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「展示会」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

JIMTOF2018:
レーザー加工だけで実現する撥水効果、金型表面に施し離型効果2割以上増加
牧野フライス製作所は「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」において、切削加工だけで撥水効果をもたらす加工パターン「ロータスパターン」を紹介した。(2018/11/19)

電気自動車:
EVの進化は生産技術に懸かっている、「車体重量半減」「全固体電池の量産」
「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)の基調講演に、日産自動車 取締役副社長で生産事業担当の坂本秀行氏が登壇した。電気自動車(EV)「リーフ」の初代モデルと、2代目となる現行モデルの開発を担当した同氏が、EVの進化に必要な技術を生産の側面から語った。(2018/11/19)

ET&IoT Technology 2018:
TrustZone対応マイコン、声を拾う加速度センサー STが展示
STMicroelectronics(日本法人:STマイクロエレクトロニクス)は2018年11月14〜16日の会期で開催されている展示会「ET&IoT Technology 2018」(会場:パシフィコ横浜)で、IoT(モノのインターネット)におけるエッジ端末の高機能化、高性能化を実現する各種製品、技術の展示を行っている。(2018/11/16)

ET&IoT Technology 2018:
大幅に消費電力を低減したFRAMを発表
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は2018年11月14日に開幕した展示会「ET&IoT Technology 2018」(会場:パシフィコ横浜/会期:2018年11月16日まで)で、超低消費電力を特長にしたFRAM(強誘電体メモリ)の新製品「Excelon LP F-RAM」を発表した。(2018/11/15)

ハノーバーメッセ2019:
インダストリー4.0に向かって渦巻く共創の波、ハノーバーメッセが日本に呼びかけ
 日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は2018年11月13日、2019年4月1〜5日にドイツのハノーバーで開催される、世界最大規模のB2Bの専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2019」の開催概要について発表した。(2018/11/14)

JIMTOF2018:
汎用技術を寄せ集めたAI搭載マシニングセンタ、“つながる機械”の可能性示す
ベッコフオートメーションと駿河精機、コアコンセプト・テクノロジーの3社は「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、IoTやAIなどの機能を組み込んだ小型マシニングセンタを参考出展した。(2018/11/13)

JIMTOF2018:
超大型機械でこそ生きるIoT、東芝機械が新基盤「machiNet」を訴求
東芝機械は「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」において、独自のIoTコンセプト「IoT+m」によるIoTプラットフォーム「machiNet(マシネット)」の価値を訴えた。(2018/11/12)

JIMTOF2018:
フィン造形やギア加工が1台で! ハイブリッド複合加工機の魅力
ヤマザキマザックは、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、青色レーザーを用いた金属積層造形、摩擦撹拌(かくはん)接合、ギア加工・計測機能を備えた“ハイブリッド”複合加工機をそれぞれ展示し、同社が持つ工程集約技術を訴求した。(2018/11/9)

JIMTOF2018:
石フレームのMCと3mmでつかめるバイス、ドイツの工作機械たち
愛知産業は、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、HERMLE(ハームレ)製5軸マシニングセンタやLANG(ラング)製クランプシステムなどを展示した。(2018/11/8)

JIMTOF2018:
頭脳を持つ製造機械は“計画的に止まる”、ファナックがAIの用途拡大
ファナックは「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、製造機械におけるAI活用の多様なソリューションを出展した。新たに主軸の故障監視や熱変異補正、AIサーボチューニングなどを紹介している。(2018/11/8)

JIMTOF2018:
日本精工が軸受診断技術「ACOUS NAVI」を展開拡大、「FIELD」「Edgecross」にも
日本精工は、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」において、独自の軸受診断技術「ACOUS NAVI(アコースナビ)」の展開を拡大する方針を打ち出した。(2018/11/8)

JIMTOF2018:
高精度X線CTに測定データ一元管理――カールツァイスの検査ソリューション
Carl Zeiss(カールツァイス)は「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、同社の工業用X線CTや測定データ管理ソリューションなどを訴求した。(2018/11/7)

JIMTOF2018:
工作機械でトポロジー最適化したらこうなった――DMG森精機
DMG森精機は「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、金属積層造形技術の価値を訴求するために、トポロジー最適化を駆使して実現した工作機械を参考出典した。(2018/11/7)

JIMTOF2018:
リニアガイドのレールをCFRP製に、軽量ながら金属製と同等の剛性を実現
日本トムソンは、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」において、CFRP(炭素繊維強化樹脂)製のレールを参考展示した。(2018/11/7)

JIMTOF2018:
毎秒15mの超高速LMガイドは「技術の証」――THK
THKは、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」において、毎秒15mもの速度で動く超高速LMガイドのデモンストレーションを披露した。(2018/11/7)

JIMTOF2018:
“工場丸ごと”のIoTソリューション、村田機械が提案
村田機械は、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」において、さまざまなIoT(モノのインターネット)プラットフォームとつなげる「ムラテックIoTソリューション」をはじめ、工場をスマート化するためのIoTやAI(人工知能)の関連技術を一同に集めて披露した。(2018/11/6)

JIMTOF2018:
熱流束を検知して工作機械主軸の焼き付き防止、NTNのセンサー内蔵軸受ユニット
NTNは、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」において、マシニングセンタなど工作機械主軸用のセンサー内蔵軸受ユニットを参考出品するとともに、独自開発のパラレルリンク構造を用いた手首間接モジュール「i-WRIST(アイリスト)」のデモを披露した。(2018/11/5)

フルハーネス型安全帯のグローバルスタンダードとは?:
PR:40年間の開発を通じて、世界の現場で支持されてきた“3Mのフルハーネス”
2019年2月1日から、建設工事で5m以上の高所作業では、フルハーネス型安全帯の使用が義務化される。これに伴い、性能規格の改正も予定されており、これまで日常的に使われてきた「胴ベルト」はもちろん、新規格に沿わないフルハーネスの使用は2022年1月2日以降、全面禁止されることになる。国内最大規模の安全衛生保護具の展示会「緑十字展」でも多くのメーカーがフルハーネス型安全帯を出展していた。その中でも、デモトラックやVRを駆使したスリーエム ジャパンのブースがひと際目を引いた。世界75カ国以上で約40年に渡りフルハーネス型安全帯を販売しているという、3Mのフルハーネスの秘密を探った。(2018/11/5)

JIMTOF2018:
工作機械がつながった先には何があるのか、JIMTOFが開幕
「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」が開幕。「IoT オープニングディスカッション」として、主催団体会長の日本工作機械工業会会長の飯村幸生氏らが登壇し、「つなぐ」からその先の価値創出へと急ぐ必要性を訴えた。(2018/11/2)

JIMTOF 2018 開催直前情報:
工作機械は“盛って”“つなげて”が当たり前に、JIMTOFプレビュー
2018年11月1〜6日に開催される「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」だが、前回の2016年開催に引き続き、「IoT活用によるつながる化」と「金属積層造形」が大きなテーマとなりそうだ。注目の展示テーマをプレビューする。(2018/10/29)

ユニコーン企業が狙うブルーオーシャン:
家政婦ロボは見た……AI企業が描く家庭内のデジタル化
国内最大級のIT関連展示会シーテックが19日まで開かれ、人工知能(AI)における国内有数のベンチャー、プリファード・ネットワークス(PFN、東京)がお片付けロボットを展示した。ハードウエア自体はごく普通の研究用ロボだ。それでも投資家の間で名の通るPFNだけあって海外も含め多くの報道陣が関心をみせる。一見すると大学の研究室レベルに見えるデモだが、日本でも有数の「ユニコーン企業」とされる同社はその先にブルーオーシャン(未開拓の市場)を見ていた。(2018/10/24)

CES2019:
PR:2019年の技術トレンドを語るならCESを見よ、要点を押さえるために必要なもの
最新テクノロジーの祭典であるCES。2019年の技術トレンドを捉えるのにCESほど最適な展示会は存在しない。しかし、CES会場は広く、膨大な技術群が出展される中で実際に見て回れる展示には限りがある。そんなCES出張者を支援するために、JTBではCES会場に入る前に見どころや訪問すべきブースを紹介する2つのセミナーを用意する。(2018/10/22)

チェンバロからバ美肉装置まで 「2018楽器フェア」でさまざまな楽器を体験してきた
東京ビッグサイトで開催中の楽器の総合展示会「2018楽器フェア」に行ってきた。(2018/10/21)

CEATEC初出展のNEXCO東:
見える、見えるぞ! 私にもMRで高速道路の内部が!
東日本高速道路(NEXCO東日本)は2018年10月16〜19日に開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2018」(シーテックジャパン/会場:千葉市・幕張メッセ)の「IoT Town」で、MR(複合現実)を用いた保全技術高度化支援ツール「「PRETES(PREservation TEchnical Suppoert:プレテス)シリーズ」のデモを披露した。(2018/10/18)

新検知方式のホールICなども展示:
時計作りで培った技術をIoTに、エイブリック
エイブリックは2018年10月16〜19日に開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2018」で、新たな検知方式を採用した「ZCL(Zero Crossing Latch)ホールIC」をはじめ、時計の開発で培ってきた技術を生かしたデモを展示した。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
フタが外せる炊飯器!? 新しい接続のカタチを提案
TE Connectivity(以下、TE/日本法人:タイコエレクトロニクス ジャパン)は2018年10月16〜19日に開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2018」(シーテックジャパン2018/会場:千葉市・幕張メッセ)で、コネクターの最新製品の他、センサー/コネクター製品のユニークな採用事例を紹介している。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
8K時代のインタフェース「HDMI 2.1」対応チップ登場
ソシオネクストは2018年10月16〜19日の会期で開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2018」(シーテックジャパン2018/会場:千葉市・幕張メッセ)で、HDMIの最新仕様「HDMI 2.1」に対応した8K用映像処理/表示制御用チップ「HV5シリーズ」によるデモを公開した。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
殺菌、硬化も「LED」で ―― スタンレーが提案
スタンレー電気(以下、スタンレー)は2018年10月16〜19日に開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2018」(シーテックジャパン/会場:千葉市・幕張メッセ)で、殺菌や樹脂の硬化などに用いる紫外LEDの展示を実施している。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
PFNがお片付けロボットを公開【動画あり】
Preferred Networks(以下、PFN)は2018年10月15日、開発中のパーソナルロボットシステム「全自動お片付けロボットシステム」のデモを公開した。10月16〜19日の会期で開催される展示会「CEATEC JAPAN 2018」(会場:千葉市・幕張メッセ)で一般公開する。(2018/10/16)

CEATEC JAPAN 2018:
顔認証で展示会の不正入場防ぐ実証実験 パナソニックが「CEATEC 2018」で
パナソニックが「CEATEC JAPAN 2018」で顔認証システムの実証実験を行っている。メディア関係者の入場管理に顔認証を使うことで、不正入場を防ぐ狙い。記者も体験してきた。(2018/10/15)

工場安全:
自動化進む食料品製造業、労働災害は製造業全体の約3割を占める
総菜製造にかかわる展示会「SOUZAI JAPAN」(2018年9月26日〜28日、東京ビッグサイト)のセミナーで「食料品製造業の労働安全対策」と題して厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全課の松下高志氏が講演した。(2018/10/15)

ベンチャーニュース:
70万円払うだけでCES 2019に出展できる、Cerevoがスタートアップ支援プログラム
Cerevo(セレボ)は、2019年1月に米国ラスベガスで開催される消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」に最低限の予算で出展できるハードウェアスタートアップ向けのプログラム「Cerevoと一緒@CES 2019」を発表した。(2018/10/12)

ゆらゆら×キラキラの幻想的空間 クラゲ写真や鉱石集めた「くらげミネラル展」東京と名古屋で開催
美しいクラゲの写真と鉱石・天然石などの展示会です。(2018/9/25)

東京ゲームショウ開幕 eスポーツ普及狙い高額賞金 VRにも人気広がる
世界最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ2018」が20日、千葉市の幕張メッセで開幕し、国内外から過去最大となる668の企業と団体が出展した。(2018/9/21)

30〜40代のゲーム回帰を狙う:
世界最大級の「東京ゲームショウ」開幕、eスポーツ普及へ高額大会も
世界最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ2018」が20日、千葉市の幕張メッセで開幕し、国内外から過去最大となる668の企業と団体が出展した。海外で人気の高いコンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」を盛り上げようと、高額賞金の試合も企画。人気シリーズの新作や過去のリメーク作品など、30〜40代のゲーム回帰を狙った出展も目立った。(2018/9/21)

モノづくり最前線レポート:
日本発のユニコーンは生まれるのか、支援する政府の取り組み(後編)
イノベーションジャパン(大学見本市&マッチングフェア、2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)のNEDOセミナーでスタートアップに関連した4つの講演が行われた。後編ではNEDOによる海外の取り組みを紹介する2講演の内容をお伝えする。(2018/9/14)

18Q2の出荷数はAppleを抜いた:
Huaweiが最新の7nm SoCを発表、シェア拡大に弾み
Huaweiは、ドイツ ベルリンで2018年9月初頭に開催された家電展示会「IFA 2018」において、新しいフラグシップSoC(System on Chip)「Kirin 980」を発表した。アナリストたちによると、Huaweiは、Appleを追い抜いて世界スマートフォン市場第2位の座を獲得した今、新型チップを発表することにより、さらに市場シェアを拡大していくとみられる。(2018/9/13)

モノづくり最前線レポート:
日本発のユニコーンは生まれるのか、支援する政府の取り組み(前編)
イノベーションジャパン(大学見本市&マッチングフェア、2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)セミナーでスタートアップに関連した4つの講演が行われた。本稿では前編で経済産業省 経済産業政策局 新規事業創造推進室 室長補佐の原大樹氏と、日本貿易振興機構(JETRO)知的財産・イノベーション部イノベーション促進課長の奈良弘之氏の講演内容を紹介する。(2018/9/12)

車載半導体:
自動運転に必要なセンシング技術、ソニーの出した答えは“人の目超え”
ソニーは「第1回 名古屋オートモーティブワールド」(2018年9月5〜7日、ポートメッセなごや)において、車載用イメージセンサー技術を紹介。同技術についての詳細な説明を国内の展示会で一般公開したのは初めてだという。(2018/9/10)

JASIS2018:
研究開発も“働き方改革”、無駄な待ち時間を減らすガスクロマトグラフ質量分析計
島津製作所は分析機器・科学機器の専門展示会「JASIS 2018」(2018年9月5〜7日、千葉県・幕張メッセ)において、ガスクロマトグラフ質量分析計「GCMS NXシリーズ」を新たに紹介。メンテナンス性を向上した他、独自ソフトウェアの活用により人手がかかる工数や待ち時間を低減したことが特徴だ。(2018/9/6)

JASIS2018:
アジアから世界へ、拡大続ける分析機器の総合展が開幕
日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は2018年9月5日、共同で主催している分析機器・科学機器の専門展示会「JASIS 2018」(2018年9月5〜7日、千葉県・幕張メッセ)の開催に合わせて記者会見を開催。国際化を進め、分析機器・科学機器の世界主要展示会として成長を進める方針を示した。(2018/9/6)

事前登録データや行動分析データを活用して展示会効果の最大化を支援:
JTB子会社、展示会における新マーケティングサービス提供開始
JTBコミュニケーションデザインは、展示会向け新マーケティングサービス「event marketing & matching platform」の提供を開始する。(2018/8/30)

2018年11月14日開幕へ:
ET展は「エッジテクノロジー総合展」に位置付けを変更
組込みシステム技術協会(略称:JASA)は2018年8月29日、同年11月14〜16日の会期で開催する組み込みシステム、IoT(モノのインターネット)に関する展示会「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018」(以下、ET2018)の開催概要を発表した。会場はパシフィコ横浜(横浜市)。410社/団体の出展、2万6000人以上の来場を見込む。(2018/8/29)

新型「クラウン」が霊きゅう車に:
消えた「宮型霊きゅう車」の代わりに、葬儀業界で「つながるクルマ」が主流になる?
終活ビジネスの展示会「エンディング産業展2018」に、霊きゅう車に改造した新型「クラウン」が出展されていた。出展社に、かつて主流だった「宮型霊きゅう車」が街から消えた理由を聞いた。(2018/8/24)

第34回国際農機展レポート:
自動運転農機が脚光浴びた「第34回国際農機展」、GPSトラクターは安くなるのか
「第34回国際農業機械展in帯広(第34回国際農機展)」では、4年前の前回に萌芽を見せた農業ICTがさらに大きく進展していることを印象付ける展示会となった。無人での運転と作業が可能な自動運転農機が脚光を浴びる一方で、有人ながらGPSによる自動操舵が可能なGPSトラクターの低価格化ソリューションにも注目が集まった。(2018/8/20)

手のひらサイズのHPプロジェクターが11月下旬発売 展示会でのデモ投影も実施
フェリクロスがHPブランドの手のひらサイズのプロジェクターを発売する。9月4日から開催される「第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018」に実機を展示する予定だ。(2018/8/15)

IGAS 2018:
全高2.8mのスーパーワイド3Dプリンタ、毎時35cmの高速出力
自社ブースとしては今回がIGAS初出展となるセルカムは、イスラエルに本社を置くMassivit 3D Printing Technologies社の全高2.8m(メートル)のスーパーワイド3Dプリンタ「Massivit 1800」を「IGAS2018」で展示し、出力デモを行った。同機は、日本の展示会では初出展となる。(2018/8/2)

人工知能:
日本は既にディープラーニングで後進国となりつつある――東大松尾教授
生産設備から社会インフラ、各種災害対策まで「メンテナンス」「レジリエンス」に関する最新の製品や技術、サービスを一堂に集めた展示会「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018」(2018年7月18〜20日、東京ビッグサイト)の特別講演に東京大学大学院 工学系研究科 特任准教授の松尾豊氏が登壇。「AIの発達によりわれわれの生活・産業がどのように変わるのか」をテーマにディープラーニング研究の重要性について紹介した。(2018/8/1)

複雑化する採用フローを一元化
「LINE」や「Slack」を使った採用活動が可能に 採用管理システム3種を紹介
人事業務関連製品・サービスの展示会「第7回 HR EXPO」では、複雑化する採用活動を一元管理できる採用管理システムが複数展示されていた。今回はその中から、各種SNSや求人サイトと連携できる3サービスを紹介する。(2018/7/31)

モノづくり最前線レポート:
「品質は工程で作り込む」トヨタが描く品質とIoTの幸せな関係
生産設備から社会インフラ、各種災害対策まで「メンテナンス」「レジリエンス」に関する最新の製品や技術、サービスを一堂に集めた展示会「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018」(2018年7月18〜20日、東京ビッグサイト)の特別講演に日本科学技術連盟理事長でトヨタ自動車技監の佐々木眞一氏が登壇した。(2018/7/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。