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「下方修正」最新記事一覧

原価率の悪化・人件費増で:
鳥貴族、最終益3億円減の下方修正 好調のはずが……
鳥貴族が、2017年7月期の業績予想を下方修正すると発表。最終利益は前年を下回る8億5100万円になる見通しだ。(2017/6/9)

Appleの特許支払い保留を受け:
Qualcomm、2017年度Q3の業績見通しを下方修正
AppleがQualcommに特許料支払いの保留を通告したことを受け、Qualcommは2017年度第3四半期(4〜6月期)の業績見通しを下方修正した。(2017/5/8)

スマホの在庫調整で:
TSMCがファウンドリー市場の見通しを下方修正
スマートフォン市場とPC市場の厳しい在庫調整を受け、TSMCが、ファウンドリー市場の成長見通しを下方修正した。(2017/4/19)

Q3は増収なるも:
ミクシィ、売上高を下方修正 海外「モンスト」など低調
ミクシィは2月9日、2017年3月期通期の連結業績予想を修正。売上高が従来予想から120億円減の2060億円にとどまる見通しだと発表した。主力のスマートフォンゲーム「モンスターストライク」が国内は堅調だったが、海外版や新作タイトルの一部が見込みより低調に推移した。(2017/2/9)

地域で明暗分かれる:
マツダ、営業益下方修正 日米の販売減響く 17年3月期
マツダは、2017年3月期の連結営業利益が前期比42.7%減の1300億円になる見通しだと発表。従来予想を下方修正した。(2017/2/2)

ソフトバンクMVNOが遅れ:
日本通信、今期も赤字に 黒字予想が一転、大幅下方修正
日本通信が17年3月期の業績見通しを下方修正し、今期も最終赤字に。(2017/2/2)

スマホ版「どうぶつの森」延期 営業利益予想の下方修正も重なり任天堂株価急落
当初の「3月予定」から「2017年度中」へ。(2017/2/1)

赤字は2期連続:
ブックオフ、2期連続で営業赤字に 書籍など販売低調の苦境
ブックオフが16年3月期業績見通しを下方修正。2期連続の営業赤字に。(2017/1/27)

カラオケ市場が再び成長中、それでもシダックスは2期連続の最終赤字に
今週半ば、カラオケチェーン大手のシダックスが業績予想の下方修正を発表。17年3月期通期は33億円の赤字になる見通しだ。これで最終赤字は2期連続。店舗を大量閉鎖するなど収益改善に躍起になっているが……。(2016/11/5)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは業績予想下方修正も「新規領域へのシフトと先行投資進める」
パナソニック社長の津賀一宏氏は、2016年度第2四半期の決算説明会で、「ハードウェアからサービスという社会変化にいかに対応するかが重要であり、そのためには新規領域へのシフトと先行投資が必要。これらを進めれば進めるほど、業績面の短期的な数字に痛みが出るがしっかり進めていきたい」と語り、成長に向けた戦略投資の重要性を強調した。(2016/11/1)

任天堂、通期の売上高・営業益を下方修正 4〜9月期は営業赤字
任天堂は17年3月期通期の連結売上高・営業益見通しを下方修正した。(2016/10/26)

キヤノン、通期見通しを下方修正 円高で利益悪化
キヤノンが16年12月期の連結業績予想を下方修正。(2016/7/26)

ソニー、営業益見通しを下方修正 カメラモジュールの需要減見込み減損
ソニーが営業益見通しを下方修正。カメラモジュールの将来需要減を見込み、減損。(2016/4/21)

丸紅、最終益1200億円減の下方修正 資源価格下落で減損
丸紅が最終益見通しを1200億円下方修正。資源価格の下落に伴い関連事業で減損を迫られるのが要因。(2016/4/19)

前年比2.13%減に:
IBSが2016年の半導体売上高予測を下方修正
International Business Strategies(IBS)が、2016年の半導体売上高予測を下方修正した。主な要因は、全体的な販売価格の下落だ。一方で、2017年には再び成長軌道に戻るとみている。(2016/4/13)

ユニクロ不振で大幅下方修正 ファーストリテイリング、今期は減益に
ファーストリテイリングが今期の利益見通しを大幅下方修正。ユニクロの不振などが要因。(2016/4/7)

製造マネジメントニュース:
中国市場失速のあおりを受けるパナソニック、成長シフトに暗雲も
パナソニックの2016年3月期(2015年度)第3四半期決算は、国内の白物家電や海外のBtoBソリューションなどが健闘したものの、中国市場低迷や為替の悪化などの影響を受け、通期連結業績予想を下方修正した。(2016/2/12)

白物家電は海外企業へ:
赤字7100億円、事業売却急ぐ東芝
東芝は2016年2月4日、通期業績見通しを下方修正し、最終損益が7100億円となると明らかにした。これに伴い2016年3月末には、自己資本比率が2.6%まで低下する見通しであり、既に公表している医療機器子会社の売却などを進め、資本増強を急ぐ。(2016/2/4)

石川温のスマホ業界新聞:
日本通信がVAIOスマホと格安SIMで大幅赤字を計上――格安スマホは「いつまで経っても儲からないビジネス」なのか
日本のMVNO(仮想移動体通信事業者)の草分け的存在である日本通信が、2016年3月期の連結業績見通しを大幅に下方修正した。「格安スマホ」と銘打たれたMVNOサービスは、利益を出すことが困難になってしまったのだろうか。(2016/1/29)

Gunosy、売上高・利益を下方修正 KDDIと提携発表
Gunosyが16年5月期通期の業績予想を下方修正。(2016/1/14)

製造マネジメントニュース:
FA関連好調も、先行きは中国景気で不透明に――三菱電機、第2四半期決算
三菱電機の上半期連結決算は産業メカトロニクス部門が過去最高の実績を残すなど堅調に推移し、売上高が上期ベースで初めて2兆円を突破した。通期の見通しについては中国の景気減速が影響し営業利益などを下方修正している。(2015/11/2)

シャープが下方修正 4〜9月期は260億円の営業赤字に
シャープの15年4〜9月期は営業損益が260億円の赤字になる見通し。(2015/10/26)

設備投資額は今期4度目の下方修正:
Intelの7〜9月業績、サーバ向けとメモリは好調
Intelは2015年10月13日(米国時間)、2015年第3四半期(7〜9月期)業績を発表した。PC向け事業は不振だったものの、サーバ向けやメモリ事業が好調で、前四半期比約10%の増収を記録した。ただ、今期の設備投資額については、4億米ドル下方修正した。(2015/10/16)

ビックカメラ、業績見通しを下方修正 コジマが赤字転落
ビックカメラが15年8月期の業績予想を下方修正。(2015/10/5)

パイオニア社員がインサイダー取引 下方修正と提携事前に知り株式売買
パイオニア社員が下方修正と提携を事前に知って株式を売買したとして、証券取引等監視委員会が金融庁に対し課徴金納付命令を出すよう勧告。(2015/9/8)

15年3月期:
ブックオフの業績予想、純利益を75%下方修正
ブックオフが2015年3月期通期の業績予想を修正し、経常利益や当期純利益は従来予想を下回った。(2015/4/21)

ヤマダ電機、業績予想を下方修正 最終益半減へ 家電流通は「想定を超えた低迷」
ヤマダ電機が業績予想を下方修正し、最終益は前期から半減に落ち込む見通し。家電流通市場は「想定を超えた低迷」に陥っているという。(2015/4/20)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の世界半導体売上高ランキング、Qualcommと東芝は下方修正
Gartnerが、2014年の世界半導体売上高ランキングの最新版を発表した。首位はIntelで、2位にSamsung Electronics、3位にQualcommが続く。2015年1月に発表した暫定値(推定値)に比べ、売上高では、東芝とQualcommが下方修正されている。(2015/4/16)

ビジネスニュース 業界動向:
センサー市場の成長予測を半分以下に下方修正
IC Insightsは、2015年におけるセンサー/アクチュエータ市場の成長予測を、16%増から7%増に下方修正した。同市場が、2014年に伸び悩んだことが要因と見られる。(2015/4/9)

明暗くっきり:
セブン&アイとイオン、流通2強時代はまだ続くのか?
同時期に過去最高の営業利益を叩き出したセブン&アイと、業績予想の下方修正を行ったイオン。証券アナリストに両社のビジネスにおける差などを聞いた。(2015/4/8)

2015年2月期業績予想を下方修正:
ユニー、純利益は24億円の赤字に
ユニーグループが業績予想を大幅に下方修正。2015年2月期通期の純利益は従来予想から78億円もマイナスとなる見通しだ。(2015/4/3)

日本通信、業績予想を大幅下方修正 「VAIO Phone」発売遅れ、台数確保できず
日本通信が15年3月期の業績予想を大幅に下方修正。VAIO Phoneの発売が遅れ、出荷台数を確保できなかったという。(2015/4/3)

VAIO Phoneの日本通信、業績下方修正で株価をさらに下げる
出荷予定を大幅に下回り、売上高の予想を12億3000万円、純利益を7億3000万円、それぞれ引き下げた。(2015/4/3)

「上場直後の下方修正」などIPOで相次ぐ問題、日本取引所が対応策 証券会社・監査法人に協力要請
上場直後に業績予想を下方修正するケースなど、最近のIPOをめぐる問題で日本取引所グループが対応策を発表した。(2015/3/31)

ビジネスニュース 企業動向:
インテルの無線チップが次世代「iPhone」に?――PC部門の不調を救えるか
2015年第1四半期の売上高見通しを下方修正したIntel。PC市場の低迷による不調は続いているようだ。だが一部で、IntelのLTEモデムが次期「iPhone」に搭載されるとの報道があり、これが実現すればIntelにとって大きな救いとなる可能性がある。(2015/3/19)

パズドラ「曲芸士」下方修正はなし 運営が正式コメント
ゲームバランスへの深刻な影響はないと判断したそう。(2015/2/27)

ニコン、業績見通しを下方修正 レンズ交換式デジカメが予想下回る
ニコンが15年3月期の業績予想を下方修正。欧州・中国でレンズ交換式デジカメの市場が縮小、販売台数が予想を下回る見通し。(2015/2/5)

任天堂、売上高・営業益見通しを下方修正 海外で3DSふるわず
任天堂が今期の業績予想を修正し、営業益は当初予想の400億円から半減する見通しに。海外で3DSハードの販売が伸びなかった。(2015/1/28)

ビジネスニュース 企業動向:
マイクロチップの売上高が減少、背景に中国の成長鈍化
Microchip Technology(マイクロチップ・テクノロジー)は、2014年7〜9月期における売上高の減少要因について、中国経済の鈍化を挙げた。同社は2014年10月に売上高予測を下方修正していて、その影響を受け、複数の半導体チップメーカーの株価が下がっている。(2014/11/6)

製造マネジメントニュース:
日産が2014年度通期販売台数を20万台下方修正、売上高予想は増加へ
日産自動車は、2014年度(2015年3月期)上期(4〜9月期)の連結業績を発表した。前年同期比で増収増益を達成したものの、通期見通しにおけるグローバル販売台数を当初予想の565万台から20万台減の545万台に引き下げた。ただし、通期の売上高は若干の上方修正を行い、営業利益や当期純利益は据え置いている。(2014/11/4)

ソフトバンク、営業益予想を9000億円に下方修正 Sprint事業でコスト増
ソフトバンクが今期の営業益見通しを下方修正し、従来予想の1兆円から9000億円へと引き下げた。(2014/11/4)

ドコモ、営業益見通しを下方修正 新料金プランへの移行が想定以上、収益圧迫
ドコモが業績見通しを下方修正し、営業利益は前回予想から1200億円減の6300億円に。新料金プランへの移行が想定以上に進んでいるという。(2014/10/31)

製造マネジメントニュース:
ホンダが2014年度通期業績予想を下方修正、日本と中国で苦戦
ホンダは、2014年度(2015年3月期)第2四半期(7〜9月期)の連結業績を発表するとともに通期連結業績予想を下方修正した。修正理由は、日本と中国の厳しい事業環境における販売台数の減少である。(2014/10/28)

ビジネスニュース 市場予測:
半導体業界は本当に低迷している? ――アナリストの見解とは
Microchip Technology(マイクロチップ・テクノロジー)は、売上高予測を下方修正し、半導体業界の低迷への懸念を示唆した。だが、半導体業界は本当に低迷しているのだろうか。(2014/10/20)

藤田正美の時事日想:
国を超えた富の移転は実現するか――EUが抱える、根本的な矛盾
IMFが世界経済の成長率見通しを下方修正した。現在最も懸念が大きいのは、日本型デフレに陥るリスクを指摘されているEUだ。ただ、EUが抱える問題はこれだけではない。域内の財政を1つにする上で、富の移転を国家レベルで行えるかという“壁”がある。(2014/10/15)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニーがスマホ事業不振で減損1800億円に下方修正━━ハイエンドモデルへの集約で、Xperia復活はあり得るのか
スマホ事業の減損により厳しい戦いを強いられているソニー。AppleやSamsungに対抗するための戦略はどのようなものなのだろうか。(2014/9/26)

リブセンス、業績見通しを大幅に下方修正 前期比で7割の減益予想
リブセンスが今期の業績予想を大幅に下方修正。人手不足と「Webマーケティング施策の遅れ」から主力の求人サイトへの集客が低迷した。(2014/8/13)

Mobile Weekly Top10:
新料金と新サービスが好調のキャリア しかしスマホメーカーは…… 
ドコモとKDDIの第1四半期決算が発表された。ドコモは新料金プランが好調、またKDDIもau Walletが伸びているという。しかし同時期に決算を発表したソニーは、Xperiaの販売目標を下方修正している。(2014/8/4)

ソニー通期、再度下方修正 1300億円の最終赤字へ
ソニーが通期決算予想を1300億円の最終赤字に下方修正した。同社は2月に1100億円の赤字という見通しを発表しており、さらなる下方修正の要因としてPCの販売不振やディスク製造事業の縮小を挙げている。(2014/5/1)

蓄電・発電機器:
ヒットを連発する米企業、太陽電池で高い競争力
米FirstSolarは、量産ラインで試作したCdTe(カドミウムテルル)薄膜太陽電池モジュールの変換効率が17.0%に到達したと発表した。これは同技術の世界記録である。同時に投資家向けの説明会において、変換効率のロードマップを上方修正、コストの予想値を下方修正した。(2014/3/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。