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「comScore」最新記事一覧

ブランドセーフティーに一層の配慮:
マイクロアド、DSP「MicroAd BLADE」を3社のアドベリフィケーションツールと連携
マイクロアドは、DSP「MicroAd BLADE」において、アドベリフィケーションサービスを提供する3社と連携したと発表した。(2017/8/3)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Flashの終わり」にWindowsはどう対応していくのか
Flash Playerのアップデートと提供が2020年末に終了となる。WindowsプラットフォームにおけるFlash技術とそのコンテンツ、対応サービスについて、今後の動向と対策をまとめた。(2017/8/3)

SIM通:
SIMフリースマホ、54歳以下の層での需要が拡大
コムスコアがリリースした、携帯電話使用動向に関するレポートによると、SIMフリー携帯使用者の8割を54歳以下が占めていることがわかった。また、シニア層にも一定の利用者がいる半面、24歳以下の利用者数が少なくなっている。(2016/10/26)

モバイルアプリでのデジタルメディア消費時間、全体の50%に──米comScore調べ
comScoreの調査によると、米国人が7月にデジタルで過ごした時間全体の50%をモバイルアプリが占めた。1年前より9ポイント増加した。モバイルWebアプリも合わせると57%で、PCは32%、タブレットは11%だった。(2016/9/6)

スマートフォンがPCに“変身”
Windows 10 Mobileの注目機能「Continuum」に期待し過ぎる人々
スマートフォンは誕生以来、大きな進化を遂げてきた。電子メールやワープロ、動画の撮影に編集。多くのモバイルユーザーは「こうした端末がもうすぐPCに取って代われる!」と期待する……が。(2016/4/23)

デバイス最適化とコンテンツの収益化をサポート:
アドビ、プレミアム動画配信事業者向け製品「Adobe Primetime」を国内で本格展開
アドビシステムズは放送局や有料テレビサービスプロバイダー業界向けのプレミアム動画配信製品「Adobe Primetime」の国内市場での本格展開を開始したことを発表した。(2016/4/11)

米国の若者は意外と「Facebook離れ」していない──comScore調べ
米国のミレニアル世代(18〜34歳)はFacebookをあまり使わないとみられているが、comScoreの調査によると、この世代のほとんどがFacebookを使っており、月平均の利用時間ではSnapchatなどの他のSNSを大きく引き離していることが明らかになった。(2016/4/4)

アドテク業界の「どうなってるの?」に答える(2016年版):
毎年叫ばれる「動画広告元年」は本当に来ているのか?
マイクロアド執行役員で動画広告事業の責任者でもある西山明紀氏が、動画広告市場における現状の課題と2016年の課題展望について解説します。(2016/1/6)

【連載】ポスト「モバイルゲドン」のスマホサイト 第6回:
ここが変だよ日本のモバイルUX、見落とされている一番重要なこととは?
UX改善はUI改善だけでは終わりません。とりわけ日本においてUX改善に不足している視点とはどのようなものか、考えてみましょう。(2015/12/25)

日本国内動画サイトの利用状況を調査:
視聴者数トップはYouTube、視聴本数ではニコニコ動画に軍配
調査会社の米comScoreは2015年6月10日、日本国内における2015年4月の動画ストリーミングサイト利用状況(PC経由)に関するリポートをリリースした。(2015/6/10)

Facebook、メディアの記事を公式モバイルアプリ内で読める「Instant Articles」
Facebookが、New York Timesなどの記事をニュースフィード上で最後まで読める「Instant Articles」を発表した。パートナーメディアが記事をFacebookのサーバに保存することで記事の読み込みが速くなる。記事内広告の収入は100%メディアのものになり、解析ツールも利用できるなどメディア側のメリットも多い。(2015/5/13)

日本、動画視聴時間長く:
コムスコア、日本の動画ストリーミングサイト利用状況に関する調査結果を発表
デジタルメディア分析事業を手掛けるコムスコアは1月20日、パソコン経由の国内動画ストリーミングサイトの利用状況に関する調査結果を発表した。(2015/1/22)

調査リポート:
モバイルユーザーの65%は最近アプリをダウンロードしていない──米comScore調べ
comScoreによると、モバイルユーザーの約6割は毎日アプリを使っているが、使うアプリの種類は限られており、最近では1カ月に1本もアプリをダウンロードしていないユーザーが65%いるという。(2014/8/25)

【連載】MARKETING INNOVATORS:
広告自体がユーザーに役立つ“学び”として機能する ―― ピンタレスト・ジャパン 代表取締役社長 定国直樹氏(後編)
前編に引き続き、ピンタレスト・ジャパン 代表取締役社長 定国直樹氏のインタビューをお送りする。マーケティング観点でみた場合、ピンタレストにはどのような価値があるのだろうか?(2014/6/26)

分析スキル磨くポイント:
コムスコアにみるビッグデータ活用組織のあり方
世界中の人々のオンラインデータを集めて分析レポートを提供するコムスコアは、ビッグデータ分野で圧倒的な存在感を誇っている。テクノロジ/人材/顧客の3つの観点から、同社のビッグデータ分析スキルの優れた点を研究してまとめた。(2014/4/8)

東南アジアネット広告市場の概況と最新トレンド:
「情報が国境を簡単に超える」域内のポテンシャルとは
急速な経済成長を遂げる東南アジアでは、モバイルの普及によりネット利用者が急増している。域内のネット利用の状況、ネット広告市場の概況とトレンド、そしてプランニングの際に留意すべきポイントについて、電通デジタル・ホールディングス・シンガポール支社の神内一郎氏に話を聞いた。(2014/2/26)

iOSのクリスマスの米国でのオンライン購入はAndroidの5倍──IBM調べ
米国でのクリスマスのオンラインショッピングでは、iOS端末による売り上げがAndroidの約5倍で、1回当たりの購入単価は2倍弱だった。(2013/12/27)

「Pinterest」日本版スタート 日本法人も設立、「盛り上がるのはこれから」
画像共有SNS「Pinterest」の日本語サービスがスタート。「日本で盛り上がるのはこれから。男女問わず広く使われるサービスにしたい」と日本法人社長は意気込む。(2013/11/12)

【連載】サイバーエージェント流スマートフォンマーケティング:
第2回 今さら聞けないiOSとAndroidの違い
スマートフォンに対応したマーケティング施策はOSの違いによってもそれぞれ異なる特徴を持つ。今回はOS別のユーザー傾向の違いを明らかにしながら、各OS別のランキングロジックを分析する。対象はiOSとAndroidである。(2013/11/1)

3つの原因:
実はあまり見られていないディスプレイ広告 その対応策とは?
500人のユーザーに視線トラッキング・ソリューションを付けてもらい、視線の動きを分析した。すると、少なくとも「“閲覧率”があると考えられた広告でも、実際はその51%しか見られていない」ということが明らかになった。(2013/10/28)

調査リポート:
Apple、「iPhone 5s」発売前でも米スマートフォン市場でシェアを伸ばす──comScore調べ
comScoreによると、9月に新端末の発表をひかえていた8月の米スマートフォン市場では、Appleがメーカー別でもOS別でもシェアを伸ばし、40%の大台を超えた。(2013/10/7)

米Yahoo!、comScoreのWeb訪問者数ランキングでGoogleを抜きトップに
米Yahoo!が2008年4月にGoogleに奪われたWeb訪問者数ランクの首位を奪還した。(2013/8/22)

Yahoo!がTumblr買収? 米ネット界で話題沸騰中
マリッサ・メイヤーCEOによる“ゲームチェンジ”はありうるのか。Yahoo!がTumblr買収へ協議を進めていると報じられ、米ネット界が驚いている。(2013/5/17)

「リーチ」「レゾナンス」「リアクション」:
オンラインブランド広告の実際的な効果を測る指標――ますます問われるデータの質
CTRはブランド広告の有効性を測定する指標として適切ではない――。Facebook アジア太平洋地域の測定・インサイト主任ダグ・フレーザー氏は言う。CTRに変わる指標として彼が推すのは「リーチ」「レゾナンス」「リアクション」であり、これら3つの指標を組み合わせたフレームワークだ。(2013/4/30)

調査リポート:
Apple、米スマートフォン市場のメーカー別シェアでトップを維持──comScore調べ
comScoreの米スマートフォン市場調査によると、メーカー別首位のAppleが2位のSamsungとの差を前回調査より2.9ポイント広げた。(2013/4/8)

「Facebook Home」は“人が中心”のホーム画面 搭載端末「HTC First」も
FacebookがAndroid端末向けホームスクリーン「Facebook Home」とこれをプリインストールしたスマートフォン「HTC First」(AT&Tが99.99ドルで12日に発売)を発表した。Homeは4月12日にGoogle Playからダウンロードできるようになる。(2013/4/5)

Facebook、米モバイルユーザーの利用時間でゲームに次ぐ2位──米Flurry調べ
米国のAndroidおよびiOS搭載端末でのネット利用に関する調査によると、ゲームの利用時間は1日当たり平均51分で、Facebookは29分だ。(2013/4/4)

Pinterest、「ピン」の分析ツール「Web Analytics」を提供開始
Pinterestが、Webサイトに設置したPin It Buttonやウィジェットのアクティビティを分析するための無料ツール「Web Analytics」を公開した。(2013/3/13)

リッチ広告の効果とは:
ヤフー、MediaMindの第三者配信サーバーを用いたリッチ広告の掲載を「GyaO!」で開始
ヤフーおよびGyaOとMediaMindは1月28日、MediaMindの第三者配信サーバーを用いたリッチ広告の掲載を開始した。Gyaoで行ったテストではエンゲージメント効果が220%アップした。(2013/1/28)

Facebookアプリ、2012年のモバイルアプリランキングでGoogleマップから首位奪う──comScore調べ
2012年のモバイルアプリの月間ユニーク訪問者数で、FacebookアプリがGoogleマップを抜いてトップに立った。ユーザーの滞在時間(12月のデータ)でも、Facebookが圧倒的な首位だった。(2013/1/24)

Google、Windows PhoneからのGoogle Mapsへのアクセスをブロック
米国のWindows PhoneユーザーがIEでGoogle MapsにアクセスしようとするとGoogle検索にリダイレクトされるが、GoogleはこれをIEでは最良のユーザー体験を提供できないためとしている。(2013/1/7)

ホリデーシーズンの米ネット売上高、16%増の387億ドル──comScore調べ
米国のホリデーシーズンにおけるネット販売の売上高は昨年に続いて過去最高を更新した。(2012/12/26)

調査リポート:
米携帯電話市場のメーカー別シェア、AppleがLGを抜いて2位に――comScore調べ
米comScoreが行った米携帯電話市場調査によると、8月〜10月までのメーカー別シェアでAppleがLGを抜いて2位になったという。トップはSamsungで獲得している。(2012/12/3)

米ブラックフライデーのオンライン売上高が初の10億ドル超え──comScore調べ
米国の年末商戦がスタートするブラックフライデー(今年は11月23日)のオンラインでの売上高は過去最高の10億4200万ドルとなった。モバイルからの売上高は全体の16%を占め、iPadからのアクセスが最も多かった。(2012/11/26)

スマホマーケティングはいまだ黎明期:
実用的なメリットとエンターテインメント性の両立が息の長い取り組みを実現する〜スマートフォンマーケティングのいまとこれから〜
BtoC分野のビジネスを展開する企業においては、将来的にスマホへの対応がコミュニケーション戦略の成否を大きく左右する可能性が高い。(2012/11/22)

Windows 8はVistaの二の舞?
タッチ操作対応UIに賭けるMicrosoftの思惑とユーザーの評価
「タッチ操作対応ユーザーインタフェースを、どの端末にも適用する」というMicrosoftの判断は、本当にユーザーの立場に立って考えられたものなのだろうか。(2012/11/2)

子どもの有無から世帯年収まで:
ネット視聴率データベースに新たなデモグラフィック情報を追加、コムスコア・ジャパン
コムスコア・ジャパンは同社のネット視聴率データベースに「子供の有無」「世帯人数」など新たなデモグラフィックを追加する。(2012/10/31)

調査リポート:
米モバイル加入者、半数超がスマホユーザーに――米comScore調べ
米comScoreが、6月から8月にかけての米モバイル加入者に関する調査結果を発表。スマホユーザーは過半数に達し、端末のメーカー別シェアはSamsungがトップとなった。(2012/10/3)

調査リポート:
欧州スマホユーザーのQRコード利用が倍増
日本ではおなじみのQRコードが欧州でも普及し始めているという。(2012/9/21)

Instagram急成長の一方、Myspaceが圏外落ちの危機に──comScoreの米Webサイトランキング
米調査会社のcomScoreが毎月発表するユニーク訪問者数ベースのWebサイトランキングで、Instagramが56位まで上昇した。FacebookのInstagram買収が完了してユーザー数が合算されれば、Facebookは米Yahoo!を抜いて3位になりそうだ。(2012/8/27)

調査リポート:
日本のケータイユーザー、いまだ7割超がフィーチャーフォンを利用――コムスコア調べ
コムスコアの調査で、日本のケータイユーザーの4人に1人がスマホ利用者になっていることが分かった。スマホユーザーは増加しているが、依然、約77%がフィーチャーフォンを使っていることになる。(2012/8/21)

日本のスマホ利用者は2400万人、昨年末から4割増 Androidが6割超に
comScoreがまとめた日本の携帯電話利用状況に関する調査によれば、日本のスマートフォンユーザーは携帯電話ユーザー全体の23.5%に。(2012/8/21)

Facebook、米国でYouTubeに次ぐビデオサイトに──comScore調べ
comScoreによると、7月に米国の1億8400万人がオンライン動画を369億本、動画広告を96億本視聴した。(2012/8/20)

PinterestのAndroidアプリがようやく登場 iOSアプリはiPadに対応
iPhoneアプリは2カラム表示で見やすくなり、レスポンスも速くなった。(2012/8/15)

Pinterest、招待制を終了 誰もが参加できるように
これまで招待されないとアカウントを作成できなかった写真ソーシャルサービスPinterestが、招待不要になった。(2012/8/9)

タブレット選びのポイントはアプリと価格 スマホと別OSでもOK――comScore調べ
米ユーザーがタブレットを購入する際、最も重視するのはアプリのラインアップと価格で、持っているスマートフォンと同じOSかどうかはそれほど重視していないことが分かった。(2012/8/8)

新規スマートフォン購入者の61%以上がAndroidを選択――米comScore調べ
端末を買い換えた米携帯電話ユーザーの47.5%がスマートフォンを選び、そのうちの61.5%がAndroidを、25.2%がiPhoneを選んだ。(2012/7/26)

IPOトラブルに続く不安要因はモバイル
Facebookのモバイル事業、出来の悪いアプリで大失敗か
いまだ混乱が続くFacebookのIPO。だが同社にとってはモバイル事業の将来の方が不安だ。“出来の悪い”モバイルアプリ、不透明なマネタイズの行方、使えない検索エンジンなどを改善する方法はあるのか。(2012/6/15)

Facebook、「広告効果なし」との批判に反論
FacebookはcomScoreと共同で、Starbucksによる効果的な活用例などを紹介するホワイトペーパーを発表した。(2012/6/13)

Instagramの米ユニーク訪問者数が4月に急増――comScore調べ
4月にAndroidアプリをリリースし、Facebookに買収されることが発表されたInstagramの米国における4月のユニーク訪問者数が、前月比78%増の1459万人に上った。(2012/5/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。