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「文化財」最新記事一覧

省エネビル:
「21世紀の建築は“柔らかい素材”の時代となる」隈研吾氏
東京大学工学部建築学部 隈研吾研究室と小松精練は2013年から共同プロジェクト「サステナブル・プロトタイピング・ラボ」を実施しているが、同シンポジウムで隈研吾氏は先進建材による建築業界の変化について語った。(2016/8/23)

山下公園の「氷川丸」が重要文化財に指定 造船技術史上、唯一現存する戦前の大型貨客船
12月25日まで、記念の企画展を開催。(2016/8/19)

Meet Recruit:
【前編】菊乃井店主とVR研究者が語る、和食の未来を作るテクノロジー
社会や暮らしの課題をITで解決する。菊乃井店主とバーチャルリアリティ研究者が和食とテクノロジーの未来を探るべく語り合った。(2016/8/17)

リゾート再生が「戦国時代」の様相をみせ始めている
不振に陥ったホテルなどのリゾート施設を取得か運営受託し、新しいコンセプトで改修して出直す「再ブランド化」の動きが西日本で活発になってきた。(2016/8/12)

SL文化を後世に――東武鉄道、半世紀ぶりSL復活 その勝算と、支援する鉄道8社の思い
東武鉄道が来夏、蒸気機関車(SL)の運行を半世紀ぶりに復活させる。維持には電車と比較にならないほどのコストを要するが、その勝算と、それを支援する鉄道各社の思いとは――。(2016/7/29)

復活計画を業界9社が後押し:
東武鉄道が半世紀ぶりにSLを復活 鬼怒川温泉−今市間、12.4キロ
東武鉄道が来夏、蒸気機関車の運行を半世紀ぶりに復活させる。東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅−下今市駅間の12.4キロを観光列車として年間140日程度走らせる計画。(2016/7/28)

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を世界文化遺産に再推薦決定
再び。(2016/7/25)

「Pokemon GO」日本上陸秒読み 夏休み控え学校ピリピリ JRはホーム転落を警戒
日本の配信が秒読みとみられるPokemon GO。先行配信された国では“歩きスマホ”による事故やマナー違反などトラブルが続発し、社会問題に発展している。日本では子供たちの安全確保のため、関係者の間で緊張が高まっている。(2016/7/21)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
中川政七商店が考える、日本の工芸が100年先も生き残る道とは?
全国各地の工芸品を扱う雑貨屋「中川政七商店」が人気だ。創業300年の同社がユニークなのは、メーカーとしてだけでなく、小売・流通、そして他の工芸メーカーのコンサルティングにまで事業領域を広げて成功している点である。取り組みを中川淳社長が語った。(2016/7/20)

「ミュージカル『刀剣乱舞』 in 嚴島神社」の上演が決定 奉納行事として11人の刀剣男子が降り立つ
国宝・嚴島神社で上演。(2016/7/19)

国立西洋美術館、世界遺産登録が決定 「ル・コルビュジエの建築作品」として
クーデターの影響により延期となっていましたが、無事正式決定となりました。(2016/7/17)

石破大臣も感心:
文化庁の京都移転実験、東西つなぐ“リアルな”テレビ会議
東京から京都へ移転することが決定している文化庁が、テレワークの実証実験を行っている。臨場感の高さがウリのテレビ会議システムで、東京と京都のオフィスを“つなげて”いるのだ。省庁の移転は地方創生につながる可能性もあり、注目が集まる。(2016/7/15)

冨樫義博が地元・山形県新庄市の広報誌表紙を担当 8月9日発行
冨樫仕事してる。(2016/7/12)

曲面にフィット、LG製有機ELパネルを採用:
有機EL曲面デジタルサイネージ、DNPが導入
大日本印刷(DNP)は、LG製有機ELディスプレイを用いた業務用デジタルサイネージ事業を2016年10月より始める。LGエレクトロニクス・ジャパンはこれを機に、日本市場で有機ELを活用したデジタルサイネージ事業を本格展開する。(2016/7/12)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(5):
岡山編:立ち乗客3人で「すげー満員じゃあ」――岡山の交通、住宅、生活事情
都会から地方にU/IターンしたIT関係者が地方での実情を伝える本連載。岡山編第2回は、交通事情や住宅情報など、移住検討者が気になる情報をセキララにレポートする。(2016/7/6)

文京区と「刀剣乱舞」公式が歌仙兼定のコラボ企画 等身大パネルに記念イラスト、スタンプラリーも
歌仙兼定を代々伝える細川家の関連施設で。(2016/6/27)

開発者も仰天! 「くずし字」学習アプリの意外な需要とは?
くずし字(変体仮名)をゲーム感覚で学べるアプリやくずし字を解読するシステムが登場、話題となっている。専門家以外にも意外な需要があることが判明した。(2016/6/10)

沖縄モノづくり新時代(3):
「沖縄観光×超小型EV」、乗って分かった真の魅力と普及への壁
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第3回では観光分野における超小型EVの可能性と普及に向けた課題について、実証実験「ちゅらまーい Ha:mo」に参加した感想を交えながら紹介する。(2016/6/10)

作業用イカダを使ってダム正面へ 群馬にある「丸沼ダム」で冒険体験ができるぞおお!
こんなに楽しいダム体験があるなんて!(2016/6/6)

「三越日本橋本店」が重要文化財に 「百貨店建築の発展を象徴」
三越日本橋本店が重要文化財の指定を受けた。100年以上の歴史を持つ建物は「百貨店建築の発展を象徴するものとして価値が高い」と評されている。(2016/5/23)

三越日本橋本店が重要文化財に指定 「我が国における百貨店建築の発展を象徴するもの」として評価
ほか比叡山の延暦寺など計12件の建造物が新たに指定。(2016/5/23)

「Yahoo!ネット募金」熊本城再建のために寄付金受付! 寄付すると週刊「日本の城」熊本城特別版の電子書籍をプレゼント
クレジットカードのほか、Tポイントでも寄付できる。(2016/5/21)

桂歌丸を「人間国宝」に――ネット上の署名活動が話題に 発起人は三遊亭円楽さん
落語家・桂歌丸さんの「人間国宝」認定を呼びかける署名活動が話題を集めている。発起人は六代目三遊亭円楽さんだ。(2016/5/18)

国立西洋美術館が世界文化遺産登録へ ユネスコ諮問機関からの勧告で決定的に
7月の世界遺産委員会で正式決定される見込み。(2016/5/18)

国立西洋美術館、世界遺産に登録へ 7月に最終審査
国立西洋美術館を世界文化遺産に登録するように、諮問機関ICOMOSがUNESCOに勧告。7月の世界遺産委員会で登録の可否を決めるという。(2016/5/18)

既存のネットワークゲートウェイに標的型攻撃対策を追加
限りなく“100%安全”を目指す、姫路市役所のセキュリティ戦略
企業と同様、市民生活を支える自治体もサイバー攻撃の脅威と無縁ではない。攻撃の巧妙化や予算の制約を前に、実効的なセキュリティ対策をどう実現すべきか。その課題に挑んだ姫路市役所の取り組みを見ていこう。(2016/5/13)

世界遺産への落書きし放題アプリ登場
貴重な文化遺産にはつい、自分の名前などを落書きしたくなるものだ。迷惑をかけずにそれを可能にするアプリが登場した。(2016/5/16)

京都国立博物館にある坂本龍馬の遺品 暗殺時に携えていた刀「陸奥守吉行」実物と判明
昨年見つかった資料や科学調査から明らかになりました。(2016/5/11)

ニコニコ超会議2016:
700年の“刀匠の技”を目の前で実演「超刀剣」 「刀は怖くない、もっと親しんでほしい」
岐阜県関市の刀匠が刀鍛冶を実演する「超刀剣」が、「ニコニコ超会議2016」に登場。刀匠の技を見学できるだけでなく、来場者向けに日本刀鍛錬の体験会も行っている。(2016/4/29)

知っておきたい医療のこと:
日本のがん医療の現状と課題
日本では社会の中核となって活躍している世代で、がん死の割合が大きくなっている。治療はもちろんだが予防も重要。余生をまっとうするために、今できることとは。(2016/4/27)

熊本城は必ず完全修復できる! 「ブラタモリ」も手がかりに!? 「工事にかかってしまえば早いんですよ」
熊本地震で大きな被害が出た熊本城。「城のスペシャリスト」によると、日本の匠の技を結集すれば、早期かつ完全な修復も不可能ではないことが分かってきた。(2016/4/26)

熊本城復旧のための支援金専用口座が開設 支援の申し出に応えて
市長がTwitterに投稿しています。(2016/4/23)

「蛍丸伝説プロジェクト」が資金の一部を阿蘇神社の復旧支援に使用 100万円の送金を決定
「文化継承の基盤となる地域の象徴を支援することはプロジェクトの趣旨から逸脱するものではない」と説明。(2016/4/23)

熊本城の修復に30億円 日本財団が寄付
熊本城の修復費用として日本財団が30億円を寄付する。(2016/4/19)

阿蘇大橋崩落、阿蘇神社の櫓も倒壊 未明の地震による被害状況が少しずつ明らかに
阪神淡路大震災と同規模の地震で大きな被害が出ている。(2016/4/16)

熊本城、地震で石垣崩れるなど被害 15日は休園
長塀が約100メートル倒壊するなどの被害が。(2016/4/15)

熊本城の石垣倒壊 「熊本城死んだ……」Twitterにも悲鳴続々
地震で熊本城の石垣が崩れたことを受け、Twitterなどのネット上でも悲鳴が次々に上がった。(2016/4/15)

イタリア人宣教師・シドッチの遺骨か 東京都文京区から出土
東京都文京区の遺跡から見つかった人骨が、イタリア人宣教師のヨハン・シドッチの可能性が高いと文京区が発表。(2016/4/4)

司書メイドの同人誌レビューノート:
お花見専用から手動のいかだまで 東北の「渡し船」体験をリポートした同人誌に人々の暮らしを感じる
らんます屋さんの「水を越えて〜渡船にゆられて〜 第7巻東北の渡し船+α」をご紹介。(2016/4/3)

調査に出した天保2年の短刀がセロハンテープで補修されボロボロに? 神奈川教育委員会が所有者に謝罪
セロハンテープは仮止めのためと説明していなかった。(2016/3/25)

若桜鉄道にピンク色のSLが走る 鳥取県に新たな“ピンクスポット”登場
“恋の日”の5月1日から期間限定で。(2016/3/14)

国産初のSL「233号機関車」、重要文化財に 京都鉄道博物館に展示
JR西日本が所有する国産初の量産型の蒸気機関車「233号機関車」が重要文化財に指定された。京都鉄道博物館に展示される。(2016/3/11)

233号機関車、JR西日本初の車両での重要文化財指定
建造物として梅小路機関車庫についで2件目。(2016/3/11)

お味噌汁もKawaii時代に 原宿味の「カワイイ味噌汁」発売を記念してマルコメが動画を公開 新時代はじまった
マルコメやるな……。(2016/3/1)

徳川美術館、人気の刀剣4振り「鯰尾」「後藤」「本作長義」「物吉貞宗」をGWに一挙公開!
刀剣女子も審神者も集えぇぇぇい!(2016/2/24)

スピン経済の歩き方:
「着物業界」が衰退したのはなぜか? 「伝統と書いてボッタクリと読む」世界
訪日観光客の間で「着物」がブームとなっている。売り上げが低迷している着物業界にとっては千載一遇かもしれないが、浮かれていられない「不都合な真実」があるのではないだろうか。それは……。(2016/2/23)

本物並みの迫力と立体感:
デジタル化で貴重な絵画を後世へ、レプリカだらけの美術展に行ってきた
スキャナで古い文献をデジタル化するなど、歴史的な価値のある文化財をデジタル化する動きが盛んだ。イタリア・フィレンツェでは美術館の絵画をデジタル化して後世に残そうとする動きもあり、その技術の一端を東京・九段下で体験できる。(2016/2/18)

「ニコニコ超会議2016」さらに会場を拡大し過去最大規模に 「超野球」「超刀剣」「超・真田丸」など新企画も
ついにQVCマリンフィールドまで超会議エリアに。(2016/2/18)

秋田のナマハゲや沖縄のパーントゥ 日本の来訪神行事8件、ユネスコ無形文化遺産の候補に
民族仮面クラスタ「うおおおおおおおお」(2016/2/17)

「バケモノの子」と刀のまち関市のコラボ企画展が開催 熊徹の大太刀を日本屈指の職方が再現するぞ
登場人物たちの刀の設定や絵コンテなど、「バケモノの子」の魅力を“刀”視点で楽しもう。(2016/2/15)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。