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「IIJ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Internet Initiative Japan:インターネットイニシアティブ

IIJ勝社長、キャリアの2年/4年縛りの条件見直しは「歓迎する」
IIJが決算会見を開催。MVNOサービスは個人、法人を含めて順調に伸びている。キャリアが発表した、2年縛りや4年縛りの条件見直しについて勝社長は「歓迎する」とコメントした。(2018/8/8)

“日本が知らない”海外のIT(番外編):
正しく知れば怖くない GDPRの基本と対策のポイントをIIJが解説
欧州連合(EU)が5月25日に施行したGDPR(一般データ保護規則)。実際、どんな影響を企業や個人に及ぼすのか。日本企業はどうすればいいのか。IIJに聞いた。(2018/8/1)

IIJの法人向けフルMVNOサービス、国際ローミングが可能に
IIJは、7月31日に法人向けフルMVNO「IIJモバイルサービス/タイプI」へ海外でデータ通信が可能な「国際ローミングオプション」を追加。156の国・地域に対応し、通信量の上限値を設定しておく「上限キャップ機能」やセキュリティ機能を備えている。(2018/7/31)

製造マネジメントニュース:
IoTやAIで、製造業のスマートファクトリー化を支援するソリューション
インターネットイニシアティブと平田機工は、製造業のスマートファクトリー化やプロセス改革を推進するソリューション「Cognitive Factory」を発表した。IoTやAI技術を活用して、ものづくり現場のPDCAサイクルを自動化、最適化する。(2018/7/24)

IIJmio、「HTC U12+」「HTC U11」「HTC U11 life」を販売開始
個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」に、HTC製「HTC U12+」「HTC U11」「HTC U11 life」の3機種が追加。Amazonギフト券をプレゼントするキャンペーンも行う。(2018/7/19)

ふぉーんなハナシ:
キャリア名が「IIJmio meeting」に IIJの特別仕様版 フルMVNO SIMを使ってみた
IIJが、フルMVNOのプリペイドSIMとして「JAPAN TRAVEL SIM」を販売している。ピクトエリアに「IIJ」と表示されるのが特徴。その特別仕様版として、ピクトエリアに「IIJmio meeting」と表示されるSIMを入手したので、早速使ってみた。(2018/7/19)

IIJmio meeting 20:
MVNOが生き残るために必要なことは? ジャーナリストとIIJ中の人が徹底討論
IIJが、20回目となるファンミーティング「IIJmio meeting 20」を7月14日に東京で開催した。「ジャーナリストが本音で語る、MVNOここだけの話」というテーマで、トークセッションを実施。業界動向、通信品質、料金・サービストレンドについて語り合った。(2018/7/18)

IIJ、台風第7号に伴う支援措置を発表 7月分のデータ通信量を2GB追加
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、7月11日に台風第7号と前線などに伴う大雨への支援措置を発表。「IIJmioモバイルサービス」「IIJmioモバイルプラスサービス」の1契約ごとに7月分の高速データ通信量を2GB追加する。(2018/7/11)

勝社長「IIJとして通信の最適化を行う考えはない」
IIJが2017年度通期の決算を発表。2018年3月末時点のモバイル総回線数は234万5000に増加。3月にフルMVNO事業を開始したが、初年度は赤字を見込んでいる(2018/5/15)

IIJmio meeting 19:
2017年は全36機種を発売 IIJが「格安SIMで端末数ナンバー1」を目指す理由
IIJは、「IIJmio meeting 19」で、IIJmioの端末施策を紹介。端末の調達を担当している永野秀太郎氏が2017年に取り扱った主な端末について裏話を交えながら語り、2018年の端末動向予想やIIJmioの取り組みについても触れた。(2018/4/23)

IIJmio meeting 19:
「フルMVNO」だからこそできること IIJ大内氏が技術面から徹底解説
IIJは、4月14日にファンミーティング「IIJmio meeting 19」を開催。エンジニアの大内宗徳氏が、フルMVNOで可能になった新たな機能を技術的から解説した。(2018/4/22)

遠隔拠点の産業機器をリモート保守 海外拠点にも対応――IIJグローバルが遠隔メンテナンスのクラウドサービスを開始
IIJグローバルソリューションズが、遠隔から設備のリモートメンテナンスを可能にするクラウドサービス「Global Remote Maintenance Service(GRMS)」の提供を開始。地方や海外拠点の工場など、遠隔地にある設備のリモート保守と集中監視を実現し、コスト削減や運用負荷の軽減を図れるという。(2018/4/19)

ふぉーんなハナシ:
「フルMVNO」のウェーブ到来! IIJmioの新生「JAPAN TRAVEL SIM」を試す(セットアップ編)
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、自ら加入者管理機能を持つ「フルMVNO」サービスを開始。その個人向け第1弾商品は、訪日旅行客の利用を想定したプリペイドSIMカードです。早速購入してセットアップしてみました。【一部訂正】(2018/4/3)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
通信事業者だから実現できるセキュリティ対策とは何なのか――IIJ
@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、インターネットイニシアティブの講演「通信事業者のIIJだからできるセキュリティ対策とは!?」の内容をお伝えする。(2018/4/3)

MVNOに聞く:
IIJが「フルMVNO」で目指す世界 MVNOの正常進化ではなく、ビジネスモデルが変わる
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、3月15日に「フルMVNO」のサービスを開始した。フルMVNOで目指しているのはどういった世界観なのか。フルMVNO化を決めた経緯や、今後の展望などを担当者に聞いた。(2018/3/29)

IIJが解説、なぜ日本でGDPR対策が進まないのか
IIJが、GDPR(一般データ保護規制)対応に向けた新しいプラットフォームサービスやコンサルティングサービスを発表、3月19日から順次提供を開始する。(2018/3/19)

IIJの「フルMVNO」が始動 まずは法人、訪日外国人向け メリットは?
IIJが3月15日にフルMVNOサービスを開始する。まずは法人向けに「IIJモバイルサービス/タイプI」と、訪日外国人向けの「Japan Travel SIM」も提供する。フルMVNOで何が変わるのか? 今後のサービスは?(2018/3/15)

キャリアに縛られないビジネスを:
IIJ、「フルMVNO」始動 通信ON・OFF自在のSIM発売
IIJが、フルMVNO事業を開始。法人向けデータ通信サービスと、訪日外国人向けプリペイド型SIMを発売する。ユーザーが通信の開通(アクティブ)中断(サスペンド)を変更できる点が特徴。(2018/3/15)

PR:端末代込みで月額1880円から! IIJmio「コミコミセット」がお得な理由
通信料と端末代がセットになったIIJmioの「コミコミセット」がリニューアル。月額2980円のプランが追加され、選べるスマホも増加。コミコミセットは何がお得なのだろうか?(2018/2/19)

法人向けやMVNEが好調のIIJ 個人向け「IIJmio」は低調続く
IIJの法人向けモバイルサービスは順調に伸びているが、個人向けは伸び悩みが続く。鍵を握るのは「フルMVNO」サービス?(2018/2/8)

「IIJmioコミコミセット」を正式サービス化、月額2980円(税別)のプランを追加
MVNOサービス「IIJmio」は端末代、通信料、通話定額オプションをセットにした「IIJmioコミコミセット」を正式サービス化し、2月1日に提供を開始。より高機能なスマートフォンを対象にした月額2980円(税別)のプランも追加する。(2018/1/31)

SIMフリースマホ購入の初期費用を軽減する「IIJmioアシストオプション」
IIJが「IIJmioアシストオプション」を導入する。IIJmioの音声SIM+SIMフリースマホを購入する際、端末代金の初期負担額を軽減する。ビックカメラ限定のオプションサービス。(2018/1/30)

エンコインが登場するかも!?:
IIJが通貨のデジタル化を目指して「ディーカレット」を設立、FinTech事業に参入
さまざまな事業に取り組んでいるIIJが、合弁会社「ディーカレット」を設立し、デジタル通貨の取引や決済を担う金融サービス事業に参入する。(2018/1/26)

IIJがデジタル通貨の金融サービスに参入 さまざまな通貨の取引や交換を可能に
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、デジタル通貨の取引、決済を行う金融サービス事業に参入すると発表した。銀行や流通など17社が出資する合弁会社「ディーカレット」を設立。出資各社と連携し「デジタル通貨取引のスタンダード」を目指すという。(2018/1/25)

乗り換えレビュー:
PR:徹底解説 iPhone 8/Xで「IIJmio」を使うメリット
「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」の新しいiPhoneが人気だ。iPhoneといえばキャリアで購入するのが主流だが、実はSIMロックフリー版とMVNOの格安SIMで使う方がはるかに安くなる。今回は実際に「IIJmio」に乗り換えてiPhone Xを使ってみた感想をお届けする。(提供:IIJ)(2018/1/18)

医療機器ニュース:
健康被害抑制や医療費の適正な指導のため、ICT活用コンソーシアムを設立
インターネットイニシアティブ、日本医事保険教育協会、Windyは、健康被害の抑制や医療費の適正な指導を目的としたICT活用コンソーシアムを設立した。また薬の重複や多剤投与を発見・防止して医療費適正化の効果を検証する実証実験を開始した。(2018/1/11)

農業IoTはもうからない!? よろしい、IIJの出番だ
「フルMVMO」を掲げるIIJが、文字通り「泥にまみれて」取り組んでいる事業に農業IoTがある。実際に取り組み、明らかになった課題とは何か。(2017/12/8)

MVNOの深イイ話:
「フルMVNO」と「ライトMVNO」の違い
2018年春の「フルMVNO」のサービス開始に向けて準備を進めているIIJ。ではこの「フルMVNO」とはどんなMVNOなのでしょうか。既存の「ライトMVNO」とは何が違うのでしょうか。(2017/12/7)

製造業IoT:
IIJ IoTの中の人、泥にまみれて農業IoTやってみた
インターネットイニシアティブはIoTの市場概況と同社におけるIoT事業の現状について説明した。同社とベンチャー、行政などが連携して取り組む農業IoTプロジェクトについても紹介した。(2017/12/6)

「もうからないのが一番の問題だ」 IIJが語る“農業IoT”の課題
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、農林水産省などとコンソーシアムを結成し、農業IoTに取り組んでいる。その理由は。(2017/12/5)

MVNOに聞く:
「月額700円でも元が取れる」 IIJmioでコンテンツ取り放題サービスを導入した理由
IIJが、「IIJmio」向けに「取り放題.jp&グルメギフト得々オプション」を開始。約110のコンテンツが取り放題になるほか、グルメギフトも毎月もらえる。月額700円はオプションサービスでは高めだが、なぜIIJはこのサービスの提供を決めたのか。(2017/12/5)

石川温のスマホ業界新聞:
IIJが2018年春にフルMVNOとして訪日外国人向けサービスを開始――eSIM対応スマホの登場で、新しいビジネスが花開くか
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、決算説明会で「フルMVNO」の進捗(しんちょく)について言及した。まずは法人向けのデータ通信サービスと訪日外国人向けのプリペイドデータSIMカードから開始するようだが、将来的にはeSIMへの対応が鍵となるだろう。(2017/11/17)

IIJ、「フルMVNO」サービスを2018年春に提供 訪日外国人向け・ローミング用SIMなど
IIJが「フルMVNO」の現状について説明。フルMVNOの準備はスケジュール通り進んでおり、2018年3月までに、法人向けや訪日外国人向けのサービスも提供する。ローミング用SIMの提供も予定している。(2017/11/7)

個人+法人で200万回線突破も、IIJmioは伸び悩み 「競争が厳しくなっている」
IIJの総回線数が200万を突破。法人はMVNEも含めて伸びているが、個人向け「IIJmio」の純増は鈍化している。それでも勝社長は「厳しい競争の中でIIJは生き残るつもり」と語る。(2017/11/7)

IIJがコンテンツ取り放題サービスを開始 グルメギフト券ももらえる
パラダイムシフトが提供するコンテンツ取り放題サービス「取り放題.jp」が、インターネットイニシアティブ(IIJ)の「IIJmio」で提供開始。100以上の定番コンテンツが使い放題となるほか、グルメギフト券や割引クーポンの配布を行う。(2017/11/6)

ソースネクスト、メッセージをテキスト化できる「スマート留守電」をIIJmioに提供
ソースネクストが、インターネットイニシアティブ(IIJ)のMVNOサービス「IIJmio」に自社の留守番電話サービス「スマート留守電」を提供。IIJmioユーザーは、オプションサービスとしてスマート留守電を利用できるようになる。(2017/11/1)

IIJ/平田機工:
生産ラインにおける“究極の運用効率化”を目指し、スマート工場分野で協業
インターネットイニシアティブ(IIJ)と平田機工は、スマートファクトリー分野における協業を発表。両社が保有する技術や知見を融合させることで、運用効率の高い最適なスマートファクトリーを目指す。(2017/10/27)

IIJmio meeting 17:
格安SIMと「Jアラート」&セルラー版「Apple Watch」の関係/DSDSの仕組み
インターネットイニシアティブが、10月14日に都内で「IIJmio meeting 17」を開催。「Jアラート」が格安スマホに届かない問題や、セルラー版「Apple Watch」がMVNOでは契約できない件について解説。DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)の仕組みにも触れた。(2017/10/25)

既存システムのクラウド移行が不安な理由:
PR:「VMware環境をそのまま移行」は当たり前? 日本企業が切望しているクラウド移行の5要件とは
ビジネスに一層のスピードと柔軟性が求められている今、企業にとってクラウドはもはや不可欠なものとなっている。だが、これほどその重要性が叫ばれ、活用成功事例も多数報告されていながら、日本企業全体から見れば、まだクラウド活用に乗り出せていない企業がほとんどだ。その原因とは何か? どうすれば安心して無理なくクラウド移行を実践することができるのか?――インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)に、クラウド移行を阻む日本企業特有の事情と、現実的な解決策を聞いた。(2017/10/26)

MVNOに聞く:
申込数は「想定通り」、内容には「賛否両論あった」 IIJmio「コミコミセット」の狙い
IIJが、「IIJmio」で端末と通信費をセットにした「コミコミセット」を開始。IIJ側でチョイスした端末とSIMカードをセットで契約することで、1年目の料金が1880円からと安くなる。まだトライアルの段階だが、IIJにはどのような狙いがあるのだろうか。(2017/10/6)

IIJと東京藝大、演奏会楽曲を無料でネット配信 ハイレゾ音源で
音源の収録は、東京藝術大学のスタッフと学生によるもの。(2017/9/4)

乗り換え体験レビュー:
PR:IIJmioの節約体験記 Case 10 タブレット×データSIMに乗り換え編
家でも外でもネットショッピングを多用するという三島さんは、格安SIMの契約を機にPHSとタブレットに乗り換えたそう。データSIMのみ契約できるIIJmioで、モバイル端末の選択肢の幅が広がったようです。(提供:IIJ)(2017/9/1)

IIJmio、月額1880円〜の「コミコミセット」をトライアルで開始 その狙いは?
IIJが、MVNOサービス「IIJmio」向けに、端末代、通信料、通話定額の3つをセットにした「コミコミセット」を提供する。1年目を中心に通信料と通話定額の月額料金を割り引く。テストマーケティングとして、3カ月限定でオンラインのみで提供する。(2017/8/23)

「IIJmio」の純増が鈍化 勝社長は“サブブランド”の影響を認める
キャリアのサブブランドが、MVNOにも影響を及ぼしている。IIJmioの純増数が2017年度第4四半期から鈍化。IIJ勝栄二郎社長は「この状況が長く続くとは思わない」と楽観視しているようだが……。(2017/8/8)

IIJmio meeting 16:
格安SIMの通信速度が遅くなる要因は何か
格安SIMは、通勤時やランチタイムなどに速度が遅くなりやすい。通信速度はなぜ遅くなるのか。そもそも通信速度はどのようにして測っているのか。IIJmio meetingでIIJの基盤開発課長 掘高房氏が説明した。(2017/7/24)

IIJmio meeting 16:
携帯電話はどのようにつながるのか? 「圏内」になるためのステップ
IIJが7月15日に東京でファンミーティング「IIJmio meeting」を開催。エンジニアの佐々木太志氏が「スマートフォンがつながる仕組み」と題して、携帯電話がつながる裏の仕組みを紹介した。ケータイが「圏内」になるために、どんなステップを経ているのだろうか?(2017/7/18)

電力供給サービス:
発電事業者もBルートを活用しやすく、IIJが新サービス
IIJは、スマートメーターの「Bルート」活用に必要なシステム基盤をワンストップで提供するサービスに、新たに発電事業者向けのパッケージを追加する。売電状況を分かりやすくモニタリングできる機能を加えるなど、発電事業者やO&M事業者向けの機能を拡充した。(2017/7/10)

通信速度定点観測:
UQ mobileとY!mobileは抜群の安定感 IIJmioの遅さに不安――「格安SIM」の実効速度を比較(au回線&Y!mobile5月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。5月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/6/23)

IIJmio、セット端末に「ZenFone AR」「ZenFone Zoom S」「Moto Z2 Play」を追加
個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」へ、新たにASUS製「ZenFone AR」と「ZenFone Zoom S」とモトローラ製「Moto Z2 Play」が追加される。(2017/6/21)

スマートホーム:
気象予測でエアコンを最適制御、省エネと快適性の両立へ
UR都市機構、環境エネルギー総合研究所、日本気象協会、IIJ、中部電力は、気象予測データなどを基にエアコンを最適に制御する技術の開発に着手する。2017年10月から約100戸の賃貸住宅で実証実験を行う計画だ。快適性と省エネ性の両立を目指すとしている。(2017/6/12)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。