エネルギー管理:
月額661円で利用できる、低価格なHEMS
住宅で消費する電力量のデータを蓄積、分析し、グラフなどの形でユーザーに見せるHEMS(家庭向けエネルギー管理システム)が家電メーカーや住宅メーカーから続々登場している。NTT西日本は、データセンターを利用して利用者の費用負担を抑えたHEMSの提供を始める。(2012/5/25)
ビジネスニュース オピニオン:
もう“低レベル”とは言わせない、成長する中国家電市場
中国の主要家電メーカーであるTCLが、モーションコントロール機能を備えたAndroidベースのスマートテレビを発売する。中国の家電市場および家電メーカーは、中国の中間所得者層が豊かになっていることもあり、着実に成長を続けているようだ。(2012/5/25)
組み込みイベントレポート:
【ESEC2012】「次はこれが来る!!」――家電や身近なサービスへの応用が期待される注目技術
2012年5月9〜11日の3日間、東京ビッグサイトで「第15回 組込みシステム開発技術展(ESEC2012)」が開催された。本稿では、近々家電製品に搭載されるとみられる最先端技術や、身近に触れる機会のありそうな最新ソリューションなどを多数の写真を交えて紹介する。(2012/5/25)
ルネサス RX220グループ:
「RXファミリ」の新製品、16ビットマイコン並みの価格で最大50DMIPSの性能を実現
汎用向けの32ビットマイコン「RX220グループ」は、最大50DMIPS(32MHz動作時)を実現している他、家電向けの安全規格IEC60730にも対応している。(2012/5/24)
パナソニック、白物事業がAV機器事業を逆転へ テレビ販売比率引き下げ
パナソニックは2012年度、エアコンや冷蔵庫などの白物家電の販売比率が、テレビや録画機などのAV機器を初めて上回る見通しだ。(2012/5/23)
パナソニック「白黒」逆転 テレビ販売比率引き下げ
パナソニックは23日、2012年度の事業戦略を公表し、世界市場での消費者向け家電事業で、エアコンや冷蔵庫などの白物家電の販売比率が、テレビや録画機などのAV機器を初めて上回るとの見通しを示した。(2012/5/23)
HGST、情報家電向けの2.5インチHDD「CinemaStar」シリーズ2モデルを発表
HGSTジャパンは、小型情報家電機器向けとなる2.5インチSerial ATA HDD「CinemaStar」シリーズ計3モデルを発表した。(2012/5/15)
無線通信技術 M2M:
世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性
各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2012/5/14)
ビックカメラ、コジマを買収 家電量販2位に
ビックカメラがコジマを子会社化し、家電量販2位グループに。都市部のビック、郊外のコジマで首位のヤマダを追撃する。(2012/5/11)
ビックカメラ、コジマ買収で最終調整 家電量販2位へ
ビックカメラがコジマの買収で最終調整。郊外や地方では手薄なビックはコジマを取り込むことで一気に弱点を克服する。(2012/5/11)
NHK流スマートテレビ:
NHK、Hybridcast受信機を開発
NHKは、家電メーカー5社の協力を得て「Hybridcast」の受信機を新たに開発した。今後、実証実験などに使用する。(2012/5/10)
シャープ、ロボット家電に参入 “気分”が変わる掃除機「COCOROBO」
人工知能や音声認識などの技術を活用したロボット家電にシャープが参入。第1弾の掃除機「COCOROBO」は“気分”が変わったり、スマートフォン連携が可能だ。(2012/5/8)
ドワンゴ、niconicoの家電向けサービス会社「キテラス」設立
niconicoのゲーム機やテレビなどの家電対応を強化するために新会社「キテラス」を設立した。(2012/5/7)
売れるのには理由がある:
家電と伝統工芸の融合――開発陣の想いが込められた象印マホービンの炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」
象印マホービンが長年培ってきた技術を、いったん白紙に戻して開発された「極め羽釜」。困難の末にたどり着いた原点回帰の炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」。その発売までに至る道のりと、秘められたメッセージに迫る。(2012/5/1)
ソニー新経営陣が解決しなければならない構造的問題とは
テレビ事業の不振で、2012年3月期の業績見通しを5200億円の赤字と見込んだソニー。4月1日に社長兼CEOに就いた平井一夫氏にはどのような課題があるのか。『さよなら!僕らのソニー』の立石泰則氏と、バークレイズ・キャピタル証券で家電アナリストを務める藤森裕司氏が解説した。(2012/4/25)
IFA GPC 2012:
スマートテレビに3Dテレビ、そして白物――2012年の注目分野
欧州の金融危機や日本メーカーの難しい状況。家電を取り巻く環境は厳しさを増しているように見えるが、今年のIFAは過去最大規模となり、日本からの出展も増えるという。なぜか。(2012/4/20)
IFA GPC 2012:
GfKのデータから見る、世界のスマートデバイス普及の潮流
世界最大の家電トレードショウ「IFA 2012」開催を控え、メッセ・ベルリンがカンファレンスを開催。家電分野とも関係が深くなりつつあるスマートフォンやタブレットについて、GfKが市場の分析を行ったので紹介する。(2012/4/16)
製品ディレクトリ/エネルギー管理:
専用タブレット端末で家電機器ごとの消費電力をリアルタイムに確認
シャープ、2012年5月11日発売(2012/4/12)
デジカメ単価下落に歯止めか ミラーレスはニコンが躍進 BCN調べ
BCNは、同社の提供する「BCNランキング」に基づいたデジタル家電の市場調査報告をまとめた。低下の続くデジカメの販売単価については、「まだ伸びしろがある」と判断する。(2012/4/12)
エネルギー管理:
コンセントにタップを付けるだけ、エアコンや冷蔵庫の消費電力量を見える化
家庭内のコンセントに専用のタップを取り付けると、家電機器の消費電力データを計測して、タブレット端末に数値やグラフを表示できる。シャープが無線を使った電力見える化システムを発売する。(2012/4/12)
シーリングライトはLEDが過半数、GfKの販売動向調査
GfKは、家電量販店におけるシーリングライトの販売動向を発表。LEDシーリングライトが月間販売で蛍光管タイプを上回る拡大をみせ、シーリングライト市場はプラス成長となった。(2012/4/11)
amadana、2012年の新作家電を発表――ファッションブランドとのコラボも展開
2012年のテーマは「より洗練された佇まい」。バッグなどを手がけるKENJIIKEDAとコラボレーションする新ブランド「KENJI AMADANA」も立ち上げる。(2012/3/28)
小寺信良のEnergy Future(16):
思い描いた「コンセントの未来」、ソニー発の強力な技術を使いこなせるか
ソニーが開発した「認証型コンセント」。前回はコンセントが家電を認識する仕組みを紹介した。今回は認証型コンセントを使うと何ができるのか、アプリケーション側から考えてみたい。他のさまざまな革新技術同様、大きな可能性を秘めると同時に、落とし穴もありそうだ。(2012/3/27)
井上久男の「ある視点」(13):
家電版「覇者の驕り」――名門家電メーカーは垂直統合モデルから脱却できるか
電機業界の赤字3兄弟「SKN 1.3」で最も重篤なのは? 名門再生のカギは過去の栄光を捨てられるかだ。(2012/3/23)
40型で3万円台、昨秋発売のPCが半額に──値崩れ加速する異常事態
家電の代表格である薄型テレビやパソコンの値崩れが止まらない。販売競争が激しくなる一方で、消費者の購入意欲は鈍く、価格が下げ止まる気配はない。(2012/3/22)
IR IRS2334x:
耐圧600VのゲートドライバIC、白物家電のインバータモーターの制御に最適
IRジャパンの「IRS2334xシリーズ」は、白物家電や電動工具などに搭載されている3相モーターを駆動するのに最適なゲートドライバICである。安全動作のためのさまざまな護機能を搭載している。(2012/3/21)
スマートグリッド:
どこでも広げて発電、ケータイや家電が使える
太陽電池の使い道は住宅の屋根置きだけではない。コンセントがない場所で、ケータイに充電する、家電を動かすといった使い方にも適する。折りたたみ可能で持ち運びやすい製品にはどのようなものがあるのだろうか。(2012/3/19)
藤田正美の時事日想:
日本に不足しているもの、それは“情報共有のスタンス”
家電量販店のオンラインショップでの混乱と、原発事故対応に関して議事録が残されていなかった問題を目の当たりにした筆者。その根底には、情報共有に関する感度の低さがあると指摘する。(2012/3/19)
“理想の製品づくり”に挑む:
若手エンジニアたった1人のメーカー経営(後編)
1人きりのデザイン家電開発秘話の後編。パイプの形状、熱対策や評価、量産、営業……さまざまな過程でのエピソードを紹介する。(2012/3/16)
シャープがインドネシアに家電新工場 2013年中の稼働を目指す
東南アジア諸国連合(ASEAN)地域での総売り上げを、早期に現在の1300億円から3千億円に引き上げる計画を明らかにした。(2012/3/15)
ビジネスニュース アナリストリポート:
テレビ市場が減少に転じる、ブランド別では韓国勢と日本勢で明暗くっきり
市場調査会社の報告によると、2011年の世界のテレビ出荷台数は前年から0.3%減少した。2004年の調査開始以来、マイナス成長を記録したのは今回が初めてだという。ブランド別では韓国勢が強く、日本の家電大手が続く。しかし日本勢は大幅なマイナス成長で、ソニー、パナソニック、シャープは社長が交代する。(2012/3/15)
板野友美さんも応援:
下り最大75Mbps「EMOBILE LTE」開始──「速い、広い、安い。とにかく最高の“世界標準”LTEサービス」と千本会長
イー・アクセスがLTEサービス「EMOBILE LTE」を開始。都内家電量販店でサービス開始イベントにCMキャラクターであるAKB48の板野友美さんも訪れた。(2012/3/15)
イー・アクセス、家電量販店やISPなど10社のMVNOにLTE網を提供
イー・アクセスは、同社のLTE通信網を利用するMVNO企業10社を公表した。3月15日から順次サービスを提供する。(2012/3/14)
ちょっと未来のクルマを考える:
電気自動車を“移動できる蓄電池”として考えたら、世の中はどう変わるのか?
三菱自動車が、電気自動車のバッテリーから家電機器に電力を供給する装置「MiEV power BOX」を発売する。EVの駆動用バッテリーは、一般家庭の1日分の電力をまかなえるほど大容量だ。(2012/3/14)
プロセッサ/マイコン:
ARM、「モノのインターネット」に向けた新プロセッサコアを発表
32ビットのプロセッサコアながら、性能当たりの消費電流は「現在市場にある8ビット/16ビットプロセッサの約1/3」(ARM)と低い。各種センサー機器や情報家電、白物家電などに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる「モノのインターネット」用のマイコンに向ける。(2012/3/14)
海外進出企業に学ぶこれからの戦い方:
長期的な視点で自社文化をグローバルに展開する――ヤマダ電機
売上高2兆円を超え、日本の家電量販店業界では一人勝ちといわれるヤマダ電機。この企業の海外進出は、その企業規模からみると実にのんびりしているように見える。何故このようなスピードで海外展開を図っているのであろうか?(2012/3/14)
“理想の製品づくり”に挑む:
若手エンジニアたった1人のメーカー経営(前編)
若手でマルチなエンジニアが、たった1人きりでデザイン家電開発に取り組み、世界的デザイン賞も受賞。今回はその開発の軌跡を紹介する。(2012/3/14)
藤田正美の時事日想:
安さだけじゃダメ!? 利便性追求が小売の未来を分ける
ある家電量販店のオンラインショップを利用して、その使いにくさからアマゾンのサービスとの差を感じたという筆者。消費者の便利さを追求する姿勢の有無が、その結果につながっているのではないかと主張する。(2012/3/12)
小寺信良のEnergy Future(15):
ソニーが始めた「コンセントの革命」、自動改札や電子マネーを実現した技術を生かす
これまでは不可能だったコンセント単位の電力管理や認証ができるようになると、私たちの生活はどのように便利になるのか。今回はソニーが開発した「認証型コンセント」の仕組みを追いながら、コンセントが家電を「認識する」動きを見てみよう。(2012/3/8)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(10):
機械設計を制す! 樹脂部品マスターへの近道はこれだ
自動車も家電化してきたいまの時代に必要なのは、“学校では教わらない”樹脂部品の設計力。今回は、その“習得の近道”について解説する。(2012/3/7)
パナソニックのトップ人事の裏側に何があったのか
パナソニックは、津賀一宏専務が6月に社長に昇格し、大坪文雄社長が会長に、中村邦夫会長が相談役に退く人事を決めた。津賀専務はデジタル家電部門のトップを務め、次期社長として最有力視されていた。だが、中村会長と大坪社長の続投案も検討されていたようだ。(2012/3/5)
ビジネスニュース 市場動向:
発展期を迎えるスマート家電市場、出荷台数は今後5年で2400万台に
スマート家電を発表する家電メーカーが増えている今、同市場は大きく発展しようとしている。ただし、価格が下がり、消費者が購入を積極的に検討するようになるまでには、あと数年かかるという。(2012/2/29)
Kindle Fireユーザーの半数以上がiPad 3への買い替えを検討中
家電価格比較ポータルサイトTechBargains.comのアンケート調査結果によると、Kindle Fireユーザーの58%が、Appleがまもなく発表予定の「iPad 3」への買い替えを検討しているという。(2012/2/22)
エディオンに排除措置命令、課徴金40億円
家電量販のエディオンが、取引上優位な立場を利用して納入業者から従業員を店舗に派遣させていたとして、公取委が排除措置命令を出し、課徴金40億円の納付を命じた。(2012/2/16)
2011年の薄型TV、販売規模は史上2番目
ジーエフケーによると、2011年の国内家電小売市場規模は2009年とほぼ同規模の約8兆5000億円を記録。薄型TVは2010年に次ぐ販売台数を記録したという。(2012/2/15)
中国ハイアール、「AQUA」ブランドで日本市場進出を加速
中国の大手家電メーカー、ハイアールグループは15日、事業譲渡を受けた三洋電機のブランド「AQUA」を冠した冷蔵庫や洗濯機の新製品をお披露目し、日本での販売戦略を発表した。(2012/2/15)
アジアが見る日本製品のイメージ、中国・韓国製品との違いは?
自動車や家電など、さまざまな製品を世界に販売している日本企業。アジアの人々は日本製品に対して、どのようなイメージを持っているのだろうか。博報堂調べ。(2012/2/13)
日本のメーカーが「ルンバ」を作れない理由 国内製造業の弱点とは
「ルンバ」に代表される円盤型の掃除ロボットが人気を集めているが、日本の家電各社は発売に二の足を踏む。「技術はある」というのだが……(2012/2/13)
日本の家電各社が、「ルンバ」を作れない理由
米アイロボット社の円盤型の掃除ロボット「ルンバ」が人気を集めている。家電量販店に特設コーナーが登場するほどのヒット商品にもかかわらず、なぜパナソニックやシャープなどは掃除ロボットを発売しないのか。(2012/2/13)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:
世界最大の家電展示会「CES」の表と裏 〜世界はスイートルームで動いているんだぜ〜
毎年1月に、ラスベガスで開催される世界最大規模の家電展示会「International CES」。華やかな展示の陰で、世界中の中小企業がアメリカ市場に進出するためのパートナーを探し求める、実ビジネスの場でもあるのです。(2012/2/8)