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「IBM Power Systems」最新記事一覧

関連キーワード

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて:
PR:早稲田大学 笠原研究室がIBM POWERに注目した理由
低消費電力かつハイパフォーマンスコンピューティング環境を――いま、早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。この取り組みの中で笠原研究室は、IBM Power Systemsに搭載されているプロセッサーである「POWER」に注目し、POWERを用いたオープンな開発コミュニティ「OpenPOWER Foundation」に加入したという。編集部では、笠原氏の研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像について直接取材する機会を得た。(2015/6/1)

最強プロセッサーでオープン化を推進:
PR:“Googleが認めたPOWER8”でビッグデータをけん引
POWERプロセッサーが進化を続けている。最新のPOWER8ではビッグデータ処理機能を高めたほか、Linux向けPower Systemsや、Googleも巻き込んだOpenPOWERの本気のオープン化など、多方面に向けて拡大を続けている。POWERはどこに進むのか。担当者へ詳しく聞いた。(2014/6/30)

IBM、開発者向けプラットフォームをクラウドで無償提供
IBMは、開発者向けにPower Systemsサーバのクラウドを無償提供する。ビッグデータやモバイル関連のアプリケーション開発者を支援し開発スピードの向上を目指す。(2014/2/17)

IBM、クラウド管理ソフトウェアの新バージョンをリリース
「IBM SmarterCloud Orchestrator V2.3」ではPower Systemsマルチテナント環境への対応などを図った。(2013/11/15)

「Power Systems Linuxセンター」を日本に開設 IBM
世界で5番目となるIBM Power Systems LinuxセンターをIBMが東京に新設した。(2013/10/1)

日本IBM、Linuxサーバの最上位機を発表 KVMサポートで「x86以外の選択肢に」
PowerプロセッサとLinuxを採用する「PowerLinux」サーバの最新機種では仮想化や可用性、処理性能を強化した。2014年にKVMをサポートするほか、「Power Systems」でもLinux対応を進める。(2013/7/31)

東建コーポレーション、運用コスト半減に向けてシステム基盤を統合
システムの運用管理コストの50%削減を目的に、x86サーバと「IBM System i」の基盤統合に向けた準備を進めている。(2013/4/22)

PCサーバからの置き換えも検討可能な価格帯で:
ミッドレンジPower Systems製品群は地方中堅企業に浸透するか
最新のPOWER7+チップ搭載のミッドレンジサーバが登場。最新ハードウェアを搭載しながら中堅市場向けの価格設定になっているのがポイントだ。(2013/2/7)

日本IBM、Power Systemsのエントリーモデルを拡充
POWER7+プロセッサを搭載したサーバ製品「IBM Power Systems」の新ラインアップを日本IBMが発表した。(2013/2/6)

システム基盤改革フォーラム 2012講演レポート(後編):
PR:高度な仮想化技術や移行サービスに強み 次世代のIT基盤を考える
10月4日に開催された「システム基盤改革フォーラム 2012 〜導入事例と検証結果から知る、仮想化/基盤テクノロジーの選択肢と現実解〜」では、日本IBMが誇るPOWERプロセッサ搭載サーバ「Power Systems」が企業にもたらす価値について、技術解説を交えながら強調された。(2012/10/31)

ホワイトペーパー:
情報の多様化、深化にともない拡張を続けるDBサーバーに、対策なしでコスト拡張もそのままですか?
オープンソース利用のDBサーバーが続々と各企業で採用されています。高い信頼、性能の追求とコスト削減の課題を同時にクリアする「PostgreSQL」+「IBM Power Systems」。サーバー集約化、ミッションクリティカルでも最高の満足度を実現します。(2012/8/7)

業務量の変化にも柔軟に対応:
PR:日本生命の「新統合計画」を下支えするデータベース基盤
日本生命では2006年8月から顧客サービスのさらなる充実を目的にした「新統合計画」を推進している。現在、2012年の完了を目指し、基幹システムを抜本的に再構築する「新統合システム」の開発を進めている最中だ。その実現に向け、「IBM DB2 pureScale」と「IBM Power Systems」を組み合わせ、業務量や業務プロセスの変化に柔軟に対応可能なデータベース基盤の整備に取り組んでいる。(2011/7/25)

IBM Power×iPad:
iPad向けメインフレーム用端末エミュレータを法人に販売 インターコム
サーバプラットフォーム「IBM Power Systems」と接続するiPad向け端末エミュレータの法人向けライセンスをインターコムが発売した。(2011/5/31)

iPad向け5250端末エミュレータアプリ「FALCON 5250 for iPad」 インターコムが発売
インターコムは、IBM Power Systemsの専用端末エミュレータとしてiPadを利用できるアプリ「FALCON 5250 for iPad」を発売した。(2011/3/31)

ホワイトペーパー:
ユーザー事例:障害多発する基幹業務システムをIBM i 搭載Power Systemsで安定稼働へ
オープン化の流れに沿ってオフコンと決別した時から始まった度重なる障害対応の日々。基幹システムの安定稼働と効率運用を実現すべく選択したのはIBM i 搭載Power Systemsだった(提供:日本アイ・ビー・エム)。(2010/5/20)

ホワイトペーパー:
「RAIDを超えたミラーリング」で完全冗長クラスタストレージを実現
異なるストレージ筐体にまたがったミラーリングで、単一障害点のないストレージシステムを実現するNexsan iSeries。その先進機能を、デモンストレーションを交えた動画で紹介する(提供:Nexsan Technologies)。(2009/11/13)

IBM、新SSDとデータ管理ツールを発表
IBMはSystem XやDS8000に加えてPower SystemsにもSSDを搭載可能にし、SSDとHDDへのデータ保存を最適化するツールをリリースした。(2009/5/22)

海外ダイジェスト(2月10日)
Facebookが新たに複数のAPIを提供、Zendが「Zend Core」を「IBM System i」にバンドル、など。(2009/2/10)

IBM Power Systemsにミッドレンジモデル、仮想化および管理機能強化でHPやSunに対抗
IBMはSystem iとSystem pを統合したPower Systemsシリーズを強化し、エンタープライズおよびミッドマーケットの顧客に新しい選択肢を提供する。(2008/10/9)

System pを採用:
住友信託銀行、確定拠出年金ホームページのシステムを刷新
IBMのUNIX/Linuxサーバ「IBM System p」とディスクストレージ「IBM System Storage DS4700 Express」を採用した。(2008/7/28)

NEWS
東京海上日動がE-Business SuiteとUNIXサーバで経理システムを刷新、決算作業を効率化
UNIXサーバ「IBM System p」を中心とするオープンプラットフォームで構築し、ERPパッケージとして「Oracle E-Business Suite」を採用。各種会計制度の変更への対応、将来的な保険版国際会計基準やグローバル連結経営管理への拡張も視野に入れている。(2008/6/23)

日本IBM、新サーバプラットフォーム「Power Systems」発表
日本IBMは、PowerベースのミッドレンジサーバとUNIXサーバを統合した新プラットフォーム「Power Systems」を発表した。(2008/4/10)

日本IBM、新サーバプラットフォーム「IBM Power Systems」を発表
IBMは、2月に発表された次世代データセンター構想を具体化するサーバプラットフォームを発表した。(2008/4/9)

NEWS
日本IBM、新サーバプラットフォームおよび対応モデル4製品を発表
Powerアーキテクチャを採用している従来のミッドレンジサーバ「IBM System i」とUNIXサーバ「IBM System p」を統合した「IBM Power Systems」を発表。そのほかPower Systemsラインアップとして4つの新製品を発表した。(2008/4/9)

IBMがSystem iとSystem pの両製品ラインを統合へ
ビッグブルーは「IBM Power Systems」時代の到来を告げようとしている。(2008/4/3)

PS3対応「Yellow Dog Linux」最新版リリース
バージョン6.0はCentOSをベースに、Apple PowerPC G4およびG5、IBM System pにも対応する。(2008/2/6)

日本IBM、System i向けOSの最新版を発表
日本IBMは、ミッドレンジサーバ「IBM System i」向けOSの最新版「i5/OS V6R1」を3月21日より出荷すると発表した。(2008/1/30)

NEWS
日本IBM、POWER6搭載UNIXサーバ「System p」エントリーモデルと仮想化ソフトウェア「PowerVM Express」を発表
64ビットプロセッサ「POWER6」を搭載したUNIXサーバのエントリーモデル「IBM System p 520」および「IBM System p 550」を発表、2月8日より順次出荷開始。(2008/1/30)

System i上で稼働するZend製品の最新版が発表
IBMのSystem i環境で稼働するZend製品の最新が発表された。11月末から出荷される。(2007/11/26)

IBMのUNIXサーバで会計システム統合、年間30万トンのCO2削減
日本IBMは、IHIにUNIXサーバ「IBM System p5 モデル570」を納入した。年間で約30万トンの二酸化炭素の排出を削減できるという。(2007/10/30)

IBMのSystem p575、北京オリンピックの天気予報システムに採用
IBMのスーパーコンピュータ「IBM System p575」が、北京オリンピックに備え、北京近郊の天気予報向けに導入されることになった。(2007/8/17)

IBM、「Power6」ベースの「System i」シリーズを間もなくリリース
IBMが、同社の新たな「Power6」プロセッサを搭載した、初めての「System i」サーバをリリースしようとしている。(2007/7/25)

日本IBM、POWER6搭載の「IBM System i 570」を発表
日本IBMは、「IBM POWER6」を搭載した「IBM System i 570」を発表した。併せて、i5/OS最新版の開発意向、i5/OS上でのMySQLサポートなども明らかにされた。(2007/7/25)

NASA、IBMのスーパーコンピュータを採用
NASAが、「Columbia」に代わる次世代コンピュータ構築に、IBMのスーパーコンピュータ「IBM System p575+」を採用した。(2007/6/7)

PR:内部統制を支えるITプラットフォームとしても最適な「IBM System i」強さの秘密
ITを利用することが特徴の日本版SOX法施行まで1年を切り、内部統制システム向けITプラットフォームとして、日本IBMの「System i」が注目されている。なぜいまSystem iなのか。先日日本IBMが主催して大盛況となった『内部統制時代に備える IT全般統制の進め方セミナー』にその答えを求めた。(2007/5/24)

IBM、「POWER6」と搭載サーバ「IBM System p 570」発表
処理速度を「POWER5」の2倍に高めたプロセッサ「POWER6」と、同プロセッサを搭載した新サーバを発表した。(2007/5/22)

データベース分野のライバル、IBMとMySQLが提携
データベース分野で競合関係にあるMySQLとIBMは、オープンソースのデータベース「MySQL」をIBMのビジネスコンピューティングプラットフォーム「System i」でサポート、サブスクリプション販売も行うと発表した。(2007/4/28)

中小企業市場に目を向けるIBMとHP
IBMは中堅で定評ある「System i」、そしてHPは低価格な「ProLiant」によって、市場規模500億ドルと言われる中小企業市場での躍進を狙う。(2007/4/16)

Oracle GRID Center初の成果は意外にもIBM
Oracle GRID Centerから生まれた最初の成果は、意外にもIBMだった。System pとOracleの組み合わせは、16CPUまでの拡張性と、仮想化機能によって動的にCPUを追加していける柔軟性を提供することが実証された。(2007/2/9)

AS/400〜IBM System i 対応の統合環境開発ツール「Delphi/400」
内部統制時代のSystem i 開発環境改善のススメ
国内約1万7000社の基幹システムを支えていると言われるIBM System i (旧、AS/400)でGUI環境を手に入れ、かつDelphiの持つ豊富な関連アプリケーション群をも利用できるというソリューションにスポットを当てる。それは、多くのメリットを生み出すとともに、内部統制にも対応できるという高付加価値を与えてくれる。(2006/12/25)

IBM、ブレードサーバを「Virtual Loaner」プログラムの対象に
IBMは12月7日、ISVや開発者が「System I」や「System P」サーバといった同社のシステムおよび一連のソフトウェアスイートにアクセスできるよう、同プログラムを拡張すると発表した。このプログラムを利用して、「AIX」「Linux」「Power5」などのオープンソースプラットフォーム向けのアプリケーションも開発できる。(2006/12/8)

ぷららネットワークスがIBM System p5でサーバ統合、システム運用コストを半減
ぷららネットワークが、IBM System p5によってWebCGIシステムを再構築、仮想化技術によってサーバ統合を実現し、年間総コストを45%削減する。(2006/11/27)

IBM Power Seminar 2006 Report:
「仮想化」こそ次のフロンティア──メインフレーム譲りの高信頼で一歩抜け出すIBM System p
タイ・プーケットの「IBM System p“Knowledge is Power”Seminar 2006」では、IBMが常に業界をリードし続けてきた仮想化技術にスポットライトが当てられた。(2006/10/12)

IBM Power Seminar 2006 Report:
No.1 UNIXベンダーのIBM、「価格性能」と「仮想化」で顧客に価値を
IBMは、価格性能と仮想化技術によってUNIXサーバベンダーのシェアトップに躍り出た。「SPARC/Solarisの人気に陰りが見えるし、日本以外の地域ではItaniumに勢いはない」とSystem pのGM、マウリ氏は話す。(2006/10/12)

メインフレーム譲りの仮想化や信頼性で企業システムを変革するIBM System p
日本IBMが「Powerフォーラム 2006 秋」を開催し、企業のITに「性能」「柔軟性」、そして「信頼性」をもらたすSystem pサーバを売り込んだ。(2006/9/27)

Zend、IBM System i向けのPHP製品を提供開始
PHP環境「Zend Core」「Zend Studio」がIBM System i向けに完成。IBMユーザーもPHP言語で簡単、安価にWebサイト構築ができるようになる。(2006/8/1)

Symantec、VeritasソフトをIBMのLinuxに移植
Veritas Cluster Server、Veritas Storage Foundationなどの製品をIBMのLinux向けに移植。IBMはこれら製品をSystem pサーバとともに米国と日本で再販する。(2006/6/9)

ネスコ、IBM iSeries400に対応した中小企業向け統合会計パッケージを発売
ネスコは、中小企業向けの統合会計パッケージ「SuperStream/Light」を2月3日より発売開始する。(2006/2/3)

日本IBM、POWER5+を搭載したIBMSystem i5を発表
日本IBMは、これまで「IBM eServer iSeries」として展開されていたラインを「IBM System i5」と名称変更し、4モデルを発表した。(2006/2/1)

Oracle「Fusion」でIBMサポートを求めるPeopleSoftユーザーの心理
WorldおよびEnterpriseOneユーザーの多くはiSeriesを使用している。今後も使い続ける選択肢を求めるユーザーが多いが、Oracleはどのような決断をするのか。動向に多くが注目している。(IDG)(2005/12/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。