小売・流通

コンビニやスーパーマーケットの再編の行方は? モノが売れない時代の生存戦略は? 小売業や流通業についての記事を集めました

新着記事一覧

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大塚製薬は7月20日、「オロナミンC ドリンク」「オロナミンC ROYALPOLIS」の一部商品を自主回収すると発表した。(2018/07/20)

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今年もウナギ業界最大のお祭り「土用の丑の日」がやってきた。だが、そのお祭りを支えるのは、暴力団による密漁、そして香港を経由した「密輸ロンダリング」など、「異常」とも呼べる数々の違法行為だ。遅々として進まない日本政府の取り組みを尻目に、イオンや岡山のベンチャー企業「エーゼロ」は持続可能な養殖に向けて挑戦を始めている――。(2018/07/20)

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セブン‐イレブンは生ビールのテスト販売を中止したが、実は2016年から約50店舗で生ビールを提供しているコンビニチェーンがある。お客に好評なので今年からある店舗でチューハイとハイボールの提供も始めたという。実際に記者が足を運んで、どんなお客が利用しているのか取材してみた。(2018/07/19)

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総合スーパーの多くが減収かつ低収益の状況から脱していない中、増収かつ高収益率を確保している地方の企業がある。「ゆめタウン」などを運営するイズミだ。(2018/07/19)

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消費者から「安くて品質も納得」という評価を勝ち得るまでに成長したニトリだが、現在の地位に至るまでに地道な努力を積み重ねてきた。31期連続の増収増益を実現し、業績面でも好調なニトリの強みを改めて検証する。(2018/07/19)

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大塚食品がボンカレーのインド市場開拓に乗り出した。インド人は食の好みが保守的で通常のレトルトは売れないと判断、社員食堂にカレーパンの形で売り込む。(2018/07/18)

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米Walmartは、傘下の西友を売却する決定はしていないとし、日本事業に引き続き従事する方針を明らかにした。(2018/07/13)

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試食販売というと「商品を持ってただ立っている人」をイメージする読者も多いかもしれない。しかし、売り方を工夫して普通のスタッフの40倍売る“凄腕”がおり、試食販売の高い効果に注目する企業が増えているという。知られざる試食販売の世界とは?(2018/07/13)

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米Walmartが傘下の西友を売却する方針を固め、複数の流通大手や投資ファンドなどに売却の打診を始めた、と報じられた。(2018/07/12)

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「もう少しで高額の景品を獲得できる」「これまでに失敗した分を取り戻したい」──こんな客の心理を巧みについた悪質商法が繰り返されていた。(2018/07/12)

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業績不振に陥っていたコジマが復活しようとしている。ミニ四駆大会や商品の体験会を積極的に開催するだけでなく、顧客の御用聞きサービスにも取り組む。拡大するネット通販との差別化は成功するのだろうか。(2018/07/11)

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奈良県、和歌山県、香川県内のコンビニチェーン「サークルK」の全店舗が、ファミリーマートブランドに転換された。(2018/07/10)

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レナウンが「スーツを所有しないで利用する」をコンセプトにした「着ルダケ」のサービスに本腰を入れる。自分専用のスーツを“レンタル”できるのが特徴で、5年間で1万人以上のユーザー獲得を目指している。(2018/07/10)

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出光興産と昭和シェル石油は、2019年4月1日に経営統合することを決定した。(2018/07/10)

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MEGAドン・キホーテ ラパーク成東店(千葉県山武市)の内部に「宅配ロッカー」と「フリースペース」が設置される。再配達の削減と顧客満足度の向上が狙い。(2018/07/10)

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キユーピーが一部のマヨネーズのキャップの穴を1つから3つに増やす。かける際の楽しさや料理の見栄えを良くすることで30〜40代にアピールする。(2018/07/10)

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ローソンが販売している高アルコール・低価格なプライベートブランド(PB)のビールが売れている。同社の調べによると、30〜50代の“おじさん”がビールと一緒によく購入している商品があるという。(2018/07/10)

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深刻な人手不足から、関東圏の郊外では「ママ人材」の奪い合いが起きている。テナント企業が主婦層を採用しやすくするために、大和ハウス工業が仕掛けた“次の一手”とは――。(2018/07/09)

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かつては「安かろう、悪かろう」のイメージが強かったユニクロだが、今やお手頃な価格で高機能の商品が売れるようになった。ここに至るまでの地道な取り組みを商品開発や宣伝広告の面から検証する。(2018/07/09)

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イオンの2018年3〜5月期連結営業益は前年同期比8.2%増の396億円で過去最高益になった。(2018/07/04)

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日本通運の社員が政府米の保管業務中に不正を行っていたことが発覚。包装破れを隠して出荷し、検印も偽造していた。関係者からの指摘で発覚したという。(2018/07/04)

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18年1〜3月期に、最も店舗が減った飲食チェーンは?(2018/07/04)

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森永のチルドカップコーヒー「マウントレーニア」はカフェラテ市場を切り開いた商品。当初は伸び悩んだが競合であるスタバが参入したことで市場が活性化してヒットした。(2018/07/04)

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ケンコーマヨネーズが真っ青な色の業務用ドレッシングを発売する。青色は食欲があまりわかない色ともされるが「インスタ映え」を意識してインパクトを狙った。(2018/07/03)

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ジーンズメイトは7月から、4店舗で24時間営業を再開。2017年5月に一部店舗で実施していた24時間営業を終了していた。営業時間を短縮する動きが目立つ中、深夜営業にどのような需要があると考えているのか。(2018/07/03)

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「ZOZO」に初のフォーマル衣料が登場。「ビジネススーツ」「ドレスシャツ」を7月3日午後6時に発売する。「ZOZOSUIT」 で計測したデータを基に、一人一人の体形に合わせて仕立てる。(2018/07/03)

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「お気に入りのスニーカーを修理して長く使いませんか?」――そんな提案を靴・バッグなどの修理ショップを展開するリフォームスタジオが始める。革靴やブーツを修理して長く使うサービスは以前からあるが、スニーカー向けに同じようなサービスを提供する意図はどこにあるのだろうか。(2018/07/03)

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「ファミリーマート」が大胆な変貌をみせている。外観はファミマの略称で親しまれるおなじみのコンビニエンスストアだが、一歩足を踏み入れると、ディスカウント店「ドン・キホーテ」の店舗なのだ。新たな店舗像を探る共同実験に異業種同士がタッグを組んだ。来店客数が伸び悩み、成長神話に陰りが見えるコンビニ業界。ドンキ化したファミマは台風の目となるか。(2018/07/03)

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ユニー・ファミリーマートホールディングスが社員の服装をほぼ自由にすると発表した。小売業界全体でみても珍しい取り組みだが、いったいどのような効果を狙っているのだろうか。(2018/07/02)

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「働き方改革」の時流に逆らうかのように「24時間営業」を止めないコンビニ。その裏では、オーナーに「過労死ライン」の労働を強いている実態がある。そんな中、24時間を止めても純利益を8%増やした京都のオーナーが、メディアの取材に初めて実名で応じた。(2018/07/02)

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