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「文化財」最新記事一覧

スピン経済の歩き方:
地方の焼酎が、10年後に世界一になったワケ
熊本県で「世界一の焼酎」が売られていることをご存じだろうか。「川辺」という銘柄だ。創業115年の酒造がつくったものだが、なぜ世界一になることができたのか。背景を調べてみると、その老舗は以前から世界の常識・日本の非常識に取り組んでいて……。(2017/2/28)

来週話題になるハナシ:
なぜ米国は「美食のW杯」で優勝できたのか
「美食のW杯」があることをご存じだろうか。2年に1度、料理人にとって最も栄誉のある「コンクール」が開催されていて、これまで北欧諸国の優勝が目立つ。そんな中で、2017年に優勝したのは「米国」。ジャンクフードのイメージが強い米国が、なぜ優勝を手にできたのか。(2017/2/24)

文化財の中で愛でる猫 猫アート約1000点を集めた「福ねこ展at百段階段」 目黒雅叙園で開催!
猫アートも建物も写真撮影が可能です。(2017/2/17)

「似ても似つかぬ」「中国で数千円レベル」 なんでも鑑定団「国宝級の曜変天目」騒動、続く余波
「開運!なんでも鑑定団」で「国宝級」と鑑定された茶碗を文化財に指定するために徳島県教委が計画していた調査を中止した。果たして茶碗は「本物」なのか「まがいもの」なのか。(2017/2/16)

「なんでも鑑定団」で「国宝級」と鑑定も…専門家から疑義で一転、文化財調査を中止
「開運!なんでも鑑定団」で「国宝級」と鑑定された茶碗を巡って、所有者から文化財指定に向けた調査中止の申し出があった。(2017/2/10)

「なんでも鑑定団」で「国宝級」と太鼓判、「曜変天目」に疑義 県教委が一転、文化財調査を中止
「開運!なんでも鑑定団」で、「国宝級」と鑑定された茶碗の文化財指定に向けた調査計画が取りやめに。専門家から鑑定結果を疑問視する指摘が相次ぎ、所有者から調査中止の申し出があった。(2017/2/10)

謎の金属球体「X」、警視庁昭島署に眠る……不発弾、毒ガス、ランタン? 「分かる人教えて」
警視庁昭島署に、旧日本陸軍の航空施設跡地から発見された爆弾のような金属球体3個が、長期間に渡って保管されている。処分しようにも手がつけられず、「分かる人がいれば教えてほしい」とお手上げ状態だ。(2017/2/8)

アニメ映画「この世界の片隅に」誕生のきっかけ 片渕須直監督「マイマイ新子と千年の魔法」がニコ生で配信決定
音楽・主題歌はいずれもコトリンゴさんが担当。(2017/1/24)

建設されれば「5つ星級に」:
悲願の外資系高級ホテル進出も、奈良の不安
国内有数の世界遺産を抱えながら、ホテルや旅館の客室数が全国最下位の奈良県に、8年越しの“悲願”がかなった。日本初進出となる外資系高級ホテル「JWマリオットホテル奈良」が平成32(2020)年春、奈良市内に開業することが決まった。(2017/1/23)

第3回ウェアラブルEXPO:
今後のウェアラブル、主流は「衣類型」?
1月18日に開幕した「第3回 ウェアラブルEXPO」では、伸縮性のあるセンサーや電気を発する繊維を活用した「衣類型ウェアラブル端末」が多数登場。昨年から人気の眼鏡型ウェアラブル端末は、BtoB領域を対象とした製品が進歩していた。(2017/1/19)

世界市場規模は約6000億円:
憧れを現実に VRで祇園祭山鉾巡行体験
時間や距離を飛び越え異空間に飛び込んだかのような体験ができる仮想現実(VR)技術。京都文化を世界に発信するために活用しようというベンチャー企業が登場した。(2017/1/18)

姫路城に“空襲” 思わぬ外敵「ドローン」……誰が飛ばした?
姫路城でドローンの衝突事故が発生。有効な対策は打ち出せず、頭を痛めている。(2017/1/12)

資金難逆手に……映画「この世界の片隅に」異例のヒット その秘密は
アニメ映画「この世界の片隅に」が、資金難を逆手にとった手法で異例のヒット作品となり反響を呼んでいる。(2017/1/6)

スピン経済の歩き方:
伊豆大島が「ゴジラ」に頼る、残念な思考
伊豆大島で「ゴジラ像」の設置計画が進んでいたが、住民の反対によって白紙撤回に。「ハコモノ」をつくりたがる自治体と、有効な税金の使い方を求める住民の対立はよくある話じゃないかと思われたかもしれないが、この騒動の本質はそこではない。何かというと……。(2017/1/1)

祝・ユネスコ無形文化遺産登録:
「山車祭り」に鉄道マニアが殺到している
埼玉県の「秩父祭」で、6基の山車を通すため全国でも珍しい架線の取り外しが行われる。山車祭りの見どころは、一般の見物客にとっては京都祗園祭の「辻回し」など交差点での豪快な方向転換だが、鉄道マニアが注目するのは踏切のようだ。(2016/12/19)

「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録決定 冨樫義博地元の「新庄まつり」など33件
ほか「高山祭の屋台行事」や「長浜曳山祭の曳山行事」など。(2016/12/1)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(11):
「奇跡の一本松」を保存した生物研究所が乳がん触診シミュレーターを開発した理由
乳がんの早期発見に役立つのが自身での触診だ。だが、自分の胸を触ってシコリを感じても、それががんなのかを判別することは難しい。そのシコリの違いを学べる「乳がん触診シミュレーター」を京都の生物教材メーカーである吉田生物研究所が開発した。「奇跡の一本松」の保存などで知られる同社は、なぜ乳がん触診シミュレーターに取り組んだのか。(2016/12/1)

省エネビル:
京都・伏見に“京町屋のような”オフィスビル、耐火木造で実現
日本三大銘醸地の1つである京都・伏見に、耐火木造を活用したオフィスビルの建設が進行中だ。太陽光発電システム関連のソフトウエア開発を手掛けるラプラス・システムの自社オフィスビルで、国土交通省による1時間の耐火認定を取得。自家消費用の太陽光発電システムなども導入し、消費電力の削減も図る。(2016/11/29)

アニメ「有頂天家族2」の成功祈願イベント、舞台の下鴨神社で開催 ファンも関係者もたぬたぬしよう!
矢三郎役や弁天役など声優陣、原作者の森見登美彦さんなど登場。「モフモフたぬきポンチョ」ももらえるたぬ。(2016/11/28)

ミュージカル「刀剣乱舞」厳島神社奉納公演の公式レポートが到着! 写真盛りだくさんでお届け
写真集の発売&アンコール配信も決定!(2016/11/14)

「なまはげ」×最新テクノロジー 日本文化を伝える新プロジェクト
電通国際情報サービスが、IoTやVRなどのテクノロジーを活用して日本の文化を再解釈し、国内外に発信するプロジェクトを開始した。「なまはげ」を題材とした映像作品が第1弾となる。(2016/11/9)

新庄市の広報誌に羽海野チカさん書き下ろし 「3月のライオン」キャラが新庄まつりを楽しむ姿
新庄市ゆかりの漫画家によるイラスト応援リレー企画も完結。(2016/11/9)

日本の「山・鉾・屋台行事」ユネスコ無形文化遺産に登録の見通し 博多祇園山笠や祇園祭山鉾など33件
北は青森、南は大分まで、全国さまざまな祭礼行事が対象です。(2016/11/1)

ネット上の遺産「阿部寛のホームページ」がついに移転 懐かしすぎるデザインは据え置きの歴史的英断
守りたい、このダサさ。(2016/10/20)

“廃虚モノレール”まるで古代遺跡……「文化財」として再評価、解体工事にファン殺到
わずか8年で運行ストップした「姫路モノレール」は近年、「文化財」や「土木遺産」として再評価しようという機運が高まりつつある。(2016/10/19)

“廃虚モノレール”が半世紀を経て復権? 「文化財」として再評価
1966年、兵庫県姫路市で開かれた「姫路大博覧会」に合わせて、自治体が運営する初めての市営モノレールが走った。未来の都市交通の手段として期待を背負って登場したが……。(2016/10/13)

日本型セキュリティの現実と理想:
第33回 ハニーポットが示した「野良IoT」の脅威
IoTは世の中を大きく変える可能性を持っているが、そのセキュリティ対策は部品レベルで考えなければならない課題だ。今回はIoTの具体的な脅威の実情について、横浜国立大学の研究をもとに考察する。(2016/10/13)

関市、ふるさと納税返礼品の日本刀が人気すぎて即受付終了 でも諦めるのはまだ早い?
「1振り500万円なら安いものです」(2016/10/5)

太陽光:
問題ソーラーを自浄へ、茨城県が太陽光発電施設のガイドラインを施行
茨城県は、太陽光発電施設の適正な設置と管理を促すため「太陽光発電施設を適正に設置・管理するためのガイドライン」を策定し、2016年10月1日から施行する。(2016/9/16)

“日本の美しい女性像”はどう変わってきた? 奈良大学が変遷を再現した動画を公開
絵画などに見られる縄文〜現代までのファッションを表現しています。デザイン監修は柘植伊佐夫さん。(2016/9/15)

世界一キレイに写真が撮れるふくろうカフェ 9月16日浅草にオープン!
お気に入りの子を激写したい。(2016/9/14)

「セフィロスの人」漫画家・やしろあずきは何者か 母親とともに黒歴史を掘り起こしてみた
セフィロスとの出会いも明らかに。(2016/9/12)

「固い」つながりのコラボ再び 刀鍛冶の岐阜県関市が「あずきバー」を使ったカフェ
あずきバーが突っ込まれた「カクテル」に、あずきバー使用の「ローストビーフ丼」も!?(2016/9/8)

Kis‐My‐Ft2が長崎をPRする企画、JR九州と長崎県が展開 「キスマイ☆トレイン」の運行に駅のアナウンスも
列車のボディに、キスマイメンバーたちをラッピング。(2016/9/7)

太陽光:
山梨県の北部にメガソーラー、390世帯分を発電
協和エクシオが山梨県北部の韮崎市に建設していたメガソーラー「穂坂ソーラー発電所」が完成し、営業運転を開始した。(2016/9/5)

省エネビル:
「21世紀の建築は“柔らかい素材”の時代となる」隈研吾氏
東京大学工学部建築学部 隈研吾研究室と小松精練は2013年から共同プロジェクト「サステナブル・プロトタイピング・ラボ」を実施しているが、同シンポジウムで隈研吾氏は先進建材による建築業界の変化について語った。(2016/8/23)

山下公園の「氷川丸」が重要文化財に指定 造船技術史上、唯一現存する戦前の大型貨客船
12月25日まで、記念の企画展を開催。(2016/8/19)

Meet Recruit:
【前編】菊乃井店主とVR研究者が語る、和食の未来を作るテクノロジー
社会や暮らしの課題をITで解決する。菊乃井店主とバーチャルリアリティ研究者が和食とテクノロジーの未来を探るべく語り合った。(2016/8/17)

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を世界文化遺産に再推薦決定
再び。(2016/7/25)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
中川政七商店が考える、日本の工芸が100年先も生き残る道とは?
全国各地の工芸品を扱う雑貨屋「中川政七商店」が人気だ。創業300年の同社がユニークなのは、メーカーとしてだけでなく、小売・流通、そして他の工芸メーカーのコンサルティングにまで事業領域を広げて成功している点である。取り組みを中川淳社長が語った。(2016/7/20)

「ミュージカル『刀剣乱舞』 in 嚴島神社」の上演が決定 奉納行事として11人の刀剣男子が降り立つ
国宝・嚴島神社で上演。(2016/7/19)

国立西洋美術館、世界遺産登録が決定 「ル・コルビュジエの建築作品」として
クーデターの影響により延期となっていましたが、無事正式決定となりました。(2016/7/17)

石破大臣も感心:
文化庁の京都移転実験、東西つなぐ“リアルな”テレビ会議
東京から京都へ移転することが決定している文化庁が、テレワークの実証実験を行っている。臨場感の高さがウリのテレビ会議システムで、東京と京都のオフィスを“つなげて”いるのだ。省庁の移転は地方創生につながる可能性もあり、注目が集まる。(2016/7/15)

冨樫義博が地元・山形県新庄市の広報誌表紙を担当 8月9日発行
冨樫仕事してる。(2016/7/12)

曲面にフィット、LG製有機ELパネルを採用:
有機EL曲面デジタルサイネージ、DNPが導入
大日本印刷(DNP)は、LG製有機ELディスプレイを用いた業務用デジタルサイネージ事業を2016年10月より始める。LGエレクトロニクス・ジャパンはこれを機に、日本市場で有機ELを活用したデジタルサイネージ事業を本格展開する。(2016/7/12)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(5):
岡山編:立ち乗客3人で「すげー満員じゃあ」――岡山の交通、住宅、生活事情
都会から地方にU/IターンしたIT関係者が地方での実情を伝える本連載。岡山編第2回は、交通事情や住宅情報など、移住検討者が気になる情報をセキララにレポートする。(2016/7/6)

文京区と「刀剣乱舞」公式が歌仙兼定のコラボ企画 等身大パネルに記念イラスト、スタンプラリーも
歌仙兼定を代々伝える細川家の関連施設で。(2016/6/27)

沖縄モノづくり新時代(3):
「沖縄観光×超小型EV」、乗って分かった真の魅力と普及への壁
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第3回では観光分野における超小型EVの可能性と普及に向けた課題について、実証実験「ちゅらまーい Ha:mo」に参加した感想を交えながら紹介する。(2016/6/10)

作業用イカダを使ってダム正面へ 群馬にある「丸沼ダム」で冒険体験ができるぞおお!
こんなに楽しいダム体験があるなんて!(2016/6/6)

「三越日本橋本店」が重要文化財に 「百貨店建築の発展を象徴」
三越日本橋本店が重要文化財の指定を受けた。100年以上の歴史を持つ建物は「百貨店建築の発展を象徴するものとして価値が高い」と評されている。(2016/5/23)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。