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「就任・着任」最新記事一覧

TechFactory通信 編集後記:
メモリなき東芝と新CEO
メモリ事業の売却先が決まり、東芝は債務超過の解消も見えてきました。ですが、世界的な好況にある半導体の事業を切り離した企業にとって、今後のかじ取りは困難なものになります。外部より招かれたCEOの手腕に注目です。(2018/2/24)

社名の由来は「あんた、バカー?」ではなく:
カラーとドワンゴが新会社「バカー」設立 庵野監督、川上氏が取締役
カラーとドワンゴが新会社「バカー」を設立。代表取締役に斉藤大地氏、取締役にカラー社長の庵野秀明氏とドワンゴ取締役CTOの川上量生氏が就任する。会社名はギリシャ語で「詰め物」を意味する言葉から。(2018/2/23)

カラーとドワンゴが新会社「バカー」設立 庵野秀明・川上量生が取締役、中村光一が相談役に就任
社名はギリシャ語で“詰め物”の意味。(2018/2/23)

お仕事をもらったニャ 保護ねこ出身の2匹のねこちゃんがペットIoT会社のCTOに就任
力を合わせて頑張るニャ。(2018/2/22)

章男社長も期待:
トヨタ生え抜き初の女性役員・加古さん レクサスで「生活に良い変化起こす」
トヨタの常務役員に就任した加古慈氏は生え抜きの女性社員で初めて同社の役員に就いた。「責任やプレッシャーを感じるが、萎縮してしまっては選んでもらった意味がない」と強調した。(2018/2/22)

製造マネジメントニュース:
デジタル変革で海外社会イノベーション事業を拡大、新たな事業体制に
日立製作所は2018年4月1日付で事業体制を変更する。システム&サービスビジネスを統括する塩塚啓一執行役副社長が社会イノベーション事業の統括責任者を兼務し、副統括責任者には津田義孝執行役専務が就任する。(2018/2/20)

「SONY」を再び特別なブランドに “平井ソニー”の6年間の軌跡
日本の電機メーカーが巨額赤字を出し、相次いでトップが交代した6年前。崖っぷちのソニーの社長に就任した平井氏はどのように社内を変えていったのか。(2018/2/19)

「経営体制を強化」:
日本電産、吉本副社長が社長に 永守会長兼社長は会長専任
日本電産は、6月20日付で吉本浩之副社長が社長に就任すると発表した。永守重信会長兼社長は会長専任となる。(2018/2/15)

「東芝魂取り戻す」:
危機脱した東芝、元三井住友銀・車谷氏が会長に 狙いは?
東芝が、4月1日付の人事を発表。元三井住友銀行副頭取の車谷暢昭氏が会長 兼 CEOに就任し、東芝の綱川智社長は在任となる。会見で両氏が狙いを語った。(2018/2/14)

著名エンジニア:
元Google及川卓也氏、デンソーの技術顧問に 自動運転など推進
Googleなどで活躍したエンジニア、及川卓也氏がデンソーの技術顧問に就任。電動化・自動運転・コネクテッドカーなどの事業を推進する。契約期間は今年1月〜12月で、今後も1年ごとに更新する。(2018/2/9)

後任決める社外4人組:
危機脱したが……東芝・綱川智社長の去就は?
危機を脱した東芝。6月で就任丸2年を迎える綱川智社長(62)は大きなヤマ場を切り抜けた後も「新生東芝」のかじ取りを続けるのか、その去就が注目される。(2018/2/9)

製造マネジメントニュース:
ソニーが20年ぶりの好業績、改革やり遂げた社長の平井氏は退任へ
ソニーは2018年度第3四半期の業績発表と併せて、現社長の平井一夫氏が会長に退き、現副社長の吉田憲一郎氏が社長に就任する社長交代人事を発表した。(2018/2/5)

業績立て直し主導で勇退:
ソニー、社長交代 平井社長は会長に 吉田副社長が昇格
ソニーが社長交代。4月1日付で平井一夫社長が取締役会長に就任し、後任に吉田憲一郎副社長が昇格する。(2018/2/2)

Alphabet、エリック・シュミット会長の後任にスタンフォード大学の前学長
Alphabetのエリック・シュミット会長の後任に、Googleの2人の創業者の母校であるスタンフォード大学の前学長、ジョン・ヘネシー博士が就任した。(2018/2/2)

高橋氏は「リスクがあっても前に進める力を持っている」 KDDI社長交代の舞台裏
2018年4月から、高橋誠氏はKDDIの社長に就任する。現社長の田中氏は、なぜ次期社長に高橋氏を任命したのか。また高橋氏は、社長になってどう指揮を執っていくのか。(2018/2/1)

合言葉は「シンプル・イズ・ベスト」:
「#つよぽんイリー」で話題 “魔法の翻訳機”「ili」誕生の舞台裏
ベンチャー企業のログバーが開発した、発話内容を瞬時に翻訳するデバイス「ili」。元「SMAP」の草なぎ剛さんがイメージキャラクターに就任し、一般向けモデルが先行発売後1時間で完売するなど話題となっている。ログバーの吉田卓郎社長に開発の舞台裏を聞いた。(2018/2/1)

「ライフデザイン企業への変革」がテーマ:
【一問一答】社長交代のKDDI 田中・高橋両氏が明かす、それぞれの思い
KDDIが、田中孝司社長が代表取締役会長に就任し、後任に高橋誠副社長が昇格する4月1日付人事を発表。記者会見では両氏が報道陣からの質疑応答に応じ、それぞれの思いを語った。(2018/1/31)

KDDI、田中社長が退任 高橋誠氏が新社長に
KDDIが社長交代。田中孝司氏が退任し、後任は高橋誠氏に。高橋氏は主にコンテンツ事業や新規事業を担い、直近では経営戦略本部長として、田中社長を支えてきた。(2018/1/31)

世界を読み解くニュース・サロン:
韓国の米国大使がいつまでも就任しない理由とは
トランプ大統領が新政権を発足させてから1年が過ぎた。たくさんの問題を抱えているなかで、政府機関の要職が「空き」だらけであることも忘れてはいけない。なぜ、いまだに重要なポストに人が配置されていないのか。(2018/1/25)

ヤフー社長交代、経営陣も一新 ネットを愛する「ネットネイティブ」世代に
ヤフーは1月24日、新執行体制への移行について発表した。次期社長に就任予定の川邊健太郎副社長は、「社会に出た時からインターネットを使いこなし、活用の仕方を熟知しているネットネイティブ世代での経営になる」と話す。(2018/1/24)

JAL新社長に赤坂常務、植木氏は会長に 4月1日付
日本航空は、4月1日付で植木義晴社長が会長に就き、後任の社長に赤坂祐二常務(現JALエンジニアリング社長)が昇格する人事を決めた。(2018/1/24)

「若返りを図る」:
ヤフー、社長交代 川邊副社長が昇格、宮坂社長は会長に
ヤフーが社長交代。「社員と近い年齢に若返りを図る」といい、川邊健太郎副社長が社長に昇格する。宮坂現社長は代表権のない取締役会長に就任予定。(2018/1/24)

TwitterのノトCOOが退任し、新興ファイナンス企業のCEOに
Twitterのジャック・ドーシーCEOを支えてきたCOO(最高執行責任者)のアントニー・ノト氏が同社を去る。ノト氏は前CEOがセクハラで辞任して空席になっていた新興ファイナンス企業SoFiのCEOに就任する。(2018/1/24)

マーティン・カサド氏に聞いた:
「ITの未来はAPIで形作られる」と、このベンチャーキャピタリストが断言する理由
SDNブームの火付け役として知られるマーティン・カサド氏が、米有力ベンチャーキャピタル、Andreessen Horowitzのゼネラルパートナーに就任して1年9カ月。同氏が自身の投資活動における最重点キーワードに掲げるのはAPIだ。(2018/1/11)

会津鉄道芦ノ牧温泉駅の猫駅長が「一日警察官」に就任だにゃ
こんなかわいい署長になら逮捕されたくなるかも。(2017/12/28)

GoogleのCEOも務めたAlphabetのエリック・シュミット会長が退任へ
2001年にGoogleの会長に就任して以来17年間、共同創業者を支えてきたエリック・シュミット氏が、Alphabetの会長を2018年1月に退任する。退任後はテクニカルアドバイザーとして同社にかかわる。(2017/12/22)

取締役CTOに:
ドワンゴ、川上量生氏が会長を退任
ドワンゴ創業者の川上量生氏が代表取締役会長を退任し、代表権のない取締役CTO(最高技術責任者)に就任した。(2017/12/21)

製造ITニュース:
ダッソー日本法人社長に元セールスフォースの山賀氏「理念に共感」
ダッソー・システムズは日本法人の新社長就任に関する記者発表会を開催した。同社日本法人の代表取締役社長に就任した山賀裕二氏は、「地球環境の持続可能性を担保する技術を実現する」というダッソーの理念に共感し、入社を決めたという。(2017/12/8)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「GbEのMarvell」より脱却なるか、Caviumの買収は理想的だが新CEOの手腕は不明
ネットワークプロセッサに強みを持つMarvellが、同種企業であるCaviumの買収を発表した。製品も顧客も重複が少なく、ARMサーバ向けSoCなどで存在感を高めているCaviumのハイエンド製品はHPCやクラウドからの関心も高く理想的といえるが、買収後にうまく事業が回転するかは不透明だ。(2017/12/8)

年賀状作りを手伝うワン SNSで人気の「柴犬まる」アドビの宣伝部長に就任
まるのオリジナル画像がもらえます。(2017/12/4)

「Pokemon GO」のNiantic、「ハリーポッター」に向けて2億ドル増資
「Pokemon GO」に次いで「ハリーポッター」のARゲームを開発中のNianticが、約2億ドル増資した。ラウドをリードしたSpark Capitalのパートナーで、ジョン・ハンケCEOのGoogle時代の同僚だったミーガン・クイン氏が取締役に就任する。(2017/11/27)

Uberの新CEO、昨年の大規模情報漏えいをざんげし、隠ぺいした幹部を解雇
Uberが2016年10月にサイバー攻撃を受け、5700万人ものユーザーデータを盗まれたことを、新CEOのコスロシャヒ氏が発表した。同社はBloombergに対し、当時事件を隠ぺいし、攻撃者の求めに応じて10万ドルを支払ったことを明らかにした。(2017/11/22)

「あぁ〜、早く契約終わらないかなぁ」 蛭子能収、Windows10新CMのディレクターになんとなく就任!
なにがどうなってるんだ。(2017/11/17)

Autodesk University Las Vegas 2017:
オートデスク新CEO「AIやロボットは仕事を奪わない、より多くの仕事を生み出す」
オートデスクは、同社ユーザーイベント「Autodesk University Las Vegas 2017」を開催。初日の基調講演には、2017年6月に新たに社長兼CEOに就任したアンドリュー・アナグノスト氏が登壇し「AIによる自動化やロボット技術は、人間から仕事を奪うのではなく、より多くの仕事を生み出すだろう」と述べ、新技術の大きな可能性について説明した。(2017/11/16)

また逸材出てきた! “日本一の美少女”高橋ひかる、「高校サッカー選手権」応援マネに就任
透明感しかない。(2017/11/10)

Uberの新CEO、ボトムアップの「文化規範」を発表
8月にUberのCEOに就任したダラ・コスロシャヒ氏が、Uberをレベルアップするための「文化規範」を発表した。(2017/11/9)

2018年末までに、全製品のAzure向け展開を完了か:
Cloudera、Microsoftとの提携拡大と日本の新代表取締役就任を発表
Clouderaは2017年11月7日、東京で行われた同社のイベント「Cloudera World Tokyo 2017」で、Microsoftとの提携拡大について発表した。CTOのアマー・アワダラ氏が、PaaS製品のMicrosoft Azure展開を進める狙いについて語った。(2017/11/8)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機で社長交代、2030年の成長に向けて若返り図る
ヤマハ発動機は、取締役会において代表取締役の異動を決定した。2018年1月1日付で代表取締役社長 社長執行役員に日高祥博氏(ヤマハ発動機 取締役 上席執行役員 企画・財務本部長)が就任し、社長の柳弘之氏は代表権のある会長を務める。(2017/11/6)

製造マネジメントニュース:
富士通テンが「デンソーテン」に、ECUやミリ波レーダーの開発強化につなげる
富士通テンは、資本構成の変更を受けて社名を「デンソーテン」に変更した。出資比率はデンソーが10%から51%に増える一方で、筆頭株主だった富士通は55%から14%に減少。新しい代表取締役社長には、デンソー 顧問の岩田悟志氏が就任する。(2017/11/2)

CloseBox:
20年前、スカリーに聞いたジョブズのこと(復刻インタビュー)
Appleの暫定CEOに就任したばかりのジョブズについてどう思っているかを追い出した人物に聞いた、1997年9月19日掲載のインタビューを復刻してみた。(2017/10/30)

メルカリ子会社執行役員に:
本のフリマアプリ「ブクマ!」創業者、メルカリに参加
本のフリマアプリ「ブクマ!」を運営するLabitの創業者・鶴田浩之氏が、メルカリに7月入社していたと発表。メルカリ子会社ソウゾウの執行役員にも就任している。(2017/10/20)

製造マネジメントニュース:
JDIがカンパニー制でスピード経営目指す、CMOに元アクア社長の伊藤嘉明氏が就任
ジャパンディスプレイ(JDI)が構造改革の進展状況や、2017年10月1日からの新たな組織体制について説明。0.5〜0.6mmの狭額縁を特徴とする液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE(フルアクティブ)」がシャオミのスマートフォン「Mi MIX2」に採用されたことも明らかにした。(2017/9/27)

Uberのロンドンでの営業免許失効へ 「どうか協力を」とコスロシャヒCEO
英ロンドン交通局がUberの市内での営業免許を更新しない決定を発表した。9月30日に失効する。Uberは不服を申し立てる見込みで、新CEOのコスロシャヒ氏は「親愛なるロンドン、どうか協力を」とツイートした。(2017/9/24)

英・スコットランドの病院に猫名誉教授が就任 二足のわらじをはく働きものの猫が話題に
病院も駅もパトロール頑張るにゃ!(2017/9/22)

マストドンつまみ食い日記:
マストドン、新コミュニティーマネジャーが就任
4月以降、一番よかったのは何でしたか?(2017/9/20)

製造マネジメント インタビュー:
PCだけでなく「アイデア具現化企業」になるVAIO、フェーズは“筋トレ”に
2014年7月にソニーから独立したPCメーカーの「VAIO」。4期目を迎える同社は「フェーズチェンジ」を掲げて、新たに3本目の柱として「ソリューション事業」を打ち出している。2017年6月に新たに就任したVAIO 代表取締役社長 吉田秀俊氏に話を聞いた。(2017/9/19)

市場の見通しは明るい:
「MRAMの導入は速く進む」 STTが強気な見解
MRAMを手掛ける数少ない新興企業の1つSpin Transfer Technologies(STT)は、MRAMの根本的な課題を解決する技術の開発を進めているという。CEOに着任したばかりのTom Sparkman氏は、「MRAMの導入は、予想よりもはるかに速く進むのではないか」との見方を示す。(2017/9/15)

山田孝之、新会社「ミーアンドスターズ」取締役に就任 「自分なりにできることをやっていこうと」
“モノ”だけではなく“体験”も提供。(2017/9/5)

Uberの新CEO、早ければ2019年のIPOを目指すと全社集会で発言
Uberの全社集会で前CEOのトラビス・カラニック氏に紹介された新CEO、ダラ・コスロシャヒ氏は、18〜36カ月後の株式公開を目指すと語った。(2017/8/31)

世界を読み解くニュース・サロン:
欧米政治家に学ぶ、ビジネスパーソンに「化粧」が必要なワケ
エマニュエル・マクロンがフランスの大統領に就任して3カ月以上が経過した。政界に新しい風を吹き込むと期待されたが、自分のメイクのために340万円ほどを使っていたことが判明し、支持率が急落。若い男性の間でもメイクをしている人が増えているような気がするが、広く普及する可能性はあるのか。(2017/8/31)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。