軽い気持ちで始めた結果、知らぬ間に違法行為に関与してしまうということも。警察庁も注意喚起を行っており、利用者はそのリスクを正しく理解しておく必要があります。
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ITmedia Mobileでは読者アンケート企画として、auとUQ mobileの新料金プランについてうかがいました。5月19日から6月1日まで実施したところ、1394件の回答が集まりました。どちらのプランも、約8割が「魅力的ではない」と回答しました。
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ソフトバンクは、同社の業務委託先からソフトバンクとY!mobileを契約する個人の情報が流出した可能性があると発表。約14万件に及ぶ可能性があり、情報の種類は、氏名、住所、電話番号など。
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ソフトバンクが「SoftBank」や「Y!mobile」といった個人向け携帯電話サービスのユーザー情報約14万件が漏えいした可能性があると発表した。原因は、委託先企業であるUFジャパンが、ソフトバンクとの契約に反した情報の取り扱いをしていたこと。協力会社の元社員が情報を持ち出したり、監査に対し虚偽の報告をしたりしていた可能性があるという。
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4つの熟語が成立する漢字を入れよう。
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退職代行サービス「モームリ」を運営するアルバトロスは5月13日、保険代理店事業に参入すると発表した。ストレス・メンタル保障や、働けなくなった時の保険などを扱う。
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筆者は先日、妻の実家のスマホ料金を見直す機会がありました。リテラシーがそこまで高いとはいえない人達のプラン変更をどう行ったのかをお伝えします。店舗でプラン変更をしてもらったところ、想定外の事態が起きました。
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職場で起こりがちなケースを基に、ハラスメント問題に詳しい佐藤みのり弁護士が詳しく解説します。
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「北尾吉孝のLINEを無料で追加して明日の優良株を受け取ろう」――SBI証券会長の北尾吉孝氏の名前をかたり、投資情報のLINEグループ参加を勧誘するフィッシングメールが出回っているとし、同社が注意を呼び掛けている。
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実は「春から」には危険な側面があるのです。
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ITmedia Mobileでは、読者アンケート企画として、知らない電話番号から着信があった場合にどう対応するかを聞きました。3月25日から30日までアンケートを実施したところ、255件の回答が集まりました。最も多かったのは「無視する」です。
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昨今では、ふとしたきっかけで犯罪に手を染めてしまう10代も増えています。その1つである「闇バイト」では、応募すると強盗や詐欺などの犯罪を実行する役目を担わされます。闇バイトから子どもを守るために、保護者としてはどんなことに注意すればいいのでしょうか。
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2025年が始まり、まもなく2週間。そんな中、2024年12月の人気記事をランキング形式で振り返りたいと思います。果たして、師走はどんな感じだったのでしょうか……?
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今回は2024年における国民の生活意識について考えてみました。
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LINEヤフーは2024年12月17日、広告サービス品質向上のための審査実績をまとめた2024年度上半期(2024年4月1日〜9月30日)の「広告サービス品質に関する透明性レポート」を公開した。
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住むつもりのない物件の住宅ローンを「居住目的」として個人に虚偽申請させ、実際には投資用物件として運用させる──。そのような不正が発覚し、都内の不動産会社の役員ら3人が逮捕された。再発防止のために、不動産業界や金融業界はどのような対応を取るべきなのか。また、筆者自身も勧誘を受けたことがある、詐欺の実際の手口とは。
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巧妙さを増したスクレイパーと呼ばれるbotの実態と、それを検知する最新テクノロジー。戦いの場で、いま何が起きているのか。
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ウィズセキュアは2024年上半期のランサムウェアを巡る情勢やトレンドに関するインサイトをまとめた「最新ランサムウェア脅威レポート 2024年上半期版」を発行した。調査によると、ランサムウェアグループの情勢に変化が生じているという。
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金銭を要求されたという話も。
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