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「FCC(米連邦通信委員会)」最新記事一覧

Federal Communications Commission

ミリ波帯の開放に注目:
FCC、5G向け帯域について2016年7月に規則採決へ
FCC(米国連邦通信委員会)は2016年7月14日(現地時間)に、5G(第5世代移動通信)向けとして高周波帯域を開放するための規則について採択を行う。(2016/6/24)

LTE-UとWi-Fi Alliance:
アンライセンス周波数帯をめぐる対立、深まる溝
アンライセンス周波数帯でのLTE活用(LTE-U)を推進するメンバーと、Wi-Fi Allianceの溝が深くなりつつある。Wi-Fi AllianceはFCC(米国連邦通信委員会)に対し、LTE-U対応機器の認証を控えるよう求める一方で、LTE-U推進メンバーは、それに反論する書簡を送っている。(2015/9/1)

マキシム ZENO/MAX79356:
全ての狭帯域電力線通信ユーティリティ規格に対応するPLCモデム
Maxim Integrated Productsは、1つのモデムで全ての狭帯域電力線通信ユーティリティ規格に対応する、電力線通信(PLC)モデムSoC「ZENO/MAX79356」を発表した。CENELEC A、ARIB、FCC周波数帯のG3-PLC、Prime、P1901.2規格にシングルチップで対応した。(2015/7/2)

事態は法廷闘争へ発展
「ネットの中立性」問題の解決を図る米国連邦通信委員会
料金の高低によってネットワーク回線に差を付けるべきか否か。当初はプロバイダー寄りの姿勢を示した米国連邦通信委員会だが、批判を受けて態度を一変。「ネットの中立性」問題の行方は?(2015/3/19)

米連邦通信委員会が「ネットの中立性」規則採択──“高速車線”認めず
FCCが、新たな「Open Internet Order」を採択した。新規則により、FCCはISPによる合法なコンテンツの遮断や“高速車線”によるサービス企業の優先などを禁止できるようになる。(2015/2/27)

オバマ大統領、「ネット中立性」保護強化をFCCに要請
FCCによるネット中立性保護の新規則制定が難航する中、バラク・オバマ米大統領がISPによる特定サービス優遇禁止など具体的な要点を挙げ、“最強の規則”を施行するようFCCに求めた。(2014/11/11)

米マリオットホテルが会議室利用者の持ち込みWi-Fiを妨害、FCCから60万ドルの罰金
ホテルの高額なWi-Fiサービスを使わせるために、カンファレンスルーム利用者が持ち込んだWi-Fiネットワークを無効化していた。(2014/10/7)

米FCC、「ネット中立性」問題でISPの「高速車線」を認める投票
米連邦通信委員会が「ネット中立性」を守るための新たな規則案を公開した。ISPによるコンテンツプロバイダーのブロックは禁じるものの、有料で優先回線を提供することは認める内容だ。(2014/5/16)

米連邦通信委員会、Android版スピードテストアプリを公開 全米通信速度マップ公開へ
FCCが、携帯ネットワークおよびWi-Fiの全米通信速度マップ作成用データのクラウドソーシングを目的に、Android版スピードテストアプリを公開した。来年1月にはiOS版も登場する見込み。(2013/11/15)

Koboの新電子書籍リーダー、間もなく発売
KoboがFCCに申請している新型の電子書籍リーダー端末は来月にも発表されそうだ。(2013/7/25)

早くて来月末にも現地発売か:
Kobo、電子書籍端末の新モデルを米FCCに申請
Koboが電子書籍リーダー端末の新モデルをFCCに申請。6インチモデルのようだ。(2013/7/24)

ソフトバンクによるSprint買収とSprintによるClearwire完全子会社化をFCCが承認
米連邦通信委員会(FCC)がソフトバンクのSprint買収と、SprintによるClearwireの完全子会社化を承認した。後はClearwireの株主がSprintによる完全子会社化を承認すれば、すべてが完了する。(2013/7/6)

Sprint、ソフトバンクによる買収案を圧倒的賛成多数で承認
Sprintが臨時株主総会で、ソフトバンクが昨年10月に発表したSprintの買収を98%の支持率で承認した。後はFCCの承認が得られれば、7月には取引は完了する。(2013/6/26)

ソフトバンクの米Sprint買収、米司法省が連邦委に審査の中断要請――国家安全保障の調査のため
ソフトバンクが計画中の米Sprint Nextelの買収について、米司法省(DOJ)が米連邦通信委員会(FCC)による審査を中断するよう申し出ていることが分かった。(2013/1/30)

ソフトバンクのSprint買収に待った――米衛星放送Dish、FCCに異議申し立てか
モバイル事業に参入予定の米衛星放送Dish Networkが、FCCに異議申し立て期間の延長を申請。国外企業が国内キャリアより多くの無線周波数帯を手にすることについて、懸念を示している。(2012/12/27)

ソニーのReaderが値下げ、次期モデルはFCC通過
ソニーは、電子書籍リーダー「Reader」の現行モデルで価格改定を実施。それぞれ3000円値下げされた。次期モデルもFCCの審査を通過したようだ。(2012/7/4)

米FCCとキャリア大手4社、スマートフォンの盗難抑止で端末データベース構築へ
スマートフォンの紛失・盗難による被害額が300億ドルといわれる米国で、政府当局と業界団体が盗難端末データベースの構築やユーザー啓蒙の取り組みで協力する。(2012/4/11)

ソニーがGoogleのChromebookを準備中――FCCの審査を通過
ソニーが「Chrome OS」搭載のVAIOブランドのノートPCを米国で発売するようだ。(2012/3/26)

AT&TのT-Mobile買収に反対する報告書をFCCが公開
成立すればAT&Tが米通信キャリアとして圧倒的な首位になるはずの買収に米規制当局が待ったをかけた。AT&Tは買収の代わりに合弁会社の設立を検討しているという。(2011/12/1)

新たなSonyの電子書籍リーダーFCCに到達
「PRS-T1」というソニーの新しい電子書籍リーダーが、Amazon陣営に切り込むためのデバイスであるとするなら、機能面でも価格面でもかなり似通ったものになるのではないだろうか。(2011/8/2)

シャープのもう1つのGALAPAGOSタブレットがFCCに到達
シャープのメディアタブレット「GALAPAGOS」に7型モデルが追加される可能性が高くなってきた。モデル番号「EB-W71LJ-H」の正体は?(2011/7/4)

FCC、Googleら9社をホワイトスペースデータベース管理者に任命
「スーパーWi-Fi」提供を目的としたホワイトスペース開放を目前に、米連邦通信委員会がGoogleほか8社を周波数帯管理データベースの管理者に任命した。(2011/1/28)

米連邦通信委員会、ホワイトスペース開放にゴーサイン
ホワイトスペース(使われていないテレビ周波数帯)が開放されれば、「スーパーWi-Fi」などの新技術が登場すると期待されている。(2010/9/27)

ISPのP2Pトラフィック制限、FCCの禁止命令が無効に
大手ISPがP2Pユーザーのトラフィックを制限した問題で、ネットの中立性を推進するFCCが敗北を喫した。(2010/4/7)

iPadの分解写真、FCCが発売前に公開
Appleが認可申請時にFCCに提出したiPadの内部写真とユーザーマニュアルがFCCのサイトで公開された。(2010/4/3)

FCC、全米ブロードバンド計画を議会に提出へ
米連邦通信委員会は「National Broadband Plan」を議会に提出し、米国でのブロードバンド普及率を90%にまで高めることを目指す。(2010/3/16)

FCC、1億世帯に100Mbpsブロードバンドを提供する計画を発表
米連邦通信委員会は発表の中でGoogleの1Gbpsブロードバンド実験計画に触れ、他社にも将来に向けて投資するよう呼び掛けた。(2010/2/17)

Google、Google Voiceでの遮断問題についてFCCに回答
これまで特定局番の電話番号を遮断していたが、実際に問題を引き起こしている番号を特定する技術を開発し、対象を100未満に絞り込んだ。(2009/10/29)

FCC、ネット中立のためのルールの草案公開
草案はコンテンツやアプリケーションの差別を禁止するなど、オープンなインターネットの実現を目指している。(2009/10/26)

法制化前夜:
「FCCのネット中立性原則は明白な誤り」――VerizonのCEO
キャリア大手のVerizonは「パケットを区別できなければ緊急通信とスパムとの間で優先順位を付けることができないし、高速ネットワークへの投資に支障が出る」と主張する。(2009/10/22)

Google Voice問題、FCCが調査開始 Googleは「時代遅れの制度」を批判
Google Voiceが一部地域で通話を遮断している問題で、FCCが調査を開始した。GoogleはAT&Tの主張を「偽善的」と批判し、時代遅れのルールが問題だと主張している。(2009/10/13)

FCC、「自由でオープンなネット」のための新ルール提案
FCC委員長は、オープンなインターネットを維持するために、「インターネット接続業者は特定のコンテンツやアプリケーションを差別してはならない」と主張している。(2009/9/25)

Appleは「審査中」と回答したが:
「AppleはGoogle Voiceを却下した」――GoogleがFCCへの回答を公開
AppleによるGoogleのiPhoneアプリ締め出し疑惑に関するFCCの調査で、当初GoogleがFCCに一部非公開を求めていた回答文書が全文公開された。(2009/9/19)

Appleは「まだ審査中」と回答:
Apple、AT&T、Googleが“Google Voice締め出し”に関するFCCの質問に回答
3社の回答によると、AT&Tはこの件に関与しておらず、AppleはGoogle Voiceを締め出したわけではなく現在審査中であるということになる。GoogleはAppleとの話し合いの内容についての回答を非公開にした。(2009/8/23)

「全米ブロードバンド計画」で対話を:
FCC、公式ブログとTwitterをスタート
FCCは「全米ブロードバンド計画」策定に関する国民との対話の場として、新ブログ「Blogband」とTwitterをスタートした。(2009/8/19)

Apple、AT&T、Googleに質問状:
FCC、AppleのGoogle Voice締め出しで調査を開始
iPhoneの標準機能と競合するという理由でAppleがGoogle VoiceのApp Storeへの登録を却下したという報道を受け、米連邦通信委員会が調査に乗り出した。(2009/8/2)

米国が地デジ移行 「大きな混乱はなし」
アナログ停波当日には30万件の問い合わせ電話があったが、移行はスムーズだったとFCCは述べている。(2009/6/15)

FCC、国際レベルでの「ホワイトスペース」推進プログラムを立ち上げ
米連邦通信委員会による国際レベルでのホワイトスペース活用の動きに対し、Googleも支援を表明した。(2009/1/13)

海外ダイジェスト(11月6日)
openSUSE 11.1 β4がリリース、FCCがVerizon WirelessのAlltel買収を承認、など。(2008/11/6)

FCC、未使用テレビ周波数帯の自由化を決定
通称「ホワイトスペース」が、ようやくワイヤレスインターネット通信向けに開放されることになった。(2008/11/6)

Google、FCCにテレビの未使用周波数帯の自由化を要請
テレビの未使用周波数帯を、ワイヤレスインターネット通信向けに開放するよう、Googleのラリー・ペイジ氏がFCCに訴えた。(2008/9/26)

米携帯電話業界団体、無料ブロードバンド義務付け案に反対
無線周波数帯の競売で無償ブロードバンドサービスの提供を義務付けるとしたFCCの提案に、CTIAが反発した。(2008/6/9)

FCC、700MHz帯競売の売れ残り「Dブロック」の再競売で広く意見求める
FCCが売れ残った無線周波数帯Dブロックの再競売について、広く意見を求める「Notice」を発表した。(2008/5/16)

FCC、緊急時のテキストメッセージ網構築を承認
火事や地震、テロなどの緊急事態発生時に、携帯電話加入者にテキストメッセージを送信するシステムが米国で導入される。(2008/4/12)

Verizon、米連邦通信委員会に「CATV業界が自由競争を阻害している」と苦言
Verizonが、CATV業界の「寡占行為」を米連邦通信委員会に訴えた。(2008/3/27)

衛星ラジオのXMとSIRIUS、合併交渉期間を延長
昨年2月に発表された米2大衛星ラジオの合併は、米司法省や米連邦通信委員会などによる承認待ちとなっている。(2008/3/1)

米ABC、女性の裸放映で罰金
米連邦通信委員会はABCに対し、刑事ドラマ「NYPDブルー」に不適切な内容が含まれていたとして、罰金の支払いを求めている。(2008/1/29)

Googleの出方は? 700MHz無線周波数帯の競売がいよいよ開始
FCCによる700MHz無線周波数帯の競売には、従来からの無線通信事業者と新参組のモバイルインターネット事業者とがともに入札を予定しており、その結果次第では、市場のシフトが促されることになるかもしれない。(2008/1/24)

FCC、未使用テレビ周波数帯を利用した高速ネット通信実験の第2段階へ
テレビの未使用周波数帯を利用したネット通信実験の第2段階が、1月24日からスタートする。(2008/1/19)

700MHz帯周波数競売、214社が参加へ
米連邦通信委員会が、24日から開催する周波数競売の参加者リストを公開した。条件をクリアした214社が競売に参加する。(2008/1/16)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。