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「DBマーケティング」最新記事一覧

【連載】ワンイシューで語り下ろすデジタルマーケティング 第1回:
コンテンツマーケティングにも「売り上げ」の視点を――藤原尚也氏
コンテンツマーケティングは効果が見えにくい。だからといって成果が問われない施策というものはあり得ない。売り上げにつながるコンテンツマーケィングに何が必要か。(2017/10/31)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
みずほ銀行、2400万人の顧客データベース構築に挑んだ11年の歴史
取引履歴やプロファイルといったデータを基に、顧客の価値観をつかみ、行動を事前に察知する――そんな新たなマーケティングに「みずほ銀行」が挑戦している。その裏には、10年以上にわたる、地道なDB強化の取り組みを続けた女性がいるのをご存じだろうか。(2017/10/23)

ABM支援強化へ:
マーケティングオートメーション「List Finder」がランドスケイプの企業データベース「LBC」と連携開始
イノベーションは、同社のマーケティングオートメーション「List Finder」とランドスケイプの企業データベース「LBC」が連携開始したと発表した。(2017/7/3)

商談を創出する仕組みを提供:
イノーバとピー・ディー・アールが協業、コンテンツマーケティングとインサイドセールスをワンストップで提供
イノーバはこのほど、インサイドセールスのコンサルティング企業ピー・ディー・アールと顧客企業向けのサービス提案・提供で協業すると発表した。(2017/2/21)

6000万人の生活者データを可視化:
Tポイント購買データとテレビ視聴データを活用した分析サービス、CCCマーケティングが提供
CCCマーケティングは、企業が自社のマーケティングにTポイント会員6000万人の生活者データを利用できる分析ツール「Market Watch」の提供を開始した。(2016/12/8)

210万件の富裕層情報を利用:
富裕層をターゲティングした広告配信、ランドスケイプが提供
ランドスケイプは、同社が構築した「エリア別富裕層データ」とDACが提供するDMP「AudienceOne」を連携し、郵便番号情報を利用して富裕層をターゲティングするインターネット広告の提供を開始した。(2016/11/7)

CCCの大型百貨店「T-SITE 枚方」がオープン、店舗とネットを結ぶ「T-SITE Passport」アプリも提供
CCCが、5月16日に大阪府の枚方市駅駅前に生活提案型デパートメント「枚方 T-SITE」をオープン。これに合わせ、枚方T-SITEのショップ・イベント情報を入手したり、TSUTAYA携帯会員証として使ったりできる「T-SITE Passport」アプリも提供する。(2016/5/16)

5700万人超の購買データとテレビ、SNSなどの接触データによる新サービス提供へ:
CCCマーケティングが博報堂DY メディアパートナーズとR&D連携
CCCマーケティングは、博報堂DYメディアパートナーズとR&D分野で連携し、新たなマーケティングサービスを2016年4月より展開していくことを発表した。(2016/3/11)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモがポイントサービスを拡充して、お得感をアピール――プラスティックカードで「ドコモユーザー」の再認識を狙う
12月1日、「ドコモポイント」が「dポイント」に生まれ変わる。11月11日の発表会後、NTTドコモの加藤社長が報道陣との囲み取材に応じた。(2015/11/20)

共通ポイントとしての勝算は:
カード回帰はiPhoneの影響? ドコモ加藤社長への「dポイント」「dカード」質疑応答&囲み取材
ドコモのポイント制度始まって以来の大幅リニューアルとなる「dポイント/dカード」。共通ポイントサービスに参入するドコモ加藤社長に、数多くの質問が飛んだ。(2015/11/12)

【連載】誰も教えてくれなかったCCCM導入にまつわる「お金の話」 第4回:
導入効果を最大化するためにどうしても欠かせないCCCM運用費用の考え方
これまで3回にわたってクロスチャネル・キャンペーンマネジメント(CCCM)導入検討から実装の段階で必要なコストを紹介してきました。第4回は、CCCM導入後の運用準備で見落としがちな必要コストや、運用後に必要となる費用について、詳しく見ていきましょう。(2015/7/16)

【連載】誰も教えてくれなかったCCCM導入にまつわる「お金の話」 第3回:
予算超過で青ざめる前に押さえておきたい、CCCM導入実装コストの変動要素
前回はクロスチャネル・キャンペーンマネジメント(CCCM)のライセンス費用について説明しました。今回はライセンス契約後、導入実装までに必要となるコストについて、詳しく見ていきましょう。(2015/6/18)

登録スタッフとのコミュニケーションをCCCMで支援:
リクルートスタッフィングの派遣求人サイトにSalesforce Marketing Cloudを導入
クロスチャネル・キャンペーンマネジメント(CCCM)導入を支援するディレクタスは2015年05月21日、リクルートスタッフィングの運営する派遣求人サイトにおいて、米Salesforce.comの「Salesforce Marketing Cloud」の導入が決定したと発表した。(2015/5/21)

【連載】誰も教えてくれなかったCCCM導入にまつわる「お金の話」 第2回:
正しい見積もりのために理解したい、クラウド型CCCMのライセンス費用を決める3要素
前回はクロスチャネル・キャンペーンマネジメント(CCCM)導入に必要な費用の全体像を説明しました。今回はライセンス契約までに必要となるコストを詳しく見ていきましょう。(2015/5/20)

【連載】誰も教えてくれなかったCCCM導入にまつわる「お金の話」 第1回:
ライセンス費用だけじゃない! CCCM導入/運用に必要なコストの全体像
クロスチャネル・キャンペーンマネジメント(CCCM)導入に結局いくら掛かるのでしょうか? まずは気になるコストの全体像から見ていきましょう。(2015/4/24)

CRMの基本:
データ分析と活用のイメージ
顧客データを分析し活用することで、顧客の育成と維持を図るだけでなく、本当に大切な顧客にアプローチすることが可能になります。(2015/2/26)

CRMの基本:
あの有名企業がCRM戦略を重視するワケ
いまをときめく企業がCRM戦略を駆使し、顧客を囲い込み、業績を伸ばしています。CRM戦略は、これらの成功事例の根幹を支えている考え方です。(2014/12/18)

製造マネジメントニュース:
それでもソニーがスマホを再建しなければならない理由
ソニーは、株式市場に向けた経営方針説明を行う「ソニーIRデー」を開催し、エレクトロニクス分野の各事業部門がそれぞれ2017年度までの方針を紹介した。その中で、スマートフォンビジネスの再建策についても説明し「売上高が2〜3割下がっても利益が出せる体制にする」(ソニーモバイルコミュニケーションズ 代表取締役社長兼CEO 十時裕樹氏)としている。(2014/11/25)

【連載】やってみて分かった! CCCM導入方法と注意点 第4回:
CCCM導入後の運用とPDCA――注意すべき3つの落とし穴
これまで3回に渡り、クロスチャネル・キャンペーンマネジメント(CCCM)の導入における注意点を紹介してきました。第4回は、CCCM導入後の運用において、問題になりやすい点や改善ポイントをご説明します。(2014/11/14)

【連載】やってみて分かった! CCCM導入方法と注意点 第3回:
CCCM導入――実装の5ステップとその注意点
第2回では、クロスチャネル・キャンペーンマネジメント(以下、CCCM)導入における最初の工程となる「シナリオ設計」についてお伝えしました。今回はいよいよCCCMを導入/実装する各工程について、注意すべきこと、実際に導入を経験することで得たポイントをご紹介いたします。(2014/10/23)

【連載】やってみて分かった! CCCM導入方法と注意点 第2回:
CCCM導入におけるシナリオ設計の手法と要注意ポイント
「第1回 導入してみて分かったCCCMの特徴とポイント」では、クロスチャネル・キャンペーンマネジメント(以下、CCCM)が注目されるようになった背景と、国内外の動向をお伝えしました。今回は、最初の工程となる「シナリオ設計」について、設計の進め方と気を付けるポイントをご紹介いたします。(2014/9/29)

【連載】やってみて分かった! CCCM導入方法と注意点 第1回:
導入してみて分かったCCCMの特徴とポイント
昨今、クロスチャネル・キャンペーンマネジメント(CCCM)の記事が目立つようになりました。しかし、それらはCCCMのコンセプトを説明しただけものが多く、実際に導入してみた知見に基づく記事は多くありません。そこで、わたしたちがここ1〜2年で実際に複数のCCCMを導入してみた経験から、導入にあたって気を付けておくべきポイントや苦労したことなどを全4回に渡って連載します。(2014/8/28)

CCC、2013年の書籍・雑誌の年間販売額が過去最高の1130億円を記録
カルチュア・コンビニエンス・クラブが展開する「TSUTAYA BOOKS」で、2013年の書籍・雑誌の年間販売額が過去最高の1130億円を記録した。(2014/2/3)

TSUTAYA、書籍・雑誌の販売額が過去最高に 代官山発「蔦屋書店」も全国展開
「TSUTAYA」「蔦屋書店」の13年の書籍・雑誌販売総額が過去最高を更新。(2014/1/31)

【連載】インサイド+アウトサイド:
第3回 マーケットの変質――「誰が何を何のために買うのか」が問われる時代――佐々木卓也(前編)
「マーケター通信」コラムニスト 佐々木卓也氏は知識融合化法認定法人フュージョンの代表取締役社長。同社の20数年の歩みは、日本のマーケティングが変わり続けてきたその歴史と寄り添う。(2013/9/9)

情シスの横顔:
テクノロジーの目利きであり続けたい ケンコーコム・丸さん
ケンコーコムの丸敬弘さんは、同社の巨大なIT基盤をゼロから立ち上げた人物だ。日本で初めてAWSでのSAP ERPの本番稼働を成功させるなど、その取り組みの舞台裏には「技術の目利きでありたい」という丸さんの活躍があった。(2013/6/5)

【連載】「変わる」広告会社:
第3回 テクノロジーが広告会社とクライアントの関係性を変える
デジタルテクノロジーに始まったマーケティングの小さな変化が、「クライアントと広告会社」という受発注の関係を変化させた。いまや、われわれ広告会社とクライアント企業は、(ビジネス)ゴールを共有する「ビジネスパートナー」という関係性で、マーケティングを展開している。(2013/4/18)

【連載】日本の未来を切り拓くBtoBマーケティング:
第8回 日本をマーケティング先進国にする2つの強み
日本国内でのマーケティングが実績を上げ始めると必ず言われることが、「同じ仕組みで海外のマーケティングはできますか?」ということです。答えはもちろん「Yes!」です。(2013/3/19)

TSUTAYA BOOKS、2012年の販売額で紀伊國屋書店を抜く
「TSUTAYA BOOKS」の2012年における書籍・雑誌の年間売上高が1097億円となり、書店大手の紀伊國屋書店を抜いて国内最大級になった。売り場面積の拡大とデータベースマーケティングの活用によるもの。(2013/1/17)

【連載】日本の未来を切り拓くBtoBマーケティング:
第4回 「マーケティングの漏斗」の必要性――案件化率の高いアポイントを営業へ供給するために
法人営業は「マーケティングの漏斗」と「セールスの漏斗」という2つの漏斗が上下に連結されたような構造だと言われる。なぜ「マーケティングの漏斗」が必要なのか? 「セールスの漏斗」だけで十分ではないのか? 「データマネージメント」と「コンテンツマネージメント」という軸で「マーケティングの漏斗」の必要性を考える。(2012/11/16)

Teradata PARTNERS 2012 Report:
ビッグデータで「心を察したおもてなし」、Facebookのソーシャルグラフをマーケティングに生かすニッセン
「Teradata PARTNERS 2012」で現地時間の10月23日夕方、ユーザー事例講演の目玉ともいえるニッセンが登場した。Facebookのソーシャルグラフ情報をマーケティングに生かし、「心を察したおもてなし」を目指す。(2012/10/25)

【連載】今度こそマスターするぞ! データ分析:
第5回 「顧客」「チャネル」「キャンペーン」の組み合わせを最適化して、場当たりマーケティングから卒業
マーケティング最適化は、マーケティングにおけるキャンペーン管理/自動化の成熟度の最高位に位置付けられる。マーケティング最適化を導入しているマーケティング組織の事例を見ながら、複数のキャンペーンを実施する場合の見込み顧客の最適化を例に、マーケティング最適化の効果を考える。(2012/9/21)

「ITmedia マーケティング」プレスリリース:
NTTコムグループが「NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション」を設立
NTTコミュニケーションズグループでは、企業のマーケティング活動を支援するオンラインマーケティングソリューション事業を強化し、ビッグデータ時代における市場の変化や企業のグローバル展開に対応するために、NTTコミュニケーションズ、NTTナビスペース、NTTレゾナントおよびデジタルフォレストの関連事業を統合し、新会社「NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション」を設立し、2012年10月1日より営業開始する。(2012/8/1)

BI製品紹介:日本ユニシス
顧客分析や需要予測に効果を発揮する国産データマイニング「MiningPro21」
大量のデータに潜む相関ルールや頻出パターンを自動的に分類・解析することで、隠れた有用な関係性を抽出するデータマイニング。日本ユニシスは20年以上前からその有効性を訴えてきた。(2012/5/18)

ビッグデータで顧客の「気持ち」をつかむニッセン
通信販売大手のニッセンは、ソーシャルメディアへの書き込みを分析対象として新たに取り込み、さらにプロセスも共有、一貫性ある顧客対応を実現すべく、全社規模の情報統合基盤構築に取り組んでいる。(2012/3/15)

情報マネジメント用語辞典:
ダイレクトマーケティング(だいれくとまーけてぃんぐ)
direct marketing(2011/7/27)

挑戦者たちの履歴書(88):
“日本における間接販売モデルの強固さ”を痛感
編集部から:本連載では、IT業界にさまざまな形で携わる魅力的な人物を1人ずつ取り上げ、本人の口から直接語られたいままでのターニングポイントを何回かに分けて紹介していく。前回までは、ジュニパーネットワークス社長の細井洋一氏がサン・エクスプレスに転職するまでを取り上げた。今回、初めて読む方は、ぜひ最初から読み直してほしい。(2011/2/21)

日本でSaaS型CRMを使うには:
SaaS型帳票サービスはビジネスに何をもたらすか
現在、SaaS型CRMを利用している企業は少なくないだろう。だが、日本企業に根強く残る「帳票」との相性は必ずしも良いとは言えない。日立ブレーンの事例から、帳票を効率化し、ビジネススピードを向上する方法を探る。(2010/10/22)

賢いCRMの3原則:
PR:第3回:顧客リレーションシップの「構築」
企業が消費者向けのマーケティングを推進し、顧客とのリレーションシップを拡大するために、念頭に置くべき3つの原則が存在する。当連載「賢いCRMの3原則」では、この3原則に基づいたマーケティングキャンペーンの進め方を解説する。第3回目の今回は、顧客リレーションシップの「構築」を取り上げる。(2010/10/18)

キラーウェブを創る(5) オイシックス:
商品の質こそがキラーファクターになる
ECサイトで稼ぎ出すキラーウェブを生み出すためには、商品の質に徹底的にこだわり抜く姿勢が求められる。ユーザーがどうすれば満足するかという視点が不可欠で、「自社満足」にとどまっていてはいけない。(2009/6/17)

ITはこれからもイノベーションの代名詞
クラウドコンピューティングでさらなるITイノベーションを!
イノベーションが新技術を生み、その波及効果でさらなるイノベーションが実現される。ITはこれまでそうして発展してきたし、これからもそうあるべきだ。特にクラウドコンピューティングには、大きな可能性がある。(2009/2/6)

EC新進化論:
リピート顧客を生み出した、きめ細かなメールの力 食品販売オイシックス(後編)
オイシックスはECによって流通業務を省力化しているものの、生産者とじかに接したり、顧客を会社に呼んでモニターマーケティングをするなど、高付加価値を生み出すことに力を入れている。(2008/5/8)

CRM活用、成功の秘訣を探る【第1回】
CRM運用はマーケティング部門が先導しなければ成功しない
過去にCRM導入を阻んだ3つの問題。そのうち2つはSaaSの登場で解決できそうだ。しかし、最大の課題である「運用」のための解決方法はあるのか? マーケティングのエキスパートが、CRM導入の失敗の理由を説く。(2007/12/18)

達人の仕事術:
インプットは仕入れ、アウトプットは広告──松尾順さんの“情報流通術”
企業のマーケティング支援と、個人のキャリア作り支援が仕事のコンサルタント・松尾順さん。複数のプロジェクトを並行して進め、事務所に泊り込んだりすることもしばしば。週末も働きづめの忙しい毎日でも、マーケティングに関するブログとメルマガは欠かさず続けている。(2007/7/10)

アイティセレクト特選事例:タカラインデックスeRラボ株式会社
アンケートが教えてくれた「猫に追われるチョロQ」――玩具企業のDBマーケティング
タカラトミーのデータベースマーケティングを担う、タカラインデックスeRラボはデータマイニングツールを活用して、さまざまな顧客との接点から新しいニーズをつかみ出そうとしている。(2007/3/28)

Interview:
PASMOとクレジットカード、沿線ビジネスの関係とは――東京急行電鉄
3月18日からスタートする交通乗車券「PASMO」。中心となる私鉄7社のスタンスはまちまちだが、東急グループではPASMOを軸とする関連ビジネスの広がりに期待しているという。東急にとって、PASMOはどのような位置づけであり、狙いがあるのか聞いた。(2007/3/16)

CRMで本当に売れる仕組みを作れ!【最終回】
やがて消滅する、「見える化SFA」の未来
営業の売上を拡大するために、営業プロセスの可視化を追求したCRM、すなわち「見える化SFA」を取り入れているITベンダーは多い。しかし、見えるようにしただけでは売上は上がらず、無駄に終わる。では、どうすれば契約率が高まるSFAができるのか。営業マンが自ら使いたいと思うSFAとは。ビジネスプロセスを契約へと進捗させるBREA理論をひもとく。(2006/11/9)

CRMで本当に売れる仕組みを作れ!【第3回】
ソリューション力とはこういうものだ
データベースマーケティングをメインコンセプトとするCRMはなぜ限界があるのか。最近購入した顧客、頻度の高い顧客、購入金額の高い顧客は優良顧客であるという定義によるRFM分析には、明らかな問題点がある。これらを考察することなくCRMシステムを構築しても、それは売れる仕組みの構築にはならない。全4回の連載で売れるCRMシステムの仕組みを追求する好評企画。第3回のテーマは、売れるための真のソリューション力について考察する。(2006/9/21)

待望! 次世代ITリーダー:
「常に新しいことに挑戦したい」とソニーグローバルソリューションズの大野部門長
「ソニースピリット」をITで支えるソニーグローバルソリューションズの大野部門長は、「常に新しいことに挑戦したい」と話す。教科書的な「べき論」ではなく、この業界で卓越した手腕を発揮しているITリーダーに取材し、その実像に迫る。(2005/11/7)

大学にEdyを導入〜ANAが学生用カード
大学生協が電子マネーEdyを導入。コピーサービスや買い物、食事などをEdyで支払えるようになる。学生用のANAマイレージカードやおサイフケータイなどで利用可能。(2005/3/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。