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「ソフトウェアアップデート」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

PwCコンサルティングは2021年8月12日、国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)が定めた自動車のサイバーセキュリティとソフトウェアアップデートに関する国際基準(UN規則)への対応状況をまとめた調査レポートを発表した。関連業務に従事する101人から回答を得た。

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マツダは2021年2月19日、既存モデルのユーザー向けに、制御プログラムの更新で商品性を向上するサービス「MAZDA SPIRIT UPGRADE(マツダスピリットアップグレード)」を開始すると発表した。第1弾として、「マツダ3」と「CX-30」の初期モデルを対象に同日から無償でサービスを提供する。対象のユーザーはプログラムアップデートの案内が届き次第、最寄りの販売店で制御プログラムの更新を受けられる。

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今後、ソフトウェアが担う役割を拡大していく要因は、クルマがユーザーの手元に来た後に機能を拡充するアップデートを行おうとしている点です。以前は車両購入後のソフトウェア更新というと、ナビゲーションシステムの地図データのアップデートや、クルマの修理で制御プログラムを修正するのが中心でした。スマートフォンで好みのアプリを追加したり、より良い最新の状態にアップデートしたりするようにクルマが変わっていけば、クルマの使い方や価値も大きく変化します。

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米商務省などへのロシアからとみられる大規模サイバー攻撃には、ネットワーク管理企業SolarWindsのソフトウェア更新がトロイの木馬として悪用されていたことが判明。アジアや欧州の顧客も被害に遭った可能性があり、SolarWindsは顧客にアップデートを呼び掛けた。

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Facebookが、9月に発売したスタンドアロンVRヘッドセット「Oculus Quest 2」の初のソフトウェアアップデートをロールアウトしている。このアップデートで90Hzをネイティブでサポートするようになる。また、フィットネストラッカー「Oculus Move」を追加し、スマートフォンアプリ経由での画面キャプチャも可能になる。

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トヨタ自動車は2020年9月10日、既販車を対象にソフトウェア更新による運転支援システムのアップグレードを開始すると発表した。「Toyota Safety Sense」の自動ブレーキの検知対象が車両のみだったモデルに、昼間の歩行者検知機能を追加できる。価格は取り付け費別で税込4180円。ソフトウェア更新はトヨタ販売店で行う。

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国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)が2020年6月24日に開催され、自動車のサイバーセキュリティとソフトウェアアップデートに関する国際基準(UN規則)が成立した。車両の型式認可を受ける際に、国際基準を満たす体制であることを示す必要がある。サプライチェーンや製造後の自動車の使用期間の全体像を見た対応が求められており、自動車メーカーだけでなく、サプライヤーの参加や自動車のユーザーの理解も不可欠だ。

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楽天モバイルのオリジナルスマホ「Rakuten Mini」の対応周波数帯変更を巡って、一部ロットで「技適など」の表示が適切に行われていないことが判明した。今後のソフトウェア更新で表示を改める予定だが、一時的な対応策として、対象ユーザーに技適などが正しく表示された画像ファイルをダウンロード提供する。【訂正】

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ファーウェイ・ジャパンは、5月27日以降に「HUAWEI P20」「HUAWEI Mate 10 Pro」のソフトウェアアップデートを順次実施。Android 10/EMUI10へのアップデートや、Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化を行う。

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ガーミンジャパンとJR東日本は4月15日、Garminのスマートウォッチで「Suica」の発行やチャージなどを行えるようにすると発表した。Suicaの利用にはソフトウェア更新が必要となり、5月下旬以降に対応する予定。

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ファーウェイは、3月5日以降に「HUAWEI P30」「HUAWEI Mate 20 lite」のソフトウェアアップデートを実施。Android 10/EMUI 10へのアップデートと、Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化を行う。

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NTTドコモが、「ワンナンバーサービス」に対応する「ワンナンバーフォン ON 01」のソフトウェアアップデートを実施した。アップデートにより、iPhoneと連携可能になる。対応機種はiOS 11以上の端末。

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