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「Surface」最新記事一覧

ビデオ通話に重点
「Skype for Business Online」の「Microsoft Teams」移行に色めき立つパートナー企業
MicrosoftはSkype for Business OnlineをMicrosoft Teamsに統合する計画を発表した。同社のパートナー企業は早速、関連製品を公開している。(2017/10/16)

同価格帯では目立つ存在
「HP Stream 11」は単なる低価格PCではない、199ドルノートPCを使い倒す
Hewlett Packard(HP)の「HP Stream 11」は、耐久性のあるコンパクトなデザイン、手堅いパフォーマンス、優秀なキーボードを備えている。手頃な価格の製品を求めるユーザー向けに用意された持ち運び用ノートPCだ。(2017/10/15)

2-in-1にあって、タブレットにないもの
「2-in-1ノートはタブレットの代わりになるか」は愚問? 思い出したい “決定的な違い”
2-in-1ノートPCはタブレットモードとノートPCモードの2つに切り替えられるのが特徴だ。だからといって本当に、2-in-1ノートPCはタブレットの代わりになるのだろうか。(2017/10/8)

読書用や寝室用、両親へのプレゼントに
徹底レビュー:Lenovo Tab4 割安タブレットのできること、できないこと
Lenovoの「Tab4」は、お手ごろ価格でバッテリー持続時間は若干気になるが優秀なハードウェアを備え、負荷の低いタスクの処理には十分なパフォーマンスを発揮する。用途を限定した使い方で活躍するだろう。(2017/10/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows 10 S」は仕事マシンのOSとして無視できない存在に
当初は文教向けに機能制限したOSという位置付けだった「Windows 10 S」だが、ビジネス用途でかなり広がりを見せてきた。(2017/10/5)

組み込み開発ニュース:
五感センサー最後の砦「嗅覚」攻略を目指す、MSSフォーラムが発足
物質・材料研究機構など7者は、超小型センサー素子であるMSS(膜型表面応力センサー)を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向け公募型実証実験活動を行う「MSSフォーラム」を設立する。「2020年に約900億円が見込まれる」(NIMS 理事の長野裕子氏)という嗅覚センサー市場に向けて活動を加速させたい考え。(2017/10/5)

MSのSurface戦略とも意外な共通点
GoogleのApple化が進む HTCのPixelチーム買収で生まれる新スマホを予想
GoogleがHTCの一部を買収するという発表があった。これはAcqui-hire(買収による人材の獲得)だという。Googleは何のために人材を獲得したのだろうか? 販売数拡大ではないGoogleの真の成長戦略を探る。(2017/10/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftのモバイル秘密兵器「Andromeda」とは何か
名前はAndroidに似ているが、ここで言う「Andromeda」とはMicrosoftがモバイル市場攻略を目指すための新プロジェクトだ。その正体とは?(2017/10/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
新Surfaceは10月末にロンドンで発表か 3日はMixed Realityイベントも
Microsoftが10月に開催する2つのイベント。3日はWindows Mixed Reality、31日はSurfaceの新発表が期待できそうだ。(2017/9/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10秋の大型アップデートで「ストア」が変わる
AppleやGoogleのアプリストアに後れを取っているWindowsストア。いよいよWindows 10の次期大型アップデート「Fall Creators Update」でテコ入れされるようだ。(2017/9/28)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(4):
情報を保護するWindows 10の「BitLocker」と「WIP」
Windows 10が備える5段階のセキュリティ対策機能を順に解説する本連載。連載第4回は情報の保護について紹介する。「BitLocker」によるデバイス保護と「Windows Information Protection(WIP)」によるデータ分離、漏えい対策が重要だ。(2017/9/26)

生産性を上げるコラボレーションデバイス:
PR:「時間」と「距離」に縛られていませんか? 「Surface Hub」が生み出す“新しい会議” 
「どうすれば会議の時間を短く、生産性のあるものにできるんだろう」――そんな悩みを抱いていませんか?(2017/9/25)

ThinkPadとYogaの良いとこ取り
徹底レビュー:2-in-1でも“あのThinkPad” 「ThinkPad Yoga 370」は万能か
Lenovo製2-in-1タイプのYogaシリーズ新作は、前作Yoga260から第7世代CPU搭載、バッテリー増加と確実な進化を遂げている。グラフィックスや重量など気になる点も含め徹底レビューする。(2017/9/24)

静かな動作と薄さにも注目
徹底レビュー:液体冷却採用の2-in-1「Acer Switch 7 Black Edition」はどのくらい静か?
Acerが2017年9月に発表した2-in-1-デバイス「Switch 7 Black Edition」は、高い画像処理能力と液体冷却システムによる静かな動作を実現した。同製品の性能や特徴を詳しくレビューする。(2017/9/23)

米国では279ドルで販売
Windows 10 S格安PC「VivoBook W202NA」の学校以外でも使いたくなる魅力的な特徴
ASUS「VivoBook W202NA」は「Windows 10 S」を搭載した低価格PCだ。教育現場での使用を想定した、高い耐久性とメンテナンス性が特徴だ。(2017/9/17)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
失われつつある“設計力”を回復できる職人気質の3D CAD「Creo」
PTCのハイエンド3D CAD「Creo」。その前身である「Pro/ENGINEER」の最初のバージョンがリリースされた1988年から現在に至るまでの歴史と、“設計者が求める設計ツール”のあるべき姿を追求し続け、機能強化を果たしてきたCreoの特長を紹介する。また他の追随を許さない同社の「デジタルツイン」への取り組みに基づく、注目機能なども併せて取り上げる。(2017/9/15)

Microsoft Focus:
死角なし? 決算から読み解くMicrosoftクラウド戦略のターニングポイント
米Microsoftの2017年度第4四半期決算では、クラウド戦略に関するさまざまな転換点が見えてきた。(2017/9/9)

2つのデバイスを比較して考える
iPad、Surfaceで賛否両論 タブレットをノートPCとして使うべき理由、使うべきでない理由
従来型ノートPCの売り上げが落ちている一方、タブレットや2-in-1デバイスの市場は盛況だ。では、次に購入するPCはキーボード付きのタブレットにすべきだろうか。その答えは、PCの使い方によって変わってくる。(2017/9/9)

Microsoft、10月31日開催イベント「Future Decoded 2017」で新Surface発表か
Microsoftは10月31日、11月1日の2日間、英ロンドンで企業向けイベント「Future Decoded 2017」を開催する。Surfaceシリーズのデモで知られるパノス・パネイ副社長も登壇する。(2017/9/7)

「Surface Laptop」の「Windows 10 Pro」への無料更新、来年3月末までに延長
Microsoftが「Surface Laptop」の「Windows 10 S」から「Windows 10 Pro」への無料アップグレード期間を、当初の2017年12月31日までから2018年3月31日までに3カ月延長した。(2017/9/6)

Logitech、「Surface Dial」のようなコントローラー付きキーボード「CRAFT」発売
Logitech(日本ではロジクール)が、タップしたり回したりして対応アプリの機能を操作するダイヤル付きの高性能キーボード「CRAFT」を発表した。日本でも予約受付を開始しており、価格は2万3750円(税別、送料無料)。Adobe PhotoshopやIllustrator、Microsoft Officeに対応する。(2017/9/1)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows 10 Fall Creators Update」の完成を見届けるか、その先の世界へ向かうか
Windows 10の秋季アップデートが迫る中、Microsoftから幾つか新しいトピックが入ってきたので、まとめて紹介しよう。(2017/8/28)

“海の家×IT”が生み出す価値とは:
猛暑の中、30秒に1件の注文をどうさばく?――“海の家”が最適なIT活用の実証実験場である理由
海に行くと、さまざまなIT企業の“のぼり”が増えている。なぜなのか。2013年から海の家を運営しているセカンドファクトリーに、その理由を聞いた。(2017/8/30)

明るい将来性と潜む落とし穴
「デジタルホワイトボード」が人気なのに普及しない“3つの理由”
「デジタルホワイトボード」は、会議の生産性を高めるために大いに役立つ。製品の選択肢が充実し、導入検討の動きが活発化している一方で、普及を妨げかねない課題がある。(2017/8/28)

正統派2-in-1の頂上決戦
徹底比較: 2017年モデルの「12.9インチiPad Pro」vs.「Surface Pro」、決め手は“どっちのOSが好きか”?
Microsoftの「Surface Pro」とAppleの「iPad Pro」の違いを際立たせているのはソフトウェアであり、OSだ。どちらが自分のニーズにマッチしているか、決め手となる要素を本稿で見つけてほしい。(2017/8/26)

今あるオフィスで次世代の生産性=創造性を高めるために必要なたった1つのこと
生産性を高めるためにオフィス環境をカイゼンする――日本マイクロソフトとスチールケースが協業して目指す新たな「働き方改革」とは!?(2017/8/25)

2018年から2019年にかけて1.6%成長
“オワコン”と呼ばれたPC市場に復活の兆し、きっかけは?
PC市場の縮小により、ベンダーは生き残りをかけてイノベーションを起こす必要に迫られてきた。その成果だけでなく、さまざまな要素が絡み合い、PC市場の縮小ペースが著しく減速している。(2017/8/24)

モバイルにクアッドコアのパワーをもたらす:
第8世代Coreプロセッサーを発表 最大40%の性能アップ
Intelから第8世代Coreプロセッサーが発表された。その概要を速報しよう。(2017/8/21)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Surfaceはおすすめしない」 Consumer Reportsの格付けに思うこと
米国で影響力がある情報誌のConsumer Reportsが、「Surface」シリーズを「おすすめしない」と評価。Microsoftはこれに反論し、注目を集めている。(2017/8/18)

PR:パートナーの力で日本企業のデジタルトランスフォーメーションを推進――日本マイクロソフトの挑戦
日本マイクロソフトが、パートナー向けカンファレンス「Microsoft Inspire 2017」の最終日、パートナー企業各社を前に同社の2018年度の戦略を説明。パートナーと協力してクラウドサービスを拡販していく姿勢を示した。(2017/8/16)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10秋の大型アップデートに合わせて登場する「次世代Surface」とは?
2016年10月は「Surface Studio」を発表した米Microsoft。2017年10月にも新製品を発表するか。(2017/8/15)

「Surface Laptop」と「Surface Book」、Consumer Reportsが“お勧め”取り消し
米非営利消費者団体の情報誌「Consumer Reports」が、Microsoftの「Surface Laptop」と「Surface Book」につけていた“お勧め”を取り消した。会員ユーザーの調査結果から出した「予測信頼度」に基づく決定としている。(2017/8/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが米国で始めた「Surface Plus」の狙い
個人、法人を問わず、Surfaceを使い続けたいユーザーに向けたプログラムが米国で始まった。(2017/8/11)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(17):
厚き量産の壁、リソースの不足で花が開かなかった技術
さまざまな技術がしのぎを削ってきたディスプレイ業界。初期は酷評されたLCD(液晶ディスプレイ)は、世界中の何千人というエンジニアが開発に関わり、不良をつぶしていったことで大きく花開いた。だがその陰で、十分なリソースをかけられず、量産化の壁を乗り越えられなかった技術も存在する。(2017/8/10)

Surface Hubも使用:
シアトルの「らーめん山頭火」がロボット導入 待ち時間が楽しくなる“おもてなし”
米シアトルにオープンした「らーめん山頭火 University Village店」に、おもてなしロボットが登場。店頭で来店客を迎え、ラーメンの文化や商品をインタラクティブに紹介する。(2017/8/8)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが「iPad用カバーキーボード」を開発中のウワサは本当か
iPadでもSurfaceと同じようなMicrosoft製キーボードが使えるようになる?(2017/8/8)

基礎がしっかりとした手堅い2-in-1デバイス
徹底レビュー:「Lenovo ThinkPad X1 Tablet」はノートPC代わりになる?
Lenovoの「ThinkPad X1 Tablet」は優れた2-in-1デバイスだが、価格の高さとバッテリー持続時間には物足りなさも残る。ノートPC分野市場のトップ争いに食い込めるだろうか。(2017/8/6)

「サイズの違い」が意外と重要
徹底比較:「12.9インチiPad Pro」と「10.5インチiPad Pro」、買って小躍りするのはどっち?
「10.5インチiPad Pro」と「12.9インチiPad Pro」は、画面サイズを除けば機能もパフォーマンスも大差ない。だが、このサイズこそが利用シーンを大きく分けることになる。(2017/8/5)

「ITしぐさ」にツッコミ隊:
ノートPCには“正しい持ち方”がある?
ノートPCを持ち運ぶとき、あなたはどこを持つ?(2017/8/3)

「Windows 10」に視線追跡機能搭載へ──ALS患者支援チームが開発
Microsoftが、Windows Insider Programの次期Windows 10ビルドに、視線追跡機能「Eye Control」を追加する。Tobiiのアイトラッキング端末で、目の動きだけでWindowsの操作が可能になる。(2017/8/2)

オートデスク Autodesk Generative Design:
ジェネレーティブデザインの真打、「形状合成」が設計の常識を覆す
オートデスクは、機械学習と解析に基づくアルゴリズムを応用し、設計者が思い付かないような形状を導き出す「ジェネレーティブデザイン」の製品化に関する最新状況を発表。2017年内に「Autodesk Generative Design」をプロダクト化し、既存製品への搭載を前提に展開していく方針を明らかにした。(2017/8/1)

SNSやゲームだけなら何でもいいけれど
購入前に知りたいタブレットの最適画面サイズ、各サイズのお薦め製品は
タブレットを選ぶときには、適切な画面サイズを決めることが重要になる。「Fire」や「iPad mini」「Surface Pro」など各サイズの代表的なデバイスを紹介し、画面サイズによる使用感の違いを解説しよう。(2017/7/30)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
教育市場に限らない? 実は「Windows 10 S」が向いている特定ビジネス用途
Windowsファミリーに加わった新エディション「Windows 10 S」。基本的には教育機関向けという立ち位置だが、特定のビジネス用途も狙っているようだ。(2017/7/25)

4Kディスプレイに豪華スペック
徹底レビュー:「Dell XPS 15」(2017)、フレームレスPCの仕事用だけではない実力
Dellの「XPS 15」(2017)は、豪華な4Kディスプレイと強力なスペックを備え、持ち運びできる設計にもなっている。バランスの取れたノートPCを求める消費者にとって際立つ存在感を放っている。(2017/7/22)

Microsoft、クラウド好調で予想を上回る増収増益
Microsoftの4〜6月期決算は、アナリスト予測を上回る増収増益。Azureなどのクラウド事業が好調で、純利益はほぼ倍増だった。(2017/7/21)

Tech TIPS:
Windows 10で異なる言語のキーボード配列に誤認識される場合の対処方法
Windows 10でキーボード配列が異なる言語に誤認識された場合の対処方法を紹介する。英語キーボードが日本語キーボード配列として認識されたり、逆に日本語キーボードが英語キーボード配列になってしまったりした場合は、正しいキー配列(キーレイアウト)になるように設定し直そう。(2017/7/21)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
米オレゴン州の「Surface Hub」開発・製造拠点が閉鎖へ 次期モデルはどうなる?
クラウド事業により注力する組織改編に伴い、数千人規模の人員削減を行うMicrosoft。これに加えて、開発・製造拠点の統廃合も進めている。(2017/7/19)

価格設定は高めだが……
徹底レビュー:かつてないほど長時間稼働「ThinkPad X270」は理想のビジネスPC?
ビジネス向けのノートPC「ThinkPad Xシリーズ」の最新かつ最小モデル「ThinkPad X270」。同サイズのノートPCの中では安価とはいえないモデルだが、価格相応の実力はあるのだろうか。(2017/7/17)

愛用スマホとは違うOSを選ぶのもあり
iPadの「iOS」か、Surfaceの「Windows 10」か OSで選ぶ最高のタブレット対決
タブレット端末を選ぶには、まずOSを選ばなければならない。iOS、Windows、Androidといった3つのOSそれぞれの長所と短所を比べてみよう。(2017/7/16)

ディスプレイの満足度はお値段以上
徹底レビュー: 4000円台からの爆安タブレット「Fire 7」、安過ぎて心配なので検証した
7型ディスプレイを備えるAmazon.comの新型タブレット「Fire 7」は、49.99ドルからという驚きの低価格が特徴だ。“安かろう悪かろう”ではないのか。さまざまな角度から検証する。(2017/7/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。