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「改ざん」最新記事一覧

世界を「数字」で回してみよう(44) 働き方改革(3):
誰も知らない「生産性向上」の正体 〜“人間抜き”でも経済は成長?
「働き方改革」に関連する言葉で、最もよく聞かれる、もしくは最も声高に叫ばれているものが「生産性の向上」ではないでしょうか。他国と比較し、「生産性」の低さを嘆かれる日本――。ですが、本当のところ、「生産性」とは一体何なのでしょうか。(2017/10/23)

自主点検に疑問符も:
神戸製鋼、不正発覚を隠蔽 数社からコスト負担請求も
神戸製鋼は、製品の性能データ改ざん問題で、不正行為が明らかになったにもかかわらず、自主点検や緊急監査の際に報告していなかった事案があったと発表した。(2017/10/20)

製造マネジメントニュース:
神鋼製の不正アルミ板を使用したトヨタの車両、強度や耐久性への影響は無し
トヨタ自動車は、神戸製鋼所によるアルミ板などの検査証明書の不正に対する調査結果を発表した。2017年10月8日に不正が公表されたアルミ板については、仕入先経由で購入しているものも含めて、一部の車両のフード(ボンネット)やバックドアなどに使用されていることが分かったが、車両への影響はないとしている。(2017/10/20)

品質不正問題:
トヨタが神鋼製アルミ板の安全性を確認、ホンダ・マツダも
神戸製鋼の品質不正問題で、トヨタは、品質データの改ざんがあったアルミ板について、安全性・耐久性に関する関連法規や同社の基準を満たしていることを確認したと発表した。(2017/10/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
神戸製鋼問題で世界が問題視する「日本企業文化」
神戸製鋼のデータ改ざん問題が大変な騒動になっている。自動車や航空機などで同社製品が使われているので、その影響は拡大していきそうだが、海外メディアはこの問題をどのように報じているのか。まとめてみると……。(2017/10/19)

データを暗号化し、デバイスもロックして身代金を要求:
Androidのユーザー補助サービスを悪用する初のランサムウェア「DoubleLocker」が登場
ESETは、Androidのユーザー補助サービスを悪用する初のランサムウェア「DoubleLocker」を発見した。偽のAdobe Flash Playerとして配布され、感染するとデータを暗号化してデバイスをロックし、ビットコインを要求する。(2017/10/17)

日本企業を狙う中国のサイバースパイ集団、知的財産や製品情報が被害に
Secureworksによると、「BRONZE BUTLER」と呼ばれるサイバースパイ集団は、日本語を使いこなし、日本企業がよく使うツールの未解決の脆弱性を突くなどの手口で機密情報を盗み出す。(2017/10/16)

セキュリティ業界、1440度(20):
20年以上前のネットワーク規格が自動車や人命をセキュリティリスクにさらす
「クルマ×セキュリティ・マップ開発の先端」セミナーと、2017年で4回目の開催となる「escar Asia」において興味深かったセッションをピックアップして紹介します。(2017/10/17)

仮想化ベースセキュリティ機能を紹介
Windows 10の知ると驚く技術、仮想化ベースのセキュリティ機能「デバイスガード」
Microsoftは「Windows 10」搭載マシンから企業情報が流出する事態を防止するため、「デバイスガード」「資格情報ガード」といった仮想化ベースのセキュリティ機能を強調している。どのような機能なのか。(2017/10/13)

複数の「疑わしい事案がある」:
品質不正で信頼度はゼロに、さらに疑わしい事案も=神戸製鋼社長
神戸製鋼の川崎博也会長兼社長は、アルミ・銅製品などで性能データを改ざんしていたことについて「品質不正で神戸製鋼の信頼度はゼロに落ちた」と厳しい現状認識を示した。(2017/10/12)

上場維持へ前進:
東芝内部管理に“お墨付き” 東証「大企業に甘い」?
東証は東芝の取り組みを評価して内部管理体制に“お墨付き”を与えた形だが、「大企業に甘いのでは」との指摘も出そうだ。(2017/10/12)

「うっかり違反」で処罰対象に 選挙期間中にネットに書いてはいけない内容まとめ
「知らなかった」では済まされない。(2017/10/12)

調査中:
神鋼、鉄粉でもデータ改ざんの可能性
アルミ・銅製品の検査データ改ざんが発覚した神戸製鋼は、同様の不正が自動車のギア部品などに使われる鉄粉でも行われていた可能性があることを明らかにした。(2017/10/11)

「最善策を検討する」:
神戸製鋼、不動産子会社の売却報道に「そのような事実ない」
アルミ製部品のデータ改ざん問題に揺れる神戸製鋼が、不動産子会社・神鋼不動産を売却するとの一部報道を否定するコメントを発表した。(2017/10/11)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年9月版:
Struts 2の脆弱性、三度目の正直なのか
2017年9月のセキュリティクラスタ、話題の中心は「Apache Struts 2」でした。リモートからサーバOSのコマンドが実行できる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったのは、2017年に限っても3度目です。未成年者のネットを使った犯罪では、中学生とは思えないほど手の込んでいたチケットの販売詐欺と、メルカリを使ったウイルス情報販売が話題になりました。またBluetoothをオンにしているだけで乗っ取られるという「BlueBorne」脆弱性が公表されてAndroidユーザーを中心に騒ぎとなりました。(2017/10/11)

違法性・安全性の問題調査求める:
経産省、神戸製鋼にデータ改ざんで原因究明・再発防止を要請
経産省は、神戸製鋼に対し、アルミ・銅製品の性能データ改ざん問題に関する違法性や安全性で問題がないか事実関係を調べ、原因究明と再発防止策を講じるよう要請した。(2017/10/10)

自動車、鉄道、航空機にも波及する不正:
改ざん問題公表の神戸製鋼、ストップ安
10月10日午前の株式市場で、神戸製鋼に売り注文が殺到して取引が成立せず、ストップ安売り気配に。(2017/10/10)

木更津高専の学生らがCyberbit Rangeにチャレンジ:
セキュリティに関する知識とスキルに「心得」を演習でプラス
2017年5月に開催された「第12回情報危機管理コンテスト」で、見事に経済産業大臣賞を獲得した木更津高専チーム。今度はNiサイバーセキュリティが提供するサイバー攻撃対応トレーニングシステム「Cyberbit Range」を用いた「サイバー攻撃シミュレーション特別実践演習」に挑戦。その模様をお届けする。(2017/10/16)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第13回】
Windows Server 2016の新機能をチェックする──ファイル共有プロトコルSMB編
Windows Server 2016の改良点の1つに新しいSMB 3.1.1の実装がある。SMBは、Windowsのファイル共有プロトコル。SMB 3.1.1の改良点や注意点をお伝えする。(2017/10/6)

ブロックチェーンの秘密鍵、生体認証で生成 日立が新技術
指静脈などの生体情報を基に電子署名を生成し、ブロックチェーンの取引記録に付与できる技術を日立が開発した。秘密鍵の紛失の心配がなく、取引の際の認証も手間なく行えるという。(2017/10/5)

「より気軽に、低コスト」うたう:
「Origami Pay」、“QRコード印刷”方式で中小にアピール
スマホ決済アプリ「Origami Pay」が10月末から「ステッカーQRコード決済」をスタート。ステッカーにあらかじめ印刷してある2次元コードを読み込み決済する仕組み。(2017/10/4)

どんなことに向いている? 10分で知る「ブロックチェーン」の使い道
最近「ブロックチェーン」で既存の業務システムを代替しようという動きが多く見受けられます。しかし、何でもかんでもブロックチェーンで代替できるものなのでしょうか。日本ブロックチェーン協会の「中の人」に聞いてみました。(2017/10/4)

連日の「深刻な脆弱性」の報道から何を得て、情報をいかに咀嚼していくべきなのか
連日のように公開される脆弱性情報の中から自分たちに関係するものを見つけ、適切な優先順位で対応するのは容易ではない。この状況に、企業はどう向き合えばよいのだろうか? @ITが、2017年8月30日に開催したセミナー『連日の「深刻な脆弱性」どう向き合い、どう対応するか』のレポート、後編をお届けする。(2017/10/5)

Keycloak超入門(2):
サンプルアプリケーションでKeycloakのSSO動作を確認してみよう
本連載では、近年注目されている認可プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。今回は、サンプルアプリケーションを使って、KeycloakによるSSOの動作を確認してみます。(2017/10/4)

半径300メートルのIT:
iPhoneが安全とは限らない? マルウェア「iXintpwn」の思わぬ手口
安全といわれるiPhoneに思わぬ手口のマルウェアが登場。回避方法は?(2017/10/3)

KDDIが「スマートコントラクト」実証実験 ブロックチェーンで携帯修理の運用を効率化
KDDIら3社は、ブロックチェーン技術を使った契約の仕組み「スマートコントラクト」の実証実験を始める。まずは修理受け付け業務の効率化で効果を検証する。(2017/9/28)

KDDI、分散処理基盤「Ethereum」を活用したスマートコントラクトの実証実験を開始
ブロックチェーン技術をベースにした企業向け分散アプリケーションプラットフォーム「Enterprise Ethereum」を活用し、スマートコントラクトによる各種サービスの実現を目指す実証実験を開始する。(2017/9/28)

PR:紙の手書きはもう古い? 「PDF+電子サイン」が企業ビジネスにもたらすこれだけのインパクト
紙文書への署名または記名・捺印による契約は、古くから日本に根付く商慣習である。それは紙ならではの利便性の高さでもあるが、逆にそのことが契約のデジタル化を阻む大きな要因となっている。この課題克服の鍵は、デジタル化されたサインが、本当に本人のものかどうかを証明する仕組みだ。その実現方法とはいったいどのようなものなのだろうか?(2017/9/28)

セキュリティの落とし穴:
PR:「外付けフラッシュメモリ」は組み込み認証で守る
フラッシュメモリは、セキュリティ上の脆弱性により、IPの盗難による商業的損害や、悪質なリバースエンジニアリングによる模造品の製造などの危機にさらされています。そこで、フラッシュメモリを正当なホストコントローラとユニークかつ、安全にペア接続させる方法について概説します。(2017/9/27)

gumi子会社に不正アクセス 「無償石を不正配布される」などの被害
業績への影響は軽微とのこと。(2017/9/26)

社内システム侵入とソースコード流出:
gumi、海外子会社に不正アクセス 無償石の不正配布
gumiの海外子会社に不正アクセス。公式サイトの改ざんと運営タイトル内での「無償石」の不正配布があったという。(2017/9/26)

組み込み開発ニュース:
IoT機器とクラウド間のセキュリティを強化したプラットフォームの最新版
ルネサス エレクトロニクスは「Renesas Synergyプラットフォーム」の最新アップデートを発表した。IoT機器とクラウド間のセキュリティを強化するとともに、コネクティビティを拡大している。(2017/9/26)

「CCleaner」に混入されたマルウェア、標的は日本や米国のIT大手
攻撃目標のドメインの一覧には、CiscoやHTC、Samsung、ソニー、VMWare、Intel、Microsoft、Linksys、D-Linkなどのドメインが含まれていた。(2017/9/22)

NTTデータ、RPAソフトを拡充 サーバ上で複数の作業シナリオを並行処理
NTTデータは、同社のRPAソフト「WinActor」をサーバ上で一元管理、統制し、複数の業務を効率的に自動化するソフトウェアロボットを発表した。(2017/9/22)

PCメンテナンスソフト「CCleaner」が改ざん被害 一時ユーザー情報が外部に送信される状態に
現在は問題解決済み。(2017/9/19)

Avast傘下の「CCleaner」にマルウェア混入、正規ルートで配信
システムクリーナーソフト「CCleaner」の正規版が改ざんされてマルウェアを仕込まれ、正規のダウンロードサーバを通じて配布されていたことが分かった。(2017/9/19)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(2):
脅威からPCを守るWindows 10の「Device Guard」と「Edge」
Windows 10が備える多彩なセキュリティ対策機能を丸ごと理解するには、機能を5つのスタックに分けて順に押さえていくことが早道だ。連載第2回は不正なコードの実行や、Webブラウザを利用した詐欺、ハッキングなど「脅威からの保護」について紹介する。(2017/9/15)

プロだからこそ話せるセキュリティの“今”と“これから”:
PR:経営者とセキュリティ担当者が今なすべきセキュリティ対策とは
いまだ勢いの衰えを見せないサイバー攻撃。企業や経営者は増加するセキュリティの脅威に対し、どう対応していかなければならないのか――。3人のセキュリティのプロフェッショナルが、経営者とセキュリティ担当者が今なすべきセキュリティ対策について語り合った。(2017/9/15)

「独自チップでないと勝てない」「投資額は100億円」――GMOインターネットのビットコイン採掘参入、会長の意気込み
ビットコインの採掘(マイニング)事業へ参入を表明したGMOインターネット。同社の熊谷正寿会長がその意図を語った。(2017/9/14)

米政府機関の大量情報漏えいに関与との疑いも
マルウェア「Sakula」関与の容疑者を逮捕、複雑な背景とは
米連邦捜査局(FBI)は、米連邦政府の人事管理局(OPM)の大規模な個人情報流出を引き起こしたマルウェア「Sakula」を使った別のサイバー攻撃に関与した疑いで、中国籍の男を逮捕した。(2017/9/8)

エネルギー業界を狙う攻撃が急増、妨害工作に発展の恐れも
「Dragonfly」と呼ばれる集団はエネルギー業界を狙って攻撃を仕掛け、不正アクセスを確立。そのアクセスを足掛かりとして妨害工作を仕掛ける可能性もあるとSymantecは予想する。(2017/9/7)

特集・暮らしを変えるブロックチェーン:
ブロックチェーンでコスト削減、必要なのは「業務をシンプルにすること」
ビットコインを実現するために生まれた「ブロックチェーン」だが、その汎用性の高さから、現在さまざまな分野で活用が見込まれている。ただし、そこには期待と実態のすれ違いもあるかもしれない。(2017/9/6)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(15):
技術流出疑惑が浮上? 動き始めた不正問題
湘南エレクトロニクスの社内改革がひとまず順調に進む中、全ての発端となった新製品のエバ機に関する不正問題の解明は、遅々として進まなかった。そんな中、真相究明の糸口となりそうな事実が発覚する。(2017/9/6)

「EPYC」で復活を目指すAMD(後編):
“メモリと仮想マシンを自動で保護”するAMD EPYCのセキュリティ機能
Xeonによってサーバ市場から駆逐されたAMDが、EPYCで復活しようとしている。EPYCが注目されるのはなぜか。Skylake世代のXeonと戦えるのか。(2017/9/6)

「安心安全な社会のためのIoT基盤」を:
NTT ComとNTTPC、自動車、住生活、教育分野の企業・自治体と共同で「IoTセキュリティ」の有用性を検証
NTTコミュニケーションズとNTTPCコミュニケーションズは、「IoTセキュリティ基盤」の有用性に関する検証を2017年12月に開始する。同社らが構築した「IoTセキュリティ基盤」でIoTデバイスやシステムを脅威から守れるかどうかを検証する。(2017/9/5)

IoTセキュリティ インタビュー:
IoTデバイスを“凶器”にしないモノづくりの心得とは
あらゆるモノがインターネットにつながるIoT時代を迎え、人々の生活は便利になる一方で、ハッキングされれば凶器と化すIoTデバイスはリスクにもなる。では、IoTデバイスを作る側はどのような点に留意すべきなのだろうか。セキュリティ専門家のビリー・リオス氏とジョナサン・バッツ氏に話を聞いた。(2017/9/4)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(18):
工場のセキュリティは「お家のセキュリティ」と変わらない
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、スマートホームのセキュリティの話題を通じて、工場セキュリティのチェックポイントについて考察してみたいと思います。(2017/9/1)

特選ブックレットガイド:
産業用ロボットを標的としたサイバー攻撃に備えよ!
トレンドマイクロとミラノ工科大学は、産業用ロボットのセキュリティリスクに関する調査を実施し、その結果をレポートにまとめた。(2017/9/1)

米FDA、心臓ペースメーカーのリコール発表 脆弱性を突かれ患者に危害が及ぶ恐れ
脆弱(ぜいじゃく)性を悪用されれば、患者のペースメーカーに他人が不正アクセスしてプログラミングコマンドを改ざんできてしまう恐れがある。(2017/8/31)

Keycloak超入門(1):
マイクロサービス時代のSSOを実現する「Keycloak」とは
本連載では、近年注目されている認可プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。第1回目は、APIにおける認証/認可の仕組みとKeycloakの概要を紹介します。(2017/8/31)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。