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「協議会/コンソーシアム」最新記事一覧

電力供給サービス:
火力発電所の新設・廃止を加速、電気事業者36社がCO2削減へ協議会
電力会社を中心に36社の電気事業者が新たに協議会を設立した。CO2排出量を2030年度までに35%削減する目標に向けて、各事業者が毎年度の計画と実績を協議会に提出して実施状況を確認する。環境省が求める電力業界の自主的な枠組みに相当するもので、火力発電所の新設・廃止が進む。(2016/2/10)

製造業IoT:
第4次産業革命、2030年に日本の製造業が“あるべき姿”とは?
第4次産業革命にどう立ち向かうべきか。安倍政権における「ロボット新戦略」の核として取り組みを進める「ロボット革命イニシアティブ協議会」で、製造業のビジネス革新をテーマに取り組む「IoTによる製造ビジネス変革WG」が中間とりまとめを公表。日本の製造業の強みである「人」や「現場力」を生かしつつIoTなどを取り込む上での論点をまとめた。(2016/2/3)

Amazonをかたるフィッシングサイトに注意 末尾は「.co」
ドメインに「.co」を使い、Amazonをかたるフィッシングサイトが登場。フィッシング対策協議会が注意を促している。(2016/2/1)

エネルギー管理:
動き始めたEMS、課題は“補助金頼み”からの脱却
社会課題としての電力消費の削減が大きな注目を集める中、導入が徐々に広がり始めているのがEMS(エネルギーマネジメントシステム)である。省エネ・新エネに関する展示会「ENEX2016」内において、関東経済産業局およびESCO推進協議会が展示会内展示会として開催した「省エネルギ―フェア2016」の様子を紹介する。(2016/1/29)

R-INコンソーシアム、初のフォーラム開催:
“つながる工場”実現へ、パートナーが事例紹介
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は、「第1回 R-INコンソーシアム フォーラム 2016」を東京都内で開催した。フォーラム会場では、パートナー企業が約30の応用事例などをデモ展示した。(2016/1/21)

MONOist インダストリー4.0セミナー レポート:
日本の製造業が「IoTで遅れている」と指摘される理由
MONOist主催のセミナー「インダストリー4.0の到来は日本をどう変革するか」の基調講演に、経済産業省 の正田聡氏が登壇。日本政府としてIoTによる製造業革新を支援する取り組みをどう進めているかということを紹介した。インダストリアルインターネットコンソーシアムの日本の窓口として活躍する吉野晃生氏の講演なども含め、同セミナーのレポートをお送りする。(2016/1/18)

WDLC、Windows 10搭載PCの機能をビデオメッセージで紹介する「Windows 10 パソコン トライ 10! キャンペーン」を開始
ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアムは、Windows 10搭載PCをアピールする「Windows 10 パソコン トライ 10! キャンペーン」の開催を発表した。(2015/11/26)

製造業IoT:
インダストリアルインターネットコンソーシアムが目指すもの
米国のIoT推進団体として注目を集めるインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)だが、実際にどういう方針で取り組みを進めているのだろうか。日本ナショナルインスツルメンツが開催したユーザーイベント「NIDays 2015」では、クロージングキーノートとして、IoTの産業実装を推進するインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)の日本代表を務める吉野晃生氏が登壇。IICの取り組みと日本の動きについて紹介した。本稿では、この講演の内容と吉野氏へのインタビューをお送りする。(2015/11/24)

人名・地名などの異字体問題の解消に向けて:
6万種の漢字異体字を扱えるフォントを公開
文字情報技術促進協議会が「IPAmjPUPフォントVersion 001.01」を公開。IPAが整備した約6万種の漢字の異体字を外字を使わずに扱える。(2015/11/17)

製造マネジメントニュース:
産官学が参画・連携するIoT推進コンソーシアムを設立
経済産業省と総務省は、IoTやビッグデータ、人工知能を産官学で活用するために「IoT推進コンソーシアム」を設立したと発表した。グローバル経済の中で、関連産業が存在感を発揮できるよう活動していく。(2015/11/9)

「R-Carコンソーシアム」の定例イベント:
ルネサスが競合とも手を取り、開発を進めるCIS
ルネサス エレクトロニクスは、自動走行技術をテーマに、パートナー各社が連携しCIS(Car Information System:車載情報システム)ソリューションを開発する「R-Carコンソーシアム」の活動報告などを行う定例イベントを開催した。統合コックピットやADAS向けのソリューションが多数紹介されたので、その一部を紹介する。(2015/10/26)

スマホアプリや通信機能付き体温計で働く女性の健康支援──ドコモ・ヘルスケアなど3社が連携
ドコモ・ヘルスケア、オムロンヘルスケア、ABC Cooking Studioの3社が働く女性の健康支援でコンソーシアム。アプリや測定機器、料理レッスンなどを連携させる。(2015/10/22)

セキュリティ専門家にスムーズに相談するために:
問診票形式で状況を把握、「『やられたかな? その前に』ガイド」をISOG-Jが公開
日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は2015年10月14日、セキュリティ専門家に相談する際、自社のセキュリティ状態を簡単にセルフチェックできる「問診票」として利用できる「『やられたかな? その前に』ガイド」を公開した。(2015/10/19)

金融庁をかたるフィッシングサイトに注意 個人情報は入力しないよう注意を呼びかけ
偽サイトについてフィッシング対策協議会が注意を呼びかけています。(2015/10/16)

サイバー空間の安全習慣が学べるクイズ フィッシング対策協議会が公開
Q.SNSを利用していたら、知らない人からの友達申請が届きました。あなたはどうするべきでしょうか? など。(2015/10/14)

「忍者」を観光資源に 伊賀と甲賀も協力、ゆかりの自治体ら「日本忍者協議会」発足
「忍者」を観光資源として国内外の観光客誘致などに活用しようと、ゆかりの自治体が集まり「日本忍者協議会」が発足した。(2015/10/9)

自動運転技術:
ホンダとヤマハ発動機とBMWがコンソーシアム、二輪車でも車車間通信を実現へ
ホンダとヤマハ発動機、BMW Motorradの3社は、二輪車の協調型高度道路交通システムの強化と、普及拡大を目指すためのコンソーシアム「Connected Motorcycle Consortium」の創設に向けて協働を始めると発表した。(2015/10/8)

分散型電源システムの互換性を保証:
6〜18Aの「picoAMP」規格、AMPグループが発表
村田製作所、CUI及びEricson Power Modulesの電源メーカー3社が立ち上げたArchitects of Modem Power(AMP)コンソーシアムは、定格電流が比較的小さい非絶縁型デジタルPOL(Point of Load)規格「picoAMP」を新たに発表した。(2015/9/28)

製造IT導入事例:
富士通の工場向けIoT活用モデル、IICがテストベッドに承認、日本企業初
富士通は同社の社内工場にIoTを活用した“工場の見える化”を実現するソリューションモデルを米国のインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)に提案し、このほど日本企業では初となるテストベッドとして承認されたと発表した。(2015/9/15)

国立大の「文系学部廃止政策」に日本出版者協議会が反対 「大学教育は金儲けのためにあるわけでない」
「先人の知的蓄積を継承し、未来を構想するのが『文化的教養』」だと「文系学部」の必要性を訴えています。(2015/8/28)

ヘルスケアだけで終わらせない医療IT(6):
勉強会で明らかになった医療向けOSSの多様な活用法──電子カルテ、臨床試験データ解析、日本語医学用語プラットフォーム、画像DB
2015年7月4日に東京で開催された「第10回 医療オープンソースソフトウェア協議会セミナー」の講演を基に、医療分野でOSSがどのように重要な役割を担いつつあるのかをリポートする。(2015/8/28)

自然エネルギー:
北海道発「水素サプライチェーン」の検討開始、WG設置へ
北海道では2015年3月に水素社会の形成に向けた取り組みを推進するために「北海道水素イノベーション推進協議会」を設置。このほど、第1回会合が開催され、水素サプライチェーン構築の検討などを行うワーキンググループを設置することなどを決めた。(2015/8/6)

スマートアグリ:
植物工場で1日にレタス3万株、LED照明+水リサイクル+栽培自動化
LED照明による完全人工光型の植物工場でレタスを生産・販売する京都府のベンチャー企業が第2弾の植物工場を同じ京都府内に建設する。各分野の有力企業4社とコンソーシアムを組んで、栽培工程の自動化と水のリサイクルにも挑む。新工場では2017年の夏からレタスの出荷を開始する予定だ。(2015/8/5)

SoCとアナログ半導体が連携したSDRの開発を開始:
Maxim、ルネサス「R-Carコンソーシアム」に参加
Maxim Integrated Products(マキシム)は2015年8月、ルネサスが提唱するパートナーシップ「R-Carコンソーシアム」に参加したことを発表した。ルネサスのSoCとマキシムのアナログ半導体が連携した車載向けソリューションを展開していくという。(2015/8/4)

ヨドバシ・ドット・コム、日本版顧客満足指数調査で2年連続ナンバーワンに
サービス産業生産性協議会が実施する2015年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第2回調査において、ヨドバシ・ドット・コムが通信販売業界の顧客満足度第1位になった。(2015/7/29)

製造マネジメント インタビュー:
「電機業界の失敗を繰り返してはならない」――経済産業省 西垣氏
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、製造業のデジタル化が加速している。製造業の新たな取り組みに対し、政府が積極的に関与する動きが広がる中、日本政府はこれらの動きをどのように考えているのだろうか。経済産業省 ものづくり政策審議室長の西垣淳子氏に聞いた。(2015/7/29)

無線技術「dust networks」普及へ:
通信距離延長など製品ロードマップを公表
無線センサーネットワーク技術「dust networks」(ダスト・ネットワークス)の普及を目指すダスト・コンソーシアムは、動作温度範囲を拡大した新製品や、ノード間の通信距離を延長できる新型モジュールなど製品ロードマップなどを明らかにした。(2015/7/22)

スマートファクトリー:
政府主導の“インダストリー4.0”対抗基盤「IoTによる製造ビジネス変革WG」が始動
政府主導で2015年5月に始動した「ロボット革命イニシアティブ協議会」において、IoTによる製造業革新の動きについて、企業間連携や国家間連携の基盤となる「IoTによる製造ビジネス変革WG」が始動した。事実上、ドイツ政府が進める「インダストリー4.0」などに対する日本側の受け皿となる。(2015/7/16)

「ドラクエX」かたるフィッシング詐欺に注意 「目覚めし冒険者の広場」の偽ログインページに誘導
「ドラゴンクエストX」運営事務局を装うフィッシングメールが出回っているとし、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2015/7/10)

「人並みに働けば十分」が過去最高、新入社員の“ほどほど志向”強まる
あなたは人並み以上に働きたいですか、それとも人並みで十分ですか? この春就職した新入社員に聞いたところ……。日本生産性本部と日本経済青年協議会調べ。(2015/7/10)

BIND 9にDoSの脆弱性、修正版がリリース
開発元のInternet Systems Consortiumが適用を呼び掛けている。(2015/7/8)

和田憲一郎の電動化新時代!(15):
充実する国内充電インフラ、「電動車両第2世代」投入の舞台は整った
ここにきて電気自動車/プラグインハイブリッド車といった電動車両用の充電インフラが総合的に充実しつつある。日本充電サービス、チャデモ協議会、電動車両用電力供給システム協議会という、充電インフラに関わる3つの企業・団体への取材により、2016〜2020年にかけての投入が予想される「電動車両第2世代」投入の舞台が整いつつあることが分かった。(2015/7/8)

業界動向:
iOSコンソーシアムが新WGを発足、IoT機器との連携ビジネス拡大へ
iOSコンソーシアムは、新たなワーキンググループ(WG)として「IoT&Connected Device WG」を立ち上げた。IoT及び周辺機器など外部機器とiOS搭載端末との連携ビジネスを推進していく。(2015/6/15)

世界を代表するロボット産業の拠点に:
自動車、航空宇宙に次ぐ第3の柱にロボットを! 愛知県が描く新戦略
自動車産業を中心とした“モノづくりの県”として、ロボット製造品の出荷額でも国内シェアが約25%と全国トップの実績を誇る愛知県。同県では2014年11月に産学連携組織「あいちロボット産業クラスター推進協議会」を立ち上げるなど、県内のロボット産業の育成に注力している。2015年5月25日に名古屋市内で同協議会の第1回総会が開催された。(2015/6/10)

iVDR EXPO 2015:
“ハイレゾ”に舵を切ったiVDR――マクセルからはマルチチャンネル対応のハイレゾ対応iVDRプレイヤーが登場
iVDRコンソーシアムはハイレゾ音源に対応する拡張規格「iVDR TV-Recording規格 Ver.2.40」を発表した。マクセルからは対応プレイヤーも登場する。(2015/6/5)

ドローンの安全活用目指す「セキュアドローン協議会」、6社共同設立 6月より精密農業での実証実験をスタート
各社の知見、経験を持ち寄り、ドローンが安心安全に活用できる環境を確立。(2015/6/1)

「セキュアドローン協議会」設立 安全な操作環境・クラウドサービス実現へ 農業で実験
ドローンの安心・安全なシステム操作環境とクラウドサービスの構築を目指す「セキュアドローン協議会」を、セキュリティベンダーなどが発足。まず農業にドローンを活用する実証実験を行う。(2015/6/1)

産業用ロボット:
「ロボット新戦略」が生産現場にもたらす革新とは?
日本再興戦略の一環として策定された「ロボット新戦略」は、2015年5月15日に新設される「ロボット革命イニシアティブ協議会」により、実現に向けた活動に入ることになる。本稿ではロボット新戦略が生産現場に何をもたらし、どういう方向性になるのかを解説する。(2015/5/14)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(12):
水素ビジネスの分水嶺、事業継続が鍵を握る
鶏と卵の関係にある燃料電池車(FCV)と水素ステーション。その普及にはまだまだ多くの課題が残されているが、普及を推進する業界団体はどういったビジョンを描いているのだろうか。主要な業界団体の1つである燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)の取り組みを紹介するとともに、日本国内におけるFCVと水素ステーションの普及に向けた課題を探る。(2015/5/11)

ドコモとソフトバンク、「GotAPI」の普及・機能検討を行う「デバイスWebAPIコンソーシアム」設立
NTTドコモとソフトバンクモバイルは、インタフェース技術「GotAPI(Generic Open Terminal API)」の普及活動・機能検討を行う「デバイスWebAPIコンソーシアム」を設立。機器メーカーやサービス提供会社などへ広く参加を呼び掛けている。(2015/5/1)

IoT機器操作のAPIコンソーシアム、ドコモとソフトバンクMが設立
IoT機器をスマホなどから操作するための「GotAPI」の普及を目指す「デバイスWebAPIコンソーシアム」を設立した。(2015/4/30)

ドコモとソフトバンクモバイル、スマホからIoT・ウェアラブル機器操作「GotAPI」普及へ業界団体
ドコモとソフトバンクモバイルが「デバイスWebAPIコンソーシアム」設立。スマホからIoT・ウェアラブル機器を一元的に操作できる「GotAPI」の普及を目指す。(2015/4/30)

ロボット開発ニュース:
産学官連携でインフラ点検ロボット開発、中部圏でコンソーシアム設立
モノづくりの盛んな中部圏の産学官が連携し、インフラ点検に向けたロボット開発を行う「中部圏インフラ用ロボットコンソーシアム」が設立された。(2015/4/22)

インターネット時代の企業PR 第31回:
JIAAのネイティブ広告ガイドラインに納得できないただ1つのこと
インターネット広告推進協議会(JIAA)が発表したネイティブ広告に関するガイドラインについて、PRの視点から考察してみましょう。(2015/4/17)

組み込み開発ニュース:
アルテラが産業機器向けIoT団体「IIC」に加盟
米アルテラが産業機器向けIoT団体「Industrial Internet Consortium」(IIC)に加盟した。(2015/4/14)

VR普及を目指す「VRコンソーシアム」発足 クリエイティブアワード開催
バーチャルリアリティの普及を目指す「VRコンソーシアム」が発足した。(2015/4/7)

オーディオブックの業界団体「日本オーディオブック協議会」設立
オーディオブックへの理解を深め、出版社・著者・読者の利益の最大化を目指す業界団体「日本オーディオブック協議会」が設立された。(2015/4/7)

電子書籍の次の柱に――大手出版社など16社、「日本オーディオブック協議会」設立
出版業界としてオーディオブック市場を推進すべく、小学館・講談社・新潮社・KADOKAWA・オトバンクなど16社が協議会を設立。(2015/4/6)

ビジネスニュース M&A:
フィリップス、LED事業を28億ドルで売却
Philips(フィリップス)が、LED部品と車載用照明事業を技術系投資コンソーシアムGo Scale Capitalに売却する。これによってPhilipsは、医療と一部の家電事業に注力するという、シンプルな構造になる。(2015/4/3)

電気自動車:
超小型モビリティから考える未来、 学生からアイデアを大募集
電気自動車普及協議会は「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト 2015」に関する記者説明会を開催。超小型電気自動車(EV)のデザインの他、具体的な使用方法の提案やコミュニティとの関わり方など、インフラとして捉えたEVの未来に対するアイデアを募る。2015年4月1日より参加チームを募集する。(2015/3/31)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。