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「FCC(米連邦通信委員会)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Federal Communications Commission

ソフトバンク傘下のSprintとT-Mobileの合併審査、米FCCが一時停止
米連邦通信委員会(FCC)が審査中のT-MobileとSprintの合併について、評価に通常より時間がかかるとして完了までのカウントダウンを一時停止すると発表した。(2018/9/12)

5Gサービスの一部として注目集まる:
米国CBRS商用提供へ向けて、日本通信がFCCに免許申請
日本通信は、米国連邦通信委員会(FCC)に申請していた周波数時限免許(STA)が、2018年8月22日(米国時間)に正式受理されたと発表。米国のCBRS商用サービス開始に向けた準備を進めていく。(2018/8/27)

米議会上院、6月11日施行予定の「ネット中立性」規則撤廃を撤回する議案を可決
米連邦通信委員会(現地時間)FCC)が6月11日に施行予定の「ネット中立性」規則撤廃に関し、上院で撤回を求める投票が行われ、僅差で可決した。(2018/5/17)

米連邦政府、「ネット中立性」撤廃を公布 さっそくFCC提訴始まる
FCCが昨年12月に採択した「ネット中立性」規定廃止の規則が公布され、規則取り消しを求める訴訟がスタートした。規則が正式に適用されるのは4月23日以降になる。(2018/2/23)

ITはみ出しコラム:
これは分かりやすい 「ネット中立性」問題をハンバーガーに例えた動画が話題に
米連邦通信委員会(FCC)が「ネット中立性」規定の廃止案を承認しましたが、米国でもこれの意味するところにピンと来ていない人は多いようです。そんな中、なぜかハンバーガーチェーンのBurger Kingが立ち上がりました。(2018/1/28)

約1メートルの遠隔無線充電システム「WattUp」、CESで披露へ
電波式の無線充電システム「WattUp Mid Field」は最長3フィート(約90センチ)の距離にある複数のスマートフォンや無線イヤフォンを同時に充電できる技術。FCCの認可を取得し、CES 2018でデモする。(2017/12/28)

「ネット中立性」規則廃止決定を受けた主要ISPの声明まとめ
米FCCが「ネットの中立性」規定廃止を決定したことを受け、合法的に“有料高速道路”サービスを実施できるようになるISP各社が声明を発表した。(2017/12/18)

FCC、「ネット中立性」規定の廃止を決定 「法廷や議会で戦う」と反対派
米連邦通信委員会(FCC)は12月14日の投票で「ネット中立性」規定の廃止案を承認した。TwitterやFacebookなど影響を受ける企業が参加するネット中立性支持団体は「法廷や議会で戦う」としている。(2017/12/15)

FCC、オバマ前大統領導入の「ネット中立性」廃止勧告 12月に採決へ
ネットのトラフィックを平等に扱うことを定めた米国のネット中立性に関する規定を、米連邦通信委員会(FCC)の委員長が撤廃すると発表した。12月14日に採決を行う。(2017/11/22)

SmartHop 無線モジュール:
沖電気から海外規格対応のIoT無線モジュール、第1弾はFCC対応
OKIがサブギガ無線モジュールの海外規格対応を進める。第1弾として、北米対応の「FCC対応版無線通信モジュール」を販売開始した。(2017/11/14)

海外製造現場のIoT化を推進:
OKIの無線通信モジュール、第1弾はFCC対応
OKIは、海外規格対応のサブギガ帯無線通信モジュール「SmartHop」を発表。その第1弾として米国FCC規格に対応した製品を販売した。(2017/11/8)

Alphabetの気球式ネット網「Project Loon」、ハリケーン被害のプエルトリコ支援へ
Googleが2013年に立ち上げた気球を使う通信網プロジェクト「Loon」が、大型ハリケーンの被害で携帯回線の83%が使えなくなっているプエルトリコでの一時的なサービス提供をFCCに申請し、許可を得た。(2017/10/8)

STマイクロエレクトロニクス SPBTLE-1S:
認証取得済、海外展開を容易にするBluetooth LEモジュール
STマイクロエレクトロニクスがBQEに加えてFCC/IC、CE-REDの認定を得たBluetooth low energyモジュール「SPBTLE-1S」を発表した。北米およびEUにおける最終製品の認証取得を簡略化できる。(2017/10/2)

AmazonやGoogleなどIT大手、「ネットの中立性」で団結
トランプ政権下の連邦通信委員会(FCC)がネットの中立性を見直そうとしていることに対し、コンテンツ配信を手掛けるAmazonやNetflix、SNSのFacebookやTwitterなど40社が団結し、見直し反対のコメントを送るよう国民に呼び掛けた。(2017/7/13)

トランプ大統領、「ネット中立性」に批判的なFCC新委員長指名
オバマ政権が推進した「ネット中立性」はトランプ政権でいったいどうなるのか?(2017/1/24)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「iMac対抗Surface」の存在をほのめかすキーボード写真が話題に
うわさの「オールインワン型Surface」向けと思われる新しいBluetoothキーボードの写真がFCCのWebサイトに現れた。(2016/10/6)

FAニュース:
厚み29mmの組み込み用コンピュータを発売、各種海外安全規格に対応
コンテックは、放熱スリット/CPUファンをなくした組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-956S」を発売した。VCCI/FCC/CE/ULの安全規格に対応し、プラットフォームにインテル Atomプロセッサ E3845を採用した。(2016/10/3)

ミリ波帯の開放に注目:
FCC、5G向け帯域について2016年7月に規則採決へ
FCC(米国連邦通信委員会)は2016年7月14日(現地時間)に、5G(第5世代移動通信)向けとして高周波帯域を開放するための規則について採択を行う。(2016/6/24)

LTE-UとWi-Fi Alliance:
アンライセンス周波数帯をめぐる対立、深まる溝
アンライセンス周波数帯でのLTE活用(LTE-U)を推進するメンバーと、Wi-Fi Allianceの溝が深くなりつつある。Wi-Fi AllianceはFCC(米国連邦通信委員会)に対し、LTE-U対応機器の認証を控えるよう求める一方で、LTE-U推進メンバーは、それに反論する書簡を送っている。(2015/9/1)

マキシム ZENO/MAX79356:
全ての狭帯域電力線通信ユーティリティ規格に対応するPLCモデム
Maxim Integrated Productsは、1つのモデムで全ての狭帯域電力線通信ユーティリティ規格に対応する、電力線通信(PLC)モデムSoC「ZENO/MAX79356」を発表した。CENELEC A、ARIB、FCC周波数帯のG3-PLC、Prime、P1901.2規格にシングルチップで対応した。(2015/7/2)

事態は法廷闘争へ発展
「ネットの中立性」問題の解決を図る米国連邦通信委員会
料金の高低によってネットワーク回線に差を付けるべきか否か。当初はプロバイダー寄りの姿勢を示した米国連邦通信委員会だが、批判を受けて態度を一変。「ネットの中立性」問題の行方は?(2015/3/19)

米連邦通信委員会が「ネットの中立性」規則採択──“高速車線”認めず
FCCが、新たな「Open Internet Order」を採択した。新規則により、FCCはISPによる合法なコンテンツの遮断や“高速車線”によるサービス企業の優先などを禁止できるようになる。(2015/2/27)

オバマ大統領、「ネット中立性」保護強化をFCCに要請
FCCによるネット中立性保護の新規則制定が難航する中、バラク・オバマ米大統領がISPによる特定サービス優遇禁止など具体的な要点を挙げ、“最強の規則”を施行するようFCCに求めた。(2014/11/11)

米マリオットホテルが会議室利用者の持ち込みWi-Fiを妨害、FCCから60万ドルの罰金
ホテルの高額なWi-Fiサービスを使わせるために、カンファレンスルーム利用者が持ち込んだWi-Fiネットワークを無効化していた。(2014/10/7)

米FCC、「ネット中立性」問題でISPの「高速車線」を認める投票
米連邦通信委員会が「ネット中立性」を守るための新たな規則案を公開した。ISPによるコンテンツプロバイダーのブロックは禁じるものの、有料で優先回線を提供することは認める内容だ。(2014/5/16)

米連邦通信委員会、Android版スピードテストアプリを公開 全米通信速度マップ公開へ
FCCが、携帯ネットワークおよびWi-Fiの全米通信速度マップ作成用データのクラウドソーシングを目的に、Android版スピードテストアプリを公開した。来年1月にはiOS版も登場する見込み。(2013/11/15)

Koboの新電子書籍リーダー、間もなく発売
KoboがFCCに申請している新型の電子書籍リーダー端末は来月にも発表されそうだ。(2013/7/25)

早くて来月末にも現地発売か:
Kobo、電子書籍端末の新モデルを米FCCに申請
Koboが電子書籍リーダー端末の新モデルをFCCに申請。6インチモデルのようだ。(2013/7/24)

ソフトバンクによるSprint買収とSprintによるClearwire完全子会社化をFCCが承認
米連邦通信委員会(FCC)がソフトバンクのSprint買収と、SprintによるClearwireの完全子会社化を承認した。後はClearwireの株主がSprintによる完全子会社化を承認すれば、すべてが完了する。(2013/7/6)

Sprint、ソフトバンクによる買収案を圧倒的賛成多数で承認
Sprintが臨時株主総会で、ソフトバンクが昨年10月に発表したSprintの買収を98%の支持率で承認した。後はFCCの承認が得られれば、7月には取引は完了する。(2013/6/26)

ソフトバンクの米Sprint買収、米司法省が連邦委に審査の中断要請――国家安全保障の調査のため
ソフトバンクが計画中の米Sprint Nextelの買収について、米司法省(DOJ)が米連邦通信委員会(FCC)による審査を中断するよう申し出ていることが分かった。(2013/1/30)

ソフトバンクのSprint買収に待った――米衛星放送Dish、FCCに異議申し立てか
モバイル事業に参入予定の米衛星放送Dish Networkが、FCCに異議申し立て期間の延長を申請。国外企業が国内キャリアより多くの無線周波数帯を手にすることについて、懸念を示している。(2012/12/27)

ソニーのReaderが値下げ、次期モデルはFCC通過
ソニーは、電子書籍リーダー「Reader」の現行モデルで価格改定を実施。それぞれ3000円値下げされた。次期モデルもFCCの審査を通過したようだ。(2012/7/4)

米FCCとキャリア大手4社、スマートフォンの盗難抑止で端末データベース構築へ
スマートフォンの紛失・盗難による被害額が300億ドルといわれる米国で、政府当局と業界団体が盗難端末データベースの構築やユーザー啓蒙の取り組みで協力する。(2012/4/11)

ソニーがGoogleのChromebookを準備中――FCCの審査を通過
ソニーが「Chrome OS」搭載のVAIOブランドのノートPCを米国で発売するようだ。(2012/3/26)

AT&TのT-Mobile買収に反対する報告書をFCCが公開
成立すればAT&Tが米通信キャリアとして圧倒的な首位になるはずの買収に米規制当局が待ったをかけた。AT&Tは買収の代わりに合弁会社の設立を検討しているという。(2011/12/1)

新たなSonyの電子書籍リーダーFCCに到達
「PRS-T1」というソニーの新しい電子書籍リーダーが、Amazon陣営に切り込むためのデバイスであるとするなら、機能面でも価格面でもかなり似通ったものになるのではないだろうか。(2011/8/2)

シャープのもう1つのGALAPAGOSタブレットがFCCに到達
シャープのメディアタブレット「GALAPAGOS」に7型モデルが追加される可能性が高くなってきた。モデル番号「EB-W71LJ-H」の正体は?(2011/7/4)

FCC、Googleら9社をホワイトスペースデータベース管理者に任命
「スーパーWi-Fi」提供を目的としたホワイトスペース開放を目前に、米連邦通信委員会がGoogleほか8社を周波数帯管理データベースの管理者に任命した。(2011/1/28)

米連邦通信委員会、ホワイトスペース開放にゴーサイン
ホワイトスペース(使われていないテレビ周波数帯)が開放されれば、「スーパーWi-Fi」などの新技術が登場すると期待されている。(2010/9/27)

ISPのP2Pトラフィック制限、FCCの禁止命令が無効に
大手ISPがP2Pユーザーのトラフィックを制限した問題で、ネットの中立性を推進するFCCが敗北を喫した。(2010/4/7)

iPadの分解写真、FCCが発売前に公開
Appleが認可申請時にFCCに提出したiPadの内部写真とユーザーマニュアルがFCCのサイトで公開された。(2010/4/3)

FCC、全米ブロードバンド計画を議会に提出へ
米連邦通信委員会は「National Broadband Plan」を議会に提出し、米国でのブロードバンド普及率を90%にまで高めることを目指す。(2010/3/16)

FCC、1億世帯に100Mbpsブロードバンドを提供する計画を発表
米連邦通信委員会は発表の中でGoogleの1Gbpsブロードバンド実験計画に触れ、他社にも将来に向けて投資するよう呼び掛けた。(2010/2/17)

Google、Google Voiceでの遮断問題についてFCCに回答
これまで特定局番の電話番号を遮断していたが、実際に問題を引き起こしている番号を特定する技術を開発し、対象を100未満に絞り込んだ。(2009/10/29)

FCC、ネット中立のためのルールの草案公開
草案はコンテンツやアプリケーションの差別を禁止するなど、オープンなインターネットの実現を目指している。(2009/10/26)

法制化前夜:
「FCCのネット中立性原則は明白な誤り」――VerizonのCEO
キャリア大手のVerizonは「パケットを区別できなければ緊急通信とスパムとの間で優先順位を付けることができないし、高速ネットワークへの投資に支障が出る」と主張する。(2009/10/22)

Google Voice問題、FCCが調査開始 Googleは「時代遅れの制度」を批判
Google Voiceが一部地域で通話を遮断している問題で、FCCが調査を開始した。GoogleはAT&Tの主張を「偽善的」と批判し、時代遅れのルールが問題だと主張している。(2009/10/13)

FCC、「自由でオープンなネット」のための新ルール提案
FCC委員長は、オープンなインターネットを維持するために、「インターネット接続業者は特定のコンテンツやアプリケーションを差別してはならない」と主張している。(2009/9/25)

Appleは「審査中」と回答したが:
「AppleはGoogle Voiceを却下した」――GoogleがFCCへの回答を公開
AppleによるGoogleのiPhoneアプリ締め出し疑惑に関するFCCの調査で、当初GoogleがFCCに一部非公開を求めていた回答文書が全文公開された。(2009/9/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。