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「商用化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「商用化」に関する情報が集まったページです。

インタビュー:
5G商用化は20年春、料金はLTEと同程度=ドコモ社長
ドコモの吉澤和弘社長は、2020年の商用化を目指している第5世代(5G)携帯電話サービスについて、同年春のサービス開始を予定していることを明らかにした。(2018/7/12)

三菱地所らがロボットベンチャーに出資 自律走行し異常を検知する警備ロボット商用化へ
自律走行ロボットの開発などを手掛けるロボットベンチャーのSEQSENSEが三菱地所、システムインテグレーターのTIS、ベンチャーキャピタルのジャフコの3社から計10億の出資を受けたと発表。歩行者などを避けながら移動し、搭載したセンサーで発熱や異常を検知する警備ロボットを開発し、18年度中の商用化を目指す。(2018/6/15)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニー「Xperiaは開発、商品化スピードが他社に劣後している」――5G時代に向けて、逆転できるチャンスはあるのか
2018年度決算が好調な中、スマートフォン(携帯端末)事業の赤字が目立つソニー。事業責任者の石塚茂樹執行役は商品化スピードの遅さをその要因に挙げた。しかし、この事業を諦めるわけにはいかない。5G(第5世代移動体通信)の商用化が間近に迫っているからだ。(2018/6/1)

応用地質のセンサーも活用:
「IoT×データ」で災害対策 KDDI・トヨタの“次の一手”とは?
KDDI、トヨタ自動車、応用地質がIoT・ビッグデータを活用した災害対策の分野で協業。各社の技術を組み合わせた「国・自治体向け災害対策情報支援システム」の共同開発を進める。2019年の商用化を目指す計画という。3社が会見を開き、システムの仕組みを解説した。(2018/4/24)

ドコモが「5Gデモバス」「高解像度ドローンディスプレイ」を開発 「ニコニコ超会議」で披露
5G通信のメリットをデモするために、ドコモがキャラバン用のバスを製作。2018年度中の商用化を目指したドローンディスプレイも開発した。いずれも「ニコニコ超会議2018」で展示される予定だ。(2018/4/19)

5Gのワークフロー全体を支援:
キーサイト、5G商用化で日本と韓国市場を重視
5G(第5世代移動通信)システムは、五輪開催を機に商用化が進む。キーサイト・テクノロジーは、ミリ波技術と限られた開発期間に対応できる計測ソリューションを提供する。(2018/4/11)

情報化施工:
NTT西日本がAIで道路の路面診断、解析結果を“見える化”
NTT西日本は、AIを使った安価かつ効率的な道路路面診断を提供している。同社では2017年11月から検証を進めており、商用化のめどがついたため、2018年3月末から全国でサービス展開を開始した。(2018/4/4)

石野純也のMobile Eye:
「5G」に沸いたMWC 2018、スマートフォンの進化は頭打ちに?
2018年のMWCは、「5G」をアピールするベンダーやキャリアが目立った。いよいよ商用化を目前に、具体的な姿が見え始めた。一方で端末は着実に進化しているものの、印象は薄かったと感じた。(2018/3/10)

石川温のスマホ業界新聞:
商用化に向けて、5G一色だったMWC――NTTドコモが頭を抱える「競合他社のなんちゃって5G」
先日閉幕した「Mobile World Congress 2018」は、5Gの話題で持ちきりだった。しかし、「5G」の定義について、悩ましい事態が既に進行しつつある。(2018/3/9)

Ripple活用:
ブロックチェーン活用の個人送金アプリ「Money Tap」、りそな銀など先行商用化へ
邦銀61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」は3月7日、米Rippleの分散台帳(ブロックチェーン)技術を活用したスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap」を公開すると発表した。住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行が先行商用化を計画し、4月以降に試験運用をスタート、今夏以降の一般公開を目指す。(2018/3/7)

Mobile World Congress 2018:
5G商用化に向けた現状と課題は? ドコモの5G推進室 室長 中村氏が語る
いよいよ2019年に商用サービスが始まる「5G」。その中で先導して研究開発をしているのがドコモだ。同社が取り組んでいる5Gの現状と展望を聞いた。(2018/3/6)

KDDI、省電力のIoT通信サービス提供開始 電源ない環境でも利用しやすく
消費電力を抑えるという「KDDI IoT通信サービス LPWA(LTE-M)」の提供がスタート。電話回線網を利用する通信規格「LTE-M」を商用化する。(2018/1/29)

エネルギー管理:
世界トップを目指す日本の水素戦略、再エネ水素は2032年に商用化
政府は日本での水素社会の実現に向けた行動目標を示す、「水素基本戦略」を固めた。コストと低減と水素需要の拡大に向け、さまざまな実現目標が盛り込まれた。(2018/1/12)

FM:
PLCと制御盤も仮想化、空調の完全クラウド制御へ実証開始
ダイダンと電通国際情報サービス(ISID)は、ビルの空調制御をIoT(モノのインターネット)活用によって完全クラウド化するシステムを開発し、実証実験を開始すると発表した。課題抽出と機能拡充を図り、2019年度中の商用化を目指す。(2017/12/20)

50qubitの試作も稼働に成功:
IBM、量子コンピュータを本格的に商用化へ
IBMは、20量子ビット(qubit)の汎用量子コンピュータ「IBM Q」の本格的な商用化を間もなく開始するという。50qubitの試作機についても、稼働を確認したとしている。(2017/11/17)

ロボット開発ニュース:
「ROS 2」を用いて組み込みロボットシステム開発を支援するサービス
イーソルは、ロボット制御フレームワーク「ROS 2」を使った、組み込みシステム開発を支援するエンジニアリングサービスの提供を開始した。マイコンを使った小規模な組み込みシステムで、ROS 2の活用と商用化を進める。(2017/10/11)

パラレルクエリ、BRINインデックスなどが利用可能に:
SRA OSS、商用PostgreSQLの最新版「PowerGres 9.6」をリリース
SRA OSSがPostgreSQLの商用版「PowerGres V9.6」をリリース。PostgreSQL 9.6で拡充されたパラレルクエリ、UPSERT操作、BRINインデックスなどの機能に対応。OSSの導入には技術的な不安や心配があると考える企業に向け、サポートメニューとともに展開する。(2017/8/28)

特選ブックレットガイド:
計測機メーカーから見た5G(第5世代移動通信)とその現状
5G(第5世代移動通信)は2020年の一部商用化を目指した実証実験が予定されており、要件実現に向けた活発な研究が続いている。計測機メーカーの立場から、5G実現に向けた動向を解説する。(2017/7/25)

ASMLが「SEMICON West」でデモ:
EUVが実現間近か、250Wの光源を達成
ASMLが、「SEMICON West 2017」で、250WのEUV(極端紫外線)光源を用いたデモを披露した。EUVリソグラフィ用を商用化するには、250Wの光源が1つのマイルストーンとされているため、実際の量産ラインでの実用化は間近かもしれないという期待が膨らむ。(2017/7/20)

イノベーションのレシピ:
見える、見えるぞ、私の体臭が! ニオイの見える化はオープンイノベーションから
コニカミノルタは「世界初」(同社)とするニオイ見える化チェッカー「Kunkun body」を発表。頭、耳の後ろ、脇、足の4カ所について、3大体臭といわれる汗臭、加齢臭、ミドル脂臭を数値として測定できるデバイスだ。オープンイノベーションにより、アイデア出しから約2年という短期間で商用化した点にも注目だ。(2017/7/18)

高周波帯域の開放が後押し:
PR:“ミリ波”で5Gの突破口を開く、商用化を加速するソフトウェア無線
「5G」に欠かせない要素技術の1つが、超広帯域通信を実現できるミリ波帯の活用である。だが、これまでミリ波帯は、モバイルネットワークには不向きだと考えられてきたため、電波の挙動のデータが少ないのが実情だ。5Gの商用化が迫り、ミリ波通信のテスト環境をどれだけ短期間で構築できるかが課題になる中、ソフトウェア無線がその解となりそうだ。(2017/7/4)

初の商用量子システムのコアに採用へ:
IBM、16量子ビット/17量子ビットの汎用量子プロセッサの開発と実用化テストに成功
IBMが16量子ビットおよび17量子ビットの汎用量子プロセッサの開発と実用化テストに成功したと発表。16量子ビットプロセッサはクラウドインスタンスとしてIBM Cloudで技術者向けに無償公開。17量子ビットプロセッサは商用化を見込む初のプロトタイプで「IBM Q」の初期基盤となる予定だ。(2017/5/19)

ロボットを高齢者住宅に導入、NTTデータなど実験 食欲・睡眠など効果検証
高齢者の生活改善などに役立つかを検証。2017年度中をめどに、新しいコミュニケーションロボットの商用化を目指す。(2017/5/17)

FAニュース:
バイオジェット燃料の一貫製造技術開発を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、微細藻類や木くず由来のバイオジェット燃料を一貫製造する技術開発に着手する。パイロット規模で検証試験を行い、2030年ごろのバイオジェット燃料製造の商用化を目指す。(2017/5/12)

トヨタ ウェルウォーク WW-1000:
トヨタのリハビリロボットが商用化、歩行練習の効率を1.6倍に
トヨタ自動車は、歩行リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」を発表した。2004年のコンセプト提案から始まった同社のパートナーロボット事業として、初めて有償で販売する製品となる。(2017/5/8)

自然エネルギー:
バイオジェット燃料の一貫製造プロセス開発に着手、1万m2規模の培養設備を構築へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「バイオジェット燃料生産技術開発事業」において、微細藻類や木くずなどのバイオマス原料から、バイオジェット燃料を一貫製造するプロセスの技術開発に着手する。2030年頃にバイオジェット燃料電池の商用化を目指す。(2017/4/24)

Mobile World Congress 2017レポート(後編):
新たな競争を生み出す「移動のサービス化」、5GはV2X通信の課題を解決するか
2020年を目標に商用化を目指す自動運転車と5G。両者への期待が相まって、自動車業界や通信業界の間でさまざまな「パートナーシップ」と「フラグメンテーション」が生まれている。「Mobile World Congress(MWC) 2017」レポートの後編では、「移動のサービス化」と「V2X通信」のエリアにおける動向を紹介する。(2017/4/21)

屋外活用もメンテナンスフリー:
環境発電で長距離通信可能なセンサーシステム
EnOceanはNTT東日本と共同で、環境モニタリング用エネルギーハーべスティング長距離無線通信センサーソリューションを商用化した。同ソリューションは、最大7kmの長距離無線通信、太陽光や温度差などによる電力の確保、悪天候に耐える堅固さなど、屋外でのセンシングに不可欠な特性を備え、屋外でもメンテナンスフリーでの活用が可能だ。(2017/4/18)

ロボット開発ニュース:
トヨタのパートナーロボットが初の商用化、歩行練習のリハビリの効率を1.6倍に
トヨタ自動車は、歩行リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」を発表した。2004年のコンセプト提案から始まった同社のパートナーロボット事業として、初めて有償で販売する製品となる。(2017/4/13)

Mobile World Congress 2017レポート(前編):
自動運転車と5Gがもたらす「パートナーシップ」と「フラグメンテーション」
2020年を目標に商用化を目指す自動運転車と5G。両者への期待が相まって、自動車業界や通信業界の間でさまざまな「パートナーシップ」と「フラグメンテーション」が生まれている。自動運転車と5Gが交錯した「Mobile World Congress(MWC) 2017」の展示を中心に、それらの動向を考察する。(2017/3/21)

石野純也のMobile Eye:
現実味を帯びてきた「5G」、スマホも「1Gbps」の時代に MWC 2017で見えたもの
2017年のMobile World Congressは、商用化が迫る「5G」の姿とそこへの道筋が、より具体的に見えてきた。スマートフォンの新製品はカメラの向上が目立ったが、1Gbps通信対応のモデルも登場し、端末スペックも5Gに近づきつつある。(2017/3/11)

「5G」「AI」を中心に7つの展示――ドコモ、MWC 2017に出展
スペイン・バルセロナで2月27日から3月2日まで(現地時間)行われる「Mobile World Congress 2017」にNTTドコモが出展する。2020年の商用化を目指している「第5世代移動通信方式(5G)」や、人工知能(AI)を使った交通・農業に関する取り組みなど7つの展示物を世界のモバイル通信産業関係者に披露する。(2017/2/8)

組み込み開発ニュース:
LPWAを活用した防災監視の実証実験を開始
明電舎は、2017年3月から防災監視サービスの商用化に向けた実証実験を開始する。第1弾として、国土交通省、KDDIと共にLPWA(低消費電力/広域無線通信)ネットワークのLoRaWANを活用した下水道の浸水監視を実施する。(2017/2/2)

ビームフォーミングの指向性も:
5Gの機器評価を容易で、安価にするOTAパワー測定
議論が活発となっている5G(第5世代移動通信)。商用化に向けて必ず通らなければいけないのが、量産に向けた性能評価だ。5Gではミリ波帯を用いることが検討されており、従来のような評価手法では対応が難しい。そこでローデ・シュワルツ・ジャパンは、5G対応の機器に対して安価で効率的な評価を実現する「R&S NRPM OTA(Over The Air)パワー測定ソリューション」を発表した。(2017/1/12)

Cyanogen、「Cyanogen OS」を含むすべてのサービスを終了へ 「CyanogenMod」は「Lineage」に
Androidベースのオープンソースファームウェアディストリビューション「CyanogenMod」とその商用版「Cyanogen OS」を手掛けるCyanogenが、Cyanogen関連のすべてのサービスを12月31日までに終了すると発表した。それを受け、オープンソースコミュニティーはCyanogenModの「Lineage OS」へのフォークを発表した。(2016/12/26)

「AmazonやGoogleに負けられない」──KDDI、2017年にドローン事業化へ ゼンリンらと提携
2017年のドローン実用化に向けて、KDDIとプロドローン、ゼンリンが事業提携。「ネットワーク」「ドローン機体」「3次元地図データ」を結集し、いち早く商用化を目指す。(2016/12/19)

製造ITニュース:
秘匿計算技術によるデータベースの常時暗号化、実用レベルの処理速度へ
NECは、ユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2016」において、秘匿計算技術によるデータベースの常時暗号化について紹介した。現在研究開発中だが、2017年度に実証実験を行い、早ければ2018年度にも商用化したい考え。(2016/11/11)

ドコモ、通話の内容をテキスト表示する「みえる電話」トライアルサービスを提供開始
NTTドコモは、通話相手の発話内容をスマートフォン上でリアルタイムにテキスト表示する「みえる電話」をトライアルサービスとして提供開始。2017年度以降に本格商用化を目指す。(2016/10/19)

2019年末までは完成する見込みなく:
5Gの規格策定、まだ初期段階
早ければ2017年にも運用試験や一部商用化を実現するという通信事業者(キャリア)の意気込みとはうらはらに、5Gの規格策定作業はまだ初期段階にあるという。(2016/9/26)

車載情報機器:
ソフトバンクが探す、事業性があって自動車メーカーがやっていないこと
「孫正義に頼らずに、革新的なソリューションを見つけたい――」。ソフトバンクは、コネクテッドカーなど6分野の産業に関して、「ソフトバンクと何かやりたい」と考える企業を探している。公募制度「ソフトバンク イノベーションプログラム」を通じて2016年9月30日まで募集中だ。最終選考に残ったアイデアは、プロトタイプの開発やテストマーケティングを経て商用化する。(2016/9/5)

製造マネジメントニュース:
ソニーが村田製作所に電池事業を売却――一般消費者向け製品は維持
ソニーと村田製作所は、ソニーグループの電池事業を村田製作所グループが譲り受けることで意向確認書を締結した。ソニーの電池事業は、リチウムイオン二次電池を世界で初めて商用化したことで知られるが、ここ数年は構造改革が求められる状況にあった。(2016/7/28)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(2):
最初の照準は東京五輪、5G開発を加速する日本勢
本連載では、5G(第5世代移動通信)の開発が進んでいる5つの国/地域に焦点を当て、その最前線をノキアの視点でお届けする。第2回となる今回は日本を取り上げる。2020年の東京オリンピックを控え、5Gの商用化に向けた議論が加速してきている。(2016/7/15)

計測器メーカーから見た5G(1):
今さら聞けない5G入門、要件実現に向けた新技術
2020年の一部商用化に向け、2017年より実証実験が日本でも開始される見通しの5G(第5世代移動通信)。通信事業者や大学、計測器メーカーがその要件実現に向けて精力的に研究開発に取り組む。本連載では、計測器メーカーであるローデ・シュワルツの視点から5Gの動向をお届けする。(2016/6/16)

Keysight 5G AKIBA Summit 2016:
5G、土台があれば優れたサービスは生まれてくる
キーサイト・テクノロジーは2016年6月10日、5Gの最新技術動向や5G開発向けの計測器などを紹介する「Keysight 5G AKIBA Summit 2016」を開催した。基調講演ではNTTドコモが登壇し、5G(第5世代移動通信)の技術動向や2020年での一部商用化の予測について語った。(2016/6/15)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

新しい変調技術などにも注目:
着々と進む5G標準化
2020年の商用化スタートに向けて、5G(第5世代移動通信)の規格化が進んでいる。世界各地での協力体制が、これまでよりも必要になりそうだ。(2016/4/15)

Jenkinsベースの継続的デリバリのサービスプラットフォーム:
「CloudBees Jenkins Platform - Private SaaS Edition」がリリース
CloudBeesは、業界で初めて商用化されたJenkinsベースの“サービスとしての継続的デリバリ(CD)”ソリューションと銘打ち、「CloudBees Jenkins Platform - Private SaaS Edition」を発表した。(2016/2/24)

「ロボットが雰囲気を察する世界」NTTが商用化に向かう
NTTが同社のクラウド対応インタラクション制御技術「R-env:連舞」を用いた、デバイス連携サービスの商用化を推進する。ハッカソンや各社との連携を通じ、“機械がヒトを察して動く”世界の実現を目指す。(2016/2/16)

有機半導体でコスト1/10以下に:
印刷によるセンサー付き電子タグ 商用化へ前進
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年1月25日、商用ICカード規格のスピードで動作する有機半導体を用いた温度センシング回路を開発したと発表した。印刷/塗布だけで製造できる回路であり、温度管理が必要な食品などに用いる温度センサー付き電子タグを低コストで製造できる。(2016/1/26)

あなたの作品をTSUTAYA TVで:
「TSUTAYA TV INDEPENDENT FILM PROGRAM」開始――オリジナル作品を配信、ロイヤリティも
T-MEDIAホールディングスは、商用化されていないオリジナル映像(自主制作映画を含む)を募集し、映像配信サービス「TSUTAYA TV」で配信するサービスを開始した。(2016/1/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。