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「改ざん」最新記事一覧

クラウド間でのデータ移行にも対応:
S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するOSS、Zenkoとは
クラウドのストレージサービスのネイティブな利用を確保しながら、いつでも別のクラウドにデータを移動でき、あるいは別のクラウドにデータの複製を維持しておけるようにして、ユーザー組織側がデータをコントロールできるツールはないのか。こうしたニーズに応えるオープンソースソフトウェア「Zenko」を解説する。(2017/8/22)

「想定以上の使用規模」――パーツ購入に仮想通貨を導入したパソコンSHOPアークに聞く
仮想通貨による店頭決済とWeb決済に対応したパソコンSHOPアークに、導入した理由、反響を聞いた。(2017/8/22)

セキュリティ・アディッショナルタイム(18):
「私のインシデント対応、これで大丈夫?」――セキュリティの不安を共有し、一段上を目指す取り組み
日々、手順に沿ってこまごまとしたインシデントに対応しながらも、「本当にこのやり方でいいのかな?」と不安を抱くセキュリティ担当者はいないだろうか。率直に意見を交わすことで、互いの知見を共有し、より良い方法を模索する場を日本シーサート協議会(NCA)のワーキンググループが設けている。事例分析の結果、何が分かったのか紹介する。(2017/8/21)

「FF6」狂気プレイヤーがTASに手を染め23分台でクリア データ破損と改ざんにより迅速な52回全滅を実現
動く死体が50回モンスターに遭遇する物語。(2017/8/18)

米大学が警告:
新たなセキュリティ脅威、DNAを使ったマルウェア
米国のワシントン大学が、DNAにマルウェアを埋め込んで、DNA解析用コンピュータに不正に侵入できることを実証した。新たな脅威になり得ると警告する。(2017/8/18)

Chromeウェブストアに相次ぎ不正な拡張機能、企業をだます手口に悪用
特定の企業を狙ってGoogleの公式ウェブストアから拡張機能をダウンロードさせ、銀行口座などの情報を盗み出す事件が発生した。(2017/8/17)

SCSKとベリサーブが提供する、ソースコード診断サービスの狙い:
PR:「ものづくり」においてもソフトウェアが重要な今、ソースコードに「品質」プラス「セキュリティ」で企業の価値向上に
10年以上にわたって脆弱性診断サービスを提供してきたSCSKと、そのグループ会社で、製造業を中心にソースコードの品質検査サービスを実施してきたベリサーブ。両社はFortify SCAといった診断ツールを活用してソースコードの脆弱性検査サービスを提供し、ソフトウェアがもたらす価値をさらに高めようとしている。(2017/8/17)

正規のソフトウェアアップデートにマルウェア、法人顧客に配信
韓国のNetSarang Computerが顧客向けに配信したソフトウェアパッケージに何者かが改ざんを施し、マルウェアが仕込まれていたことが分かった。(2017/8/16)

情報セキュリティの深層:
Webサイトを守るために企業が実施すべき対策とは?
ITmedia エンタープライズでも頻繁にニュースとして取り上げる「脆弱性」の情報。ソフトウェアに脆弱性があると、どんな影響があるのでしょうか。企業にとっては、この脆弱性が非常に深刻な脅威なのです。(2017/8/15)

Computer Weekly製品導入ガイド
ビジネスIoTセキュリティに特効薬は存在せず
優れたアプリケーション、既存のITセキュリティ対策の実装、そして新しいアイデアの採用によってこそ、IoTの脅威から企業を守ることができる。(2017/8/15)

モジュールと標準を採用
IoT開発の面倒事を一掃する「プラットフォーム」の底力
複雑なIoT関連のシステム開発を容易にして、かつ安全性も担保しやすくする。そんな理想的な開発手段となり得るのが「プラットフォーム」を利用した開発だ。(2017/8/14)

各機能の要不要を見極めてから導入を
Windows 10「こんなはずじゃなかった集」、拡大画面が元に戻らない……
「Windows 10」の機能や共通アプリには、企業にとって“注意すべき”ものもあるという。導入後、思わぬトラブルに見舞われた複数の企業のIT担当者が語る。(2017/8/11)

3DS版ドラクエ11、すれちがい通信でヨッチ族の不正なデータ出回る メーカーは「別れる」よう注意喚起
不正なデータを利用した場合、動作の保証はできないとのこと。(2017/8/10)

今さら? 今こそ! データベースセキュリティ(4):
データベースセキュリティに求められる「3つの軸」とコストの最小化
本連載では、データベースセキュリティの「考え方」と「必要な対策」をおさらいし、Oracle Databaseを軸にした「具体的な実装方法」や「Tips」を紹介していきます。今回は、「データベースのセキュリティ対策で考えるべき3つの軸とコストバランスの考え方」を解説します。(2017/8/8)

IoT時代の安全組織論(3):
WannaCary騒動がもたらしたセキュリティへの「経営層の理解」をもう1段階進める
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第3回は、日本が特に低いとされる、経営層のサイバーセキュリティに対する理解をどのように高めていくかについて説明する。(2017/8/8)

Microsoft Edgeに深刻な脆弱性、Microsoftが新たに情報公開【訂正あり】
この脆弱(ぜいじゃく)性を悪用すれば、攻撃者が細工を施したWebサイトをEdgeで閲覧するようユーザーを仕向けることによって、任意のコードを実行できてしまう恐れがある。(2017/8/7)

「AI×ブロックチェーン」の重要性:
「AIで使うそのデータ信頼してもいいの?」、ブロックチェーンが導く未来の生活とは
金融分野以外での活用が注目されている「ブロックチェーン」。今後、重要なインフラになる可能性もある。AIやロボティックス分野を中心にどのような使われ方が考えられるのだろうか。(2017/8/21)

ブロックチェーンのトランザクション処理を約2.7倍高速化 富士通研から新技術
富士通研究所は、これまでボトルネックとなっていたブロックチェーンのトランザクション処理を高速化する技術を開発。オンライン取引システムなどへの適用を見込む。(2017/8/1)

「マイニングはゲーム理論」「ブロックチェーンの源流、27年前に」――ビットコインが受け継ぐ“DNA”、MIT研究員が語る
米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの研究者が、ビットコインが受け継ぐ技術とその長所・短所を語った。(2017/7/31)

「アグリー」や「アジェンダ」、意識高い系ワードが美少女に擬人化 DMMでゲームに
“デスマーチ”ちゃんもいるよ。(2017/7/30)

運用:
Google Chrome活用に役立つ記事一覧
Windows Server Insiderで公開している記事の中から、Google Chromeに関するものをまとめて紹介する。Google Chromeの設定やトラブル解決に関するものなど、Chromeを使いこなすための情報が見つかるはずだ。(2017/7/28)

Computer Weekly製品導入ガイド
IoTセキュリティで着目すべき重点分野
ITリーダーはインターネット接続機器のセキュリティ対策を優先課題としなければならない。着目すべき重点分野に絞って解説する。(2017/7/26)

メガネスーパー、ビットコイン決済一時中止
メガネスーパーが、ビットコインによる決済サービスを一時中止。ブロックチェーンの仕様変更によって“分岐”が生じる恐れがあるため。(2017/7/25)

調査レポートを読み解く:
産業用ロボットがハックされる!? トレンドマイクロがサイバー攻撃のリスクを検証
トレンドマイクロとミラノ工科大学は共同で、産業用ロボットのセキュリティに関する調査を実施し、産業用ロボットへの不正アクセスの可能性について検証した。その調査レポートを踏まえながら、産業用ロボットのセキュリティリスクについて、トレンドマイクロの上田勇貴氏に話を伺った。(2017/7/25)

ビットコインの取引停止、順次解除 日本の取引所13社
日本のビットコイン取引所13社が、23日から停止していたビットコインの取引を順次再開。(2017/7/24)

ドメイン管理の仕組み「DNS」が運用変更 総務省が注意喚起
「DNS」で暗号鍵の一部が更改されるのを受け、総務省がネットサービスプロバイダーや企業のシステム管理者などに注意喚起。(2017/7/24)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.2】
2017年7月20日、企業のITインフラやクラウド基盤の在り方を変える「新たな指針」が示された。顕在化しつつあるハードウェアレベルまで深化したセキュリティリスクを、「ハードウェア主導のセキュリティ技術で未然に防ぐ」という革新的なアプローチだ。ついに登場したHPE Gen10 サーバー プラットフォームが打ち出したコンセプトは、『世界標準の安心サーバー』である。HPEのキーパーソンに聞いた。(2017/7/24)

ビットコインの取引停止、前倒し 「分裂危機」23日にも
日本のビットコイン取引所13社が、ビットコインの受け入れ・引き受け停止措置を前倒しに。8月1日に予想されている“分裂”危機が7月23日にも起きかねないという。(2017/7/21)

ファームウェアへの脅威に向けた第5世代「iLO 5」を実装:
HPE、“シリコンレベルの信頼性”を備えた新世代サーバ「HPE Gen10 サーバー プラットフォーム」を発表
HPEは、インテル Xeon スケーラブル・プロセッサーを備えた新世代のサーバ製品群「HPE Gen10 サーバー プラットフォーム」を発表。システム管理プロセッサ「iLO」を刷新して信頼性とセキュリティを高めた他、ワークロードの自動設定機能なども新たに備えている。(2017/7/21)

ビットコイン取引、一時停止へ 「分裂危機」に備え 日本の取引所で
8月1日に予想されているビットコインの“分裂”危機に備え、日本のビットコイン取引所13社が、ビットコインの受け入れ・引き出し受け付けを一時停止する。(2017/7/19)

ビットコインはなぜ「安全」と言えるのか? 仕組みをやさしく解説する
京大生がやさしく解説。(2017/7/17)

情報セキュリティの深層:
企業はランサムウェアの攻撃に備えて何をすればいいか
2016年頃から、従来のサイバー犯罪被害に加えて、「ランサムウェア」の被害も増えてきました。海外では社会インフラにまで影響を及ぼす事例も出ています。このランサムウェアとはなんなのか、どのような対策が必要なのか、細かく解説します。(2017/7/13)

産業制御システムのセキュリティ:
産業用ロボットへのサイバー攻撃5つのパターンと対策
トレンドマイクロはミラノ工科大学と共同で、産業用ロボットへの不正アクセスの可能性を検証。損害を生みだす5つのパターンを確認した。(2017/7/11)

IoT時代の安全組織論(2):
ITとOTの組織連携はどうすれば進められるのか
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第2回は、製造業にとって重要なIT(情報システム)とOT(制御システム)の組織連携の進め方について説明する。(2017/7/11)

国際的な競争力を維持するために
国際標準の電子取引に必須の機能とは? 法整備が進む電子署名の動向を知る
欧州を中心に普及が進むクラウド電子署名。日本でも今のワークフローを変えずにこの仕様に対応できる。商取引機会拡大のためにも知っておきたい電子署名の最新動向を紹介。(2017/7/12)

「スマートコントラクト」の脆弱性を診断:
NRIセキュアテクノロジーズ、国内初の「ブロックチェーン診断サービス」を開始
NRIセキュアテクノロジーズが、ブロックチェーンを対象としたセキュリティ診断サービスを開始。「改ざんが困難」とされるブロックチェーンだが、穴がないわけではない。まず「スマートコントラクト」の脆弱性を診断するメニューを用意した。(2017/7/5)

ビットコイン高騰一転、失速 「分裂問題」が重荷 30万円割れ続く
ビットコイン相場にブレーキがかかっている。重荷になっているのは「規格」をめぐる分裂問題だ。(2017/6/30)

FAメルマガ 編集後記:
工場がサイバー攻撃で壊滅的打撃を受ける日
Xデーはいつか。近い将来必ず来る日です。(2017/6/30)

Over the AI ―― AIの向こう側に(12):
力任せの人工知能 〜 パソコンの中に作る、私だけの「ワンダーランド」
私はこれまで、人口問題や電力問題、人身事故などさまざまな社会問題を理解するためにシミュレーションを利用してきました。シミュレーションは、AI(人工知能)という概念を飛び越えて、「人間が創造した神」と呼べるかもしれません。今回は、シミュレーションに最適なAI道具の1つとして、「オブジェクト指向プログラミング」を解説します。これは、PCの中に“私だけのワンダーランド”を力任せに作る技術ともいえます。(2017/6/30)

Petya亜種による世界サイバー攻撃、65カ国に拡大 会計ソフト更新の仕組みを悪用か
Microsoftは、ウクライナの会計ソフトの更新の仕組みが悪用され、同国から欧州に感染が広がったと推定している。(2017/6/29)

製造ITニュース:
国内ブロックチェーン関連市場予測、2021年までの年間平均成長率は133%
IDC Japanが国内ブロックチェーン関連ソリューション市場の予測を発表。2016〜2021年の年間平均成長率は133%と急成長が予測されるが、一方でビジネス領域への適用にはまだ多くの課題もあるとする。(2017/6/29)

Fintechベンチャーが基盤に選んだパブリッククラウド:
PR:ハイトランザクション性能/信頼性/可用性が求められるビットコイン取引所とブロックチェーン型DBをMicrosoft Azureで実現
最新のITで金融サービスを変革する「Fintech(金融IT)」――。トランザクションが膨大で、処理量が短期間に変動することも多いので、そのための基盤としてクラウドが活用されるケースも増えてきている。このFintechサービスをMicrosoft Azureの上で提供しているのが、国内大手のビットコイン取引所を運営するbitFlyerだ。ブロックチェーン型データベース「miyabi」の提供も2017年内に本格化する予定だ。(2017/6/30)

新宿で「ブロックチェーン」使ったスタンプラリー 富士通と小田急が実施
小田急電鉄が、7月26日から「ブロックチェーン」技術を活用したスタンプラリーを新宿で開催する。個人を特定できない形で参加者のデータを収集し、今後のエリア活性化に役立てる。(2017/6/27)

半径300メートルのIT:
Webメディア殺しの「広告ブロック」、セキュリティにも有効な理由
広告ブロッカーがセキュリティに効くってこれいかに?(2017/6/27)

日本マイクロソフトとパナソニック、パブリックセーフティ分野で協業
日本マイクロソフトとパナソニックは、世界の主要都市での犯罪捜査やテロ、犯罪防止などで実績のある両社の製品をMicrosoft Azure上で連携させ、日本国内向けに提供する。(2017/6/21)

宅配BOXにブロックチェーン パルコらが共同実証実験
パルコなどが、「カエルパルコ」の商品を受け取る実証実験を実施。ブロックチェーン上に荷物の納入記録と施錠要求を記録することで、安心・安全な取引を実現するのが狙いだ。(2017/6/21)

セキュリティ・アディッショナルタイム(17):
情報危機管理コンテストで考える――人材は育てるもの? それとも育つもの?
さまざまなセキュリティインシデントに対応する能力をコンテスト形式で鍛える「第12回情報危機管理コンテスト」の決勝戦が、2017年5月25〜27日に和歌山県田辺市で開催された。競技シナリオにもない脆弱(ぜいじゃく)性を見つけたチームあり、意識的に初参加者を加えたチームあり、これまでのコンテストの枠を超えた戦いが繰り広げられた。(2017/6/21)

最大のセキュリティリスクはやはり「人間」?
ロシアが米大統領選で地方職員にサイバー攻撃、“人の脆弱性”を悪用か
米大統領選中に発生した地方自治体職員へのサイバー攻撃は、新たな流出文書でロシアの関与が明らかになった。投票改ざんの有無は不明だが、攻撃者は地方特有の“隙”を狙ったのではないか、という見方がある。(2017/6/21)

「かざす」だけでビットコイン決済 FeliCa対応カードで実現へ
ビットコインなどの仮想通貨と、非接触ICカード技術「FeliCa」を連携させた決済手法を、フェリカポケットマーケティングが開発した。(2017/6/20)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(1):
リクルートのCSIRTが、マルウェア対策の一部を内製化した理由
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。(2017/6/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。