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「家電」最新記事一覧

“爆買いバブル”は終わったのか 家電・ブランド品の高級店ガラガラ
中国人観光客らが多い大阪・ミナミの商店街で「異変」が起きている。訪問客は増えているのに、家電・ブランド品の販売店や百貨店の高額品売り場で客足が途絶えているのだ。(2016/6/28)

規制の厳格化と消費者の期待に応えるために:
白物家電でのモーター駆動の新課題と対処技術
白物家電メーカーは困難な時代に直面しています。メーカーは激しい競争が続く市場において、消費者にとって自社製品をより魅力的なものにする必要があります。同時に、ますます厳しくなる環境ガイドライン(北米における「ENERGY STAR」や欧州連合の「92/75/EC」など)に従う必要もあります。その結果、動作音が小さく動作寿命の長い、高集積度/高エネルギー効率の機器を開発することが強く求められています。本稿では、白物家電の設計におけるモータードライバーICおよびインテリジェントパワーモジュール(IPM)技術の最新動向について説明します。(2016/6/28)

「Amazon買取サービス」再開 家電や携帯、PC、玩具も対象、出張買取も
「Amazon買取サービス」がサービスを再開。買取対象が大幅に拡大した。(2016/6/24)

4Kテレビの販売が拡大――量販店では単月の金額構成比で初めて5割超え
GfKジャパンが5月の4Kテレビ販売動向を発表した。構成比は数量ベースで21%、金額ベースでは49%へ上昇。家電量販店に絞ると、金額ベースで51%と月次で初めて過半に達した。(2016/6/24)

Amazon.co.jp「買取サービス」が拡大して再開 出張買取も無料で 家電や楽器など対象も豊富に
4月より一時休止中だった「買取サービス」が、サービス内容を拡大して再び。(2016/6/23)

Amazon、買い取りサービス再開 家電やカメラ、携帯など対象拡大
Amazonアカウントで申し込める買い取りサービスが再開。(2016/6/23)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
東芝ブランドの底力――新型オーブンレンジ「石窯ドーム」のチャレンジ
美的集団に買収されることが決まった東芝の白物家電事業。しかし、長きにわたって培われてきた技術力や開発力は、まさに「メイド・イン・ジャパン」の象徴。新しい「石窯ドーム」にその底力を見た。(2016/6/22)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
パリで見かけたちょっとレアなスマートフォン
今回から海外取材の合間に見かけた気になるアイテムや、心に残る出来事を毎週紹介していきます。6月はパリに行った際に現地の家電量販店に立ち寄りました。日本では知られていないスマートフォンもいくつか見かけました。(2016/6/20)

PR:空気のヨゴレがまるわかり! スマホにつながるダイソンの空気清浄機能付きファン「ピュア クール リンク」はここがスゴイ
ニュースでは連日のように大気汚染や地球温暖化に関連する話題が取り上げられているが、自分を取り巻く環境について知る機会は少ない。しかし、それを“見える化”できて、同時に対策にもなる家電があったらどうだろう。「Dyson Pure Cool Link」を使ってみた。(提供:ダイソン株式会社)(2016/6/20)

特選ブックレットガイド:
“理想の製品づくり”に挑む1人家電メーカーの奮闘記
スタートアップのバイブル!?(2016/6/20)

アンカー・ジャパンが家電市場に参入、お掃除ロボットやコードレス掃除機を発売
バイルバッテリーやUSB充電器で知られるアンカー・ジャパンは、Ankerブランドとしては初となる家電製品を6月11日に発売する。ロボット掃除機やコードレス掃除機、2種類のオイルディフューザーをラインアップ。(2016/6/9)

Anker、家電事業に参入 ロボット掃除機2万5000円
スマートフォン関連ガジェットのAnkerが家電事業に参入。ロボット掃除機、コードレス掃除機、オイルディフューザーを第1弾として発売する。(2016/6/9)

白物家電だけどカラフル:
独身男性におすすめ“ちょっとプレミアム”な白物家電4選
「いい物を長く使いたい!」なんて人は、ちょっとプレミアムな白物家電を買ってみるといいかもしれません。夏のボーナスの使い道や誰かのプレゼントに。(2016/6/3)

マインツ、360度回る扇風機「ピルエット」を発売――燕市加工のステンレス素材を使ったモデルも
ツインバード工業100%出資の子会社マインツは、プレミアム家電ブランド「MAINTS」を立上げ、第1弾としてDCモーター搭載扇風機「PIROUETTE」(ピルエット)を6月15日に発売する。価格は5万円から。(2016/6/1)

電気料金の新プラン検証シリーズ(32):
首都圏でも一本勝負、東電より4〜6%安い関西電力に残る課題
関西電力が首都圏向けの小売電気料金プランを発表した。関西圏と同じく1種類に絞ったシンプルな料金メニューで、東京電力の従来電灯Bより4〜6%程度安くなる料金単価を設定した。家電量販店などをはじめ多くの企業との提携戦略を進めて顧客サービスも拡充し、激選区の首都圏を攻める。(2016/6/1)

光触媒使用:
“GLAPS”の新作はアルミで作られた6角柱のエアクリーナー「A1」
REVSONICが家電ブランド“GLAPS”の新製品「A1」を発売した。6角柱のアルミボディーを採用した省スペースな除菌・消臭エアクリーナーだ。(2016/5/31)

パナソニック、ダイソン、フィリップス「時代を変えた」家電たち
フィリップスの回転式シェーバー、ダイソンのロボット掃除機、パナソニックの炊飯器を紹介します。(2016/5/31)

電子ブックレット:
デジタル化の中で浮沈を決めた“半導体設計の本質”
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。デジタル家電市場で、なぜ台湾のMediaTekは、名だたる競合半導体メーカーを蹴散らせたのか――今回は、この10年で大きな成長を遂げた同社の強さに迫ります。(2016/5/29)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
正しい歯磨きが楽しく身につくスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」
スマート家電の可能性を語る上で「ヘルスケア」分野の製品を検証しないわけにはいかない。ということで、今回は日本を代表するオーラルケアブランドのサンスターから発売された“スマート歯ブラシ”「G・U・M PLAY」(ガム プレイ)に体当たりしてみよう。(2016/5/27)

アユート、JH Audioのユニバーサルモデル「ROSIE」を発売
アユートは、Astell&KernとJerry Harvey Audioのコラボレーション製品としてカナル型イヤフォン「ROSIE」(ロージー)を発表した。5月27日から同社直販サイトや家電量販店で販売する。(2016/5/20)

ダイソンが中学生に自社の掃除機をバラバラにさせる理由とは?
中高生を対象に問題解決マインドを育むワークショップを行うダイソン。家電メーカーが若者育成に取り組む理由とは?(2016/5/20)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
ソニーが“照明”を作る理由
ソニーといえば、オーディオ・ビジュアル製品が中心の“クロモノ家電”メーカーだが、最近はシロモノ家電的にも注目したい動きを見せている。それが「マルチファンクションライト」であり、「Life Space UX」の「LED電球スピーカー」や「グラスサウンドスピーカー」だ。(2016/5/16)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
スマート家電の“究極のハンズフリー”コントローラー? Netatmoの「Welcome」に迫る
IoTの時代を迎え、セキュリティ用ネットワークカメラも進化を遂げている。今回はフランスのフランスのイノベーター集団が開発した「Welcome」をピックアップ。顔認識を活用して家族のプライバシーを守りつつ、アプリの追加などでスマート家電をコントロールすることも可能だ。(2016/5/13)

健康が気になる方に:
イーバランス、自家製ヨーグルトや納豆が作れる調理器に量販店向けモデルを追加
イーバランスから家庭用調理家電「いきいきヨーグルト&納豆家族」(EB-RM7700A)が登場。価格は1万円(税別)。(2016/5/9)

格安SIMを家電量販店で買うメリットは?
(2016/5/7)

ブックオフ、赤字幅拡大 買い取り低調
ブックオフの営業赤字が拡大。家電や本などの買い取りが低調となり、売り上げが伸びなかった。(2016/5/6)

「Adobe Marketing Cloud Customer Experience Forum 2016」レポート:
日本発グローバルWeb展開の試み――パナソニックのデジタル戦略事例
世界で戦う企業の重要な武器がWebサイト。コンテンツをグローバルで一括して管理するために何から始めればいいのか。日本を代表する家電メーカーからノウハウの一端を学ぶ。(2016/5/6)

ダイソン、羽根のないドライヤー「Dyson Supersonic」 美容家電に参入
ダイソンが、羽根のないヘアードライヤー「Dyson Supersonic」を発売する。(2016/4/27)

ダイソンの新作は“美容家電”――「Dyson Supersonicヘアードライヤー」登場
ダイソンがヘアドライヤーを発表。新世代の超高回転型モーター「DDM V9」と独自の「Air Multiplier」技術により、今までにない“向こう側が見えるドライヤー”が誕生した。(2016/4/27)

折り畳み電動バイク「UPQ BIKE」、今夏登場 原付免許で公道を走れる
家電ブランドUPQが折り畳めるモバイル電動バイク「UPQ BIKE」を発表。発売は今夏を予定する。(2016/4/21)

蓄電・発電機器:
室内を走る蓄電池、太陽光から直流充電できて家電も動く
エリーパワーは室内用可搬型蓄電システムの新製品「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を開発した。電池容量2.5kWhのリチウムイオン電池で、先代製品より小型しながらも総合効率を40%改善している。オフィスや自治体でのBCP対策の他、家庭でのピークシフト対策や非常用電源として活用できる。太陽光発電設備からの直流電力もそのまま充電できる。(2016/4/19)

性能向上は当然、コストも大幅削減:
PR:エディオンが「約1200店舗の業務をリアルタイムに支える統合データベース基盤」にOracle Exadataを選んだ理由
「本当に垂直統合型でよいのか?」──大手家電量販店のエディオンは熟慮の末、全国約1200店舗の業務を支える統合データベース基盤を「Oracle Exadata」で刷新。圧倒的なパフォーマンス向上に加えて、大幅なコスト削減という果実を得た。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System][Data Integration][Database Security](2016/5/26)

電子機器設計/組み込み開発 メルマガ 編集後記:
「クラウドなしでは動かない電話」に夢を託す家電メーカー
「初代iPhoneに匹敵するチャレンジ」として登場するシャープの「RoBoHoN」。一見するとロボットですが、ロボットではなく「ロボット型電話」であることが強調されています。「当然、そう(売れると)思っている」と言いますが、大きなチャレンジであることに違いはありません。(2016/4/18)

Samsungのスマート冷蔵庫に見る「データと引き換えに何かを得る」時代とは?
スマート家電はさまざまな分野でスマホの普及とともに進化を遂げてきた。そして今、新しいビジネスの形が生まれようとしている。(2016/4/18)

技術革新の現場に潜入:
世界初公開! ダイソンの空調製品研究施設を見てきた
ダイソンの空調家電に関する研究開発を行っている、シンガポールのDyson Operations Pte.Ltd,(DOPL)研究施設を訪ねた。この施設の奥にまで報道関係者が立ち入るのは初だ。(2016/4/13)

一人暮らし向け! 新生活でそろえておきたい調理家電4選
「料理なんて面倒!」という思考は捨てよ!(2016/4/11)

約1000億円も減額:
「身を捨てて浮かぶ瀬も」 問われるシャープのサバイバル術
経営再建中のシャープが、台湾・鴻海精密工業に買収された。日本有数の総合家電メーカーが、台湾の新興企業に安く買いたたかれた格好となった。ビジネスのグローバル化が進むなか、日本企業の意識改革、サバイバル術が問われている。(2016/4/8)

「ECHONET Lite」の基礎技術と認証プロセス:
いまさら聞けない「ECHONET Lite」とその認証プロセス
HEMSコントローラーとスマート電力量メーター、家電機器間の通信として採用が進んでいる、最近話題のスマートハウス用通信プロトコル「ECHONET Lite」をどれだけご存じだろうか。ECHONET Liteの基礎技術と認証プロセスについて解説する。(2016/4/7)

アナリストオピニオン:
注目されるIoT社会実現までの道筋
最近、注目されるICTテクノロジーに「IoT(Internet of Things)」がある。IoTとは、携帯電話/PHS通信に準じた機器間データ通信である「M2M」をはじめ、家電やPC、スマートフォン、タブレット端末、人(SNSなど)、畜産・ペット、センサー、OA機器、家具、輸送機器などのモノをインターネット接続した仕組みを表す概念である。(2016/4/6)

蓄電・発電機器:
「蓄電池連携家電」を強化するシャープ、ZEH提案を中心に
シャープはZEHを軸とした家庭向けのエネルギー関連ソリューションを強化。「蓄電池連携家電」シリーズなどに加えて、新たにコンパクトで設置が簡単なクラウド蓄電池の新製品を投入し、蓄電池導入のハードルを下げる方針だ。(2016/4/5)

これなら簡単! 今すぐ試したい家電節約術5選
生活費の中でバカにできないのが家電料金。ちょっとした工夫で簡単に電気代を節約できちゃうんです。(2016/4/3)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
目指したのは“スマホ画面”に依存しないコミュニケーション――ソニーモバイル「Xperia Ear」に迫る
「MWC 2016」で発表されたソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Smart Products」。同社が考えるスマート家電の在り方、そして夏の商品化が決まっている「Xperia Ear」など新コンセプト商品群の展開に迫った。(2016/4/1)

Raspberry PiにAllJoynフレームワーク「Standard Core」を移植する
AllJoynは「家電を中心にさまざまな機器を接続し、情報交換を可能としたフレームワーク」です。さまざまな機器を対象としており、それにはRaspberry Piも含まれます。ルーター機能などを実装可能な「Standard Core」をRaspberry Piに移植します。(2016/4/1)

東芝、中国メーカーに白物家電事業を売却 「東芝」ブランドは40年間使用可能
東芝は、白物家電事業を中国の美的集団に約537億円で売却する最終契約を結んだ。(2016/3/30)

東芝ライフスタイル株の8割超を美的に譲渡:
東芝の白物家電譲渡額は537億円に
東芝は2016年3月30日、既に白物家電事業を売却することで基本合意していた中国の美的集団と譲渡契約を締結し、譲渡額は約537億円になる見込みと発表した。(2016/3/30)

電子ブックレット/自然エネルギー:
空気で発電「亜鉛電池」、家電が直接つながる
あらかじめ充電しておかなくとも非常時に利用できる電池が注目を集めている。先行するのはマグネシウム空気電池。これに対抗する「空気亜鉛電池」が2016年5月にも登場する。水を使わずに発電し、家電用のコンセントを外付けで備えた。(2016/3/30)

REVSONICが新家電ブランド「GLAPS」を立ち上げ――第1弾は除菌&消臭に特化したエアクリーナー
REVSONICが家電ブランド「GLAPS」を立ち上げ、第1弾製品となる「V1」を発表した。ミニマリズムを追求したデザインの除菌・消臭エアクリーナーだ。(2016/3/28)

AQUAが考える既存家電のイノベーション
アクアが2016年の日本向け商品ラインアップの発表会を開催した。(2016/3/24)

スマホと連携:
空気の状態を知らせ、きれいにしてくれる扇風機――「ダイソン ピュアクールリンク」登場
ダイソンが空気清浄機能付きファン「Dyson Pure Cool Link」(ダイソン ピュアクールリンク)を発表した。同社の空調家電としては初めてWi-Fiを搭載し、スマホアプリと連携する。(2016/3/24)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(3):
デジタル化の中で浮沈を決めた“半導体設計の本質”
デジタル家電市場で、なぜ台湾のMediaTekは、日本や欧州の名だたる競合半導体メーカーを蹴散らせたのか――。今回も、この10年で大きな成長を遂げた台湾MediaTekの強さに迫る。(2016/3/24)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。