Cisco、IOS Softwareのセキュリティアップデートを一挙公開
CiscoはIOS Softwareのセキュリティ情報9件を公開し、多数の脆弱性に対処した。(2012/3/29)
松村太郎のiPhone生活:ソーシャルネットワーキング:
インスタント&グループメッセージングの決定版「Facebookメッセンジャー」
米国で一足先に公開されたときから、「Facebookメッセンジャー」はスマートフォンとソーシャルメディアでのメッセージのやりとりをよりシンプルにしてくれるツールだと期待していた。アプリはAndroid版もリリースされている。(2011/10/21)
CiscoがIOSのセキュリティ情報を一挙公開、深刻な脆弱性に対処
Ciscoは半期に1度のIOSのセキュリティ情報を公開し、リモートコード実行などの深刻な問題に対処した。(2011/9/30)
シスコ、バックプレーン容量を3倍に高めたCatalyst 6500シリーズを発表
Catalyst 6500シリーズの最新版製品ではパフォーマンスの向上や新サービスへの対応を図る「Supervisor Engine 2T」を搭載する。(2011/9/5)
放射線漏れで、日経平均株価は歴代3番目の下落率に
東京株式市場は3月15日、東北地方太平洋沖地震とそれに伴う福島原発の放射線漏れを受けて大幅安、前日終値比1015.34円安(マイナス10.55%)の8605.15円で取引を終えた。歴代3番目の下落率となった。(2011/3/15)
せかにゅ:
iOS 4.3βから見えてくるiPad 2の新機能
iOS 4.3β2を調べた開発者らが、iPad 2にはカメラが搭載されるようだと指摘している。iPad 2が2月9日に発表されるのではないかと思わせるような発見も。(2011/1/24)
せかにゅ:
Apple、iOS 4.2のリリース延期か iPadのWi-Fi問題で
iOS 4.2は11月12日にリリースされると各方面でうわさになっていたが、iPadのWi-Fi接続の問題のために延期されたと伝えられている。(2010/11/15)
アドレス枯渇問題の解決と現状
IPv4/IPv6アドレス変換アプローチを検討する──IPv4からIPv6への移行対策とは
IPv4アドレスの枯渇が迫る中、これまでに試みられてきたIPv4とIPv6の橋渡しするソリューションを2回にわたって紹介する。(2010/9/27)
Cisco、IOSの定例アップデートを公開
Ciscoは6件のセキュリティ情報を公開し、IOS SoftwareとUnified Communications Managerの脆弱性に対処した。(2010/9/24)
CiscoのIOS Softwareに脆弱性、更新版で対処
IOS SoftwareのTCP接続にサービス妨害(DoS)の脆弱性が見つかった。(2010/8/16)
Apple、「iOS」とiPhone 4の「FaceTime」の商標問題をクリア
iPhone OSの新名称「iOS」も、iPhone 4の「FaceTime」も他社が商標を保有しているが、Appleは既に商標問題を解決している。(2010/6/8)
Cisco、IOS Softwareのセキュリティ情報7件を公開
Cisco IOSの定例セキュリティアップデートが公開された。(2010/3/26)
Cisco、IOSの定例アップデートで12件の脆弱性に対処
Ciscoは半年に1度のIOS定例アップデートを公開し、IOS SoftwareとUnified Communications Managerの脆弱性に対処した。(2009/9/24)
TCPにDoS誘発の脆弱性、ベンダー情報の確認を
JPCERT/CCは、TCPにDoS誘発の脆弱性が見つかったため、ベンダーの対応情報を確認するよう呼び掛けた。(2009/9/9)
CiscoがTCPプロトコルの脆弱性に対処、IOSやLinksys製品に影響
Ciscoはソフトウェアアップデートを公開し、DoSの脆弱性に対処した。(2009/9/9)
DoSや権限昇格の脆弱性:
Cisco、IOSのセキュリティアップデートを公開
IOSの脆弱性に関するアドバイザリー8件がまとめて公開された。(2009/3/26)
任意のコード実行の恐れ:
Cisco、IOSの脆弱性に対処
IOSのWeb管理コンソールにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかった。対象製品は広範に及ぶ。(2009/1/15)
Cisco、IOSのセキュリティ情報一挙公開
IOSのセキュリティ情報が9件公開されたほか、Unified Communications Managerなどの脆弱性も併せて修正された。(2008/9/25)
Cisco、インスタントメッセージング開発のJabberを買収
WebメールのPostPath買収に続き、IM開発の老舗Jabberを買収。企業向けコラボレーション事業の拡充を図る。(2008/9/20)
対応状況は不明:
SNMPv3に深刻な脆弱性、多数のメーカー製品に影響か
ネットワーク機器監視・制御のためのプロトコルSNMPv3に脆弱性が見つかった。(2008/6/11)
IOSのAPIを初公開:
シスコ、拠点のIT環境を改善する新施策
シスコは支社や支店などのIT化を推進するソリューションを発表した。ルータにアプリケーションを統合するためのAPI公開や、小規模事業所向けISRルータの新製品を発売する。(2008/5/28)
NEWS
シスコが拠点向けの新戦略、ルータAPI公開でSMB開拓狙う
シスコシステムズは小規模拠点向けの統合ルータを発表。アプリケーション機能を代替するルータ拡張モジュールを導入することで、省スペース化と多機能化を両立する。(2008/5/28)
IOS SSHなどの脆弱性を修正:
Ciscoが3件のアドバイザリーを公開
CiscoはIOS Secure Shell(SSH)、Service Control Engine(SCE)、Cisco Voice Portal(CVP)の脆弱性に対処した。(2008/5/22)
Cisco、広範な製品群でセキュリティ機能を強化
米Cisco Systemsは、エンドポイントやファイアウォール、IPS(不正侵入防御)、ルータ製品の各分野でセキュリティ管理機能を強化した。(2008/4/9)
Cisco、IOSの定例セキュリティ情報公開
Ciscoは毎年3月と9月にIOSのアドバイザリーを公開するというスケジュールに従って、脆弱性に対処した。(2008/3/27)
Cisco、IOSの脆弱性情報公開スケジュールを変更
今後、IOSのセキュリティアドバイザリーは毎年3月と9月の第4水曜日に公開する。(2008/3/7)
NGNがターゲット――シスコが新世代エッジルータを発表
シスコシステムズは、新開発プロセッサを搭載した通信事業者および企業向けエッジルータ「ASR1000」シリーズを発表した。(2008/3/5)
Juniper、ルータOSを組み込んだプラットフォームを発表
ネットワークOS「JUNOS」をベースにしたアプリケーション開発プラットフォームを米Juniperが発表した。(2007/12/11)
ファイアウォールのポリシーを分析するソリューションが登場
クレディストは、ファイアウォールポリシーからセキュリティホールを自動的に検出するファイアウォールアナライザ製品「AlgoSec Firewall Analyzer」の国内販売を開始した。(2007/10/17)
「ベストエフォート以下」クラスを使いこなそう
スカベンジャーを使ってQoS戦略を見直す
WAN経由のバックアップのようなジョブは、夜間に設定しても夜のうちに終わるかどうかは分からない。こうした場合には、トラフィックをスカベンジャークラスに設定すれば、ユーザーの双方向トラフィックに影響を与えないで済む。(2007/8/31)
CiscoのIOSとUnified Communications Managerに脆弱性
Ciscoが4件のアドバイザリーを公開。IOSとCisco Unified Communications Managerには、SIPなどの音声プロトコルに関連した脆弱性が存在する。(2007/8/9)
ハイエンドストレージが可能にする最高レベルの災害対策:
PR:災害対策の切り札となるHPの最新ストレージソリューション
このところ企業の災害対策意識が高まりつつある。ITに依存した業務形態や社会的責任など、事業継続性が企業にとって大きな課題となったことはもちろん、DRを構築するための通信コストの低下やソリューションが充実したことなども要因としてあげられる。HPストレージ製品の最高峰に位置するHP Storageworks XPは、災害対策を特に強く意識した企業に最適なDRソリューション製品である。その魅力を探ってみよう(2007/7/13)
Cisco IOSに脆弱性
IOSに3件の脆弱性が見つかり、Ciscoがパッチを公開した。深刻度はそれほど高くないが、影響を受ける機器は多数。(2007/5/23)
Unicode悪用の不正トラフィック、ファイアウォール通過も
全角と半角のUnicode文字を使って悪質なHTTPトラフィックを隠し、侵入検知システムをくぐり抜けることができてしまう問題が発覚した。(2007/5/16)
Cisco自身も苦労した――セキュリティと生産性の両立
米Cisco Systemsでも、セキュリティと生産性をいかに両立させるかという部分で模索を続けた。この二律背反を解決した要素の1つがエンドポイントセキュリティだという。(2007/5/8)
不測の事態から企業を守る:
PR:DRは実行の段階に――今、現実的な導入プランを探るシステム担当者へ
自然災害、人的災害、主要な社会インフラの障害――不可抗力的な事故に対して被害を最小限に抑え、迅速にビジネスを再開する事業継続性への関心が高まりつつある。これと同時に、以前は検討したものの導入には至らなかった災害対策システムを、再び検討し、導入に至る企業が増えてきた。今やディザスタリカバリ(DR:Disaster Recovery)は手の届かないソリューションではない。すでに導入をいかに進めていくかに焦点が当たっている。(2007/4/26)
CiscoのIOSなどに脆弱性
CiscoのIOSとファイアウォールモジュール、セキュリティアプライアンスに脆弱性が見つかり、パッチが公開された。(2007/2/17)
Cisco IOSにSIP処理に関する脆弱性、DoS誘発の恐れ
Cisco IOSに、SIPパケットの処理に起因するDoSの脆弱性が存在することが明らかになった。(2007/2/1)
Cisco、IOSソフトの脆弱性に対処
Ciscoのルータ/スイッチに搭載されているIOSソフトに脆弱性が見つかり、修正パッチがリリースされた。(2007/1/25)
WAN最適化で本社と支社の格差是正を――シスコがISRシリーズ強化
シスコシステムズは、企業の支店/支社向けの統合型ルータ「Cisco ISR」シリーズを強化し、WAN最適化や閉域網向けVPNといった機能を追加した。(2007/1/17)
シスコ、支店向けISRルータにWAN/VPN高速化機能を追加
シスコは1月16日、サービス統合型ルータ「Cisco ISR」にWAN高速化やトンネルレスVPNの機能を追加すると発表した。(2007/1/16)
無線LAN“再構築”プラン:
眠れない端末? “くせ者”パワーセーブモードを使いこなす
携帯型の無線IP電話は携帯電話と同じく、いかにバッテリーを持続させるかが課題だ。そのため、端末にはパワーセーブモードなる機能が用意されているが、利用環境をうまく調整しないとなかなか「仮眠」できないという事情がある。(2006/12/13)
Focus on Technology:
Hacker's Profiling Projectの内情
Hacker's Profiling Projectは、侵入者の残したデータに対するさまざまな視点からの解析を可能にしようとするオープンな方法論。ひいてはその手口や攻撃対象の候補を明らかにするプロファイリング手順を解析者に提供するものだ。同プロジェクトの共同設立者であるデュッチ氏に話を聞いた。(2006/11/24)
富士通とシスコ、キャリア向けハイエンドルータに小型モデルを追加
富士通とシスコシステムズは、通信事業者向けのハイエンドルータ「Fujitsu and Cisco CRS-1」シリーズに、小型の4スロットタイプの新モデルを追加した。(2006/10/6)
ハッカーセキュリティ会議の主要テーマはVistaとrootkit
Microsoftはこれまで開発した中で「最もセキュアなOS」としてVistaをアピールする予定だが、独立系研究者たちは、このハッカー会議が派手な製品デモの場と化してしまうことを危惧している。(2006/8/1)
富士通とCisco、共同ブランド第2弾の「Fujitsu and Cisco XR12400」を発表
富士通と米Cisco Systemsは5月25日、共同ブランドのキャリア向けハイエンドルータの第2弾「Fujitsu and Cisco XR12400」シリーズを発表した。(2006/5/25)
Cisco製品で複数の脆弱性修正
Cisco SystemsのWLSEアプライアンスとルータ用OSのIOS XRに複数の脆弱性が見つかった。(2006/4/21)
Column
ネットワークセキュリティの基礎知識
ネットワークの基礎――インフラ、Active Directory、ハニーポット、セキュリティに役立つ各種のリソースなどについて説明する。(2006/4/17)
Cisco、IOSやCallManagerの脆弱性を修正
Cisco Systemsは米国時間の1月18日、専用OS「Cisco IOS」やIPテレフォニーソフト「Call Manager」に脆弱性が発見されたとし、情報を公開した。(2006/1/20)
「金、金、金」だった2005年のセキュリティ界
若者が腕自慢のためにWebサイトを書き換える時代は終わった――サイバー犯罪はフィッシング詐欺や個人情報の窃盗など、金もうけへとシフトしている。(IDG)(2005/12/20)