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「家電」最新記事一覧

関連キーワード

Samsung、「Bixby 2.0」で家電を網羅するIoTプロジェクトを発表
Samsungは、独自のAIアシスタント機能を“あらゆる端末に搭載”するIoTエコシステムを構築する「Bixby 2.0」を発表した。サードパーティー向けSDKをクローズドβで提供する。(2017/10/19)

安物スマートスピーカーには要注意
「Amazon Echo」に未来を感じる人、拒絶する人 動き出す市場の今
音声で買い物や家電の制御などを可能にする「スマートスピーカー」が充実し始めた。可能性に期待が高まる一方で、そのセキュリティ面を懸念する声もある。スマートスピーカーがもたらす脅威とは。(2017/10/19)

フォースの力で家電を“支配” ライトセーバー型リモコン
タカラトミーアーツが、ライトセーバー型のリモコンを発売する。テレビに向けて本体を切りつけるように振って電源をつけられるという。(2017/10/17)

「スマスピ」おしゃべり広場:
Google Homeの家電連携で“未来”に浸る
スマスピ連載4回目は、「Google Home」を使った家電操作がテーマ。Googleの「Chromecast」を接続したテレビとフィリップスのLED照明「Hue」を試した。(2017/10/16)

ビックカメラ、ARで家電を実物大表示できるサービス 自分の部屋でレイアウトを試せる!
「買ったけど、なんか違う……」が防げそう。(2017/10/16)

ビックカメラ、ARで家電配置 購入前にイメージ確認
ビックカメラは、AR(拡張現実)技術を活用し、実物大の家電製品を自分の部屋に表示できるサービスを試験導入。(2017/10/16)

有機EL「目標はるかに上回っている」:
ソニー、家電増益に自信 有機ELテレビ好調=高木執行役
ソニーでテレビ・オーディオ事業を統轄する高木一郎執行役EVPは、担当部門の業績について「増益に向けて歩んでいる」と手応えを示した。(2017/10/13)

AIスピーカー、日本でも商戦過熱 グーグル、LINEが発表 ソニーは年内投入
日本語で話しかけると人工知能が認識し、音楽の再生や家電操作などをする「AIスピーカー」の販売競争が国内で勃発する。(2017/10/6)

「Google Home」で操作できる家電は?
「Google Home」発表に合わせ、複数の家電メーカーが対応を明らかにしている。スピーカーに話しかけるだけで照明の色が変わり、ロボットが掃除を始める!(2017/10/5)

店舗運営をスマートに:
IoTで「コインランドリー」はどう変わる?
家電メーカーのアクアが、IoTを活用したコインランドリーの運営システムを開発した。遠隔地から機器の操作や各種設定ができる点が特徴で、店舗オーナーの利便性を向上するという。(2017/10/5)

シリコンラボ Si72xx:
耐タンパ性能を強化したホール効果磁気センサー
シリコン・ラボラトリーズは、産業機器、家電、自動車設計向けに電力効率や感度、耐タンパを強化した、ホール効果磁気センサー「Si72xx」ファミリーを発表した。スリープ時の電流は100nA未満となる。(2017/10/5)

シーテック「脱家電」鮮明 IoT目玉に生活未来図 住宅・金融など異業種も出展
18回目となる今年は、昨年よりも多い667の企業・団体が参加する。三井住友フィナンシャルグループやLIXILをはじめ、約半数の企業・団体が新規出展という。(2017/10/3)

ダイソン、電気自動車市場に参入 2020年までに発売
英家電大手のDysonが、2020年までに電気自動車を発売する。(2017/9/27)

3000億円投じて自社生産:
Dysonが電気自動車に参入か
家電メーカーの英Dysonが電気自動車市場に参入すると一部が報じた。(2017/9/27)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
スマホの値段がタダになる? ロック画面に広告を出すトルコ製スマホ
スマートフォンのロック画面に広告を表示させる取り組みをしているのが、トルコの家電メーカー、Vestelです。同社はここで新たな収益を得ようとしています。そんなVestelのスマートフォンを紹介します。(2017/9/27)

製造業IoT:
「ヘルシオ」が食をIoT化、宅配の食材を並べてボタン1つでプロの味に
シャープは調理家電「ヘルシオ」専用の料理キット宅配サービス「ヘルシオデリ」を開始すると発表した。2020年には、カット野菜や食材の宅配、配食などを含めた国内食サービス市場2000億円のうち10%に当たる200億円の売上高を目指す。(2017/9/27)

シャープ、食材宅配に参入 家電と連携で「時短ニーズ」狙い撃ち
シャープが食材宅配サービス「ヘルシオデリ」を10月に始める。同社の調理家電「ヘルシオ」シリーズ向け。(2017/9/26)

食材と対話する? ミーレが開発した“ダイアログ・オーブン”とは
日本でもファンが多いドイツの高級家電メーカー、Miele(ミーレ)。そのミーレが画期的な「ダイアログ・オーブン」を発表した。(2017/9/25)

AZAPA DBT SaaS:
高速軽量で自動車制御にも実装できる人工知能アルゴリズム
AZAPAは、エイシングが開発した人工知能アルゴリズム「DBT」を活用したソリューションとサービスの提供を開始した。自動車制御の他、家電や医療関連の制御分野での販売を目指す。(2017/9/25)

売上高50%増:
家電で快進撃 アイリスオーヤマ、新炊飯器を発売
アイリスオーヤマが、新型炊飯器2機種を10月14日に発売すると発表。顧客の食生活の多様化や健康志向の高まりに対応する機能を持つ点が特徴だ。(2017/9/21)

パナソニック100周年記念! 「松下幸之助 歴史館」に行ってきた
パナソニックは、2018年に創業100周年を迎える。いち家電メーカーという枠を超え、グローバル企業にまで大きくなったパナソニックだが、最初は小さな会社だった。その歴史を見に大阪府門真市を訪ねた。(2017/9/17)

ここまで進んでいた欧州のスマート家電、日本企業はどうする?
「IFA 2017」で展示されたスマート家電、IoTデバイスの数々を紹介しながら、日本のメーカーとスマート家電がこれから向かう先について考えてみたい。(2017/9/15)

東芝 TB67B000FG:
小型面実装パッケージの正弦波電流ドライバーIC
東芝デバイス&ストレージは、家電、産業機器向けに、小型の面実装パッケージを採用した三相ブラシレスファンモーター用正弦波電流ドライバーIC「TB67B000FG」を発表した。リフロー実装に対応した小型36ピンHSSOPパッケージを用いている。(2017/9/15)

フォーカル、耐衝撃性に優れたiPhone 8/8 Plus向け保護ケース3種を発売
フォーカルポイントは、9月13日にiPhone 8/8 Plus向けの耐衝撃クリアケースや手帳型ケースなど3製品を発売した。同社オンラインストアや全国の家電量販店などで取り扱う。(2017/9/13)

人工知能ニュース:
高速/軽量で自動車制御にも実装できる人工知能アルゴリズムを提供開始
AZAPAは、エイシングが開発した人工知能アルゴリズム「DBT」を活用したソリューションとサービスの提供を開始した。自動車制御の他、家電や医療関連の制御分野での販売を目指す。(2017/9/13)

事前登録は好調:
脱・家電見本市2年目のCEATEC 2017開催概要
CEATEC JAPAN実施協議会は2017年9月11日、展示会「CEATEC JAPAN 2017」(シーテックジャパン 2017/会期:2017年10月3〜6日、会場:千葉市・幕張メッセ)の開催概要を発表した。(2017/9/12)

組み込み開発ニュース:
加振器による音声/音楽再生技術をAIスピーカー向けに提案
オンキョーは、家電や住宅用建材などの分野に向けて、振動を利用して音を出す加振器を用い、高品質の音声/音楽再生技術を活用したソリューションの提案を開始することを発表した。(2017/9/8)

蓄電・発電機器:
家電も動くハンディ蓄電池、ホンダが発売
ホンダが、ハンディタイプの蓄電機の販売を開始した。交流による電力供給が可能で、テレビなどの家電も利用できる。(2017/9/6)

組み込み開発ニュース:
「UIあるところにQtあり」、The Qt Companyが組み込み機器分野への展開を強化
The Qt Companyが東京都内で事業方針説明会を開催。同社のUI開発フレームワーク「Qt」について、既に多くの実績があるPCアプリケーションに加えて、自動車やオートメーション機器、スマート家電、医療機器といった組み込み機器分野への展開を強化していく方針を打ち出した。(2017/9/1)

IFA 2017:
Samsungのウェアラブル新製品はココが新しい IFA発表会レポート
Samsungが、IFA 2017に合わせてプレスカンファレンスを開催。2017年は一般家電とIT家電をまとめて発表。IT家電ではウェアラブル端末3機種を発表したが、何が新しいのだろうか?(2017/8/31)

「Googleアシスタント」、パナソニックなどのスピーカーに搭載へ
GoogleのAIアシスタント「Googleアシスタント」搭載のサードパーティー製スマートスピーカーがAnkerやパナソニックから登場する。また、LG Electronicsの家電がGoogleアシスタントにも対応する。(2017/8/31)

IoT観測所(36):
「Bluetooth Mesh」が家電のIoT化を加速する
メッシュ接続が可能なBluetoothである「Bluetooth mesh」の仕様が策定された。既に利用されているZigBeeやZ-Waveなどのメッシュネットワークと異なるのは、Bluetoothを搭載するスマートフォンやタブレット端末をコントローラーとして利用できる点だ。(2017/8/31)

スマートホーム:
2万円台で作れるスマートホーム、家電を自在に遠隔操作
家の中の家電や電子機器をスマートフォンから自由に管理できる――。マウスコンピューターは、スマートホームを安価に構築できるスターターキットの販売を開始した。(2017/8/28)

パナソニック、歩んだ100年 “歴代家電”で振り返る【画像多数】
パナソニックの創業当初のヒット商品「改良アタッチメントプラグ」など“歴代家電”が、報道陣向けに公開された。(2017/8/26)

プレミアム家電:
パナソニックが共働き家電強化、ボリュームゾーンで事業拡大
パナソニックは共働き世帯向けの家電を強化する。(2017/8/25)

「ネット接続でサービス広がる」見据えて――創業100周年パナソニック、次の100年は
パナソニックが創業100周年を機に展開する家電シリーズ「Creative! Selection」は、スマホアプリで操作するロボット掃除機など、単体として役立つだけでなく、ネットに接続したサービスの広がりを見据える。(2017/8/25)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
米国だけのGalaxy キャリアやMVNO向けに専用モデルを投入するSamsung
米国で販売されているGalaxyシリーズには、見慣れない製品名が多くあります。型番に愛称を付けるのが米国流のようです。ニューヨークの家電量販店で、さまざまなGalaxyをチェックしました。(2017/8/24)

水曜インタビュー劇場(過去最高公演):
6月4日に、ダイソンの掃除機が4万5000台も売れたワケ
2017年6月4日、ダイソンの掃除機(フラフィ DC74)がたった1日で4万5000台も売れた。これだけの数をさばいたのは、家電量販店でもECサイトでもない。ショップチャンネルを運営しているジュピターショップチャンネルである。どのように売ったのかというと……。(2017/8/23)

サンケン電気 技術本部MCBD事業統括部長 高橋広氏:
PR:家電向けモーター用半導体で急成長のサンケン、次はモーターソリューションで飛躍へ
サンケン電気のモーター用半導体事業が好調だ。2017年1〜3月に前年同期比20%超の売上高成長を達成した。同社技術本部MCBD事業統括部長高橋広氏は「海外市場での需要増に加え、白物家電に最適な独自低損失パッケージが好評だった」と分析する。「今後は、顧客のさまざまな要求に応えられるソリューションプロバイダーを目指す」という高橋氏に同社モーター用半導体事業の製品/技術戦略について聞いた。(2017/8/22)

パナソニックの型破りな家電! 「脱臭ハンガー」誕生の秘密
パナソニックの「脱臭ハンガー」は、衣類を掛けておくだけで臭いをとってくれる画期的な家電だ。その開発者に経緯を聞くと、驚きのこだわりエピソードがいくつもあった。(2017/8/18)

携帯はSIMフリースマホが拡大、ウェアラブルは減少傾向に GfK Japanの調査
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は、2017年上半期(1-6月)の家電・IT市場の販売動向について発表。家電小売市場は前年並みの販売水準となり、携帯電話は前年から横ばいの1480万台となった。(2017/8/16)

継続性には疑問符:
強い消費支える耐久材 背景に物価安定効果の声
4〜6月期GDPは、予想を上回る「強い消費」が主役だ。自動車や白物家電など耐久消費財の好調な販売が消費を押し上げた。(2017/8/14)

スマホで家電を一括管理 出先からでも操作可能なスマート家電コントローラーが便利そう
帰宅前にエアコンを起動したり、消し忘れた家電をオフにしたり。(2017/8/9)

部屋中の家電をスマホ1台で操作できるクラウド対応家電コントローラー
ラトックシステムは、手持ちのスマートフォンを万能リモコンとして利用可能にするスマート家電コントローラー「REX-WFIREX2」を発表した。(2017/8/2)

ビッグ3にデータ提供の可能性:
掃除機ルンバ、室内データ収集の最新鋭機に大化けか
ロボット掃除機「ルンバ」のメーカー、米iRobot(アイロボット)は、ルンバを使って集めた利用者の室内情報をIT家電メーカーに売り込もうと狙っている。自動掃除機に過ぎないルンバがデータ収集の最先端機器に大化けするかもしれない。(2017/7/26)

外出先から戸締まりを確認できる「leafee Premium」先行公開版がリリース
Stroboは、外出先から家の戸締まりを確認できるサービス「leafee Premium」の先行公開版をリリースした。IoT開閉センサー「leafee mag」を利用し、戸締まりや家電器具の消し忘れをアプリで一括チェックすることができる。(2017/7/25)

アプリ「トリセツ」と「myTOKYOGAS」が連携 ガス機器と家電製品の情報を一元管理
東京ガスとトライグルは、家電製品などの取扱説明書をスマートフォンで閲覧できるアプリ「トリセツ」と会員サービス「myTOKYOGAS」を連携。自宅のガス機器と家電製品の情報を一元管理できる無料サービスを秋に提供する。(2017/7/21)

ローム M92AxxMWV-EVK-001:
USB PDの導入を容易にするType-C対応評価ボード
ロームがUSB PD製品の開発に用いる評価ボード「M92AxxMWV-EVK-001」シリーズの販売を開始した。自社製USB PDコントローラーICを搭載し、家電製品など100WクラスへのUSB PD導入を容易とする。(2017/7/21)

股間のティーカップを動かさないように掃除機でシュルン! 家電の使い方が完全におかしい「危険なテーブルクロス引き」
失敗したら即ポロリ。(2017/7/18)

特選ブックレットガイド:
白物家電設計におけるモータードライバICとIPM技術の動向
白物家電の設計におけるモータードライバICおよび、インテリジェントパワーモジュール(IPM)技術の最新動向について解説します。(2017/7/18)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。