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「ホワイトリスト・ブラックリスト」最新記事一覧

日立製作所 NX UsbMonitor:
USBメモリの不正使用を防止して工場を守る、スタンドアロン型USB接続管理装置
日立製作所は、USBメモリの不正使用によるセキュリティインシデントの発生を防止するUSB管理ソリューション「NX UsbMonitor」を開発、その第1弾としてスタンドアロン型のUSB接続管理装置を発表した。(2017/11/20)

アマゾンかたる架空請求 SMSで「動画料金が未納」と迫り、Amazonギフト券買わせる
アマゾンをかたり、「有料動画の未納代金がある」「支払わないと法的手続きに移行する」などとと迫る架空請求SMSが出回っているとし、消費者庁が注意を呼び掛けている。(2017/11/15)

FAニュース:
USB経由のサイバー攻撃から工場を守るUSB接続管理装置
日立製作所は、USBメモリの不正使用によるセキュリティインシデントの発生を防止するUSB管理ソリューション「NX UsbMonitor」を開発し、第1弾としてスタンドアロン型のUSB接続管理装置を発売した。(2017/11/7)

IoT時代の安全組織論(5):
経営層が理解できる「OTセキュリティ戦略」はどのように策定すればよいのか
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第5回は、経営層が「OTセキュリティ戦略」の必要性をさらに深く理解できるようにするための策定手法について説明する。(2017/11/7)

その署名、本当に本人ですか
レジストリを2つ編集するだけでWindowsデジタル署名が無意味になる
セキュリティの基本は正しいものを通し悪いものを遮断することだ。「正しさ」はデジタル署名などで証明する。しかしWindows10でとある操作をすることでデジタル署名が無意味になるという。その真相を探る。(2017/10/25)

制御システム向け:
USBメモリの不正使用を防ぐ外付け型装置「NX UsbMonitor」登場 日立製作所から
USBポートに取り付けるだけで、USB機器の利用を制御できる接続管理装置「NX UsbMonitor」を日立が発表。USBメモリを経由するセキュリティインシデントの発生を防ぐという。(2017/10/24)

仮想化ベースセキュリティ機能を紹介
Windows 10の知ると驚く技術、仮想化ベースのセキュリティ機能「デバイスガード」
Microsoftは「Windows 10」搭載マシンから企業情報が流出する事態を防止するため、「デバイスガード」「資格情報ガード」といった仮想化ベースのセキュリティ機能を強調している。どのような機能なのか。(2017/10/13)

エイチ・アイ・エスが導入:
業務アプリが妙な挙動を示したら即ブロック、全く新しいエンドポイントセキュリティ製品をITガードが展開開始
ITガードは2017年10月5日、Windows PC向けのエンドポイントセキュリティ製品「AppGuard」の本格販売を開始した。アプリケーションソフトウェアごとに許される動作をあらかじめポリシーとして定めることで、未知の標的型攻撃を防ぐという。(2017/10/12)

ネット詐欺対策ソフト「インターネットサギウォール」がランサムウェア対策機能を装備
BBソフトサービスは、同社提供のネット詐欺対策ソフト「インターネットサギウォール」の新バージョンを発表した。(2017/10/6)

中堅・中小企業向け、標的型攻撃対策の現実解(5):
刻々と変化する攻撃に耐える――最新のサイバー攻撃に対応できるエンドポイント対策
セキュリティ対策を実行する際、侵入されることを前提に考えなければならない。内部対策だ。内部対策は複数に分かれており、最後の要が個々のPCなどに施す「エンドポイント対策」である。エンドポイント対策で満たさなければならない4つの条件について、紹介する。(2017/10/6)

PC、スマホ、IoT向けにプラットフォームを提供、その狙いは?:
「日本発世界へ」にセキュリティ分野で挑戦するおじさんスタートアップ
「日本発世界へ」をセキュリティ分野で挑戦する、「日本のおじさんスタートアップ」が注目されている。Blue Planet-worksは、悪意あるソフトウェアからの防御だけでなく、認証による信頼基盤の構築、匿名化によるプライバシーの保護という3つの機能を実現する「AppGuard」を提供。日本から世界に向け展開していくという。(2017/9/28)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(12):
HPEが開発する「The Machine」のカギは、メモリのスケーラビリティ
Hewlett Packard Enterpriseが開発を進めている「The Machine」は、メモリをアーキテクチャの中心に据えている。理論上は1.35PBの共有メモリに対し、40960のCPUコアからアクセスできる。このスケーラビリティが新たなアプリケーションにつながる可能性がある。(2017/9/20)

未知のマルウェア対策に新たな武器を
沖縄銀行はなぜ「AI活用型マルウェア対策製品」をいち早く導入したのか
2016年に創立60周年を迎えた沖縄銀行は、以前から取り組んできたセキュリティ対策を一段と強化すべく、人工知能(AI)技術を活用したマルウェア対策の導入に踏み切った。その背景とは。(2017/9/19)

PR:Synologyの市場参入で変わるルーターの常識 新世代ルーター「RT2600ac」(活用編)
前編ではSynologyの無線LANルーター、RT2600acの導入までを解説した。後編では具体的な活用方法を紹介する。(2017/9/8)

被害を防ぐ3つの対策
POS端末を狙うマルウェア「MajikPOS」はどのようにして検出をすり抜けるのか
RAMの情報を収集するプログラムをダウンロードし、既存の検出技術をすり抜ける新手のPOS(販売時点情報管理)マルウェア「MajikPOS」はどのような手口でPOS端末を狙うのか。どのような防御策が取れるのか。(2017/9/1)

前の前の管理者に聞かないと設定が分からない?:
PR:ネットワーク“大前提”時代のサイレントキラー。重要で厄介なDNS/DHCPを考える。
ある日、「ネットワークに接続できない」という苦情が相次いだ。果たして原因はどこにあるだろうか? 先ず疑うべきはネットワーク機器の故障や設定ミスだろうが、もしかすると、Windowsサーバやルータの付属機能で動作させていたDNS/DHCPサービスのトラブルかもしれない。地味だがネットワークに不可欠なDNS/DHCPを安定運用するには何が必要だろうか?(2017/8/30)

制御システムセキュリティ:
PR:スマート工場実現の最大の課題は何か
インダストリー4.0など先進技術を工場やプラントで活用するスマート化の動きが活発化しつつある。しかし、稼働中の工場や設備を「スマート化」するためには、自社所有のアセット(資産)を正確に把握し、セキュア(安全)で安定したネットワーク環境を構築しなければならない。(2017/8/30)

コストが掛かる作業を大幅に合理化:
PR:Tetration Analyticsの意外な使われ方と、意外でない効果
「Cisco Tetration Analytics」は、どのような企業・組織で使われ、どのような効果を発揮しているか。事例や利用例を通じて、具体的に確認してみたい。(2017/8/21)

従来のIT運用管理ツールとは全く異なる:
PR:普及期に入った新世代データセンター運用ツール、Tetration Analyticsとは
2017年6月に開催されたInterop Tokyo 2017で、マネジメント&モニタリング部門のグランプリを受賞した「Cisco Tetration Analytics」は、IT運用でコストが掛かる部分を、可視化と自動化によって包括的に改善するツールだ。従来のIT運用管理製品とは全く異なるアーキテクチャで、IT運用の自動化、近代化を実現する。(2017/8/21)

今こそ見直す「データガバナンス」(3):
あなたの会社の取引先データ、コンプライアンス的に大丈夫ですか?
データガバナンスやMDMを見直すポイントを紹介する本連載。今回はコンプライアンスの視点から、MDMがなぜ重要なのかをお話しします。(2017/8/17)

AIで複雑化するサイバー攻撃、対抗できるのもまたAIか、それとも人か
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。複雑化するサイバー攻撃の現状、AI(人工知能)/機械学習、自動化、データ、人や組織体制に関するセッションを中心にレポートする。(2017/8/16)

「パスコードロックをかけない従業員」が災いを招く
iPhone最大のセキュリティリスクは「ダメなユーザー」 徹底したい安全3カ条とは
iOS端末の安全は高い評価を誇るが、警戒すべき“脆弱性”を抱えている。それは、「どのような行動が危険を招くか」を理解していないユーザーの存在だ。(2017/8/10)

怪しいサードパーティーアプリを遮断
Google「G Suite」にホワイトリスト機能、「Office 365」との差は縮まるか
クラウドサービスにアクセスできるサードパーティーアプリを制限する手段として使われるホワイトリスト。Googleの「G Suite」もこの機能を追加し、信頼できないサードパーティーアプリから重要なデータを保護した。(2017/8/3)

無線LANの枠に収まらないソリューションで情シスの夢が膨らむ:
PR:クラウド管理で運用が劇的に楽になる無線LANソリューションをアイティメディア情シス担当者が試してみた
インターネットアクセスを提供できる「無線LAN」は、企業やB2Cのネットワーク敷設要件として定着したが、限られた帯域を共有しながら最適な利用環境を維持する難しさなど課題も多い。課題を解消し、さらにはビジネス戦略へ一歩踏み込んだ活用が可能なのが「Cisco Meraki」だ。そんなCisco Merakiを、アイティメディアの情報システム部門リーダーが実際に触り、機能や性能を検証する。(2017/7/31)

Marvell 88Q5050:
自動運転車で「成り済まし」の危険性、セキュアな車載GbEスイッチが必要な理由
ファブレス半導体ベンダーのMarvellが、車載向けのセキュアギガビットイーサネット(GbE)スイッチを発表した。ADASや自動運転の普及に備えた、次世代車載ネットワークの普及をにらむ。(2017/7/31)

PR:これで分かる、Cisco ACIがデータセンターセキュリティを飛躍させる理由
データセンターは、社内向けでも社外向けでも、今やビジネスそのものだ。高度化するセキュリティ上の脅威からビジネスを守るために、シスコのデータセンターSDNソリューションであるCisco ACIがもたらす、効果的なソリューションを紹介する。(2017/8/4)

PostgreSQLとMySQLをAzureのPaaSとして提供:
PR:データベースエンジニアからアプリ開発者まで広がるさらなる選択肢と支援――Microsoft Azureが提供する新たなOSSデータプラットフォーム
このところ、OSSへの取り組みが目覚ましいマイクロソフト――。アプリ開発やシステム運用管理だけでなく、データプラットフォームについてもOSSへの対応を深化させている。マイクロソフトが提供するOSSデータプラットフォームは企業、アプリ開発者、DB管理者にどのようなメリットを提供してくれるのか。(2017/7/31)

WannaCryで明らかになった生産システムのセキュリティ、「理想」と「現実」の間
ランサムウェア「WannaCry」はITシステムのみならず、自動車生産拠点を稼働停止に追い込むなど猛威を振るい、亜種の発生もあっていまだに予断を許しません。WannaCryが浮き彫りにした生産システムが内包する「2つの問題点」と業務を守る「2つの対応策」を解説します。(2017/7/26)

車載半導体:
CANの代替をも目指す車載イーサネット、スイッチICはセキュリティ機能を搭載
マーベルは、自動運転車やコネクテッドカーに求められる、セキュリティ機能を搭載した車載イーサネット対応のスイッチIC「88Q5050」を発表した。既に先行顧客へのサンプル出荷を開始している。(2017/7/24)

ネットワークに数年も潜伏するマルウェアも検出
情報セキュリティ侵害検知システム(BDS)の選び方、要らない機能を見極めるコツとは
サイバー攻撃を自動検出するシステムは、機械学習や人工知能(AI)が発達を続ける今日にあっては不可欠なものだ。自社のネットワーク環境に応じた、情報セキュリティ侵害検知システム(BDS)を選ぶ方法を学ぼう。(2017/7/18)

鉄壁の防御からリスクを最小化する「ダメージコントロール」へ:
PR:今、企業が実践すべきサイバーセキュリティ対策のアプローチとは
@IT編集部主催のセキュリティセミナー「侵入されても攻略されないサイバー攻撃対策〜攻撃者はいかにして目的を遂行するか〜」が開催された。セミナーでは、ヴイエムウェアが侵入後のリスクをいかに最小化するかを解説、その具体的なアプローチを紹介した。また、会場内に設けられたブースでは、ダイワボウ情報システムがセキュリティリスクを最小化するヴイエムウェアソリューションを披露した。(2017/9/1)

セキュリティ強化か、アプリ互換性優先か
「Windows 7」をあえて使い続ける人が知るべき「Windows 10」の光と影
「Windows 10」のセキュリティ機能が強化されているにもかかわらず、多くの企業は依然として「Windows 7」を使い続けている。だが、その判断は正しいといえるのだろうか。(2017/7/12)

Windows 10のセキュリティ対策に役立つツール各種
「Windows 10」がもっと安全になる“サイバー攻撃撃退”セキュリティツール24選
サイバー脅威は至る所に潜んでいる。「Windows 10」も決して例外ではなく、セキュリティ対策を強化するのに越したことはない。その目的にかなうセキュリティ対策ツールを紹介する。(2017/7/3)

Nutanix .NEXT 2017:
Nutanixが発表したクラウドサービスや多数の新機能をまとめてみた
Nutanixが同社イベント「Nutanix .NEXT 2017」で、クラウドサービス「Xi Cloud Services」と、同社プラットフォーム製品における多数の新機能について説明した。本記事ではこれらについて、それぞれの説明を最小限にとどめて紹介する。(2017/6/30)

私物を入力するだけで即現金化 “質屋”のようなアプリ「CASH」スタート
査定金額は銀行かコンビニですぐに引き下ろせる。商品は2カ月以内に送るか、返金して手元に残すか選べる。(2017/6/28)

IT部門のChrome採用を後押しするか
「Edge」「IE」離れを本気で狙うGoogleの「Chrome Enterprise Bundle」とは?
Googleの「Chrome Enterprise Bundle」は、同社のWebブラウザ「Chrome」をIT部門が管理する助けになる。組織が「Microsoft Edge」「Internet Explorer」(IE)から離れる1つの理由になりそうだ。(2017/6/28)

「Adobe Acrobat」の「Chrome」用拡張機能の教訓から
ありがた迷惑なブラウザ拡張機能の“勝手インストール”、回避策は?
2017年1月の「Adobe Acrobat Reader DC」アップデート時に、「Google Chrome」に新しい拡張機能が自動的に追加され、しかもこの拡張機能に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。この問題の教訓を考える。(2017/6/15)

マクニカネットワークス SilentDefense:
重要な産業用制御システムを“止めない”セキュリティ対策ソリューション
マクニカネットワークスは、オランダのSecurityMattersと日本における代理店契約を締結し、産業用制御システム向けセキュリティソリューション「SilentDefense」の提供を開始すると発表した。(2017/6/14)

Interop Tokyo 2017の歩き方(2):
Interop Tokyo 2017、IoTとクラウドで進化するITインフラ、そしてネットワーク
Interop Tokyo 2017の見どころを3回に分けて紹介する連載の第2回として、IoT、クラウド、そしてこれらをきっかけとしたネットワーキングの新たな役割を象徴する展示を紹介する。(2017/6/6)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第9回】
持ち帰り残業のせいで情報セキュリティ事故? 働き方改革に必須の情報漏えい対策
持ち帰り残業は、労務上もセキュリティ面でも大きな問題です。従業員が業務データを個人のオンラインストレージへ持ち出すといった問題を放任していると、情報漏えいのリスクにつながります。(2017/5/31)

1社だけを狙う標的型攻撃にも自動対応:
PR:物理からクラウドまで進化するサーバ環境、一歩先行くセキュリティ対策とは
仮想化技術やクラウドの普及によって、誰でも容易にサーバを構築できるようになった。だが、セキュリティをどのように確保するかという悩みは残ったままだ。インフラ構築のスピードに合わせ、侵入を防ぐだけでなく、侵入されることを前提とした包括的な対策を実現する方法とは。(2017/6/1)

「旧OSからの移行に影響」との意見も
Windows XPにも「WannaCry」対策パッチ提供、Microsoftの英断は吉か凶か
ランサムウェア「WannaCry」とその亜種の被害が世界各地に広がっており、Microsoftはその対策として旧システム用の修正プログラム「MS17-010」を提供した。その決断の是非は?(2017/5/24)

働き方改革が目立った「Japan IT WEEK 2017春」
もはやクラウドは当たり前、「AI技術」搭載製品が一気に拡大した春の展示会
IT業界の最新トレンドが伺える恒例イベント「Japan IT WEEK 2017 春」。各分野で多くのブースが並ぶ中から、特にクラウドコンピューティング、セキュリティ、IoTにフォーカスして業界全体の動向を探ってみよう。(2017/5/24)

顔認証システムは何に活用できるのか――NECがデモ展示
NECが「最新ICTソリューションフェア」を開催した。ワークスタイル変革や顔認証ソリューション、先進技術、おもてなしといったテーマごとに、同社の製品やサービスを組み込んだデモを展示した。(2017/5/23)

産業社会におけるデジタル化の価値(3):
デジタル社会の進展に伴い重要性が増すセキュリティ対策
「デジタル化」とは何か――。デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第3回では、デジタル化の流れの“受け皿”となる産業用ネットワーク/インダストリアルIoT(IIoT)と、それに関連したセキュリティの話題を取り上げます。(2017/5/23)

そのトラブル「サイバー攻撃」が原因かも?:
工場セキュリティ対策の考え方と現実的なソリューション導入の手引き
工場内の制御機器をサイバー攻撃などの脅威から守るためには、製造業向けセキュリティソリューションの導入が有効だ。しかし、安定稼働を重視する工場設備に導入するとなるとさまざまな困難が立ちはだかる。うまく工場セキュリティ対策を進めている企業はどのような視点でソリューションを選定し、課題を解決していったのか? 2つの事例から学ぶ。(2017/5/22)

お金の契約ゆるゆる基礎知識:
学校で教えてほしかった「クレジットカードの仕組みと基礎知識」
大事なお金の話、分かりやすく解説します。(2017/5/18)

中堅・中小企業向け、標的型攻撃対策の現実解(3):
マルウェアを防ぐには出入口対策から――複数のセキュリティ技術で多層防御する
人員リソースや予算の限られた中堅・中小企業にとって、大企業で導入されがちな、過剰に高機能で管理負荷の高いセキュリティ対策を施すのは現実的ではない。本連載では、中堅・中小企業が目指すべきセキュリティ対策の“現実解“を、特に標的型攻撃(APT:Advanced Persistent Threat)対策の観点から考える。(2017/5/24)

Kaspersky Security Analyst Summit:
「IoTデバイスは信頼できるか」南海の楽園で語られたIoTセキュリティの「いま」と「対策」
「デバイスは信用できるか?コードは信頼できるか?」「産業用制御システムセキュリティの3本柱とは何か?」――カスペルスキーがカリブ海のリゾート地で開催したイベントの中から、セキュリティポリシーと産業用制御システムを取り上げた2つを紹介する。(2017/5/12)

脅威の分析、判断、拡大防止を自動化して人材不足を解消:
PR:人工知能をセキュリティオペレーションセンター担当者に――SOCをDockerでパッケージ化したらどうか?
サイバー攻撃が巧妙化および複雑化する現在、企業側の対策も複雑化の一途を辿っている。しかし、導入する製品の種類や数が増えるほど、コストや運用負担は大きくなる。特に課題となるのが、技術的なハードルだ。こうした課題を解決するためには、SOC運用をAI技術・機械学習で自動化する必要がある。(2017/5/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。