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「糖尿病」最新記事一覧

高温地域に住む糖尿病患者に朗報:
耐熱性に優れた酵素発見、血糖値センサー向け
東京工科大学の研究グループは、好熱性糸状菌からグルコース脱水素酵素(GDH)を発見した。この酵素は耐熱性と長期安定性に優れており、高温地域で使用される血糖値センサーチップなどへの応用が期待される。(2017/1/12)

医療機器ニュース:
IoT/AIを活用した未来型医療の共同研究・実証を行う研究所を設立
佐賀大学とオプティムは、IoT/AIなどを活用した研究を行う「メディカル・イノベーション研究所」を設立した。医療現場の課題に対し、効率的で効果的な医療を実施する研究を行う。(2017/1/11)

糖質制限ダイエット中でも食べていい! 意外なコッテリ食べ物4つ
糖質オフダイエット中は、糖質の少ないタンパク質や野菜、乳製品がメインの食事に。中でも、「これ食べていいの?」と驚く意外な食べ物を医師に聞きました。(2017/1/9)

「砂糖税」導入でチョコは甘くなくなるの? マニアに意見を聞いてみた
世界で“甘くない”チョコレートの開発が進んでいます。チョコレートは本来どうあるべきかを考えるために、チョコレートマニアに聞いてみました。(2017/1/8)

MEC食は糖質制限とどう違う? 医師に聞く「最初の3日間」の始め方
肉、卵、チーズの3つの食品を中心に食べ、一口につき30回よくかむ「MEC食」。糖質制限とはどう違うのか、提唱した医師に聞きました。(2017/1/7)

年末年始、胃腸が弱ってない? 甘酒の「腸管バリア機能」とは
甘酒に「腸管バリア機能」を高める作用があることが分かりました。果たして私たちの生活にどんないい影響があるのでしょうか。(2017/1/1)

握るだけで身体の状態を読み取る!? ボール型ヘルストラッカー「One X」とは
(2016/12/21)

住めば都? コンビニ暮らし!:
セブンイレブンで1週間ダイエット生活をするといくら掛かって何キロやせるのか検証してみた
コンビニ飯を約700食レビューしてきた筆者がヘルシーコンビニ飯1週間生活にチャレンジしてみました。(2016/12/18)

医療機器ニュース:
2015年度の臨床検査薬・機器事業規模、前年度比6.5%増と推計
矢野経済研究所は、臨床検査薬・機器事業展開企業の事業規模調査の結果を発表した。国内主要企業における2015年度の臨床検査薬・機器事業規模は、前年度比6.5%増の1兆67億円と推計している。(2016/12/15)

住めば都? コンビニ暮らし!:
ローソンで1週間ダイエット生活をするといくら掛かって何キロやせるのか検証してみた
コンビニ飯を約700食レビューしてきた筆者がヘルシーコンビニ飯1週間生活にチャレンジしてみました。(2016/12/4)

医療技術ニュース:
内臓脂肪型肥満による免疫老化が多様な疾患の原因に
慶應義塾大学は、内臓脂肪型肥満が免疫老化を加速させ、さまざまな疾患の要因となるメカニズムを初めて明らかにした。(2016/11/28)

健康志向高まり「ロカボ食」注目 食品メーカーやコンビニ、相次ぎ投入
適正な糖質量を摂取するためのメニュー「ロカボ食」への関心が高まっている。(2016/11/22)

「眠らない日本人」が眠るには――睡眠をトータルで考える「Sleepdays」が体験会
(2016/11/16)

糖尿病ワースト3位・香川県、原因はやはりうどん? 炭水化物重ね食べ、早食い……県民の食習慣に“待った”
“うどん県”をアピールする香川県は、糖尿病による死亡者数が全国3位、患者数を示す受療率は同2位と“糖尿病ワースト県”だ。(2016/11/15)

子供の1割が「糖尿病のリスク高い」:
原因はうどん? 糖尿病ワースト3位の香川県、県民の食習慣に“待った”
“うどん県”をアピールする香川県は、糖尿病による死亡者数が全国3位、患者数を示す受療率は同2位と“糖尿病ワースト県”としても知られる。不名誉な結果は、うどんの影響なのか。(2016/11/14)

医療技術ニュース:
酸化ストレスへの抵抗性を高めて腎臓病の進行を抑える仕組みを解明
東北大学は、「酸化ストレス」が腎臓病を悪化させ、慢性腎臓病の発症・進行につながることを明らかにした。マウスによる実験では、急性腎障害の発生から5日目までに酸化ストレスへの抵抗性を高める薬を飲むことで、腎臓病の進行を抑えられた。(2016/11/14)

ライザップに挑戦してみた:
「ライザップ=痩せる」だけではない。新たな取り組みは?
「ライザップでトレーニングを積めば、2〜3か月で痩せることができる」といったイメージをもっている人が多いだろうが、実は新たなことに取り組んでいる。それは「健康」。どのような取り組みかというと……。(2016/11/10)

難病を見抜く「IBM Watson」だけが医療AIじゃない
「医師はAIを歓迎する」――実用段階に来た、日本の“AI医療”の姿とは
医療分野では人工知能(AI)技術による診断支援や新薬開発といった用途に期待が寄せられている。しかし医療AIの普及には、医療保険制度を筆頭にクリアすべき課題がまだある。日本の医療AI開発の現状とは。(2016/11/9)

IoTで高血圧遠隔診療サービス ポート、年内に提供開始
遠隔診療は通院などの時間が不要で、医療費の節約にもつながることから成果が期待されている。(2016/10/19)

1グラム4キロカロリー:
「カロリーゼロ」の逆風もなんのその 次世代の「糖」は甘いのに太りにくい
健康志向で糖質ゼロやゼロカロリーが注目される中、三井製糖は、太りにくい甘味料「パラチノース」で反転攻勢をかける。ゼロではなく、通常の砂糖より消化吸収が遅い「スローカロリー」の実現で血糖値の上昇を抑え、脂肪を蓄積しにくくしたのが強みだ。(2016/10/17)

ルネサス RL78/L1Aグループ:
血糖値計向け16ビットLCDマイコンの新製品
ルネサス エレクトロニクスは2016年10月、血糖値計向け16ビットLCDマイコン「RL78/L1A」グループ6品種の量産出荷を開始した。同マイコンを活用することで、従来は個別に測定が必要だった血糖値やヘモグロビン値を、1つの機器で測定できるようになるという。(2016/10/13)

110メートルの通路も:
座るより立って仕事 健康も業績もアップ
仕事中の座り過ぎは健康に悪影響があるとして、オフィス環境を変える企業が増えてきた。立って作業できる机を導入したり、体を伸ばせる遊具を置くなど工夫を凝らしている。(2016/10/7)

医療機器に脆弱性、糖尿病患者に不正な薬剤投与が可能に
近くにいる攻撃者が遠隔操作でシステムを操作して不正なインスリン注入を誘発させ、低血糖症を起こさせることもあり得るという。(2016/10/6)

大隅良典さんノーベル医学・生理学賞受賞:
「オートファジー」 医療への応用研究進む 神経疾患、がん治療に期待
ノーベル医学・生理学賞が決まった大隅良典氏が仕組みを解明した細胞の自食作用「オートファジー」。この働きを促進したり、阻害したりすることで治療法の開発を目指す研究が進んでいる。(2016/10/4)

「自業自得の透析患者は殺せ」 BLOGOS、長谷川豊氏の記事を削除 「暴論」と炎上
「自業自得の透析患者は全額実費負担にせよ、無理だと泣くならそのまま殺せ」などと主張する長谷川豊氏の記事に不適切な表現が含まれていたとし、BLOGOS編集部が記事を削除した。(2016/9/23)

心がこもった贈り物とは? 敬老の日に渡したいギフト3選
2016年の敬老の日は9月19日。祖父母に贈るものは決まっていますか? 選ぶのに困ったら、長生きのために健康に役立つギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。(2016/9/14)

栗は意外と糖質が多い!? 食べ過ぎには注意
秋の味覚のうち、人気の「栗」は、糖質が多いので、食べ過ぎると秋太りまっしぐら。小さい実に詰まった、意外と多い栄養とその効果をご紹介します。(2016/9/13)

『Fallout 4』ファンの死を悼んで公式がNPCとして登場させる、再会した亡き弟がゲーム内でくれたもの
Bethesdaの心遣いが、海外フォーラムを中心に賞賛されている。(2016/9/8)

体のコゲといわれる“糖化”も老化の原因! そのリスクとは?
糖質が多く、血糖値が上昇しやすいものを食べると、肥満や糖尿病を引き起こすだけでなく、老化のリスクもあります。動脈硬化やアルツハイマーとの関連も……。その“糖化”のリスクと対策を見ていきます。(2016/9/6)

医療技術ニュース:
老化に関与する物質AGEが虫歯の進行を抑制することを発見
大阪大学は、蛍光によって象牙質内のAGE(糖化最終産物)を捉え、AGEが象牙質虫歯の進行に影響を与えることを明らかにした。加齢により象牙質にAGEが蓄積することで、虫歯の進行が抑制されていた。(2016/9/2)

夏野菜のゴーヤとズッキーニ、その効果と活用法
夏野菜の中でも、ちょっと異色のゴーヤとズッキーニ。それぞれの違いと活用法をご紹介します。(2016/8/29)

歯周病が全身疾患を引き起こす――専門医が語る“本当の怖さ”と対策
かつて「歯槽膿漏」(しそうのうろう)と呼ばれた歯周病だが、「もはや国民病といっても過言ではない」状況にあると専門医は指摘する。しかも症状が進むと全身疾患にもつながるという。歯周病の実態と対策とは?(2016/8/19)

肥満による大腸の炎症が糖尿病につながる 慶應大がメカニズム解明 治療薬開発へ
脂肪分が高い物を食べ過ぎると、免疫細胞が大腸に集まり過ぎて炎症に。炎症由来の物質がインスリンを効きにくくし、糖尿病につながるという。(2016/8/17)

みずほ銀など、ウエアラブル活用実証事業 栄養士が食事・運動面支援
みずほ銀行とみずほ情報総研、エス・エム・エスは、従業員が着用したウエアラブル機器から得られる歩数や血圧などの情報を活用し、管理栄養士が食事・運動面を支援する実証事業を始めた。(2016/8/16)

両親・祖父母に教えたい紫外線リスク
紫外線を長年浴び続けると生じる病気には、どのようなものがあるのでしょうか。(2016/8/15)

NTTドコモ:
世界初、足裏から放出される皮膚ガスを計測して健康管理に役立てる装置
NTTドコモは、皮膚から放出される複数種類のガスのうち、脂肪代謝・飲酒・脱水の指標となる3種類のガスを足裏から同時計測できる健康管理装置を、「世界で初めて開発した」と発表した。(2016/8/12)

知っておきたい医療のこと:
認知症を予防するには
増え続ける認知症のコントロールは現代社会においては喫緊の課題であり、治療薬も開発されているが、一旦発症すると根治が難しい。確実とはいわないが期待できる予防法はある。(2016/8/3)

「おしっこ分析」で体の調子が見えてくる? 尿を解析“IoTトイレ”、開発の狙いは
トイレの便器に付けたセンサーで尿成分の異常を検知する“IoTトイレ”を日本のスタートアップが開発している。その狙いをCEOに聞いた。(2016/8/2)

山歩きの健康効果が意外とすごかった!
今シニア世代の間でブームになっている山歩き。実は、ウォーキングやジョギングよりも優れた運動でもあったのです。(2016/8/2)

医療機器ニュース:
足裏から放出される皮膚ガスを計測できる健康管理装置
NTTドコモは、皮膚から放出される複数種類のガスのうち、脂肪代謝・飲酒・脱水の指標となる3種類のガスを足裏から同時に計測できる健康管理装置を開発した。体重計に乗る感覚で手軽に計測ができ、効果的なダイエットや健康管理に役立つ。(2016/8/1)

「ゾンビ体操」で痩せる?
テレビや書籍で話題になっている脱力系の「ゾンビ体操」。誰でもできる簡単な体操で、生活習慣病が予防できるほか、ダイエットにもいいとといわれています。(2016/7/29)

医療技術ニュース:
老化制御因子NMNの臨床研究を開始
慶應義塾大学は、老化制御因子として期待されるニコチンアミド・モノヌクレオチド(NMN)をヒトへ投与する臨床研究を開始する。ヒトでのNMNの安全性や体内動態が確認されれば、加齢に伴う疾病の予防や治療に役立つという。(2016/7/29)

医療技術ニュース:
血糖を調節する新たなメカニズムを解明
京都大学は、ナルディライジンというタンパク質が、血糖上昇時のインスリン分泌に不可欠であり、血糖値を一定の範囲に維持するために重要な働きを担っていることを明らかにした。(2016/7/28)

これはすごい! 健康に役立つキッチンアイテム
調理家電や食器など、キッチンで活躍するアイテムのうち、健康に役立つものをご紹介します。(2016/7/27)

知っておきたい医療のこと:
血管病の治療と予防のポイント
定期的な検査を行い、生活習慣病を予防するような心がけをしていたとしても、それだけで克服できるとは限らない。もし、「急変」に至った場合には、どうしたらよいのか。(2016/7/22)

AIに今日の献立を相談できる 「しゃべるオーブン」がシャープから登場
オーブンと話すときがきた。(2016/7/7)

これはもう“わが家の栄養士さん”、声で相談できる「ヘルシオ」がすごい
新型ヘルシオ「AX-XW300」は、季節や天気などの情報と調理履歴などを参照し、クラウド上に保存されている約1000種類のメニューからおすすめを提案してくれる。(2016/7/6)

意外と知らないコーヒーの豆知識
毎日飲んでいる人も多いコーヒー。普段何気なく付き合っているコーヒーですが、リスクや不思議、意外な取り合わせなどがありました。(2016/7/2)

必要なのはデータを“理解”すること:
Googleが語る、ニューラルネットワーク
Googleのシニアフェローは「SIGMOD 2016」で、ニューラルネットワークや機械学習について語った。コンピュータリソースやデータ量は十分にあるので、あとは“そのデータをいかに理解するか”が重要だという。(2016/7/1)

知っておきたい医療のこと:
がんと並び死亡の主原因となる血管病について
発病したら重症化する血管病だが、発症メカニズムを知り、注意しなければいけない生活習慣を実行し予防することができる。(2016/6/22)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。