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「調査」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

今日のリサーチ:
スマホサイトのユーザビリティ 業種別1位は通信、企業別では?――トライベック・ストラテジー調査
トライベック・ストラテジーとトライベック・ブランド戦略研究所は、「スマートフォンユーザビリティランキング2018」を実施し、国内主要50サイトのユーザビリティ(使い勝手や安全性など)を評価しました。(2018/5/25)

サイバー犯罪者のマーケティング戦略:
サイバー犯罪者はソーシャルメディアに活動拠点を拡大、RSAが調査結果を公開
EMCジャパンのRSA事業本部は、インターネットを利用するサイバー犯罪者がソーシャルメディアを利用している実態についての調査結果を公開した。サイバー犯罪者は、ソーシャルメディアの特性を狙っていると警鐘を鳴らす。(2018/5/24)

働き方に関するホンネ:
2人に1人は「パワハラ」を受けた経験あり 連合調べ
日本労働組合総連合会(連合)は5月23日に、働き方に関するアンケート調査の結果を発表した。仕事上でパワーハラスメントを受けた経験のある人は約半数に上った。(2018/5/23)

半導体売上高ランキング:
半導体シェア、18年1〜3月もSamsungが首位堅持
米国の市場調査会社であるIC Insightsは、Samsung Electronicsは2018年第1四半期(1〜3月)の半導体売上高で、Intelを抑え首位を堅持したと発表した。メモリ市場の成長が続いていることが影響したと考えられる。(2018/5/23)

今日のリサーチ:
GDPR、施行目前でも「知らない」「理解していない」が6割超──トレンドマイクロ調査
施行が2018年5月25日に迫るGDPR。その認知や理解は進んでいるのでしょうか。(2018/5/22)

de:code 2018:
交通量調査をAIに任せる時代になる?
「交通量調査は、人間がする必要はあまりないのでは」――日本マイクロソフトの開発者向けイベント「de:code 2018」で、そんな意見が出た。コストや負担が大きい人力集計に頼ることが多いという現状に着目し、AIの活用を提案する企業が出てきている。(2018/5/22)

公衆Wi-Fiの速度調査 3キャリアは下り平均19.7Mbps、他は平均36.3Mbps
ICT総研は、5月22日に公衆無線LANサービスの通信速度実測調査結果を発表。携帯電話キャリア3社の下り速度が平均19.7Mbpsに対し、キャリア以外は平均36.3Mbpと大きな差が開いた。全事業者で繁忙時間帯の速度遅延はほとんど見られず、 なかでも「セブンスポット」は閑散時に下り61.0Mbps、繁忙時に下り58.6Mbpsを記録している。(2018/5/22)

1割は「今すぐ結婚したい」:
未婚者のリアルな結婚観、3割は「絶対に結婚したい」
調査会社マクロミルは5月22日、未婚者の結婚観に関する意識調査の結果を発表した。8割近くの未婚者は結婚を希望していることが分かった。(2018/5/22)

不透明感は残る:
内閣支持率に反転の兆し、首相の自民総裁3選に追い風の声
森友学園や加計学園を巡る疑惑や、財務省の文書改ざん問題と同省事務次官のセクハラ問題などに直面し、支持率が低下傾向にあった安倍晋三内閣だが、直近の世論調査では下げ止まりから上昇の兆しを見せている。(2018/5/22)

医療機器ニュース:
2016年度の人工臓器市場に関する調査結果を発表、前年度比1.3%増
矢野経済研究所は、メディカルバイオニクス(人工臓器)市場についての調査結果を発表した。2016年度の市場規模は6323億9600万円で、2017年度は6503億1500万円と予測する。(2018/5/22)

太陽光:
住宅に太陽光発電を導入した理由、しない理由――消費者の本音は
調査会社のマイボイスコムが住宅太陽光発電に関するアンケート調査を実施。住宅に太陽光発電を設置した理由、しない理由などが明らかになっている。(2018/5/22)

今日のリサーチ:
訪日外国人観光客が礼賛、おもてなし力が高い日本の都市トップ10――Airbnb調査
訪日外国人旅行者の目的が体験型消費に移行しつつあるといわれる中、どのような都市が高い評価を得ているのでしょうか。(2018/5/21)

2億件以上の日本人個人情報、中国の闇サイトで販売 ファイア・アイが調査
中国のアンダーグラウンド・フォーラム上で、延べ2億件以上の日本人の個人情報が販売されていたと、ファイア・アイが発表した。取引価格は1000人民元(約1万7400円)だったという。(2018/5/18)

「顧客満足度調査」Amazonかたるフィッシングメールに注意
「顧客満足度調査」という件名で、Amazon.co.jpをかたるフィッシングメールが出回っているとし、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2018/5/18)

今日のリサーチ:
ネットメディアの広告(PR)記事はどのくらい読まれている?──新R25調査
新R25が、ニュースやコラムなどネットメディアが提供する記事についてアンケート調査を実施しました。(2018/5/18)

「知らない」「理解していない」が66.5%:
制裁金がある「GDPR」について「十分理解している」企業は10.0%――トレンドマイクロ調査
トレンドマイクロは「EU一般データ保護規則(GDPR)対応に関する実態調査」の結果を発表した。「内容について十分理解している」割合は10.0%なのに対して、「名前だけは知っている」または「知らない」は66.5%。欧州国民の個人情報を取り扱っているにもかかわらず対応に着手していない割合は70.3%に上った。(2018/5/18)

外壁タイル調査を省力化する低コストシステムを奥村組が実用化
奥村組は、タイルを打診して小型スイッチを押すだけで、検査結果を電子化できるシステムの実用化に成功した。現場調査から点検報告書作成までの作業時間を大幅に短縮させ、省力化をもたらす。(2018/5/18)

2018年第1四半期、クラウドインフラ市場でAWSのシェアは揺るがず33%前後 Microsoft、Googleが追撃
米調査会社のSynergy Research Groupが、2018年第1四半期におけるクラウドインフラサービスの調査結果を発表しました。シェアのトップは依然としてAWSが独走しています。(2018/5/17)

好き嫌い分かれるが……:
「プロがどう言おうと投資家はビットコイン投資をやめない」 英専門家が指摘
多くの金融の専門家はビットコインへの投資を推奨していないかもしれないが、投資家たちはビットコインへの投資をやめないだろう――英金融調査会社Autonomous Researchでフィンテック戦略グローバルディレクターを務めるレックス・ソコリン氏は米CNBCのインタビューの中でこう指摘した。(2018/5/17)

小中高生のスマホ利用7割超 低年齢化、長時間化が進行 「悪影響」も過半数 都調査
都内の児童生徒の72.5%がスマートフォンを利用。低年齢化と長時間化が一層進んだ。睡眠不足などの悪影響が出たりトラブルに遭ったりする割合が増加している。(2018/5/17)

東京工科大の新入生、8割が「ニュースの情報源はテレビ」
東京工科大学が、新入生にSNSなどのコミュニケーションツールに関する利用実態調査を実施。ニュースの情報源は8割がテレビと回答し、TwitterやLINEを大きく上回ったという。(2018/5/16)

全年代でテレビ離れ:
「若者のテレビ離れ」加速 6人に1人「1カ月以内にテレビ視聴なし」
10代後半〜20代の6人に1人は1カ月以内にテレビ視聴していない――サイバーエージェントが運営する「オンラインビデオ総研」によるテレビ接触頻度調査で、若者のテレビ離れが加速している実態が浮き彫りになった。(2018/5/16)

10代後半〜20代の6人に1人が「テレビ見ない」 サイバーエージェント調べ
サイバーエージェントの調査によると、10代後半〜20代の6人に1人が、テレビを持っていないか、1カ月以内にテレビを見ていないという。(2018/5/16)

今日のリサーチ:
10代後半から20代の6人に1人がテレビ視聴なし、2万人調査で判明――サイバーエージェント
テレビCMに接触する機会の少ない「ローテレ」層が若い人たちの中でますます増えているようです。(2018/5/16)

戦略的投資に程遠い国内企業のセキュリティ実態、「前年度と同じ予算」「既存の人員で十分」が6割――IDC調べ
IDCが行った2018年度における国内企業812社の情報セキュリティ対策の実態調査によると、投資は年々増加傾向にあるものの、いまだ約6割の企業でセキュリティ予算が明確化されていないことが分かった。(2018/5/16)

機能だけでなく、外部委託なども考慮に入れよう
人材管理(HCM)システム主要6製品を比較 自社に合うオプション機能は?
人材管理(HCM)システムの市場は規模が大きく活気にあふれ、大手企業から小企業まで幅広く対応している。HRソフトウェアツールを調査すれば、ニーズに合った適切なHCMシステムが手に入るだろう。(2018/5/16)

3割は暇つぶしのために利用……:
恋活・婚活マッチングアプリ、平均課金額は約1万1000円
恋活・婚活マッチングアプリの全体平均課金額は1万1293円――調査会社のマクロミルがマッチングアプリ利用経験者にアンケート調査を実施したところ、こんな結果が出た。(2018/5/15)

Facebook、不正の疑いのある約200本のアプリを停止 CAスキャンダル後の進行中の審査で
Facebookが、アプリで収集した個人情報不正利用問題対策として進めているアプリ審査の進捗状況を発表した。数千本のアプリを審査して約200本を停止した。さらなる調査で、不正が確定すれば削除してユーザーに告知する計画。(2018/5/15)

太陽光:
太陽光発電の「セカンダリー市場」、2020年度に800MW規模に
稼働済みの太陽光発電所などを売買する「セカンダリー市場」。調査会社の矢野経済研究所が今後の国内の市場規模予測を発表。太陽光発電市場全体の伸びが鈍化する一方、セカンダリー市場は急拡大する見込みだ。(2018/5/15)

今日のリサーチ:
B2Bマーケターが明かす「予算」よりも足りていないものとは?──フルスピード調査
フルスピードは、B2Bマーケターの業務の実情をまとめた調査レポートを公開しました。(2018/5/15)

キャリアニュース:
2019年卒「就職意識調査」――大手企業志向がさらに上昇し5割以上に
マイナビが「2019年卒マイナビ大学生就職意識調査」の結果を発表。大手企業志向がさらに上昇し、志望職種は「営業企画・営業部門」が9年連続1位となった。また、全体の51.1%が「海外勤務はしたくない」と回答した。(2018/5/15)

矢野経済研究所 車載モーター市場調査:
伸びる車載モーター市場、需要増の背景には環境対応と自動車電化
矢野経済研究所は車載モーターの世界市場に関する調査報告書を発表した。2016年の車載モーター市場は約29億9900万個に達しており、2025年には44億7100万個まで増加するという。(2018/5/15)

アクセンチュアが躍進:
NTTデータが9年連続でトップ 19年版就職人気IT企業ランキング
就職情報口コミサイト「楽天みん就」を運営する楽天は5月14日、2019年卒業予定の学生を対象に就職したいIT企業に関する調査結果を発表した。NTTデータが2010年の調査開始以来9年連続でトップだった。(2018/5/14)

今日のリサーチ:
平成生まれと昭和生まれはどれだけ違う? 好みのSNSから未来観まで比較――ソニー生命保険調査
20代と50代、消費行動やよく使うSNSなど、さまざまな違いが浮かび上がりました(2018/5/14)

米投資調査会社が予測:
ビットコイン、19年末には3万6000ドルまで上昇? マイニング経済が鍵
ビットコインに対して強気な見方をすることで知られている米投資調査会社Fundstrat Global Advisorsが、2019年末にはビットコインの価格が3万6000ドルに達するだろうという強気の予測を発表した。(2018/5/11)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
母の日vs.父の日、注目度の差はどれくらい?――マクロミル調査
もうすぐ母の日。お母さんのいる人は何かを贈る準備をしているかもしれません。ところで父の日はどうでしょう。(2018/5/11)

Gartner Insights Pickup(59):
デジタル化の優先度や進度はどうなっているか、業種別に見る
GartnerのCIO調査によると、ビジネスのデジタル化は全ての業種でビジネス目標の上位10項目に入っている。ただし、取り組みの進展や成熟度は業界によって異なる。(2018/5/11)

野村総合研究所の調査より
デジタル変革に成功する企業の「3つの条件」とは?
野村総合研究所は「ユーザー企業のIT活用実態調査」結果を発表。デジタル化による価値創出を実現する企業の体制や、組織風土に関わる課題、IT投資が業績に結び付いている企業の条件を明らかにした。(2018/5/11)

ユーザー企業の経済的損失は
大半の企業が勘違い、クラウドダウン時の責任を負うのは誰か?
Veritasが行った調査の結果、多くの企業はクラウドがダウンしたときの責任について勘違いしていることが明らかになった。クラウドプロバイダーを責めても経済的な損失は埋められない。どうすべきか?(2018/5/11)

ロシア語圏を新たに調査:
知られざる「ダークウェブ」の世界 ネットの“裏”で何が起きている?
ダークウェブでは実際に何が起きているのか。調査を行っている人物に解説してもらった。(2018/5/10)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
フリーランスになって満足度やスキルは向上、働く時間は減少 収入は?――フリーランス協会調査
働き方も多様化の時代。フリーランスと会社員の意識にある決定的な違いとは何でしょうか。(2018/5/10)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
社会貢献活動につながる商品・サービスを積極的に利用したい消費者が57%──大和証券ネクスト銀行調査
大和ネクスト銀行が実施した社会貢献に関する調査によると、「社会貢献活動につながる商品・サービスを積極的に利用したい」という回答が半数を超えたそうです。(2018/5/9)

TRON:
組み込みOSのAPI、TRON系がシェア22年連続トップ
トロンフォーラムは「2017年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。システムに組み込んだOSのAPIでは、TRON系がシェア約60%を占め、22年連続トップとなった。(2018/5/9)

実際に触れてみれば価値は一目瞭然
SAP HANAが鍵となる「トランスリティカルデータプラットフォーム」とは何か?
Forrester Researchの「Translytical Data Platforms」に関する調査は、「SAP HANA」がデジタルビジネスの変革をリードし、データのトランザクション処理と分析を組み合わせることで新しいビジネスチャンスを生むのではないかと予想している。(2018/5/9)

スマホのBluetooth機能、利用経験は61.4% 接続機器上位はイヤフォン・スピーカー・カーナビ
MMD研究所が「スマートフォンのBluetooth機能に関する調査」の結果を発表した。Bluetooth機能の利用経験は61.4%で、接続している機器の上位は「イヤフォン」「スピーカー」「カーナビ」、非利用者がBluetoothを使ってしてみたいことの上位は「音楽」「動画視聴」となった。(2018/5/8)

「ITmedia マーケティング」eBook シリーズ:
エリアマーケティングがこの1冊で分かる!
地域の特性を調査・分析して確度の高いマーケティング戦略を立案するエリアマーケティングの現在をeBookにまとめました(ダウンロード無料)。(2018/5/8)

「まずはビール」はもう古い!?:
ノンアルコール飲料、飲食店で「置いて当たり前」の時代に
飲食店のうち8割がノンアルコール飲料を提供しているという調査結果が出た。中には飲み放題メニューに入れるなど提供方法も工夫している店もあるほどで、居酒屋に行った時の「まずはビール」は古くなりつつあるのかもしれない。(2018/5/8)

Twitter利用率「最も高いのは京都府」 インスタは富山県 モニタス調べ
「Twitterの利用率が最も高いのは京都府」――ネットリサーチを行うモニタスがこんな調査結果を発表。都道府県別にSNSの利用傾向を調査した。(2018/5/8)

Amazon、最安値設定のため納入業者に無断で値引き→補填要求か 公取委調査
アマゾンジャパンが商品納入業者に不当な「協力金」を負担させたとされる問題で、アマゾンが業者に無断で商品を値引きして販売した後、その差額分の補填を業者に要求していた疑いがあることが分かった。(2018/5/8)

大手建設業の従業員数は持ち直す、国交省の実態調査
国土交通省はゼネコンを対象にした実態調査の結果を明らかにした。建設業で人手不足が懸念される中、国内の従業員数は前年に比べ1.7%増と、若干回復傾向にあることが分かった。売上の構成比では、公共の建設関連が好調な一方で、民間は微減にとどまった。(2018/5/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。