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「電通」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

イベント運営、放送権ビジネスも展開:
電通・スカパーが音楽番組制作で新会社 社長は「BAZOOKA!!!」プロデューサー
スカパーJSAT、電通など4社が、音楽ライブ番組の制作会社「THReee entertainment」を設立。資本金は2億円で、出資比率は非公開。国内外への放送権・配信権の販売も手掛ける。(2018/6/26)

業務提携契約を締結:
ウォンテッドリーと電通、名刺管理アプリ「Wantedly People」における広告商品の共同開発へ
ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは、電通と広告商品などの開発において業務提携契約を締結した。(2018/6/21)

デジタル広告がけん引し、世界の総広告費6135億ドルへ
電通イージス・ネットワークが年2回発表している「世界の広告費成長率予測」によると、2018年の成長率は3.9%に上方修正され、総広告費は過去最高となる6135億ドルに達する見込み。成長著しいデジタル広告がけん引する格好で、そのシェア率も38.4%が見込まれ、初めてテレビ広告を抜く予測となっている。(2018/6/19)

今日のリサーチ:
世界の広告費成長率、デジタルが2桁成長でテレビ超え――電通イージス・ネットワーク予測
電通イージス・ネットワークは、世界59カ国・地域から収集したデータに基づき、「世界の広告費成長率予測」を取りまとめました。(2018/6/19)

電通、VRを活用したスポーツ観戦ツール「fanglass」を開発 ゴーグルを通して様々なアングルから楽しめる
サッカーをゴール裏から見たり、野球を打者の目の前から見たり。(2018/6/19)

8社のメディアパートナーと連携:
電通など3社、“人”基点でコンテンツマーケティングを高度化する「People Driven Content Marketing」を提供
電通と電通デジタル、サイバー・コミュニケーションズの電通グループ3社は、“人”基点でコンテンツマーケティングを統合・高度化するサービス「People Driven Content Marketing」を提供する。(2018/5/25)

電通、広告バナーをAIで自動作成 1枚当たり5秒以内
電通が、AIを活用したバナーの自動生成ツール「アドバンストクリエイティブメーカー」(β版)を開発した。1枚当たり平均5秒以内でバナー候補を作成でき、クリック率が高いと推測されるものを選別、最後は人間が仕上げて完成させる。(2018/5/23)

短時間で1000枚以上のバナーを生成:
AIがバナー広告を自動生成、電通グループ3社が「ADVANCED CREATIVE MAKER」(β版)を開発
電通と電通デジタル、データアーティストの3社は、AIを活用したバナー自動生成ツール「ADVANCED CREATIVE MAKER」を共同開発した。(2018/5/17)

WPPグループ持ち株を取得:
電通、電通ヤング・アンド・ルビカムと電通ワンダーマンを完全子会社化
電通は、WWPグループとの国内における合弁会社である電通ヤング・アンド・ルビカムと電通ワンダーマンの2社について、それぞれのWPPグループの持ち株を取得し、完全子会社化すると発表した。(2018/5/1)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
ジャパンブランドは圧倒的に「高性能」だが「人気がある」イメージでは中韓との差はわずか――電通調査
電通が20カ国・地域で「ジャパンブランド調査2018」を実施しました。日本や日本産品の海外でのイメージはどう変わってきているのでしょうか。(2018/5/1)

テレビ×ネット+OOH:
電通、広告統合プランニング・効果検証ツール「STADIA OOHプラス」(β版)を開発
電通は、テレビ広告とインターネット広告の統合プランニングを実現する「STADIA」の機能を拡張し、OOH(屋外・交通)広告をも統合するツール「STADIA OOHプラス」(β版)を開発した。(2018/4/26)

“ブラック企業アナリスト”が斬る労働問題:
ルネサス子会社の過労死事件から読み解く、「労働基準法」の病理
半導体大手ルネサス エレクトロニクス子会社で工場勤務の男性が2017年1月に過労死していたことが判明。電通で新入社員が過労自殺した事件以来、長時間労働の危険性がこれほど世間で騒がれているにもかかわらず、なぜ痛ましい事件は繰り返されるのだろうか。その答えは、労働基準法による規制の甘さにあると考える。(2018/4/18)

脱「ブラック企業」に向け新たな取り組み:
電通が月1で「週休3日」 “ポジティブ心理学”応用して社員の健康把握
電通は週休3日制を毎月1回、試験導入する。また、同社が独自に開発したシステムで従業員の健康把握を進めていく。(2018/4/17)

電通、月に1回全社一斉休暇 6月から「インプットホリデー」導入
「コンディションを整えたり、自己啓発に打ち込むなどして、より良いアウトプットのために自分にインプットする日」としています。(2018/4/17)

電通、月1回の平日休業 全社で6月から試験導入
電通が、平日に全社一斉の休業日を6月から試験導入する。コンディションの調整、自己啓発に打ち込むために利用してもらうという。(2018/4/16)

電力供給サービス:
電力・ガス自由化、認知広がるも“理解”は進まず――電通調査
消費者への認知は進むも、内容の理解については伸び悩みが続く――。電通が実施した調査から、電力・ガス自由化に対する消費者の理解状況に関する課題が見えてきた。(2018/4/9)

メガバンクは大幅ランクダウン:
「電通」人気が復活か 19年卒就職人気ランキング
楽天が運営する就職活動情報サイト「楽天みん就」は4月6日、2019年卒予定の学生を対象に調査した就職人気企業ランキングを発表した。航空会社や食品・消費財メーカーが人気だった一方、メガバンクなどのランクダウンが目立った。(2018/4/6)

「タウンWiFi」電通と提携 位置情報に基づき広告配信
電通と、公衆無線LANサービスに自動接続できるアプリ「タウンWiFi」が資本業務提携したと発表した。提携を通じ、位置情報に基づく広告配信につなげる。(2018/4/4)

「Salesforce Marketing Cloud」を活用:
電通デジタルとトランスコスモス、LINE向けマーケティング支援サービスを共同で提供
電通デジタルと電通デジタルドライブおよびトランスコスモスは共同で、セールスフォース・ドットコムの「Salesforce Marketing Cloud」を活用した、LINE向けマーケティング支援サービスを提供開始した。(2018/3/23)

会話に欠けた言葉をAIが補足:
推論や表現の意味解析で「人間的」な会話を実現――電通が日本語AIチャットbot「Kiku-Hana」発表
電通は、AIを応用した自然対話サービス「Kiku-Hana」を発表した。会話中の言葉を補ったり、推論したりする機能などによって、従来のAIチャットbotサービスよりも精度の高いコミュニケーションを実現するという。(2018/3/23)

ユーザーエクスペリエンスをスコアで判定:
電通デジタルとトライベック、「デジタルエクスペリエンス診断」を提供開始
電通デジタルは、デジタルマーケティング支援を行うトライベック・ストラテジーと共同で、「デジタルエクスペリエンス診断」を提供開始した。(2018/3/20)

音声サービス領域でLibalent、ビービットと業務提携:
電通デジタル、企業の対話型音声サービス構築支援へ「Voice Experience Innovation」を提供開始
電通デジタルは、Libalentおよびビービットと業務提携し、対話型音声サービスの開発を支援する「Voice Experience Innovation」を提供開始した。(2018/3/19)

ブランド価値毀損リスクを軽減:
電通と電通デジタル、Twitter広告の配信先として不適切アカウントを除外する「ツイベリ」を開発
電通と電通デジタルは、企業および商品ブランドの価値毀損リスクを軽減するサービス「ツイベリ」を開発し、β版の提供を開始した。(2018/3/16)

東京から寿司を“テレポーテーション” 味をデータ化、“ピクセル寿司”に
東京から寿司のデータを転送し、米国のイベント会場で出力する――そんなプロジェクト「SUSHI TELEPORTATION」を、電通や山形大学などが計画。(2018/3/16)

「People Driven Marketing」をさらに強化:
電通、ロケーションベースマーケティングのGroundTruthと資本業務提携
電通は、位置情報マーケティングのGroundTruthと資本業務提携したと発表した。(2018/3/15)

VR空間で用語検索やニュース閲覧も可能:
ブレーンストーミングをVR空間で――電通が支援ツールを開発
電通は仮想現実を応用した発想支援ツール「COMOLU」を開発した。収集した画像や動画を、3次元空間に自由に配置し、閲覧したり整理したりする。(2018/3/15)

電通、VRを使った発想支援ツール開発 「HMD装着時に気になる口元まで覆う」専用ウエアも
VR空間に画像や動画を自由に配置することで、ビジネスの発想などを支援ツール「COMOLU」を電通などが開発。COMOLU空間に没入するための専用ウエア「COMOLU WEAR」も。(2018/3/14)

電通、ブロックチェーン活用の社内横断組織発足
電通は3月1日付で、社内横断組織「電通ブロックチェーンコミュニティー」を発足させると発表した。(2018/2/28)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
インターネット広告は4年連続2桁成長、運用型の比率は4分の3以上に――電通調査
ITmedia マーケティングの姉妹サイト「調査のチカラ」より、マーケターが押さえておきたい調査レポートを1日1題、厳選してお届けします。本日のお題は、「日本の広告費」です。(2018/2/26)

スピン経済の歩き方:
大東建託が「ブラック企業」と呼ばれそうな、これだけの理由
電通、NHK、ヤマト運輸など「ブラック企業」のそしりを受ける大企業が後を絶たないが、ここにきて誰もが名を知る有名企業がその一群に加わるかもしれない。賃貸住宅最大手の「大東建託」だ。なぜこの会社がブラック企業の仲間入りするかもしれないかというと……。(2018/2/20)

ワンストップで複数のSNSに同時配信:
「企業魅力度」をベースにPRイベントのハイライト動画配信、Candeeと電通PRが共同開発
Candeeと電通パブリックリレーションズは、記者発表会などをライブ配信する動画配信ソリューション「TRUE-POST」とハイライト動画ソリューション「HIGHLIGHT-POST」を共同で開発した。(2018/2/13)

「女を武器にしている」:
電通、採用試験でセクハラ疑い 弁護人が指摘 電通側「確認できない」
電通が昨春の採用試験で、学生にセクハラと受け取れる発言をしていた疑いがあることが分かった。(2018/1/26)

429社に:
厚労省“ブラック企業リスト”更新 電通本社はリスト外に
厚生労働省が“ブラック企業リスト”を更新。掲載企業数は429社となった。事業主が元従業員の給与を着服した土木建設請負業者などが追加された。(2018/1/17)

「ベアブリック」をテレビアニメに 電通とDreamWorksが共同製作
電通はDreamWorksと、クマ型フィギュア玩具「BE@RBRICK」(ベアブリック)を原作としたアニメの共同企画開発契約を結んだ。(2017/12/25)

Merkleと知見を融合:
電通が米DWAの株式100%取得、グローバルB2Bマーケティング事業を強化
電通の海外本社である電通イージス・ネットワークは、グローバルに展開する米国のB2Bデジタルマーケティング専業会社 David Wood & Associatesの株式100%を取得した。(2017/12/20)

電通時代のセクハラを告発された広告クリエイター・岸勇希さん 刻キタルの代表を辞任・退職
ライター・作家のはあちゅうさんからセクハラ・パワハラ行為を告発されていました。(2017/12/19)

リアルタイム効果測定が可能に:
電通と日本マイクロソフト、視線検知を活用した人工知能型屋外広告を提供開始
電通と日本マイクロソフトは、リアルタイムオーディエンス分析と視線検知によるインタラクティブ機能を実装した人工知能型OOH広告の提供を開始すると発表した。(2017/12/14)

「ユーザグラム」を活用:
電通デジタルとビービット、マーケティングオートメーションのシナリオをPDCAで支援する独自メソッド提供
電通デジタルはビービットと共同で、デジタル行動観察ツール「ユーザグラム」を活用し、マーケティングオートメーションのシナリオをPDCAで支援するメソッドを開発し、提供開始した。(2017/12/13)

最も人の心を動かす最適な動画広告の制作をサポート:
電通デジタルと電通、「BRAND LIFT CHECKER」を提供開始
電通デジタルと電通は、マスとデジタル媒体向けの動画広告の最適化を実現するサービス「BRAND LIFT CHECKER」の提供を開始した。(2017/12/6)

電通、RPAツール「UiPath」導入で業務改革を推進 2017年内に400業務を自動化へ
働き方改革の推進に向け、RPAによる業務効率の改善に取り組む電通は、RPAプラットフォーム「UiPath」を導入。これまでに、月次で延べ1万時間を超える時間創出の成果を上げている。(2017/12/1)

β版開発を通じて価値創造:
電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版開発を入口に、新規事業創造などに対する価値創造を目指す。(2017/11/17)

広告価値毀損対策:
電通PMP、IASとMomentumのアドベリフィケーションサービスを無料で提供開始
電通は、電通PMPで広告を配信する広告主向けにMomentumがそれぞれ提供するアドベリフィケーション機能を無料で提供すると発表した。(2017/10/11)

Salesforceの導入支援を共同で:
電通デジタルとウフル、デジタルマーケティング領域で協業
電通デジタルは、デジタルマーケティング領域において、ウフルと協業すると発表した。協業第1弾として、Salesforceの導入支援を共同展開する。(2017/9/28)

検索などせずそのまま買える:
電通ダイレクトフォース、コマース機能付きインタラクティブ動画を制作できる「EICHI ビデオコマース」を提供
電通ダイレクトフォースは、コマース機能を実装したインタラクティブ動画を制作・配信できるプラットフォーム「EICHI ビデオコマース」の提供を開始した。(2017/9/19)

人気インスタグラマーのセンスを広告に活用:
電通など3社、Instagram動画広告の制作・配信ソリューションを提供
電通デジタルと電通、TWIN PLANETの3社は、「Instagram」の動画広告を制作・配信するソリューション「MOVIE GENIC(ムービージェニック)」を共同で開発し、提供を開始した。(2017/9/19)

ドラマ「トットちゃん!」のPRで活用:
黒柳徹子さんそっくりのロボット登場 しぐさや声も再現
電通など4社が、タレントの黒柳徹子さんにそっくりなロボット「totto(トット)」を共同開発した。(2017/9/14)

黒柳徹子さんの等身大アンドロイド「totto」、電通など開発 「徹子の部屋」42年分のデータから音声合成
黒柳徹子さんをモデルにした等身大アンドロイド「totto」を電通などが開発。「徹子の部屋」42年分のデータを基に音声を合成したという。ご本人も「そっくり」とコメント。(2017/9/14)

企業のデジタルマーケティング支援業務を強化:
電通デジタル、トランスコスモスと新会社「電通デジタルドライブ」を設立
電通デジタルとトランスコスモスは業務提携し、企業のデジタルマーケティング支援業務強化を目的に新会社を設立した。(2017/9/13)

“人”基点でグループ内のマーケティング手法を結集・高度化:
電通デジタルと電通、統合フレームワーク「People Driven Marketing」を開発
電通デジタルと電通は、“人”基点で電通グループ内のマーケティング手法を結集・高度化した統合フレームワーク「People Driven Marketing」を開発した。(2017/9/7)

個人への目線を拡大し、企業の持続可能な社会価値創出による事業成長を促進:
電通ダイバーシティ・ラボが「インクルーシブ・マーケティング」のサービス提供を開始
電通ダイバーシティ・ラボは、顧客企業に向け「インクルーシブ・マーケティング」のサービス提供を開始した。(2017/8/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。