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「ハイブリッド」最新記事一覧

設計開発ツール:
車載パワーデバイスのシミュレーションエラーを20%から0.5%に低減
メンター・グラフィックス・ジャパンは、電気自動車やハイブリッド車に搭載するパワーデバイスの信頼性を評価する新製品「MicReD Power Tester(マイクレッドパワーテスター) 600A」を発表した。非破壊的な診断法によってパワーデバイスの熱特性や劣化を評価するとともに、1回のシステム試験で最大128個のIGBTについてパワーサイクル試験を実施できるようにした。(2016/5/24)

エコカー技術:
トヨタのハイブリッド車累計販売台数、2016年内にも1000万台突破か
トヨタ自動車は、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数(プラグインハイブリッド車を含む)が2016年4月末までに900万台を突破したと発表。2015年12月発売の新型「プリウス」などの投入によって、ハイブリッド車の販売台数が伸びており、2016年内に1000万台の大台を突破する可能性もある。(2016/5/23)

ChromebookにAndroidアプリがやってくる──今秋タッチ対応新モデルも
GoogleがAndroidアプリおよびGoogle PlayをChrome OS端末からも利用できるようにすると発表した。Google I/OでAndroidアプリ開発者向けに最適化のためのセッションが設けられ、今秋までの対応を促した。秋には複数の新Chromebookやハイブリッド端末が登場する見込みだ。(2016/5/20)

人テク展2016 開催直前情報:
充電機やインバータ、非接触給電など電動車両向けの全製品を展示
田淵電機は、「人とくるまのテクノロジー展2016」(2016年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、「xEV時代における高信頼性/高性能」をテーマにハイブリッド車や電気自動車に向けた全製品を展示する。(2016/5/20)

iBasso Audioイヤフォンの発表も:
サイラスのハイブリッドイヤフォン「Oriolus FORSTENI」続報、おおよその発売時期と価格が決定
サイラスが、ヒビノインターサウンドおよびiBasso Audioと共同で立ち上げたブランド「Oriolus」の新イヤフォン「FORSTENI」 春のヘッドフォン祭2016の参考展示時の仕様なら7月頃に発売。(2016/5/14)

LEDライトを搭載したEOS M用マクロレンズ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」が登場
キヤノンから、新しいEF-Mレンズが登場。最大撮影倍率1.2倍のスーパーマクロモードを備え、ハイブリッドISまで搭載しながら、リーズナブルな価格と軽さ、コンパクトさを実現したマクロレンズだ。(2016/5/11)

和田憲一郎の電動化新時代!(21):
自動車の“突然変異”に日系自動車メーカーはどう立ち向かえばいいのか
欧米で電気自動車、プラグインハイブリッド車の話題が相次いでいる。また中国では2015年に33万台を超える電気自動車やプラグインハイブリッド車など新エネルギー車が販売され、世界のトップに躍り出た。しかし、日系自動車メーカーの動きは鈍いように思える。今、われわれはどこに立っているのか、また今後どのように考え、どうすべきなのか。(2016/5/11)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
2012年に欧州で発売したハイブリッド車を、2016年の日本で新製品として売るには
出し惜しみしないでください。(2016/5/10)

自動運転技術:
グーグルの自動運転技術はプラグインハイブリッドミニバンが最適!?
グーグルの自動運転プロジェクトとFiat Chrysler Automobile(FCA)が自動運転技術の開発で提携すると発表。グーグルの自動運転プロジェクトが自動車メーカーと提携するのは、同プロジェクトが2009年に発足してから初めて。まずはプラグインハイブリッドミニバン「パシフィカ ハイブリッド」ベースの自動運転実験車を100台製造する。(2016/5/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR北海道が断念した「ハイブリッド車体傾斜システム」に乗るまで死ねるか
JR北海道は鉄道の未来を見据えたチャレンジャーだ。線路と道路を走れるDMVや、GPSを使った斬新な運行システムを研究していた。しかし安全対策への選択と集中によってどちらも頓挫。今度は最新技術の実用化試験車両を廃車するという。JR北海道も心配だが、共倒れになりそうな技術の行方も心配だ。(2016/5/6)

春のヘッドフォン祭2016:
驚きの6ドライバー機も――「春のヘッドフォン祭2016」で見つけた注目のハイブリッド型イヤフォン
低域の量感を出しやすいダイナミック型ドライバーと中高域に強いバランスド・アーマチュア型ドライバー。その両方のメリットが享受できるハイブリッド型のイヤフォンが増えている。(2016/5/2)

春のヘッドフォン祭2016:
「ヘッドフォン祭」で見つけた、ちょっと驚くイヤフォン3つ
あの有名ギターブランドからイヤフォンが登場! ユーザーを大事にし過ぎるイヤフォンメーカー、そして振動板に穴を開けてしまった同軸ハイブリッド型の3本です。(2016/4/30)

FAニュース:
小型シャフト部品の量産加工に適したCNC円筒研削盤を発売
ジェイテクトは、CNC円筒研削盤「e500G」を発売した。砥石(といし)軸にハイブリッドタイプの「TOYODA STAT BEARING」を採用。金属接触がないため摩擦がなく長寿命で、軸の回転精度の高さを特長とする。(2016/4/27)

省エネ機器:
一次エネルギー効率143%、光熱費とCO2を5割以上削減する新型給湯器
設備メーカーのノーリツ(兵庫県神戸市)は、ガスと電気を組み合わせて利用する戸建住宅向けの「ハイブリッド給湯・暖房システム」の新製品を発表した。「業界最高レベル」(同社)の給湯一次エネルギー効率143%を達成した製品で、大幅な省エネによる電力コストとCO2排出量の削減を可能にした。2016年9月1日から販売を開始する。(2016/4/26)

電気自動車:
トヨタが中国向け「カローラ」をプラグインハイブリッド化、開発/生産も中国で
トヨタ自動車は、中国市場向けに環境/安全技術の投入を強化する。2016年内に排気量1.2l(リットル)の直噴ターボエンジンを投入。2018年には中国現地で開発/生産したプラグインハイブリッドシステムを製品化し、「カローラ」「レビン」の2車種に搭載する。「Toyota Safety Sense」も中国市場向けに2016年中に展開する計画だ。(2016/4/25)

エコカー技術:
ヴァレオとシーメンスが折半出資で合弁、電動パワートレインを共同開発
Valeoは、Siemensと折半出資で電動パワートレインを開発する合弁会社の設立に合意した。合弁事業では電源電圧が60V以上となるフルハイブリッドシステムやプラグインハイブリッドシステム、電気自動車を対象とし、マイルドハイブリッドなど60V未満の電動パワートレインはヴァレオが独自で取り組む。(2016/4/21)

エコカー技術:
ホンダ「アコード」が大幅改良、2モーターハイブリッド「i-MMD」を刷新
ホンダは、2016年5月下旬の発売を予定している新型「アコード」の情報をWebサイトで公開。2モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を、モーターの構造から製法までを進化させたという。(2016/4/21)

従来のIC製造と印刷エレを組み合わせた製造技術:
SEMIとFlexTechが推し進めるFHE、国内の展開語る
SEMIジャパンは、2015年10月に戦略的パートナー協定を締結したFlexTech Allianceとともに、従来のIC製造とプリンテッドエレクトロニクスを組み合わせた製造技術「Flexible Hybrid Electronics(FHE)」に関する日本の取り組みについて説明を行った。(2016/4/21)

5回のクリックで仮想マシンを導入:
HPE、中規模システムや拠点の集約を想定したハイパーコンバージドアプライアンス「HPE HC 380」を発表
HPEがハイパーコンバージドシステムの新製品「HPE Hyper Converged 380」を発表。仮想マシンの導入や管理、サポートなどの一連の操作を数クリックでできる容易性を特長に、TCOの削減やハイブリッドインフラへの移行を見据えた整備を可能とする。(2016/4/20)

エコカー技術:
「オーリス」のハイブリッド車、4代目でなく3代目「プリウス」のシステムを採用
トヨタ自動車は、Cセグメントハッチバック車「オーリス」のハイブリッドモデルを、国内市場に初投入する。ハイブリッドシステムは、4代目「プリウス」ではなく、3代目プリウスのものを採用した。(2016/4/19)

蓄電・発電機器:
住宅太陽光の直流電力をそのまま充電、ハイブリッド型の新型蓄電池
東芝ライテックは定置式家庭用蓄電システム「eneGoon(エネグーン)」の新モデルとして、太陽光発電と直流連携できる複合型パワーコンディショナ採用の「ハイブリッド5.0kwh」タイプを2016年7月に発売する。価格は税別265万3000円だ。(2016/4/18)

日本モレックス SlimStack Hybrid Power SMT:
最大10Aの電源供給対応した基板対基板用コネクター
日本モレックスは、モバイル機器のバッテリーや電源用途向け基板対基板コネクター「SlimStack Hybrid Power SMT」に、最大10Aの電源供給に対応するリセプタクルとプラグを追加した。(2016/4/18)

e☆イヤホン、1more(ワンモア)ブランドのハイブリッド型イヤフォンなど3機種を国内独占販売
e☆イヤホンは、「ハイコストパフォーマンスイヤホンシリーズ独占販売第2弾!」(同社)として、「1more」(ワンモア)ブランドのイヤフォンを4月16日に発売する。ハイレゾ対応のハイブリッド型を含む3機種だ。(2016/4/15)

量子限界に至る極限計測技術:
量子ドットと結合、振動子の動きを高感度に検出
NTTは、メカニカル振動子と量子ドットを結合した新しい半導体ハイブリッド素子を作製し、量子効果を用いた超高感度の計測手法を実証した。量子限界に至る極限計測技術の確立を目指す。(2016/4/13)

エコカー技術:
レクサスのハイブリッド車が累計販売100万台に、11年で達成
トヨタ自動車は、レクサスブランドのハイブリッド車の累計販売台数が100万台を達成したと発表した。同ブランド初のハイブリッド車となる「RX400h」を発売した2005年4月から約11年での達成となる。(2016/4/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(14):
ハイブリッド環境でのセキュリティとコンプライアンスの問題を一掃――Azure Active Directoryの新機能
日本マイクロソフトが15周年を迎えた「Active Directory」を記念してイベントを開催。このイベントに来日した米マイクロソフトのEran Dvir氏が「Azure Active Directory」の最新機能を紹介しました。(2016/4/12)

本体は「日本未発表」:
Spigen、Amazonストアで「LG G5」用耐衝撃ケースを2種類発売
Spigenの耐衝撃ケース「ネオ・ハイブリッド」「ネオ・ハイブリッド クリスタル」のLG G5(日本未発表)対応版が、同社のAmazonストアに登場。価格はいずれも3690円。(2016/4/11)

Weekly Memo:
マイクロソフトが“ハイブリッドクラウド”に本腰を入れる理由
マイクロソフトがクラウド事業でハイブリッド利用ニーズに向けた新たな戦略を展開し始めた。狙いは何か。その背景にはどんな動きや思惑があるのか。(2016/4/11)

e☆イヤホン、気鋭のイヤフォンブランド「オリベッティ」取扱開始――ハイブリッド型の「プリマシー」を独占先行販売
タイムマシンは4月8日、“ORIVETI”(オリベッティ)ブランドのカナル型イヤフォン「PRIMACY(Japan Ltd)」(プリマシー)を発表した。e☆イヤホン各店およびWeb店舗で独占先行販売する。(2016/4/8)

LTE対応SIMスロット搭載:
一度手にすればきっと驚く――約798gで世界最軽量2in1の11.6型「LAVIE Hybrid ZERO」に迫る
NECパーソナルコンピュータの「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズは、とことん軽量を追究したノートPCだ。2016年春モデルとしてラインアップに加わった11.6型モデルの実力をチェックしてみよう。(2016/4/8)

エコカー技術:
アウディが新型SUV「SQ7」にディーゼルエンジンを採用できる理由
フォルクスワーゲングループのアウディが、2015年の総括と2016年以降の戦略を発表する年次会見を開催。48Vシステムやプラグインハイブリッド車、電気自動車、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広く新技術を投入していく方針を示した。会見の様子と、新たに技術開発部門 担当取締役に就任したシュテファン・クニウシュ氏へのインタビューを併せてお送りする。(2016/4/7)

特選ブックレットガイド:
日産「エクストレイル ハイブリッド」の開発で活用された成形シミュレーション
日産自動車は、フローフォーミングで成形されたハイブリッド車のローターシャフトに対し、成形シミュレーションを活用して開発の効率化を図った。(2016/4/6)

「Dell Hybrid Cloud System for Microsoft」:
デル、Azure Packベースのハイブリッドクラウド構築アプライアンスを国内発表
デルは2016年4月5日、統合インフラ製品、「Dell Hybrid Cloud System for Microsoft」を国内発表した。これは、米マイクロソフトのAzure Packに基づくハイブリッドクラウド基盤ソフトウェアである「Microsoft Cloud Platform System Standard(CPS Standard)」を搭載した、ハイブリッドクラウド構築用の統合アプライアンスだ。(2016/4/5)

エコカー技術:
「フィット」のリコールがガソリンエンジンモデルに拡大、火災の恐れも
ホンダは、「フィット」の排気量1.3l(リットル)エンジンモデル、「ヴェゼル」の排気量1.5lエンジンモデルのリコールを提出した。対象は合計で16万4388台。フィットとヴェゼルは、ハイブリッドモデルに加え、これまで問題の少なかったガソリンエンジンモデルにもリコールが拡大したことになる。(2016/4/5)

インターシル ISL68200/ISL68201:
PMBus対応のハイブリッドDC-DCコントローラ
インターシルは、データセンター機器向けの電源設計を簡素化する、PMBus対応の単相デジタルハイブリッドDC-DCコントローラ「ISL68200」「ISL68201」を発表した。(2016/4/4)

ニューヨークモーターショー2016:
プライムな新型「プリウスPHV」は4人乗り、テスラばりの縦長タッチパネル搭載
トヨタ自動車は、「ニューヨークモーターショー2016」において、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルを初公開した。モーターを2個とも走行に利用できる「デュアルモータードライブシステム」を採用しEV走行距離も60km以上に引き上げた。2016年秋に日米欧で発売する。(2016/3/24)

車載情報機器:
“使えない”クルマの音声認識が“使える”ようになる日は近い
音声認識システム開発の大手・Nuance Communications(ニュアンス)がシリコンバレーで最新技術説明会を開催。車載器とクラウドの双方で音声認識処理を連携して行う「ハイブリッド」方式のデモを行った。さらに、人工知能技術の活用により、Appleの「Siri」をはるかに上回るレベルの音声認識技術も開発中だという。(2016/3/18)

折り曲げて組込み可能、車載カメラにも最適:
「厚みと強度」「薄さと曲げ」を併せ持つ配線板
エルナーは、リジット基材とフレキシブル材料の特長を兼ね備えたハイブリッド構造のプリント配線板「Flexlayer-Hybrid」を開発、サンプル出荷を始めた。車載カメラなどの用途に向ける。(2016/3/17)

エルナー Flexlayer-Hybrid:
ADAS向け車載カメラなどに最適な“折り曲げて組み込み可能”なコネクターレス基板
エルナーは、車載製品向けに折り曲げて組み込み可能なコネクターレス基板「Flexlayer-Hybrid」を開発。既に試作品の生産、評価サンプルの提供ができる状態にあり、2017年度以降の量産に向けて受注を開始するという。(2016/3/17)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ストレージアーキテクチャ二番勝負
今、どんなストレージを選ぶべきか? オールフラッシュとハイブリッドフラッシュを徹底的に比較した企業が選んだストレージは? NASとオブジェクトストレージ、選択のポイントとは? 他に、AI研究の現状やゼロクライアントの成功事例、最高技術責任者に聞くIT部門の在り方をお届けする。(2016/3/14)

ジュネーブモーターショー2016レポート:
日韓対決がぼっ発? ジュネーブショーに見るハイブリッド車最新事情
「ジュネーブモーターショー2016」では、レクサスの「LC500h」や現代自動車の「アイオニック」など新開発のハイブリッドシステムを搭載する車両に注目が集まった。ドイツ自動車メーカーが導入を加速するプラグインハイブリッド車を含めて、桃田健史氏がハイブリッド車の最新事情をレポートする。(2016/3/14)

太陽光パワコンを内蔵:
直流のまま充電できる容量12kWhの蓄電システム
ニチコンは、「スマートグリッドEXPO」(2016年3月2〜4日/東京ビッグサイト)で、直流のままで充電できるハイブリッド型蓄電システム「ESS-H1L1(仮)」の参考展示を行った。(2016/3/9)

電気自動車:
日産「リーフ」の走行距離が500km以上に!? 新型リチウムイオン電池の実力は
オートモーティブエナジーサプライは、「第7回国際二次電池展」において、日産自動車のハイブリッド車や電気自動車「リーフ」などで採用されているリチウムイオン電池を紹介した。2018年までにエネルギー密度を現状の1.3倍以上に向上する。「電気自動車の走行距離を従来の1.5倍から2倍に伸ばせるのではないか」(同社の説明員)としている。(2016/3/7)

スマートエネルギーWeek 2016:
転換を図るシャープ、ZEHを軸に直流エアコンや停電対応冷蔵庫を提案
シャープは、太陽光発電関連の展示会「PV EXPO 2016」に出展し、ZEH向けなどを中心にエネルギーソリューション提案を行った。2015年12月に発売したDCハイブリッドエアコンに加え、“蓄電池連携家電”として停電対応機能付き冷蔵庫を2016年夏ごろに発売する考えを示した。(2016/3/4)

ラティス・テクノロジー XVL Studio:
点群を含む大容量3DモデルをMR環境で検証できる新ソリューション
ラティス・テクノロジーは、点群を含む大容量3DモデルをMR(複合現実感)環境で検証可能にした新ソリューション「XVL Studio Hybrid for MREAL」を発表した。(2016/3/3)

メカ設計ニュース:
トヨタは船舶の船体も“ハイブリッド”、FRP比で剛性は7倍に
トヨタ自動車とヤンマーは、マリン事業での業務提携に基本合意したと発表した。協業の第1弾は複合素材を用いた船体(ハル)の共同開発で、FRP製と比べて7倍の剛性、アルミニウム製と比べて10%の軽量化を実現した。2016年10月の発売に向けて商品化の準備を進めている。技術開発にとどまらない広範囲な協業も検討している。(2016/3/2)

G-Tune、ゲーミングノート「NEXTGEAR-NOTE i5710」に容量1TBのSSHD搭載モデルを追加
マウスコンピューターは、同社製ゲーミングノートPC「NEXTGEAR-NOTE i5710」のラインアップにSeagateハイブリッドドライブ搭載モデルを追加した。(2016/3/1)

ジュネーブモーターショー2016:
「プリウス」対抗の現代自「アイオニック」、ハイブリッドシステムにDCT採用
Hyundai Motor(現代自動車)は、「ジュネーブモーターショー2016」において、新型車「IONIQ(アイオニック)」のハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車をそろえて披露すると発表した。(2016/3/1)

エコカー技術:
「新しいホンダ」は2030年に自動車販売の7割を電動車両へ
ホンダは東京都内で会見を開き、同社社長の八郷隆弘氏が中長期的な四輪事業の方向性などについて説明した。世界戦略車を中心にホンダらしい製品を投入していくため、開発/生産体制を見直す。また2030年には、プラグインハイブリッド車やハイブリッド車、燃料電池車、電気自動車といった電動車両の販売比率を7割弱まで引き上げる方針だ。(2016/2/25)

ハイブリッドフラッシュは市場から消える
オールフラッシュとハイブリッドフラッシュ、徹底的に比べて分かったこと
クラウドベースアプリプロバイダーのClarizenは、自社導入のためにオールフラッシュとハイブリッドフラッシュを徹底検証した。コスト的なメリットすら打ち消す、ハイブリッドフラッシュの欠点とは?(2016/2/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。