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「商用化」最新記事一覧

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

新しい変調技術などにも注目:
着々と進む5G標準化
2020年の商用化スタートに向けて、5G(第5世代移動通信)の規格化が進んでいる。世界各地での協力体制が、これまでよりも必要になりそうだ。(2016/4/15)

Jenkinsベースの継続的デリバリのサービスプラットフォーム:
「CloudBees Jenkins Platform - Private SaaS Edition」がリリース
CloudBeesは、業界で初めて商用化されたJenkinsベースの“サービスとしての継続的デリバリ(CD)”ソリューションと銘打ち、「CloudBees Jenkins Platform - Private SaaS Edition」を発表した。(2016/2/24)

「ロボットが雰囲気を察する世界」NTTが商用化に向かう
NTTが同社のクラウド対応インタラクション制御技術「R-env:連舞」を用いた、デバイス連携サービスの商用化を推進する。ハッカソンや各社との連携を通じ、“機械がヒトを察して動く”世界の実現を目指す。(2016/2/16)

有機半導体でコスト1/10以下に:
印刷によるセンサー付き電子タグ 商用化へ前進
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年1月25日、商用ICカード規格のスピードで動作する有機半導体を用いた温度センシング回路を開発したと発表した。印刷/塗布だけで製造できる回路であり、温度管理が必要な食品などに用いる温度センサー付き電子タグを低コストで製造できる。(2016/1/26)

あなたの作品をTSUTAYA TVで:
「TSUTAYA TV INDEPENDENT FILM PROGRAM」開始――オリジナル作品を配信、ロイヤリティも
T-MEDIAホールディングスは、商用化されていないオリジナル映像(自主制作映画を含む)を募集し、映像配信サービス「TSUTAYA TV」で配信するサービスを開始した。(2016/1/22)

オープンソースのストリームデータ処理基盤:
PostgreSQL互換のストリームデータ分析DB「PipelineDB」に商用版が登場
ストリームデータ分析に適したオープンソースのデータベースに商用版が登場。PostgreSQL互換で、SQLで直接クエリを投げられるため、ETLなどが不要な点が特徴だという。(2016/1/18)

ミドリムシで旅客機飛ばせ! あの「ユーグレナ」がバイオジェット燃料生産に乗り出した
ミドリムシを使った航空機向けのバイオ燃料生産に、ユーグレナが乗り出す。2020年までに商用化を目指すという。(2016/1/14)

CPEのクラウドサービス提供が具体化:
OpenStackをベースにvCPE機能を検証、商用展開を視野に――デル、ブロケードらOSCA参加企業が成果を発表
レッドハット、デル、インテル、ブロケードというOSCAメンバー企業4社が、vCPEの商用化に向けた共同検証の結果を発表。OpenStackやLinuxなどを使ったvCPEの実用化に向けて弾みを付ける。OSCAも「OSCA 2.0」として、新たに「Software Defined X」「IoT」にも活動範囲を拡大するという。(2015/10/21)

Maker's Voice:
鍵の管理は大切――SSHの開発元が日本進出
リモート管理でおなじみのSSHを開発し、現在は商用版を手掛けるSSH Communications Securityが日本法人を設立した。(2015/10/6)

電子ブックレット:
5Gの商用化は2022年以降、けん引役はIoTに
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、通信事業者58社に行った5Gに関する調査結果を紹介します。(2015/9/27)

エリクソン・ジャパン 社長 Mikael Eriksson氏、野崎哲氏:
日本で得た知見を世界へ、5Gでもけん引役を狙う
3Gや4G(LTE)など、常に最先端の通信技術を導入してきた日本。2020年の東京五輪で5Gの一部商用化も期待されている。エリクソン・ジャパン社長のMikael Eriksson氏と野崎哲氏は、通信業界における日本市場の重要性を指摘し、日本で得られる知見を世界に生かしていきたいと強調する。(2015/9/17)

製造IT導入事例:
次世代型飛行船の商用化に向け、「エンジニアド・トゥー・フライ」を採用
ダッソー・システムズは、航空機メーカーの米エアロスが、貨物運搬用飛行船のエアロスクラフトの設計と生産に向け、同社の3Dエクスペリエンス・プラットフォーム「エンジニアド・トゥー・フライ」を採用したと発表した。(2015/9/16)

自然エネルギー:
温泉発電で町おこし、「湯の花」を抑えて年間3000万円の収入に
長崎県の雲仙岳のふもとにある小浜温泉は地熱バイナリー発電の導入で知られる。3年間にわたる実証実験で明らかになった課題をもとに、発電設備を改造して商用化にこぎつけた。温泉から発生する「湯の花」の付着対策などを実施して9月2日に売電を開始することができた。(2015/9/4)

アプリから緊急医療まで、新たなイノベーションが誕生――「TECH LAB PAAK」成果発表会
リクルートホールディングスが、オープンイノベーション活動を支援する「TECH LAB PAAK」にて、第1期会員の成果発表会「OPEN PAAK DAY」を開催。スマートフォンを前提としたサービスやデバイスが多く、商用化も期待できる内容となった。(2015/9/2)

PR:5G実現に向け本格始動、鍵握るMassive MIMO“開発の肝”を探る
5G(第5世代移動通信)の商用化に向け、要素技術の開発が着実に進んでいる。中でも、Massive MIMO(大規模MIMO)への注目度は高い。Samsung Electronicsは、3次元でビームを形成できる「FD(Full Dimension)-MIMO」を開発し、1年もたたないうちにプロトタイプを構築した。また、スウェーデンのルンド大学は、100本のアンテナを使う大規模なテストシステムの構築を進めている。既存の世代以上にスピードが求められる5Gの開発において、Samsungやルンド大学が使った“武器”はどのようなものなのか。(2015/9/1)

自然エネルギー:
“空飛ぶ風力発電”に三菱重工らが出資
三菱重工業とオマーンの財閥企業であるSBGは、米国のベンチャー企業であるアルタエロス・エナジーズ社に出資することを発表した。アルタエロス・エナジーズ社が開発した空中浮体式風力発電設備の商用化を支援するためだという。(2015/8/31)

「IoT」テーマ、海外展開も視野に:
ソフトバンクが展開、“革新事業化”支援プログラムの大きな意味
ソフトバンクが新規事業支援/共同商用化プログラム「SoftBank Innovation Program」を開始。IoTを軸にスマートホーム/デジタルマーケティング/コネクテッド・ビークル/ヘルスケアの分野に特化した事業テーマを募り、革新的事業の早期創出を目指す。(2015/8/20)

蓄電・発電機器:
CO2排出ゼロの火力発電所、2035年に商用化へ
NEDOは、発電時に発生する二酸化炭素をほぼ全量回収し最先端の石炭火力発電所と同水準の42%の発電効率を達成する次世代型石炭ガス化複合発電システムの開発を開始する。2035年に商用化を実現する計画。(2015/8/12)

世界の通信事業者58社に聞いた:
5Gの商用化は2022年以降、けん引役はIoTに
Telecommunications Industry Association(TIA)は、世界中の通信事業者58社を対象に、5G(第5世代移動通信)について調査を行った。多くの通信事業者が、5Gでは「完全な商用化は2022年以降」「けん引役はIoT」「開発と導入ではアジアがリード」と考えていることが明らかになった。(2015/8/10)

革新的な技術を世界から公募、共同で商用化検討 ソフトバンクが新プログラム
ソフトバンクは、革新的なソリューションや技術を世界の法人から幅広く募集し、共同で商用化を検討・実現するプログラムを始めた。(2015/7/31)

「4Gから5Gへの鍵を握るのはTD-LTE」――WCP北原氏が語る ソフトバンクの5G戦略
東京オリンピックが開催される2020年に商用化が見込まれている新しい通信規格の「5G」。上海で開催された「TDD+ Announcement」では、ソフトバンク傘下のWireless City Planning 北原秀文氏が、ソフトバンクの5G戦略を語った。(2015/7/28)

製造ITニュース:
「その3Dプリンタ、来週壊れます」を把握可能に、IoTを使った保守サービス実用化へ
NTTデータは、NTTデータエンジニアリングシステムズ、JSOLなどと共同で、IoT技術を活用した3Dプリンタの保守メンテナンスサービスの実証実験を開始。2016年度に商用化する計画で、将来的には製造業のさまざまな製品の保守サービスとして展開していく方針だ。(2015/7/6)

3次元ツールニュース:
心臓の形状と挙動を忠実に再現する「3D心臓モデル」を商用化
ダッソー・システムズは、同社が参画する「リビング・ハート・プロジェクト(The Living Heart Project)」の最初の成果となる、人間の心臓とその挙動を忠実に再現する3Dシミュレーションモデルを商用化した。(2015/6/1)

ネットワークの可視化機能も強化:
ミドクラ、MidoNet商用版でコンテナをサポート
ミドクラは2015年5月20日、OpenStack Summit Vancouver 2015の開催に合わせて、ネットワーク仮想化ソフトウエア「MidoNet」の商用版、「Midokura Enterprise MidoNet(MEM)」の最新版を発表した。(2015/5/22)

「Infrastructure as Code」を推進:
Puppetの商用版を、ネットワールドが日本で初めて正式展開
ネットワールドは2015年5月13日、米Puppet Labsと日本初のディストリビューター契約を締結し、インフラ構成自動化ツールPuppetのサポート付商用版「Puppet Enterprise」を、同日に販売開始したと発表した。(2015/5/14)

Mobile World Congress 2015:
各社が「5G」への取り組みを展示――Ericssonは5.3Gbpsを実現、“免許不要”の「LTE-U」も注目集める
2020年までの商用化が期待されている「5G」。スペイン・バルセロナで開催された「MWC 2015」ではドコモをはじめ多くの企業が関連技術を展示し、免許不要の周波数帯でLTEを使う「LTE-U」も注目を集めた。(2015/3/13)

ドコモ、仮想化技術で混雑と災害に強いネットワークへ 2016年3月商用化
ドコモがEricsson、富士通、NECとともにネットワークの仮想化に着手した。2016年3月の商用化を目指す。(2015/3/2)

組み込み開発ニュース:
「相撲のすり足」もクリアに録音、NTTが処理技術を開発
NTTがスポーツ中継向けとして、観客が多い中でも「力士のすり足」「サッカーのシュート音」などの競技音をクリアに抽出する音声処理技術を開発した。2016年度に商用化する。(2015/1/28)

OpenStackと高度に連携:
日本HPがCloud Foundry商用版提供開始、低価格で普及目指す
日本HPは1月20日、Cloud FoundryベースのPaaS基盤ソフトウェア、「HP Helion Development Platform」を発表した。低価格が最大の特徴。日本HPはこれによってPaaSの普及を狙う。(2015/1/21)

自然エネルギー:
気球ならぬ「浮遊風車」、2015年に1基200kWを目指す
米Altaeros Energiesはヘリウムの浮力を利用して空中に浮かべる形の風力発電を開発中だ。出力が増え、設置コストが低いという。ソフトバンクは2014年12月5日、同技術の開発と商用化支援を目的として、同社に700万米ドル(約8億4000万円)を出資すると発表した。携帯電話の通信基地局を兼ねた空中発電所が実現しそうだ。(2014/12/8)

リアルタイム映像にマーカー不要でAR画像 KDDI研究所、世界初の遠隔作業支援システム商用化
リアルタイム映像にマーカー不要でAR画像を重ねられるシステムをKDDI研究所が開発した。スマホ、タブレットとシフトウェアだけで利用できる。(2014/11/19)

3Dプリンタニュース:
手のひらサイズでWi-Fiに対応した3Dプリンタが登場
「iBox Nano」は、102×76.2×203mm、重量が453.6gという小さな3Dプリンタを商用化するKickstarterプロジェクトだ。小型化、Wi-Fi対応、バッテリー駆動で、モバイル機器的要素を強めた製品だ。すでに30万ドル以上資金を集めている。(2014/11/10)

2020年の商用化を目指して:
「ようやく5Gの要件が整った」――ノキアが展望を語る
ノキアソリューションズ&ネットワークスは「eXperience Day 2014」で、5G(第5世代)移動体通信技術などについて展望を語った。5Gは2020年の商用化に向けて研究開発が進められているものの、実際には“中身”は、ほぼないに等しい。それでも5Gの規格策定に必要な要件は「ようやく整ったところ」だとノキアは説明する。(2014/10/29)

年間利用権12万9000円から:
商用版OpenStackを製品化──HPは、なぜオープンソースを推進するのか
ポイントは「楽、安心、リーズナブル、イノベーション」。日本HPがクラウド事業の基幹ブランド「HP Helion」を軸にしたオープンソースのクラウド基盤「商用版OpenStack」を発売、合わせてプロフェッショナルサービス部門を新設した。企業の“オープンソース”でのクラウド活用を推進する。(2014/10/28)

コスト効率、先取り機能、技術力:
HPのOpenStack商用版が出荷開始へ、その差別化ポイントは
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2014年10月28日、HPのOpenStackディストリビューション商用版の受注・出荷を、11月25日に開始すると発表した。日本HPの説明に基づき、HP Helion OpenStackの詳細を紹介する。(2014/10/28)

電気自動車:
商用化を模索する超小型EVカーシェアリング、横浜市の実証実験を1年延長
横浜市と日産自動車は2人乗りの超小型EVによるカーシェアリングの実証実験を2015年9月まで1年間延長する。合計70台を使って国内最大規模のEVカーシェアリングを実施してきたが、台数を50台に減らして稼働率を高める一方、料金体系を拡充して利用者数と利用時間を増やす狙いだ。(2014/9/25)

2017年にはスマホに搭載:
より低消費電力で、色の再現性も向上――シャープが「MEMS-IGZOディスプレイ」を説明
スマートフォンで特に電力を消費する部分は「ディスプレイ」だろう。シャープが開発している「MEMS-IGZOディスプレイ」は、さらなる低消費電力に貢献する。従来のディスプレイとは何が違うのか? 商用化のめどは?(2014/9/12)

レッドハット、OpenStack商用版を更新 Icehouseベースに
OpenStackの最新リリースによる機能に加え、サポートライフサイクルの3年間延長などの新施策も開始する。(2014/7/23)

キーワード解説:
南の海に流れるエネルギーで「海洋温度差発電」
島国の日本の周辺には、さまざまな海洋エネルギーが存在する。その中で開発が進んでいるのは洋上風力と海洋温度差発電の2つだ。沖縄県の久米島では海洋温度差発電の実証設備が稼働中で、国の支援を受けて商用化に向かう。海水の温度が年間を通して安定していれば発電に利用できる。(2014/7/18)

エネルギー列島2014年版(14)神奈川:
水素とバイオマスで一歩先へ、化石燃料を使わない電力源を地域に広げる
火力発電所が林立する神奈川県の臨海地域で新しいエネルギー供給体制を構築する動きが活発になってきた。中でも注目を集めるのは水素を燃料にする川崎市の発電プロジェクトで、2015年の商用化を目指して計画中だ。同じ地域内では日本最大の木質バイオマス発電所の建設も始まった。(2014/7/15)

電力供給サービス:
石炭火力発電のCO2抑制を、環境省が東京電力の新設計画に要請を出す
東京電力が2020年に運転開始を予定している3カ所の石炭火力発電所に対して、環境省は計画段階の意見書を提出した。いずれも最先端の発電技術を採用していることから早期に商用化するようエールを送る一方、ガス火力発電よりも多いCO2排出量を削減するための取り組みを要請した。(2014/7/9)

国内のコミュニティ活動も支援:
サイオス、商用版Nginx「NGINX Plus」の販売を開始
サイオステクノロジーは米Nginxと販売パートナー契約を結んだ。2014年7月1日から商用版「NGINX Plus」の国内販売とサポートサービスの提供を開始する。(2014/6/18)

キヤノン電子、セキュリティソフトにDAEDALUSベースの攻撃可視化機能を提供
Windows向けセキュリティソフト「SML」に、クルウィットが商用化した「SiteVisor」と連携する標的型攻撃対策ソリューションを提供する。(2014/6/17)

東京おもちゃショー2014:
お先に商用化しちゃいます――時速650キロ相当で走る「リニアライナー」をタカラトミーが開発
タカラトミーが開発した「リニアライナー」は、磁力で本体を浮上させ、高速で移動する本格的なリニアモーターカー。本物より先に“玩具”として商用化されそうだ。え、未来の車も?(2014/6/12)

ドコモ、ALU・Cisco・NECの3社とネットワーク仮想化の実証実験に成功――2015年度の商用化を目指す
NTTドコモは、Alcatel-Lucent、シスコシステムズ、日本電気(NEC)の3社と協力関係を築き、ネットワーク仮想化に関する実証実験に成功した。(2014/5/27)

無線通信技術:
エリクソンが考える“2020年の移動通信”
エリクソン・ジャパンは、「5G(第5世代)」と「3GPPリリース13」を中心とした、「2020年に向けた移動通信の進化」について記者説明会を開催した。エリクソンでは、2020年ころに商用化が予定されている5Gを、単なるモバイル技術の進化ではなく、『ネットワーク化社会のためのネットワーク』と位置付けている。(2014/5/20)

商用化に向けて課題の整理が進む
「Google Glass」が医療現場で使われるまであと1年
ウェアラブルデバイスに対する関心が高まる中、商用のGoogle Glass向け医療アプリが登場するのは2014年末かそれ以降になる見通しだという。商用化を妨げる課題が幾つか存在するからだ。(2013/12/20)

自然エネルギー:
「藻」のチカラで空を飛ぶ、光合成でA重油を製造
IHIなど3社が2011年から取り組む藻類バイオマス研究。2013年11月には屋外の試験プラントにおいて、安定的培養に成功した。A重油と似た油を取り出すことができるため、まずはジェット燃料を狙う。2020年までに大規模プラントを立ち上げて商用化を目指す計画だ。(2013/11/21)

Readium SDKベースのEPUBビューワを世界初で商用化、ACCESSの狙い
EPUBにおける「メートル原器」として複数のビッグプレイヤーが加盟し開発を進めているReadium Foundation。その中で、ACCESSがReadium SDKをベースとしたEPUBビューワを世界で初めて商用化。その意義などを聞いた。(2013/11/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。