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「文化財」最新記事一覧

歴史インサイド:
平安京に大邸宅跡 光源氏モデルゆかりの寺の領地、「政所」「齋」の墨書土器片……誰が暮らしていた?
平安遷都間もない9世紀前半の嵯峨天皇の時代に、120メートル四方という広い空間に建てられた大規模な建物跡群が昨年出土した。京都市中京区の島津製作所本社内の平安京跡。京都市が出土品と遺構を精査した結果、土器片には「政所(まんどころ)」「齋」などと墨書(ぼくしょ)されていることが判明した。(2018/4/20)

光琳、等伯、若冲……豪華すぎる日本美術大展覧会「名作誕生―つながる日本美術」が上野で開催中 5月27日まで
音声ガイドは壇蜜さんと人気声優の櫻井孝宏さん・諏訪部順一さん!(2018/4/18)

九州7県の名物がカプセルフィギュアになって登場 「辛子明太子」に「西郷隆盛像」から「シンフロ」まで
どの県も個性すごい。(2018/4/15)

豪華絢爛な“国宝級”の「猫」作品 百段階段「猫都(ニャンと)の国宝展」で時空を超えてきた
歌川国芳や河村目呂二の猫作品も。(2018/4/3)

【連載】浅草ソーシャルおじさんが教える、小さな組織のメディア運営 第4回:
凌雲閣の遺構発見に沸く浅草、人と人を小さなメディアがつなぐ
凌雲閣(浅草十二階)遺構発見の話題で盛り上がった浅草。現場となったビルの建築主から浅草観光連盟の公式サイト「365ASAKUSA」に連絡がありました。(2018/3/23)

MR×文化財の可能性:
風神雷神図屏風を「HoloLens」で鑑賞――まるでアトラクションのような体験に驚いた
HoloLensを使って、日本の国宝である「風神雷神図屏風」の新たな鑑賞体験を――。そんなイベントが京都で開催されている。記者も実際に体験してみたが、従来の鑑賞とは全く異なる、1つの“アトラクション”のような感覚を味わった。(2018/3/1)

ゴボウとご飯がてんこ盛り! 300年以上続く福井の奇祭「ごぼう講」に行ってきた
超大盛りのゴボウ料理とご飯をみんなでパクリ。(2018/2/22)

ぬぉぉぉ、何だこのトンネルは! あの「氷川丸」の非公開エリアへ潜入、実はこんなにスゴい船だった
ワレ 氷川丸 ノ ドン底 ニ 潜入 セリ。モトヨリ 生還 ヲ 期セズ。【写真170枚超】(2018/2/17)

箸墓古墳:
「池の水ぜんぶ抜く」人気特番ロケが中止になったワケ 舞台は“卑弥呼の墓”で反響大きく
テレビ東京の人気番組「池の水ぜんぶ抜く」の正月特番として、奈良県桜井市の箸墓古墳に隣接する箸中大池で予定されていたロケが中止された。(2018/2/8)

「池の水ぜんぶ抜く」人気特番ロケが中止になったワケ……舞台は“卑弥呼の墓”で反響大きく
人気番組「池の水ぜんぶ抜く」の正月特番として、奈良県の箸中大池で予定されていたロケが中止に。「出るのはお宝か、それとも未知なる生物か」と告知していたが、「発掘が目的との印象を与えかねない」との意見が地元から出たという。(2018/2/7)

製造マネジメントニュース:
ものづくり日本大賞、JFEスチールの製鉄原料製造プロセスなどが受賞
政府が主催する「ものづくり日本大賞」が発表され、内閣総理大臣賞24件、経済産業大臣賞18件などを含む、58件が受賞した。(2018/2/1)

BIM/CAD:
「逆さ富士」を実現した施工BIM、成功の鍵は設計データの精査
2017年12月に完成した「富士山世界遺産センター」。「逆さ富士」を表現した木格子が目を引く同センターの施工にはBIMが導入された。複雑な意匠を表現するために、どのようにBIMを活用したのか。施工を担当した佐藤工業とシンテグレートに聞いた。(2018/1/18)

「風神雷神図」をVRで忠実に再現――質感を精確に記録するデジタルアーカイブ技術、凸版印刷が開発
凸版印刷が、照明環境や観察方向によって見え方が異なる素材の質感を精確に記録し、VR上で忠実に再現できるデジタルアーカイブ技術を開発。この技術を活用し、重要文化財「風神雷神図屛風」と「夏秋草図屛風」の質感を忠実に再現したVR作品を製作した。(2018/1/9)

666年前の刀剣書「銘尽(龍造寺本)」が発見される 佐賀県立博物館で刀剣とともに展示
観応2年(西暦1351年)前の刀剣書とのこと。(2017/12/27)

「b.g.」ついに発売:
メガネスーパー、M&A奏功で苦境脱却 IoTでさらなる飛躍へ
メガネスーパーが2018年4月期上半期(17年5月〜10月)の連結決算を発表。M&A戦略が奏功し、一時の不振を脱した。今後はウェアラブルデバイス「b.g」を法人向けに展開し、IoT事業も強化する。(2017/12/19)

道後温泉本館を遺すため、総額約5億円のクラウドファンディング実施 最大10年間の入浴フリーパスがもらえる
全国初、国の重要文化財での「浴場営業をしながらの保存修理工事」がスタート予定。(2017/11/28)

ICUキャンバスで:
幻の“ジェットエンジン”発見? 戦闘機用に開発、試作段階で終戦
国際基督教大学(ICU)のキャンパスで、先の大戦中に日本が開発を進めたジェットエンジン「ネ230」のものと推測される部品が見つかった。(2017/11/23)

Microsoft Focus:
服の試着に手術、観光、ゲームまで VR、MRが生み出す“これまでにない”体験の価値
パートナープログラムなどを通してデジタルクリエイティブやアパレル、医療分野ヘもMR(Mixed Reality)の活用領域を拡大。企業だけでなく、コンシューマー向けにも本格展開を開始したMicrosoftの勝算は?(2017/11/22)

聖地ならぬ「清酒巡礼」 「デレマス」高垣楓と同名・同郷の日本酒、ファン殺到で大ブレーク
和歌山市の老舗酒屋「松尾酒店」で今春発売された日本酒「高垣」が、人気ゲームに登場する「高垣楓(かえで)」という“和歌山出身”の女性キャラクターと同名ということでネット上で話題を呼び、飛ぶように売れている。(2017/11/14)

オリエント急行ならぬオリエント路面電車、大阪の阪堺電車で運行 映画とのコラボ限定車両
モ161型形車166号車が「オリエント急行」カラーに変身。(2017/11/10)

瀬戸内海と嚴島神社を望む:
日本初の「船で行くスターバックス」宮島にオープン
日本初の「船で行くスターバックス」が11月22日にオープン。世界遺産の島・宮島にスタバが上陸する。(2017/11/8)

日本初の船で行くスタバ 「スターバックス コーヒー 厳島表参道店」オープンへ
そうだ、船に乗ってコーヒーを飲みにいこう。厳島神社の大鳥居も見られるよ。(2017/11/8)

御影石で舗装:
JR東京駅前「丸の内駅前広場」12月オープン
JR東日本が、JR東京駅 丸の内駅舎前に整備を進めていた「丸の内駅前広場」を12月7日にオープンすると発表。(2017/11/7)

タイムアウト東京のオススメ:
秋は色づいた葉で感じる
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2017/10/31)

Windows Mixed Realityは何がすごいの? Windows 10の「Fall Creators Update」に合わせて知っておきたい基礎知識
10月17日の「Fall Creators Update」に向けて、WMRを分かりやすく解説。(2017/10/6)

本物そっくり「クローン文化財」展覧会 東京芸大が挑む「失われた刻の再生」
東京芸術大学が本物と同素材でそっくりに作った「クローン文化財」の展覧会を開催。失われたり破壊されたりした文化財を再現した。(2017/9/23)

新業態パルコやTOHOシネマズ入居:
「上野フロンティアタワー」11月開業 下町盛り上げる
2014年に閉館した松坂屋上野店南館の跡地に建設中の商業ビル「上野フロンティアタワー」が11月4日にオープンする。百貨店ではなく、新業態の「PARCO」や「TOHOシネマズ」が入居した複合施設として運営する。新たな顧客層を取り込み、地域の活性化につなげる狙い。(2017/9/14)

宮島フェリーも利用可能:
JR西、創業30周年記念の「乗り放題きっぷ」発売
JR西日本が創業30周年を記念し、同社の全路線で新幹線を含む特急と普通車の自由席が1日乗り放題になる切符「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」を発売する発表。(2017/8/28)

カードはすべてお祓い済み 鹿島神宮がクレジットカードを発行、神社からの返礼品や宝物館への入場無料などのサービスも
徳も積めそう?(2017/8/27)

やっぱ米だよね お腹が空きそうな「太巻き」や「おむすび」の切手 日本郵便から登場
枠外にはタコさんウインナーが特別出演。(2017/8/26)

まだ見ぬ“秘境”が見つかる「冒険中毒者アプリ」 トラベラーたちの情報共有の場
オーストラリアの冒険家が作った、冒険家のための情報共有アプリを紹介する。(2017/8/19)

スピン経済の歩き方:
クマ被害を減らすにはどうすればいいのか 「観光」しかない
熊に襲われる被害が最近増えている。2000年代に入って死傷者が増えているが、どのようにすれば被害を減らすことができるのか。その方法は……。(2017/8/8)

弘法大師の貴重な文化財をデジタルデータで 「高野山アーカイブ」がスタート
高野山大学は、NTTデータグループと共同で、仏教や密教に関する歴史的貴重資料を一般公開するデジタルアーカイブシステムを構築した。(2017/8/2)

省エネビル:
炭素繊維の“より糸”で耐震補強、その利点とは
小松精練は同社が開発したロープ状の炭素繊維複合材が、耐震補強材としてJIS化される見通しであると発表した。炭素繊維の製品規格がJIS化されるのは国内初。強度と軽量性を併せ持つ利点から、自動車や航空機分野で利用が広がっている炭素繊維複合材。同社は国内初のJIS化を追い風に、建築分野での導入拡大を目指す。(2017/8/2)

博多祇園山笠で「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が駆け抜けた ハリウッド映画モチーフで山笠制作は史上初の試み
クライマックスの追い山が行われた。(2017/7/15)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年6月版】:
匠の技と自動化が支えるパナソニックのモノづくり
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、「ビエラ史上最高画質」をうたうパナソニックの4K有機ELテレビ「TH-65EZ1000」の生産拠点「モノづくり革新センター」を取り上げた記事が人気を集めました。(2017/7/13)

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産登録記念、TBS「世界遺産」で日本の全世界遺産を紹介するスペシャル版放送
21カ所となった日本の世界遺産を全て見せます。(2017/7/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急電鉄「保存車両全車解体」デマの教訓
開業90周年、ロマンスカー・SE就役60周年と記念行事が続く小田急電鉄について、「新社長の指示で保存車両を全て解体するらしい」という怪文書が出回った。正確には一部解体にとどまり、将来の博物館建設につながる話でもあった。ほっとする半面、この騒ぎから読み取っておきたいことがある。(2017/7/7)

「廃墟の保存」を目指すちょっと不思議な試み 摩耶観光ホテルの文化財登録に向けたクラウドファンディング
出資者には建物内部に入って、撮影できるチャンスも。(2017/7/6)

3メートル超のねぶたがドドーンと鎮座 職人の魂がともった「和のあかり×百段階段展」が心洗われる美しさ
現地写真35枚。(2017/6/30)

「バベルの塔」がもう1枚!? タブーを超え実現した「クローン文化財」制作秘話
東京芸術大学がオランダとの共同研究で「バベルの塔」のクローンを制作。最先端テクノロジーと伝統技術のコラボで実現した。(2017/6/22)

沖縄モノづくり新時代(9):
文化財に触れる楽しみを3Dで――受託開発の殻を破った新提案で地域貢献
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第9回では、市販のモーションセンサーと3Dホログラムディスプレイを組み合わせ、これまでと異なる形で文化財と触れ合うことができるシステムを開発した国建システムを取り上げる。(2017/6/21)

アニサキス症の報道に鮮魚店から悲鳴 「アニサキスは処理してます」訴えた漫画が話題に 研究者の見解は
鮮魚店でのアニサキス症の実態を紹介した漫画が注目を浴びる。国立感染症研究所のアニサキス症研究者にも取材しました。(2017/6/10)

大阪市指定文化財に「上方漫才」 1937年から音曲漫才を続けてきた「横山ホットブラザーズ」が保持者に
明治末年から形作られてきた近畿圏の漫才が無形文化財に指定されました。(2017/6/9)

博多の街を駆け巡るカイロ・レン 伝統行事「博多祇園山笠」に「スター・ウォーズ」のキャラクター山笠が登場
ドロイドたちにレイの姿も。(2017/6/2)

えんやの銭湯イラストめぐり:
”銭湯神”ヨッピーも太鼓判 高円寺・小杉湯が「交互浴の聖地」と呼ばれる理由
「えんやの銭湯イラストめぐり」シリーズ、第1回は「交互浴の聖地」としても有名な、高円寺・小杉湯を紹介します。(2017/6/17)

京都祇園祭が史上初のクラウドファンディング、1日で目標金額を達成!
安全確保や保険など、年々増加する費用が負担になり「このままだと資金難で開催できなくなるかもしれない」としています。(2017/5/9)

5月9日は「ニコニコ美術の日」 ニコ生で「ミュシャ展」と「海北友松展」を同日生中継
専門家による解説とともに、5時間半の長時間中継を実施。(2017/5/8)

これは行きたい! 朝食のおいしいホテルランキング 1位は5年連続で「ホテルピエナ神戸」
初登場は5施設あります。(2017/4/26)

現職学芸員がハッシュタグ「学芸員のおしごと」で実情を紹介 山本地方創生相の「学芸員はがん」発言問題受け
埼玉県立自然の博物館が立ち上げたハッシュタグに、太田記念美術館や郵政博物館の公式アカウントが参加し、盛り上がりを見せています。(2017/4/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。