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「改ざん」最新記事一覧

ブロックチェーンの検証現場で何が起きているのか(1):
アーキテクチャから考えるブロックチェーン検証3つのステップ
リクルートテクノロジーズの社内ラボで行っている、主に非金融領域に対するブロックチェーンの活用に向けたR&Dを紹介する本連載。初回は、同ラボにおけるブロックチェーンに対する見方から、その検証の全体像を紹介します。(2016/7/27)

Google、マップへのモバイルアプリからの情報追加・修正を簡易化
Googleマップのモバイル版で、場所情報の追加・修正の提案が簡易化された。まだ地図に載っていない場所を追加したり、お店の雰囲気を評価したりできる。いたずら防止のためのシステムも追加された。(2016/7/22)

「@ITセキュリティセミナー 〜迷宮からの脱出〜」レポート(3):
ソーシャルエンジニアリングは予算獲得にも応用できる?
本稿では、@ITが2016年6月23日に東京・青山ダイヤモンドホールで開催した「@ITセキュリティセミナー」レポートの第3弾をお届けする。(2016/7/21)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(3):
始まった負の連鎖
ある朝、顧客から入った1本のクレーム。湘南エレクトロニクスが満を持して開発した製品が、顧客の要求スペックを満たしていないという内容だった。その後、調査が進むにつれて、さまざまな問題が明らかになり、社員は“犯人探し”と“自己防衛”に走り始める――。(2016/7/21)

「@ITセキュリティセミナー 〜迷宮からの脱出〜」レポート(2):
“法的にもセキュアな”システムを作れるエンジニアになろう
@IT編集部が2016年6月23日に東京・青山ダイヤモンドホールで開催した「@ITセキュリティセミナー」レポートの第2弾をお届けする。(2016/7/20)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第19回 サイバー攻撃の3つの被害に合わせたデータの守り方
日頃何気なく使っているスマートデバイスやスマート家電。便利な反面、不安になることも出てきました。今回はサイバー攻撃がもたらす3つの被害をもとにデータを安全に守るポイントを考えてみます。(2016/7/20)

上野動物園・葛西臨海水族園などの公式サイト「復旧のめど立たず」 不正アクセスにより7月7日から公開停止中
東京ズーネットの公式サイトが休止中。(2016/7/19)

「@ITセキュリティセミナー 〜迷宮からの脱出〜」レポート(1):
東京五輪からバグハントまで、多様な視点からサイバーセキュリティの“今”を探る
本稿では、@IT編集部が2016年6月23日に東京・青山ダイヤモンドホールで開催した「@ITセキュリティセミナー」レポートの第1弾をお届けする。(2016/7/19)

いいことばかりじゃない?:
PR:スマホ時代の改正e-文書法、導入前に知っておきたいメリット、デメリット
2015年に規制が大幅に緩和され、対応のハードルが大きく下がったe-文書法。2016年にもスマートフォンによる証憑の撮影が可能になるとみられ、さらに導入の気運が高まるとみられている。しかし、改正内容を見てみるといいことばかりではないようで……。(2016/7/19)

PR:2度の改正でe-文書法はどう変わるのか 検討前に知っておきたい運用効率化のポイント
2度目の改正で、対応を検討する企業が増えると予想されるe-文書法への対応。しかし、その効果を最大限に引き出すためには、改正の詳細を知り、自社の運用管理フローにどう組み込むかをしっかりと検討する必要がある。導入を成功に導くポイントはどこにあるのか。(2016/7/19)

PR:増え続けるアーカイブデータの保管に最適な光ディスクという選択肢
現在の企業や組織には取っておかなければならないアーカイブデータが膨大にあり、その長期保管へのニーズが高まっている。そこで注目されているのが、光ディスクだ。富士通の光ディスクライブラリ「FUJITSU Storage ETERNUS DA700」は、アーカイブデータの保管に必須ともいえる3つの要件を満たし、データ活用も視野に入れたソリューションを提供する。(2016/7/19)

中国版ストリートビューは改竄されている?
Googleストリートビューに似たBaidu Total Viewサービスだが、その画像は大幅に編集されているという指摘がある。(2016/7/15)

ジョーシス:
「IT苦手」な経営層にも分かってもらえる、IT用語解説「標的型攻撃」
サイバー攻撃の手口「標的型攻撃」について、ITが苦手な経営層や業務部門の人にどう説明したらうまく伝わるのか? この解説を読めば、小学生でも分かるように説明できるようになります。(2016/7/14)

「標的型攻撃対策は自前でがんばる」を選んだ西日本鉄道、その苦労と成果とは?
高度なサイバー攻撃では対策も複雑。企業や組織が自前で取り組むのは大変だとされるが、自社運用に取り組む大手私鉄・西日本鉄道グループでの経緯や成果を聞いた。(2016/7/14)

ITソリューション塾:
「クラウドなんか使って大丈夫か?」と言われたら
「クラウドなんか使って大丈夫なのか?」――。経営層が、パブリッククラウドへの移行を検討する情報システム部門にこんな疑問を投げかけてきたら、どう答えればいいのでしょうか。(2016/7/13)

セキュリティ教育現場便り(5):
セキュリティ事故対応に不可欠な「証拠」を消してしまう3つの行動
セキュリティ教育に現場で携わる筆者の経験から、今本当に必要なセキュリティ教育について考える本連載。第5回では、インシデント対応に不可欠な「証拠保全」のポイントを解説します。(2016/7/12)

企業は「IoTのセキュリティ」にどう取り組めばよいのか?:
PR:グローバルサイン証明書×HULFTのタッグで実現──IoTセキュリティ対策の“具体的”なヒントとは
既に、車やドローン、組み込み機器などへの脅威も──。IoTに対する企業の取り組みが活発化する中、今、「IoTセキュリティ」の必要性と需要が急速に高まっている。そんな中で注目されるのが、GMOグローバルサインとセゾン情報システムズによる協業だ。2016年6月に開催されたIoTセキュリティフォーラムの講演から今後企業が考えるべき、IoTセキュリティ対策のヒントを探ろう。(2016/7/12)

「Chromebookシンクライアント」のススメ
「Chromebook」を買うべき人、買って後悔する人を分ける条件
全ての用途に最適だとは限らないものの、「Chromebook」をシンクライアントデバイスとして生かすメリットは少なくない。主要なメリットを深掘りする。(2016/7/11)

「動物を解放しろ」 動物園サイト「東京ズーネット」に不正アクセス メアド2万件流出
都立動物園・水族園の公式サイト「東京ズーネット」が不正アクセスを受け、メールアドレス2万件が流出した。(2016/7/8)

「iOS安全神話」はもはや崩壊?:
PR:iOSアプリをリバースエンジニアリングから守る「難読化技術」とは
ビジネスでもプライベートでも、モバイル、スマートデバイスの利用は一般的になった。その結果、スマートデバイスを狙うサイバー犯罪も増加の一途をたどっている。特に脅威なのは「リバースエンジニアリング」を悪用し、機密情報の窃取などを行う攻撃だ。本稿では、これを防ぐ手法の1つとして、開発者にもユーザーにも負担の少ない「難読化」について解説しよう。(2016/7/5)

Androidセキュリティ技術の最前線(5):
「Androidアプリのプライバシー情報取得」、どう監視する?
Androidアプリのセキュリティ対策技術について解説する本連載。第5回は、広告目的で利用者の情報を取得しようとするアプリの挙動を監視する技術を紹介する。(2016/7/5)

エコカー技術:
三菱自動車の燃費不正、日産出身新副社長の直轄組織で再発防止へ
三菱自動車は、燃費不正問題の再発防止策の一環で、事業構造改革室を設置した。同社 取締役副社長 執行役員(開発担当)の山下光彦氏の直属の組織とする。再発防止策の取り組みを速やかに進めるとともに、実行のフォローアップも担う。メンバーは燃費不正問題が起きた開発本部の幹部に加えて、品質統括本部や監査本部の幹部も加わる。(2016/7/1)

結局は「一族の会社」:
スズキ、ワンマン脱却が急務 CEOに俊宏社長
スズキの新たな最高経営責任者に、鈴木修会長の長男である鈴木俊宏社長が就任することが決まった。「次の経営戦略立案の中心人物で適任と判断した」と説明するが……。(2016/7/1)

スズキ、ワンマン脱却が急務 CEOに俊宏社長……結局は「一族の会社」
スズキの新たな最高経営責任者に鈴木修会長の長男で創業家一族の鈴木俊宏社長が就くことに決まった。(2016/6/30)

工場用イーサネット入門(5):
工場のネットワークセキュリティ対策とは?
インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第5回では、工場のネットワークセキュリティ対策について解説します。(2016/6/30)

世界を「数字」で回してみよう(31) 人身事故:
「江バ電」で人身事故をシミュレーションしてみた
1回の人身事故の損害が、とにかく「巨額」であることは、皆さんご存じだと思います。では、おおよそどれくらいの金額になるのでしょうか。そのイメージをつかむため、仮想の鉄道「江バ電」を走らせ、人身事故をシミュレーションしてみました。(2016/6/29)

ルネサス「必要な機能を、全て、簡単に」:
IoTデバイスを魔の手から救うセキュリティ技術
ルネサス エレクトロニクスは、IoT(モノのインターネット)のエンドデバイス向けに、汎用マイコンを使用したセキュリティソリューションの提供を順次開始すると発表した。第1弾は、強固なセキュリティ機能を持つ32ビットマイコン「RX231」。評価ボードと各種ソフトウェアを活用することで、セキュリティを強化した組み込み機器の開発を容易にできるという。(2016/6/28)

暗号鍵をハードウェアで守る、ルネサス「RX」の組み込みソリューション
ルネサス エレクトロニクスが汎用マイコン「RX231」にセキュリティ機能をハードウェア実装した評価キットを出荷開始した。セキュアな組み込み機器を短期間で開発できる。(2016/6/28)

オフィス用デバイスの“王座”が揺らぐか
「Raspberry Pi」で満足できる人と、PCがなければダメな人の違い
企業内デバイスの“王座”の地位に君臨し続けてきたクライアントPC。だが「Raspberry Pi」「Chromebook」など新タイプの低価格デバイスがその地位を脅かそうとしている。(2016/6/28)

コンビニ探偵! 調査報告書:
コンビニ本部の「天気予報データいじくり説」は本当か
夏が近づくと、コンビニのオーナーや店長は毎年のように頭を悩ます。というのは、季節商品である「冷やし麺」の発注は通常の弁当やおにぎりを発注するのとは少々勝手が違うからだ。今回は、冷やし麺発注の舞台裏を紹介しよう。(2016/6/27)

とにかく速いWordPress(11):
“いきなり1000倍高速”になるWordPress高速化チューニング済み仮想マシン「KUSANAGI」とは何か
エンタープライズ用途での利用が増えている「WordPress」の高速化チューニングテクニックを解説する本連載。今回は、これまで実践してきた高速化テクニックなしに、“いきなり1000倍高速”を実現できるチューニング済み仮想マシン「KUSANAGI」を活用するための「7つのポイント」を紹介します。(2016/6/23)

パイプドビッツのECサイト基盤から個人情報流出、システムの設定不備でバックドア置かれる
パイプドビッツが運営するアパレル特化型ECプラットフォームへの不正アクセスで、利用者の個人情報が何者かにダウンロードされたことが判明。事態の経緯や原因などについて詳しい説明をしている。(2016/6/22)

エコカー技術:
三菱自/日産の軽4車種で新燃費値が確定、軽自動車税の減税対象外に
国土交通省は、三菱自動車が開発/生産する軽自動車4車種について、自動車技術総合機構でJC08モード燃費を測定し直した結果を発表した。測定試験の結果、4車種は全ての年式/グレードで、燃費がカタログに掲載されている諸元値を下回っていた。現行モデルの一部グレードは諸元値より15%低く、エコカー減税の対象外となるグレードもある。(2016/6/22)

産業制御システムのセキュリティ:
そのPLCの情報はネットで丸見え、工場に襲い掛かるサイバー攻撃の脅威
トレンドマイクロはIoTによりつながる世界に対し、サイバー攻撃のリスクとサイバーセキュリティの重要性を示すセミナーを開催した。(2016/6/22)

PR:ファイルを人質に身代金を要求、猛威をふるうランサムウェアへの対策
今の情報セキュリティ分野における最大の脅威と言えるのが「ランサムウェア」である。被害に遭わないためには、どのような対策を講じる必要があるのだろうか。(2016/6/20)

エコカー技術:
三菱自動車が「パジェロ」「RVR」など5車種でも燃費不正、特別損失500億円計上
三菱自動車は、同社製車両の燃費試験における不正行為に伴う顧客への支払い費用として、2016年度決算に約500億円の特別損失を計上すると発表した。これまでに不正が判明している軽自動車4車種の他、「パジェロ」「アウトランダー(前モデル)」「ギャランフォルティス」「コルト」「RVR」の5車種でも不正を行っていたことも分かった。(2016/6/17)

アンケート結果を公開:
読者に聞いたセキュリティ事情 半数が「サイバー攻撃を受けた(かも)」
ITmedia エンタープライズではセキュリティをテーマに読者アンケートを実施しました。結果からはサイバー攻撃の経験や事故内容、「人が足りない」といった苦悩など、厳しい事情が見えてきました。(2016/6/17)

「パズドラ」チートツールをネット公開 男子学生を逮捕
「パズル&ドラゴンズ」のデータを不正に改ざんするプログラムを作成した著作権法違反の疑いで、神奈川県警が男子大学生を逮捕した。(2016/6/15)

感染したPCからクレジットカード情報を外部送信 不正プログラム「Ursnif」による被害、急速に拡大
JSOCは、クレジットカードや金融機関関連の情報を窃取する不正プログラムへの注意を促す情報を公開した。(2016/6/15)

「パズドラ」チートツール作成で逮捕者 不正は「絶対におこなわないでください」と運営元
運営元は、ゲーム内の措置だけでなく、罪に問われる可能性があるとして不正行為をしないよう呼びかけ。(2016/6/15)

ネット銀行狙うマルウェア「Ursnif」が流行、銀行など40社の情報を搾取
ネットバンキングの不正送金を狙う「Ursnif」(別名Goziなど)が国内で流行し始め、セキュリティ機関などが一斉に注意を呼び掛けた。(2016/6/15)

パスポート番号漏えい、偽造のリスクは? 外務省に聞いた
JTBが標的型メール攻撃を受け、約4300件のパスポート番号が漏えいした可能性。漏れた番号を悪用し、パスポートが偽造されるリスクはあるのか――。(2016/6/15)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(9):
なぜ、いろいろな「暗号技術」が必要なの?
セキュリティ関連のキーワードに関する“素朴な疑問”を解消していく本連載。第9回のテーマは「暗号技術」です。通信に存在する3つのリスクとそれを解決するための暗号技術について学びましょう。(2016/6/15)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(2):
消えぬ“もやもや”、現場の本音はなぜ出ない?
エンジニアとしての在り方や、現場の“言われっ放し感”に悩む技術部の須藤。同期に相談しても、“もやもや”とした感情は募るばかりだ。企画部課長の佐伯は、そんな須藤に、価値を作るとは何か、自分たちを取り巻く組織の風土とは何かを説いていく。(2016/6/15)

脅威に負けない我が社のセキュリティ強化大作戦:
圧倒的有利な攻撃者への対抗手段 多層防御とインテリジェンスのしくみ
セキュリティ対策の主流になった多層防御は、巧妙化や隠蔽化が進むサイバー攻撃を検知するポイントを増やして怪しい動きを見つけ、重要な情報の盗み出しを阻止するという考え方です。それでも攻撃側は潤沢な資金を背景に高度化を進めるため、今回は守る側が手にしつつある次の手段のSIEMやインテリジェンスについて解説します。(2016/6/13)

「自転車の乗り方は、本を読んでも分からない」
今すぐブロックチェーンの導入に着手すべき理由
注目が高まるブロックチェーンにいつ着手すべきか? 技術標準が決まったら? 業界に普及したと感じたら? 答えは、「今」だ。(2016/6/13)

Facebook、Android版Messengerアプリのセキュリティ問題を修正
悪用された場合、過去にやり取りした内容を、ユーザーが知らないうちにさかのぼって書き換えられる恐れがあった。(2016/6/8)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第1回】
どう防ぐ? 標的型攻撃:「メールの添付ファイルを開いたあと、PCが重い気がする」
中堅・中小企業を狙うサイバー攻撃は年々増加し、実被害に遭遇するケースも増えています。例えば「スピアフィッシング」による標的型攻撃は、どのように仕掛けられ、どう対策すればいいのでしょうか?(2016/6/13)

セキュリティ・アディッショナルタイム(8):
地雷を踏み抜き、失敗から学べ! 運用力を磨く「情報危機管理コンテスト」
「サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」の会場で同時開催される「情報危機管理コンテスト」は、技術力だけでなく、コミュニケーション能力やマネジメント能力も含んだ総合的な運用力を問うユニークな腕試しの場だ。昨年に続き、その模様をお届けする。(2016/6/3)

IT導入完全ガイド:
業務用ウェアラブルデバイス最前線! これでまる分かり、主要6製品スペック一覧
本当にウェアラブルデバイスは必要なのか? 自分たちのビジネスに役立つのか? 最新の業務用ウェアラブルデバイスを比較することでその可能性を探る。(2016/6/3)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。