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「eラーニング」最新記事一覧

関連キーワード

「iTeachersカンファレンス2016」レポート
「オンライン教育」があれば学校は不要か? 学校IT活用の先駆者が白熱議論
IT活用を進める上で、教育関係者が直面する課題は少なくない。ITを活用した学習手段の充実を前に、保護者や学習者が抱く疑問もある。先駆的なIT活用を進める教育者集団が、こうした課題や疑問を議論する。(2016/5/16)

リクルートの「勉強サプリ」がNPO「Teach For Japan」と連携――福岡県飯塚市で学力向上を支援
リクルートのオンライン教育サービス「勉強サプリ」とNPO法人「Teach For Japan」が連携し、福岡県飯塚市内中学校で学力向上を目的とした取り組みを開始した。(2015/11/26)

Microsoft Azure導入事例
ライセンス管理ポータルを独自開発した大学がMicrosoft Azureを選んだ理由
通信教育を行っている英公立大学「オープン大学」は、教材に含まれる音声や映像の著作権管理に頭を悩ませていた。そこでライセンス管理ポータルの独自開発に着手。基盤にMicrosoft Azureを選んだ理由とは?(2015/11/11)

リクルート、シンガポール日本人学校中学部で「勉強サプリ」を利用した実証実験を開始
リクルートは、シンガポール日本人学校中学部でオンライン教育サービス「勉強サプリ」を補助教材として利用した「学力向上および学習意欲の向上」に関する実証実験を行う。(2015/10/28)

ドコモ、オンライン教育「ドコモgacco」設立
NTTドコモがNTTナレッジ・スクウェアを子会社化し、MOOCサービス「gacco」を運営する「ドコモgacco」に社名変更する。(2015/8/17)

リクルートの「勉強サプリ」とNPOカタリバ、被災地で無料夏期講習講座を実施
オンライン教育サービス「勉強サプリ」と、NPO法人カタリバが運営する被災地の放課後学校「コラボ・スクール大槌臨学舎」がコラボ。小学4年〜中学3年を対象に予習・復習の授業を無料で行う。(2015/7/30)

リクルート、受験サプリでハーバード大学マイケル・サンデル教授の「哲学講座」開始
リクルートマーケティングパートナーズの運営するオンライン教育サービス「受験サプリ」で、ハーバード大学マイケル・サンデル教授とコラボレーションした「お金と道徳について議論をする哲学講座」を開始した。(2015/7/29)

リクルート、オンライン教育サービス「勉強サプリ」で夏休み限定企画スタート――学習まんが読み放題ほか
小学4年生〜中学3年生向けオンライン教育サービス「勉強サプリ」で、夏休み特別企画がスタート。学習まんがの読み放題や、有名人の特別授業を期間限定で公開する。(2015/7/17)

学研サイトに不正アクセス、利用者情報が漏えいした疑い
eラーニング受講者2万人強の氏名やIDなどの情報が漏えいした可能性があるという。(2015/7/14)

「第6回 教育ITソリューションEXPO」リポート
国私立8大学が「教材共有クラウド」で挑む、“大学全入時代”の課題とは?
学生の基礎学力を底上げすべく、千歳科学技術大学など8大学がeラーニングを中心とした共有システムを開発した。その経緯や実態を、担当者の話を基に明らかにする。(2015/5/29)

京都造形芸術大学、KMSIの「BookLooper」利用対象を通信教育部全学生に拡大
配信科目は専門教育科目と総合教育科目を合わせて計58科目とした。(2015/5/7)

ベネッセHD、前期は107億円の最終赤字 情報漏えい事件で通信教育会員が大幅減
昨年7月に発覚した顧客情報漏えい事件が大打撃。国内通信教育事業が落ち込み、ベネッセホールディングスの2015年3月期通期決算は減収減益となった。(2015/5/1)

月額980円:
リクルートが小中学生向けの「勉強アプリ」を提供――その特徴は?
リクルートマーケティングパートナーズは小学4年生から中学3年生までを対象にしたオンライン教育サービス「勉強サプリ」を提供した。月額980円(税別)で有名講師の授業を閲覧できるほか、ビッグデータを解析して学力向上に生かす仕組みを取り入れている。(2015/3/3)

新たなビジネス領域への挑戦に必要な“人事施策”を支援:
eラーニング受講率「90%超」 セイコーエプソンが「新・人材管理システム」に込める期待
ビジネスモデルの転換と新規事業領域の市場開拓を──。セイコーエプソンは、今後のさらなるビジネス成長を担う策の1つに「経営資源としての人財をどう生かすか」を掲げる。社員スキルを含む人事情報と教育研修基盤の一元化を目的に導入したITシステムとは何か。(2015/2/23)

教育ITニュースフラッシュ
京都工芸繊維大学が進める“入試英語IT化計画”とは?
オンライン講義の受講だけで卒業可能にした大手前大学通信教育部の取り組みから、手書き文字の認識機能を備えた電子黒板の新製品まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/1/16)

店内放送CM、イベントスペースなど:
ブックオフ、全国800以上/年間1億人利用者の「BOOKOFF」チェーンを広告媒体に
ブックオフコーポレーションは12月22日、同社が全国800以上に展開するBOOKOFFチェーン網を活用して店内フリースペースに広告枠を設置して企業の広告媒体に利用できる「BOOKOFFインフォメーションメディア」の販売を開始した。この第1弾として、通信教育大手のユーキャンのリーフレットを200店舗の店内に設置する。(2014/12/24)

「e-Learning Awards 2014フォーラム」リポート
Z会が「iPad×紙添削」にこだわった理由
通信教育大手のZ会は、米Appleのタブレット「iPad」をはじめとするITの活用で、通信教育の可能性を広げようとしている。同社担当者の話を基に、iPad選定の理由や具体的な導入効果を示す。(2014/11/27)

教育ITニュースフラッシュ
iPadのカメラで答案提出 Z会が生む新たな通信教育とは?
東京大学のオンライン英会話サービス活用事例から、eラーニング関連の優秀な製品や活用事例を表彰する「日本e-Learning大賞」の発表まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/11/14)

ユーザー企業導入事例:
ニコン、グローバル人材の育成に多言語eラーニングを活用
外国人社員を含めたグローバルレベルでの人材強化に向けて、さまざまな形態の研修を一元的に実施・管理できるサービスを導入した。(2014/10/21)

教育ITニュースフラッシュ
玉川大学が新図書館の“電子図書館”化で目指すものとは?
矢野経済研究所が発表したeラーニング市場規模に関する調査結果から、ネットワーク負荷の軽減に配慮した富士通のファイル共有システムまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/10/17)

IT導入・活用事例ニュース:
フランスベッド、新基幹システムの操作方法をeラーニングで提供
フランスベッドは2015年春に予定している基幹システムの刷新に合わせて、その利用方法をeラーニングで提供する。(2014/9/24)

ベネッセ会員の個人情報760万件流出 「進研ゼミ」など対象 内部から持ち出しの疑い
「進研ゼミ」「ねこのきもち」などベネッセの通信教育サービス会員の個人情報760万件が漏えいした。グループ社員以外でデータベースにアクセスできる権限を持つ者による犯行の可能性があるという。(2014/7/9)

ベネッセ、個人情報760万件流出 「グループ社員以外の内部者」が持ち出し? 最大2070万件に及ぶ可能性も
通信教育サービスなどを利用している子どもや保護者の個人情報・約760万件が外部に流出。(2014/7/9)

教育ITニュースフラッシュ
立命館守山中高が「Surface」ではなく「iPad」を選んだ理由
1万台以上の「iPad mini」の導入を見据えた千葉工業大学のLAN刷新の取り組みから、「SAP ERP」の知識が学べる学生向けeラーニングの新サービスまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/5/16)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学が始めたネット生講義、初回受講者は何人?
eラーニング市場規模の調査結果から、iPadの人気プレゼンアプリ「ロイロノート」の教育機関版まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/4/25)

教育ITニュースフラッシュ
足立区の若手先生、eラーニングで“早稲アカ流”熱血教師に?
早稲田アカデミーの講師研修を基にしたeラーニングで若手教師の指導力を伸ばす足立区の取り組みから、クラウドやARの導入事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/4/11)

iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」【第3回】
“PDCA軽視”の学校にIT化成功は無い――玉川大学 小酒井 正和准教授
経営学者でありながら、eラーニングの黎明期から教育ITの分野に携わってきた玉川大学の小酒井 正和准教授。経営学の視点も取り入れた独自の目線で、教育現場におけるIT活用の秘訣を語る。(2014/4/7)

DeNA、小学生向け通信教育アプリ「アプリゼミ」スタート ゲーム感覚で楽しく学習 月額980円
DeNAがスマートフォンやタブレットで学習できる児童向け通信教育アプリ「アプリゼミ」の配信を始めた。まず新小学1年生向けに3教科を月額980円で配信する。(2014/3/24)

ロゴスウェア、eラーニングにデジタルブックを活用できる仕組み提供
デジタルブック作成ソフト「FLIPPER U」と、eラーニング学習管理システム「Platon」を組合わせて、学習者ごとの閲覧状況をページ単位で把握。「読書型コンテンツ」のeラーニング活用を支援する。(2014/3/24)

リクルートが「UDACITY」と協業、アルゴリズムやHTML5講義を日本語化
リクルートホールディングスが米国のオンライン教育サービス「UDACITY」と協業し、英語コンテンツの日本語化を進めていく。(2014/3/14)

IDC Japan調査:
教育分野のタブレット市場、2013年の260億円から2018年に759億円に
通信教育分野での利用が先行しながら年間平均成長率23.9%で伸長する見込み。(2014/3/6)

Google、オンライン教育サービスに出資
Googleの株式ファンドGoogle Capitalが、クラウドベースのオンライン教育サービス企業Renaissance Learningに4000万ドル出資した。(2014/2/20)

日本HP、“しまじろう”イラストバッグ付きの7型タブレットを限定発売――ベネッセ「こどもちゃれんじ」会員向け
日本ヒューレット・パッカードは、ベネッセの幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」会員向けとなる7型タブレット「HP Slate7 しまじろうモデル」を発売する。(2014/2/12)

利用データに基づき、教材を改革:
「紙より夢中になれる学習体験を」――進研ゼミでタブレット学習を本格導入
ベネッセがタブレットを使った通信教育を本格的に始める。小学校から高校までの9学年の「進研ゼミ」で4月からタブレットを配布する。デジタルデバイスを使い、子どもの学習体験を抜本的に見直すことが狙いだ。(2014/2/5)

タブレットを利用した通信教育の「スマイルゼミ」、中学生コースも開講
ジャストシステムが、これまで小学生向けに展開してきた、タブレットを利用した通信教育の「スマイルゼミ」の「中学生コース」を開講。毎日の学習にも、試験勉強にも役立つ「オーダーメイド型学習スタイル」を取り入れた。(2013/11/22)

「一発完治」を支援する新eラーニング
「トヨタマン」はどういうシステムで学んでいるのか?
欧州のToyota Motor Europeでは、eラーニングシステムを導入し、技術者や整備士の技術教育と認定プログラムを管理している。同社の「一発完治」を支える重要なトレーニングプログラムである。(2013/10/17)

大学講義を広く無償公開、希望者には対面学習の機会も 「JMOOC」発足、来春から配信へ
大学レベルの講義を無償公開するプラットフォームの運営・活用を推進する「日本オープンオンライン教育推進協議会」(JMOOC)が発足。来年4月にサービスを開始し、「100万人規模のサービスを目指す」という。(2013/10/11)

小寺信良「ケータイの力学」:
タブレットで変わる、学びのカタチ(3)
通信制高校のルネサンス高校は、PCだけでなく携帯電話やスマートフォンを使った通信教育を行ってきた。開校から7年、その取り組みはタブレットの活用へとグレードアップしている。(2013/8/5)

Facebook上でキャンパスライフを 近畿大が通信教育向けグループ開設
通信教育過程の学生にFacebookグループ上で交流してもらう取り組みを近畿大がスタート。全国に散らばる学生同士のコミュニケーション促進を目指す。(2013/7/30)

I-ROI、ネットやソーシャルメディアのリテラシー育成を目的として資格制度を策定
インターネットコンテンツ審査監視機構(I-ROI)は、学生や社会人を対象とした資格制度「デジタルコンテンツアセッサ(DCA)」を発表した。社会人大学や指定企業が実施するeラーニングを受講して取得できる。(2013/3/28)

ジャストシステム、小学生向けのクラウド型通信教育「スマイルゼミ」に英語講座を追加
ジャストシステムは、同社提供の小学生向け通信教育「スマイルゼミ」に英語講座を追加した。(2013/3/4)

ジャスト、クラウド型通信教育「スマイルゼミ」の「中学講座」を新たに開講
ジャストシステムは、すべての学習が専用タブレット上で完結するクラウド型通信教育「スマイルゼミ」の「中学講座」を開講する。(2013/2/18)

ホワイトペーパー:
スマートデバイス対応、いつでも使えるクラウド型eラーニングサービス
場所や時間を問わず学習できるeラーニングは、常時利用するものではないためクラウドによる「利用」が効果的。充実した教材作成ツールにより、社員教育だけでなく顧客サービスにも応用でき、オンラインクイズやスマートデバイス対応のデジタルブックも作成可能。(2013/1/7)

日販、大学向けに学術・専門書のデジタル配信サービスを開始
日本出版販売が大学向けに学術・専門書のデジタル配信サービスを開始。まずは京都造形芸術大学が2013年4月に新規開設する通信教育部芸術学部芸術教養学科で採用となる。(2012/12/26)

学校から家庭へ――ジャスト、専用タブレットを用いた小学生向け通信教育を開講
ジャストシステムが専用タブレットを用いた小学生向け通信教育「スマイルゼミ」を12月17日から開講する。「その日のうちに解決できる」「子ども達が夢中になる」「自ら学習し、習慣化できる」サービスだと自信を見せる。(2012/11/20)

導入事例:
ベネッセ、進研ゼミ教材にタブレットを導入
進研ゼミを展開するベネッセが、タブレットを活用する通信講座を導入。専用の7型タブレットを会員に提供し、紙テキストとともに活用する副教材として、より効果的な通信教育での学習シーンを提案する。(2012/10/22)

同時接続数が3倍増でも安定のクラウド型eラーニングを提供 STI
システム・テクノロジー・アイがクラウド型eラーニングサービスを開始する。IBMのLinuxサーバを活用することにより、少ないコストで高いパフォーマンスを実現した。(2012/9/24)

SoftBank World 2012:
高さ4メートル分のカタログをiPadに、情報共有で営業力向上も――iPad 6000台導入のLIXIL
カタログの電子化と物件情報の共有による即時対応、日報システムによる営業の効率化、289講座のeラーニングによるスキルアップ――。LIXILが導入した6000台のiPadは、経営のスピード化や現場の対応力強化に大きく役立っているという。(2012/7/12)

英語学習にSkype活用のライブレッスンが急増
矢野経済研究所は2012年7月3日、「語学ビジネス市場に関する調査結果 2012」をまとめた。eラーニング市場は、前年比34.3%増と大きく伸びた。(2012/7/3)

ハーバード大学とMIT、無料オンライン教育サービス「edX」で提携
世界中の人々がハーバード大学とマサチューセッツ工科大学の授業を無料でオンライン受講できるedXが、この秋に開講する。(2012/5/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。