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「心理学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

 1日から改正道路交通法が施行され、運転中の携帯電話やスマートフォンの操作に対する罰則が強化された。スマホの普及や利便性からあちらこちらで「ながらスマホ」が問題になっているが、最近では上映中の映画館でのスマホ操作が横行しているという。これも「厳罰化」できないのか。

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池袋の車両暴走事故が発生した今年4月以降、東京都内で運転免許証を自主返納するドライバーが急増している。9割超が65歳以上の高齢者で、警視庁は「事故を契機に安全運転の意識が高まっている」と分析。運転できる条件を安全機能搭載車などとする限定免許の導入も検討されており、高齢ドライバー対策は大きな転換点を迎えている。

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 黒い服には着やせ効果、アイメークを施した方が「デカ目」に見える−。こうしたファッションや美容の定説、耳にしたことがあるだろう。実は、見え方によって人間の脳がだまされる「錯視」の作用を応用したもの。印象論や主観で語られることが多かった“美しく欺く”効果を、科学的に証明する研究を大阪大の教授が進めている。(有年由貴子)

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 プロが読み上げた本の音声を聞いて楽しむ「オーディオブック」の人気が高まっている。日本語オーディオブックを牽引する「オトバンク」(東京都文京区)が運営する「audiobook.jp」の会員数は今年9月に100万人を突破、昨年末比で約40万人増加した。

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新たなモビリティ「空飛ぶクルマ」の市場で注目を集めているスタートアップ・NFTの創業者兼CEOのカプリンスキー真紀氏が「SNUG Japan 2019」の基調講演に登壇。連続起業家として取り上げられることも多い同氏のこれまでの取り組みを紹介した他、起業家として信念や、NFTの空飛ぶクルマである「ASKA」の狙いなどについて説明した。

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電子書籍の市場拡大が見込まれる中、「紙の本はなくならない」と明言するのが、龍谷大社会学部の松島恵介教授(51)だ。生態心理学の観点から記憶について研究している松島教授は「記憶の仕組みを考えた場合、紙の本には電子書籍にない優位性がある」と強調する。

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「顔の表情には、人が何を考えているかが表れる」と仮定する通俗心理学やAI表情認識技術の考え方を覆すことを目指した研究の成果を、南カリフォルニア大学などの研究チームが発表した。感情を読み取るアルゴリズムはごく基本的なテストをパスできなかったものの、ある表情には他の表情にはない特徴があることが分かった。

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インターネットに没頭してしまう、メールやSNSを神経質なほど気にする。少し前まで存在しなかった道具が、私たちの生活パターンまで変えている。依存症に陥る若者も多い。言葉の起源を研究する東京大の岡ノ谷一夫教授は「情報習慣病」と呼んでこの現象を説明する。太古の人類が生きるために身に付けた性質をいまもなお、現代人が受け継いでいるのだという。

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7年前のMicrosoftと今のMicrosoftはまったく別の企業だと、チーフストーリーテラーのスティーブ・クレイトン氏は語る。7年前というと、ちょうど、現在の新たなロゴへと変更したタイミングだ。シアトルのMicrosoft本社を訪れてビジネスモデルと企業文化の変化を追った様子を、2回に分けてレポートする。

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有名人が大麻で逮捕されるたびに、日本でも「合法化」が議論になる。だが、医療大麻の話を持ち出す容認派には、医学的な根拠を示して真剣に議論する姿勢が感じられない。医療大麻ビジネスに乗り出しているイスラエルでは、薬剤として適切に取り扱う体制がある。

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組織・人事に関わる全ての施策は、日本人の特性や自社の独自性への洞察なしには機能しない。それは、OSが違えば、アプリが動作しないのと同じである。日本企業において本当に機能する組織・人事の考え方は……。

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NTTドコモ、慶應義塾大学、東京大学は、スマートフォンを普段通りに利用するだけで集中力を推定できるAI技術を開発。トラックやバスの運転手の勤務時における集中力を予測したり、働き方改革の一環として就業者が自らの集中力を把握し、意識改革を図ったりするといった活用を見込む。

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