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「ドメイン登録」最新記事一覧

Maker's Voice:
「.コム」が6月に一般解禁、VeriSign会長が語るドメインのこれから
米VeriSignは日本語の新ドメイン「.コム」を6月から一般提供する。会長兼CEOのジェームズ・ビゾス氏にその狙いやドメインビジネスの今後を聞いた。(2016/3/31)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第32回 メールアドレス、子会社のドメイン名はどうつける?
前回はメールアドレスに潜む規則性などについて日本と欧米での違いを考察してみましたが、さらに踏み込んで考えていくと、もっと奥深い戦略性が存在しているようです。それは――。(2015/12/4)

DNS Tips:
登録したドメイン名を実際に使えるようにするにはどうすれば良いですか?
登録したドメイン名をWebサーバーや電子メールアドレスとして実際に使えるようにするために必要な事柄を説明する。(2015/11/30)

ちょ、ちょっと肌色の面積が大きくないですかァー!? 「ラブライブ!」×「お名前.com」コラボスタート
キャンペーンサイトからドメイン登録で、限定グッズがもらえます。(2015/5/21)

Google Appsのドメイン登録者情報28万件、不具合で開示
Google Appsのドメイン更新システムの不具合により、WHOISに登録されたフルネームと住所、電話番号、電子メールアドレスなどの情報が公開されてしまったという。(2015/3/16)

「.tokyo」の不正サイトを初確認、新ドメイン悪用に注意
トレンドマイクロによれば、「.tokyo」のドメインを使う詐欺サイトの存在が初めて確認されたという。(2015/2/18)

怒涛の“萌え”推しラッシュ!! 新ドメインをテーマにしたアニソン風ドメインソング「ドット萌え」配信開始
萌えというか痛てえ!(2015/2/10)

DNS Tips:
権威DNSサーバーの作り方を教えてください
あるゾーン(ドメイン名)の情報を保持する「権威DNSサーバー」を構築、運用するのに必要な事柄を解説する。(2015/2/13)

ドメイン各社が値上げへ 「.com」が920円→1280円など 円安の影響
「バリュードメイン」や「お名前.com」などドメイン販売サイトが一斉に、「.com」「.net」など一部ドメインを値上げすると発表した。円安や海外レジストリの値上げの影響という。(2015/1/22)

ドメイン登録サービス「Google Domains」一般提供開始
Googleが昨年6月に招待制でスタートしたドメイン登録サービス「Google Domains」が米国で一般に公開された。新たに「.company」「.coffee」など60以上のドメインが追加されている。(2015/1/14)

DNS Tips:
国際化ドメイン名を使えるようにするための設定を教えてください
英数字以外の文字を使って表現されるドメイン名、「国際化ドメイン名」を使うための設定を解説する。(2014/12/25)

「お名前.com」でメルマガ16万件誤送信 他人の名字やドメイン名記載
「お名前.com」会員向けメールマガジン16万4650件に、ほかのユーザーの名字やドメイン名などが記載されていた。(2014/12/5)

「シリア電子軍」のWebハッキング、Gigyaのドメイン情報改ざんが原因
ドメイン登録業者がハッキングされ、大手サイトにソーシャル化プラットフォームを提供する米GigyaのWHOIS情報が書き換えられていたことが分かった。(2014/11/28)

ドメイン名で効果的なブランディングを:
PR:ブランドと地域のつながりが伝わるアドレス――「都道府県型JPドメイン名」の日本語化がもたらすメリットとは
2014年11月3日から「都道府県型JPドメイン名」(「○○○.都道府県名.jp」)の都道府県名部分に日本語が使えるようになった。そのメリットを解説していこう。(2014/11/14)

正規サイトから他サイトに誘導「ドメイン名ハイジャック」 日経電子版など被害
国内の「.com」サイトで、ドメインの登録情報が不正に書き換えられ、アクセスしたユーザーを攻撃者が用意したサイトに誘導する「ドメイン名ハイジャック」の被害が報告されているとJPCERT/CCが注意を呼び掛けている。(2014/11/6)

対策は脆弱性対応やアカウント管理、書き換えに「気付く」手段の併用も:
ドメイン名ハイジャックがマルウェア感染サイトへの誘導に悪用、国内組織の「.com」で被害発生
2014年9月から10月にかけて、ドメイン名登録情報の不正な書き換えによる「ドメイン名ハイジャック」が発生し、当該サイトにアクセスしたユーザーがマルウェア配布を試みる不正なサイトに誘導される事態が発生していたとし、JPCERT/CCやJPRSが注意を呼び掛けている。(2014/11/5)

国内「.com」サイトでドメイン乗っ取り、不正サイトへの誘導被害も
ドメインの登録情報が何らかの手口で改ざんされ、正規サイトを閲覧しようとしたユーザーが不正サイトに誘導されてしまう被害が起きているという。(2014/11/5)

Google、ドメイン登録サービス(β)を開始 whois対策付きで年間12ドル
Googleが年間12ドルでプライベートレジストレーションや電話サポートも付くドメイン登録サービス「Google Domains」を招待制のβで開始した。「.みんな」や「.photograpy」など、新しいgTLDも利用できる。(2014/6/24)

2ちゃんねるまとめサイトの連続炎上騒動 10サイト以上が閉鎖する事態に
複数の2ちゃんねるまとめサイトを対象に騒動が起きている。ドメイン名の登録情報を検索するという手法で管理人の個人情報を特定。これを悪用した迷惑行為が発生し、“祭り”はエスカレートしているようだ。(2014/2/12)

セキュリティ会社サイトが乗っ取り被害、Faxでドメイン登録業者だます?
HD・ムーア氏によれば、何者かがドメイン登録事業者に虚偽のFaxを送ってMetasploit.comのDNS設定を変更させたという。(2013/10/14)

「シリア電子軍」によるWebサイトダウン、発端はドメイン登録事業者への攻撃
New York TimesやTwitterなど被害に遭ったWebサイトはいずれも、同じレジストラを通じてドメインを登録していた。(2013/8/29)

Windows管理者のためのIPv6入門:
第6回 LLMNRを使ったローカル・セグメント上での名前解決
IPv6アドレスは128bitもあり、そのままでは取り扱うのは困難である。通常はホスト名やドメイン名を組み合わせて対象となるホストを表すことになる。FQDN名からIPv6アドレスを求めることを「名前解決」といい、Windows環境ではDNSとLLMNRがよく使われる。今回はローカル・セグメント上での名前解決を行うLLMNRを解説する。(2013/5/23)

トップレベルドメイン名をめぐる争い――Amazonの動きに業界が懸念
.book、.author、.readといった幾つかの新トップレベルドメイン名の取得に動くAmazonだが、業界は反発を強めている。(2013/3/15)

ネットワーク機器のACL一元管理機能も追加:
ドメイン名とIPアドレスに基づいてボットの通信をブロック、Infoblox
Infobloxは1月24日、DNSの問い合わせ内容をチェックして悪意あるサイトへのアクセスをブロックし、ユーザーを保護するセキュリティ機能「Infoblox DNS Firewall」を発表した。(2013/1/25)

Google、Google検索の進化を俯かんできるタイムラインを公開
Googleが、1997年のドメイン登録から最近の音声検索までの歴史をたどれるインフォグラフィックと、Google検索の進化を説明する6分間の動画を公開した。(2011/11/29)

3分LifeHacking:
読めなくなったTwitter日本語ドメインを正しく復元する方法
Twitterが短縮URLを導入したことで、日本語ドメイン名をうまく変換せずに短縮し、読めなくなるケースが相次いでいる。ツイート時点で読めなくなった日本語ドメイン名と思しきURLを復元する手掛かりと、その助けとなるツールを紹介しよう。(2011/10/17)

アダルト専用ドメイン「.xxx」、登録申請始まる
GMOインターネットのお名前.comでは、非アダルト企業による商標保護のためのドメイン名登録申請を受け付けている。(2011/9/8)

DNS乗っ取りで不正サイトに誘導、Microsoftなどにも影響か
ドメイン登録業者のシステムがサイバー攻撃を受けてDNS情報を改ざんされ、多数のWebサイトが不正サイトにリダイレクトされる事件が起きた。(2011/9/6)

Amazonの動きについて再びうわさ
Amazonが今秋に独自のタブレットPCをリリース予定といううわさの中で、同社が新たに取得したドメイン名から想像たくましくさまざまなうわさが派生している。(2011/8/29)

Amazon、Kindle Scribeプロジェクトを進行中
Amazonが新しく取得したドメイン名から、次のアクションを予想してみよう。(2011/8/25)

「sofmap.com」が一時閲覧できない状態に ドメイン名の更新期限切れ?
「sofmap.com」ドメインのWebサイトが一時閲覧できない状態になった。ドメイン名の更新期限が切れていたようだ。(2011/6/30)

トップレベルドメイン名が自由化 企業名など可能に
現在は「.com」など22ある一般トップレベルドメイン(gTLD)が自由化され、企業名や地名などが使えるようになった。(2011/6/21)

bitly Proの機能が無料化――独自短縮URLの利用が可能に
これまで有料だった独自短縮URLの利用とドメイン名トラッキングサービスが無料で使えるようになった。(2011/6/16)

アダルトサイト用ドメイン「.xxx」が正式に承認
.xxxドメインの登録は第2四半期に可能になる見込み。既に登録予約は31万件を超えている。(2011/3/22)

震災に便乗するサイバー攻撃が横行か
東北地方太平洋沖地震が発生した3月11日の直後から不審なドメインの登録が相次ぎ、地震に便乗したスパムも多数出回っている。(2011/3/16)

ドットコム25周年に栄枯盛衰をたどる
Web上で最も古いドメイン名が登録されてから25年がたつ。消えてしまったDECや今も現役のIBMなど、「.com」企業の栄枯盛衰の歴史を振り返ってみよう。(2010/3/17)

Tech TIPS:
Google Public DNSでWindowsのWeb表示を高速化する
複雑なWebページには多くのドメイン名(FQDN名)が埋め込まれている。このFQDN名からIPアドレスに変換するDNSサービスが遅いと、Web表示も遅延してしまう。Google提供の無償サービス「Google Public DNS」を利用することで、Web表示が高速化できる可能性がある。(2009/12/25)

お名前.comでDNS障害 3万3000ドメインに影響
GMOインターネットのドメイン名登録サービス「お名前.com」のレンタルDNSサービスなどで、11月27日〜28日にかけ、名前解決ができない障害が発生した。(2009/12/1)

ICANN、「.日本」などアルファベット以外のトップドメイン導入を承認
IDN ccTLD(国際化国コードトップレベルドメイン名)の導入が承認された。11月16日から承認プロセスが開始される。(2009/11/2)

世界の登録ドメイン数、前年同期比12%増の1億8300万件に
VeriSignが発表した1〜3月期のドメイン登録に関する統計によると、景気悪化の影響で停滞していた.comと.netの新規登録数の増加率が4四半期ぶりにプラスに転じた。(2009/6/5)

SEO攻撃の兆候も:
豚インフルエンザに便乗スパムが出回る
「マドンナが豚インフルエンザに感染」といった件名のスパムメールが出回り、関連の単語を含んだドメイン登録も急増している。(2009/4/28)

景気後退を受けて新規登録の落ち込みも:
世界のドメイン名登録が1億7700万件に、「.cn」は51%増加
(2009/2/20)

「ネット版タウンページ」:
「やっぱり電話が便利」という人向けの新ドメイン
英Telnicが新たなドメイン「.tel」を立ち上げた。ネット版のタウンページのようなサービスだ。(2009/2/20)

ウィルコムの新ドメイン「willcom.com」が1月15日から利用可能に
ウィルコムのメールアドレスの新ドメイン「willcom.com」が1月15日から利用可能になった。1月15日以降にメールアドレスを新規で取得または変更したユーザーのメールアドレスは「***@willcom.com」になる。(2009/1/16)

詐欺目的の可能性も:
ムンバイのテロに便乗か、関連ドメインの登録が増加
同時テロ発生以降、ムンバイ関連のドメイン登録が急増しているという。(2008/12/1)

悪質サイトは減らず:
悪名高きドメイン登録業者、ICANNが認定取り消しへ
マルウェア配布サイトや詐欺サイトなどを大量に登録させていたESTDomainsが、ドメイン登録業者の認定を正式に取り消された。(2008/11/26)

ドメインの価値をみんなで評価 「ドメイン売買.com」
自分の所有するドメインを登録すると、そのドメインにふさわしい値段をほかのユーザーが付ける――こんなサイトがオープンした。(2008/11/12)

ICANN、ドメイン登録業者への認定取り消しを保留
悪質なサイトの登録に利用されていたESTDomainsに対する認定取り消し処分は保留となった。(2008/10/31)

悪質サイトが御用達のドメイン登録業者、ICANNが認定取り消し
認定を取り消されたエストニアのESTDomainsは、マルウェアや偽ウイルス対策ソフト配布などの不正ドメインを大量に登録していた。(2008/10/30)

ウィルコムメールに「@willcom.com」導入、2009年1月から
ウィルコムは、メールアドレス用新ドメイン「@willcom.com」を2009年1月15日に導入する。「pdx.ne.jp」ドメインの既存ユーザーも1月15日から変更可能。既存ドメインを継続することも可能。(2008/10/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。