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「文化財」最新記事一覧

本物そっくり「クローン文化財」展覧会 東京芸大が挑む「失われた刻の再生」
東京芸術大学が本物と同素材でそっくりに作った「クローン文化財」の展覧会を開催。失われたり破壊されたりした文化財を再現した。(2017/9/23)

新業態パルコやTOHOシネマズ入居:
「上野フロンティアタワー」11月開業 下町盛り上げる
2014年に閉館した松坂屋上野店南館の跡地に建設中の商業ビル「上野フロンティアタワー」が11月4日にオープンする。百貨店ではなく、新業態の「PARCO」や「TOHOシネマズ」が入居した複合施設として運営する。新たな顧客層を取り込み、地域の活性化につなげる狙い。(2017/9/14)

「偽装豆腐」は存在しない なぜなら……
「偽装とうふに注意!」――こんな記事が話題になった後削除された。取材をすると、豆腐をめぐる状況が大きく変わろうとしていることが分かった。(2017/9/13)

文化庁もあきれた:
「太子道」日本遺産落選でまさかの協議会“内紛”
かつて聖徳太子が往来したとされている、奈良と大阪の古道「太子道」。文化庁の「日本遺産」認定を目指して両府県の関係自治体などで結成された協議会が今夏、突然解散した。なぜかというと……。(2017/9/1)

宮島フェリーも利用可能:
JR西、創業30周年記念の「乗り放題きっぷ」発売
JR西日本が創業30周年を記念し、同社の全路線で新幹線を含む特急と普通車の自由席が1日乗り放題になる切符「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」を発売する発表。(2017/8/28)

カードはすべてお祓い済み 鹿島神宮がクレジットカードを発行、神社からの返礼品や宝物館への入場無料などのサービスも
徳も積めそう?(2017/8/27)

やっぱ米だよね お腹が空きそうな「太巻き」や「おむすび」の切手 日本郵便から登場
枠外にはタコさんウインナーが特別出演。(2017/8/26)

まだ見ぬ“秘境”が見つかる「冒険中毒者アプリ」 トラベラーたちの情報共有の場
オーストラリアの冒険家が作った、冒険家のための情報共有アプリを紹介する。(2017/8/19)

廃虚マニアが熱視線「神戸のマヤ遺跡」 ツアー大ウケ、ネット募集1分以内にチケット完売
廃虚の摩耶観光ホテル跡地が人気を集めている。廃虚を「神戸のマヤ遺跡」と名付けてツアーを企画したところ、廃虚マニアをはじめ、香港や台湾など海外からの観光客も参加する人気スポットに一変したのだ。(2017/8/10)

1分でチケット完売:
廃虚マニアが熱視線「神戸のマヤ遺跡」 ツアー大ウケ
神戸市灘区の摩耶(まや)山中にたたずむ廃虚の摩耶観光ホテル跡地が人気を集めている。(2017/8/9)

スピン経済の歩き方:
クマ被害を減らすにはどうすればいいのか 「観光」しかない
熊に襲われる被害が最近増えている。2000年代に入って死傷者が増えているが、どのようにすれば被害を減らすことができるのか。その方法は……。(2017/8/8)

弘法大師の貴重な文化財をデジタルデータで 「高野山アーカイブ」がスタート
高野山大学は、NTTデータグループと共同で、仏教や密教に関する歴史的貴重資料を一般公開するデジタルアーカイブシステムを構築した。(2017/8/2)

省エネビル:
炭素繊維の“より糸”で耐震補強、その利点とは
小松精練は同社が開発したロープ状の炭素繊維複合材が、耐震補強材としてJIS化される見通しであると発表した。炭素繊維の製品規格がJIS化されるのは国内初。強度と軽量性を併せ持つ利点から、自動車や航空機分野で利用が広がっている炭素繊維複合材。同社は国内初のJIS化を追い風に、建築分野での導入拡大を目指す。(2017/8/2)

数千億円規模:
日本橋の空が復活か 首都高地下移設を検討
東京・日本橋の真上を走る首都高速道路について、都が中央区や事業主体の首都高速道路と共同して地下に移す具体策の検討に着手する方針を固めた。(2017/7/21)

博多祇園山笠で「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が駆け抜けた ハリウッド映画モチーフで山笠制作は史上初の試み
クライマックスの追い山が行われた。(2017/7/15)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年6月版】:
匠の技と自動化が支えるパナソニックのモノづくり
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、「ビエラ史上最高画質」をうたうパナソニックの4K有機ELテレビ「TH-65EZ1000」の生産拠点「モノづくり革新センター」を取り上げた記事が人気を集めました。(2017/7/13)

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産登録記念、TBS「世界遺産」で日本の全世界遺産を紹介するスペシャル版放送
21カ所となった日本の世界遺産を全て見せます。(2017/7/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急電鉄「保存車両全車解体」デマの教訓
開業90周年、ロマンスカー・SE就役60周年と記念行事が続く小田急電鉄について、「新社長の指示で保存車両を全て解体するらしい」という怪文書が出回った。正確には一部解体にとどまり、将来の博物館建設につながる話でもあった。ほっとする半面、この騒ぎから読み取っておきたいことがある。(2017/7/7)

「廃墟の保存」を目指すちょっと不思議な試み 摩耶観光ホテルの文化財登録に向けたクラウドファンディング
出資者には建物内部に入って、撮影できるチャンスも。(2017/7/6)

3メートル超のねぶたがドドーンと鎮座 職人の魂がともった「和のあかり×百段階段展」が心洗われる美しさ
現地写真35枚。(2017/6/30)

若者のみそ汁離れ 「1、2カ月飲んでいない」
「みそ汁」が、食卓から遠のいている。「1、2カ月くらい飲んでいない」若者も。(2017/6/29)

食の多様化や個食が背景:
若者のみそ汁離れ 「1、2カ月飲んでいない」
かつて食事になくてはならない存在だった「みそ汁」が、食卓から遠のいている。(2017/6/28)

「バベルの塔」がもう1枚!? タブーを超え実現した「クローン文化財」制作秘話
東京芸術大学がオランダとの共同研究で「バベルの塔」のクローンを制作。最先端テクノロジーと伝統技術のコラボで実現した。(2017/6/22)

沖縄モノづくり新時代(9):
文化財に触れる楽しみを3Dで――受託開発の殻を破った新提案で地域貢献
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第9回では、市販のモーションセンサーと3Dホログラムディスプレイを組み合わせ、これまでと異なる形で文化財と触れ合うことができるシステムを開発した国建システムを取り上げる。(2017/6/21)

アニサキス症の報道に鮮魚店から悲鳴 「アニサキスは処理してます」訴えた漫画が話題に 研究者の見解は
鮮魚店でのアニサキス症の実態を紹介した漫画が注目を浴びる。国立感染症研究所のアニサキス症研究者にも取材しました。(2017/6/10)

大阪市指定文化財に「上方漫才」 1937年から音曲漫才を続けてきた「横山ホットブラザーズ」が保持者に
明治末年から形作られてきた近畿圏の漫才が無形文化財に指定されました。(2017/6/9)

博多の街を駆け巡るカイロ・レン 伝統行事「博多祇園山笠」に「スター・ウォーズ」のキャラクター山笠が登場
ドロイドたちにレイの姿も。(2017/6/2)

えんやの銭湯イラストめぐり:
”銭湯神”ヨッピーも太鼓判 高円寺・小杉湯が「交互浴の聖地」と呼ばれる理由
「えんやの銭湯イラストめぐり」シリーズ、第1回は「交互浴の聖地」としても有名な、高円寺・小杉湯を紹介します。(2017/6/17)

写真多数:
日本初の「オールステンレス車両」走る「水間鉄道」の奮闘
大阪府貝塚市内を走る「水間鉄道」が、“ほのぼの路線”を前面に打ち出して奮闘している。(2017/5/19)

京都祇園祭が史上初のクラウドファンディング、1日で目標金額を達成!
安全確保や保険など、年々増加する費用が負担になり「このままだと資金難で開催できなくなるかもしれない」としています。(2017/5/9)

5月9日は「ニコニコ美術の日」 ニコ生で「ミュシャ展」と「海北友松展」を同日生中継
専門家による解説とともに、5時間半の長時間中継を実施。(2017/5/8)

これは行きたい! 朝食のおいしいホテルランキング 1位は5年連続で「ホテルピエナ神戸」
初登場は5施設あります。(2017/4/26)

現職学芸員がハッシュタグ「学芸員のおしごと」で実情を紹介 山本地方創生相の「学芸員はがん」発言問題受け
埼玉県立自然の博物館が立ち上げたハッシュタグに、太田記念美術館や郵政博物館の公式アカウントが参加し、盛り上がりを見せています。(2017/4/19)

「標準化された環境を採用する方が簡単だ。だが」
職員が使いたいIT環境をサポートするスウェーデン国立図書館
スウェーデン国立図書館は、職員のIT環境を統一した方が容易であるにもかかわらず、職員が使いたい環境をサポートすることにした。この決断を下したCIOは、他に数々の重要なプロジェクトを推進している。(2017/4/14)

職員が面白動画、萌えキャラ:
京都市営地下鉄が熱い 背景にある、過去の危機
「ひと駅間の移動、地下鉄と徒歩はどっちが早い?」。そんな動画が「YouTube(ユーチューブ)」で公開されている。京都市交通局が作成したもので、市営地下鉄の増客対策の一つだ。京都市営地下鉄は、けっこうアツい。(2017/4/10)

「徒歩で地下鉄に勝てます?」「余裕ですね」……京都市営地下鉄のPRがアツい!
京都市営地下鉄は、けっこうアツい。(2017/4/10)

要点を押さえる:
京成電鉄に学ぶ、課題解決の方法
この部門さえネックになっていなければ、あるいはこの問題さえ解決すれば、事態は大きく打開できるのに、と感じたことがある人も多いはず。京成電鉄の青砥〜京成高砂間の複々線は、問題を解決する際のポイントの押さえ方を教えてくれる。(2017/4/4)

目の肥えた審神者よ集え! 日本刀に彫る芸術「刀身彫刻」の企画展が開催中 刀を手にとっての鑑賞会も
日本刀の新しい楽しい方を紹介(2017/3/27)

「キャンパス内ならどこでも接続できる環境」を目指す
東京女子大学は「スチールドア付き学生寮で快適無線LAN」をどう実現したのか
「キャンパス内ならどこにいてもネットワークにつながる環境」を目的に、接続環境の整備を進めてきた東京女子大学。2016年4月新設の学生寮「桜寮」の無線LAN構築に当たって、同大学が直面した課題とは。(2017/3/23)

地下鉄博物館所蔵の「地下鉄車両1001号車」が国の重要文化財指定へ 日本初の地下鉄車両
にじみ出る、昭和レトロ感。(2017/3/12)

BIM/CAD:
世界遺産「薬師寺」の食堂復興、設計施工一貫BIMで実現
竹中工務店は「薬師寺」の食堂(じきどう)復興事業にBIMを活用した。宮大工の伝統的な技法と現代技術である鉄骨造をBIMで融合し、木造寺院建築の優美な曲面屋根も再現した。BIMの導入はプロジェクト関係者の意思疎通や工期短縮にも役立ったという。(2017/3/9)

真偽論争に発展した「なんでも鑑定団」の茶碗を奈良大学が分析 偽物に使われる釉薬の成分は検出されず
釉薬(うわぐすり)などで再現した偽物ではないかと指摘されていました。(2017/3/3)

「テレビで話題になってしまった茶碗」奈良大が分析 「実物を見ず真贋云々に疑問」
「なんでも鑑定団」で「国宝級」と鑑定された後、視聴者から「偽物では」と疑問が出ていた茶碗の成分を分析した結果を、奈良大学が発表した。(2017/3/3)

スピン経済の歩き方:
地方の焼酎が、10年後に世界一になったワケ
熊本県で「世界一の焼酎」が売られていることをご存じだろうか。「川辺」という銘柄だ。創業115年の酒造がつくったものだが、なぜ世界一になることができたのか。背景を調べてみると、その老舗は以前から世界の常識・日本の非常識に取り組んでいて……。(2017/2/28)

来週話題になるハナシ:
なぜ米国は「美食のW杯」で優勝できたのか
「美食のW杯」があることをご存じだろうか。2年に1度、料理人にとって最も栄誉のある「コンクール」が開催されていて、これまで北欧諸国の優勝が目立つ。そんな中で、2017年に優勝したのは「米国」。ジャンクフードのイメージが強い米国が、なぜ優勝を手にできたのか。(2017/2/24)

文化財の中で愛でる猫 猫アート約1000点を集めた「福ねこ展at百段階段」 目黒雅叙園で開催!
猫アートも建物も写真撮影が可能です。(2017/2/17)

アニメ映画「この世界の片隅に」誕生のきっかけ 片渕須直監督「マイマイ新子と千年の魔法」がニコ生で配信決定
音楽・主題歌はいずれもコトリンゴさんが担当。(2017/1/24)

第3回ウェアラブルEXPO:
今後のウェアラブル、主流は「衣類型」?
1月18日に開幕した「第3回 ウェアラブルEXPO」では、伸縮性のあるセンサーや電気を発する繊維を活用した「衣類型ウェアラブル端末」が多数登場。昨年から人気の眼鏡型ウェアラブル端末は、BtoB領域を対象とした製品が進歩していた。(2017/1/19)

スピン経済の歩き方:
伊豆大島が「ゴジラ」に頼る、残念な思考
伊豆大島で「ゴジラ像」の設置計画が進んでいたが、住民の反対によって白紙撤回に。「ハコモノ」をつくりたがる自治体と、有効な税金の使い方を求める住民の対立はよくある話じゃないかと思われたかもしれないが、この騒動の本質はそこではない。何かというと……。(2017/1/1)

「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録決定 冨樫義博地元の「新庄まつり」など33件
ほか「高山祭の屋台行事」や「長浜曳山祭の曳山行事」など。(2016/12/1)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。