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「発電」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「発電」に関する情報が集まったページです。

PVJapan2018:
ポストFIT時代の幕開け、主力電源に躍り出る太陽光発電
太陽光発電協会(JPEA)の代表理事・平野敦彦氏(ソーラーフロンティア代表取締役社長)が、太陽光発電を取り巻く環境と今後の展望について熱く語った。「PVJapan2018」(2018年6月20〜22日、パシフィコ横浜)での講演内容を抄録する。(2018/7/13)

自然エネルギー:
地熱発電の導入を後押し、NEDOが「環境・景観配慮マニュアル」公表
NEDOが地熱発電の導入拡大に向け、「環境・景観配慮マニュアル」を公表。自然環境や風致景観に配慮した設計手法や事例を取りまとめた。(2018/7/12)

自然エネルギー:
三菱商事がオランダで洋上風力の建設開始、総事業費1800億円
三菱商事がオランダで大型洋上風力発電の建設を開始。出力約73万kW、総事業費は1800億円で、2021年の運転開始を予定している。(2018/7/11)

蓄電・発電機器:
タービン発電機の検査時間を半減、東芝が新型ロボット開発
東芝エネルギーシステムズは新しいタービン発電機向けの検査ロボットを開発。従来の回転子と固定子の詳細点検が、従来手法の約半分の時間で行えるという。(2018/7/11)

太陽光:
物流施設の屋根に太陽光発電を建設、300世帯分を発電
JAG国際エナジーが東京都江東区の物流施設の屋根に、太陽光発電所の建設を開始。出力0.9MWで、一般家庭300世帯分の年間電力消費量に相当する発電量を見込む。(2018/7/9)

自然エネルギー:
青森の「ながいも」でバイオガス発電、排熱は冬場の農業に活用
青森県東北町で名産品であるながいもの残さを活用したバイオガス発電事業が始動。発電時に発生する排熱はビニルハウスに供給し、冬場でも農業を可能にする。(2018/7/6)

太陽光:
オリックスが新潟に55.6MWのメガソーラー、1.68万世帯分を発電
オリックスが新潟市で建設を進めていたメガソーラーが完成。出力は55.6MWで、一般家庭1万6800世帯分の使用電力量に相当する年間発電量を見込んでいる。(2018/7/6)

フランスの原発に「スーパーマン」ドローン激突 グリーンピースが動画投稿
グリーンピースがスーパーマンの格好をした無人機を原子力発電所に激突させた。(2018/7/5)

自然エネルギー:
廃熱を塩づくりに生かす消化ガス発電、沖縄県糸満市で
沖縄県糸満市で下水処理工程で発生するバイオガスを利用した発電事業の実施が決定。発電時に発生する熱で温水をつくり、製塩工程で活用する。(2018/7/5)

太陽光:
太陽光発電の「設計ガイドライン」が改定へ、押さえておきたい要点は?
太陽光発電の構造的な安全性を確保するために、「地上設置型太陽光発電システムの設計ガイドライン」の改訂作業が進められている。野立ての太陽光発電システムは、何に留意して設計しなければならないのか? 「PVJapan2018」で、ガイドラインの策定に携わった奥地建産の高森氏が解説した。(2018/7/9)

自然エネルギー:
55.7mの落差で830世帯分の電力、長野県に小水力発電所
グリーン電力エンジニアリングが長野県塩尻市に小水力発電所を建設。55.7mの落差を利用して、約830世帯分の使用電力量に相当する発電量を見込んでいる。(2018/7/4)

自然エネルギー:
16.8万世帯分を発電する大型バイオマス事業、レノバがプロファイ組成
レノバが福岡県で計画するバイオマス発電事業でプロジェクトファイナンスを組成。出力75MWと大型のバイオマス発電所を建設する計画だ。(2018/7/3)

自然エネルギー:
小水力発電でエネルギー地産地消、地域新電力が鹿児島で
鹿児島県日置市の地域新電力であるひおき地域エネルギーが手掛ける小水力発電所が稼働を開始。発電した電力は産地消の電気として地域内で使用する。(2018/7/3)

自然エネルギー:
日本の風力発電は1年で4.3%増加、風車は大型化の傾向に
NEDOが2017年度の日本における発電の導入実績を公表。累積の設備容量は前年度比4.3%増の約350万kWに増加した。(2018/7/2)

太陽光:
太陽光発電所のリスクをWebで診断、グッドフェローズが新サービス
「タイナビ発電所」を運営するグッドフェローズが、太陽光発電所のリスクを診断できるWebサービスを開始。資源エネルギー庁の「事業計画策定ガイドライン」などに基づいた質問に回答すると、発電所のリスクを4段階で評価する。(2018/7/2)

もっと光を! 太陽光で充電できるBluetoothヘッドフォン
アール・イー・ハヤシが「DTOOM」ブランドのBluetoothヘッドフォン「DT-SOLARX5」を国内で販売する。ヘッドバンド部に太陽光発電パネルを設け、音楽を聴きながら充電できるという。(2018/6/29)

太陽光:
京王電鉄が岩手県でメガソーラー事業、2カ所で2.8MW
京王電鉄が岩手県宮古市内の2カ所でメガソーラー事業を実施。2カ所の合計で年間900世帯分に相当する発電量を見込む。(2018/6/28)

太陽光:
岩手県で46.6MWのメガソーラー着工、1.7万世帯分を発電
岩手県遠野市でソネディックスグループの46.6MWのメガソーラーの建設がスタート。2020年春の稼働を予定しており、1万7650世帯分の消費電力に相当する年間5万3000MWh(メガワット時)の電力を供給する計画だ。(2018/6/28)

PVJapan 2018:
凹凸地の杭打ちコストを削減、エクソルが太陽光発電の「自在架台」を披露
エクソルは「PVJapan 2018」に出店し、同社の住宅・産業用太陽光発電ソリューションを披露。参考出展として、凹凸地における架台の杭打ちコストを削減できる「自在架台」を初披露した。(2018/6/27)

自然エネルギー:
再エネ水素でサプライチェーン構築、大成建設らが北海道室蘭市で
北海道室蘭市で風力発電の電力を利用した水素サプライチェーンの構築実証がスタート。水素の貯蔵・輸送には、高圧タンクではなく水素吸蔵合金を活用する。(2018/6/27)

自然エネルギー:
企業の脱炭素化ニーズに対応、“脱FIT”の太陽光発電を構築
NTTファシリティーズは「PVJapan 2018」で、FITを使わない太陽光発電所を利用したグリーン電力供給サービスなどを紹介。企業の脱炭素化ニーズに向けた取り組みを強化する。(2018/6/26)

PVJapan2018:
住宅太陽光をAIで賢く運用、パナソニックのスマートホーム技術
パナソニックは「PVJapan2018」で、同社のスマートホーム向けソリューションなどを披露。AIによる予測と運用で、太陽光発電の電力を効率よく活用する技術などを訴求した。(2018/6/25)

自然エネルギー:
期待の海洋エネルギー発電、日本の導入ポテンシャルマップを公開
みずほ情報総研らが「海洋エネルギーポテンシャルマップ」を一般公開。今後日本での導入が期待される波力・潮流発電などの事業計画の策定を支援する。(2018/6/22)

太陽光:
太陽光発電の安全強化へ、架台・基礎の設計ガイドラインを公表
JEPAと奥地建産がNEDO事業の一環で作成を進めてきた、太陽光発電所の設計ガイドラインがついに公表された。安全性と経済性が高い架台や基礎の設計基準などが記載されている。(2018/6/22)

無線通信規格「EnOcean」に対応:
凸版印刷、環境発電で駆動する電子ペーパー開発
凸版印刷は、環境発電(エネルギーハーベスティング)技術で動作する電子ペーパーを開発した。(2018/6/22)

自然エネルギー:
ソーラーシェアリングの普及を後押し、推進連盟が設立シンポを開催
ソーラーシェアリングへの追い風を受けて、新たな団体が設立された。太陽光発電と農業の融合を目指し、各地で取り組みを進めてきた草分け的なキーパーソンが集結。設立記念シンポジウムの様子をレポートする。(2018/6/21)

太陽光:
太陽光で工場・ビルの省エネ、経営者の6割が「意義あり」
ソーラーフロンティアが工場・ビルなどの自社施設を保有する経営者・管理職を対象に独自調査を実施。経営者・管理職の約6割が太陽光発電の導入による消費電力の削減に意義を感じていると回答した。(2018/6/20)

蓄電・発電機器:
東京の離島に蓄電池導入、太陽光発電の活用に生かす
東京都の離島である利島村に蓄電システムを導入。長周期変動抑制機能を搭載しており、太陽光発電の出力変動対策に活用する。(2018/6/19)

太陽光で南極点を目指すプロジェクト、帝人が支援
太陽光発電の電力で駆動するソーラーカーで、南極点を目指すプロジェク「Clean 2 Antarctica」を帝人が支援。ソーラーカーの軽量化や高強度化につながる材料の提供などを行った。(2018/6/18)

太陽光:
「エコめがね」に新機能、パワコンごとの発電量比較や停止検知を可能に
NTTスマイルエナジーが「エコめがね」に新機能を追加。パワコンごとの発電量比較や停止検知などが行えるようになった。(2018/6/18)

自然エネルギー:
洋上風力の導入拡大へ期待、「バージ型浮体」が完成
日立造船がNEDOプロジェクトで開発を進め知恵た、新しい洋上風力発電の浮体が完成。福岡県北九州の洋上に導入し、性能の検証を開始する。(2018/6/14)

IT活用:
AIで燃料調整を効率化、火力発電の運用コストを1億円削減
三菱日立パワーシステムズが台湾の火力発電所に導入したAIシステムの効果を検証。ボイラーの燃料調整を効率化することで、年間1億円程度のコスト削減を可能にしたという。(2018/6/14)

太陽光:
太陽光パネルの下でヒサカキを栽培、静岡県でソーラーシェアリング
静岡県御殿場市で、2カ所のソーラーシェアリング発電所が稼働を開始。太陽光パネルの下では神事や仏事に使用されるヒサカキを栽培する。(2018/6/12)

約7億円の導入効果:
「ダウンしない火力発電所」をクラウドで実現 AWS導入で東京電力が超えた「壁」とは
火力発電や燃料事業を手掛ける東京電力フュエル&パワーは、AWSを使って国内外の発電所の稼働状態をリアルタイムで監視する「遠隔監視システム」を立ち上げ、データ分析を使った故障予測や性能管理を実現している。(2018/6/11)

自然エネルギー:
大阪ガス、和歌山県で6カ所目の風力発電所を稼働
大阪ガスの同社6カ所目となる風力発電所が和歌山県で稼働。13基の風車を導入した、出力2万6000kWの風力発電所だ。(2018/6/11)

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(3):
費用をかけたのに効果なし、実は失敗が多い太陽光発電の雑草対策工法とは?
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の1つとなっている雑草対策について解説する本連載。今回はトラブルにつながりやすい、問題の多い雑草対策の工法について紹介する。(2018/6/19)

太陽光:
蓄電池は後付けOK、タマホームが住宅向け太陽光発電サービス
タマホームが戸建住宅向けに太陽光発電システムと蓄電池を組み合わせて提供するサービスを開始。蓄電池はユーザーが自家消費モデルにシフトするタイミングで自由に導入できるのが特徴だ。(2018/6/8)

自然エネルギー:
落差10メートルで150世帯分の電力を生む、栃木県に小水力発電所
栃木件に農業用水路を利用した小水力発電書が完成。約10メートルの落差を利用し、150世帯分の年間使用電力量に相当する発電量を見込んでいる。(2018/6/8)

自然エネルギー:
50MW級のバイオマス発電所を新設、大林組が茨城県で
大林組が同社2カ所目となるバイオマス発電所の建設を決定。茨城県神栖市に建設するもので、木質ペレットやヤシ殻を燃料に利用する。2021年の稼働を予定している。(2018/6/7)

太陽光:
再利用パネルだけを使った太陽光発電所、ネクストエナジーが建設
ネクストエナジー・アンド・リソースがリユースモジュールだけを使用した太陽光発電所を建設。同社が強みとするリユースモジュールの選定技術を生かし、1202枚のモジュールを設置した。(2018/6/7)

自然エネルギー:
太陽光と水素で動くコンビニ、トヨタとセブンが共同開発
トヨタとセブン-イレブンが、再生可能エネルギーや水素を活用する次世代コンビニ店舗の開発プロジェクトを発表。2019年秋に太陽光発電システムや燃料電池発電機、蓄電池を備える新型店舗を開設する。(2018/6/7)

自然エネルギー:
農業用水を活用する小水力発電所、全面改修に設備リースを活用
京葉プラントエンジニアリングが、鳥取市で50年以上稼働を続ける小水力発電所を全面改修。設備の更新には、三井住友ファイナンス&リースが提供するリースを活用した。(2018/6/6)

電力供給サービス:
地域の再生可能エネルギーを供給、埼玉県所沢市に地域新電力
埼玉県所沢市に地域新電力「ところざわ未来電力」が誕生。地域の廃棄物で発電した電力や、太陽光発電の電力を市内の公共施設などに供給し、エネルギーの地産地消を目指す。(2018/6/6)

エネルギー管理:
EVを電力の需給調整に活用、「仮想発電所」の構築実証がスタート
豊田通商と中部電力がバーチャルパワープラントの構築実証に着手。電気自動車の蓄電池を制御し、再生可能エネルギーの出力変動の吸収など、系統安定化に活用する。(2018/6/4)

蓄電・発電機器:
「水素ホテル」が川崎に開業、廃プラ由来の水素で発電
神奈川県川崎市の国家戦略特区に、純水素燃料電池で発電した電力を活用するホテルが開業。廃プラスチックから取り出した水素を燃料に発電し、ホテル全体の約3割の電力や熱を賄う。(2018/6/1)

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(2):
太陽光発電のトラブルにつながる雑草、知っておきたい代表種
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の1つとなっているのが雑草対策だ。本稿では太陽光発電に対し、さまざまなリスクやトラブルの原因となる雑草を、種類別に解説する。(2018/6/4)

太陽光:
住宅太陽光の販売は回復、低圧向けは縮小傾向に
シード・プランニングは、住宅用・低圧用の太陽光発電設備と蓄電システムに関する流通と販売チャネルに関する調査結果を公表した。(2018/5/31)

蓄電・発電機器:
再エネ水素で混焼発電、日立らが福島県で実証へ
福島県で再生エネで製造した水素や、工場の排ガスから取り出した水素を発電燃料として利用する実証がスタート。最エネの出力変動対策や、化学プラントなどで発生する副生水素を利用したエネルギーの自家消費モデルとして期待できる技術だという。(2018/5/30)

自然エネルギー:
小水力発電で水素を製造、国内初の実証が北海道でスタート
北海道で小水力発電を利用して製造した水素を利用する、国内初のサプライチェーン実証がスタートした。(2018/5/29)

自然エネルギー:
日新電機、大型風力の系統連系ソリューション提案を強化
日新電機は風力発電向け系統連系設備のソリューション提案を強化する。受変電設備と電力品質対策の知見と実績を生かし、風力連系設備の最適なシステム提案に注力する。(2018/5/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。