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「インド」最新記事一覧

製造IT導入事例:
物流可視化ソフトを活用し、インドで物流可視化サービス事業を開始
NECは、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈開発公社と共同で、デリー/ムンバイ間の物流可視化サービス事業を行う合弁会社「DMICDCロジスティクス データ サービス」を設立した。(2016/5/19)

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

日本未発売の珍フレーバー20種を集めた「世界のカップヌードル総選挙」開幕 1位は実際に商品化
インドネシア風カレー味やわさび味などユニークなフレーバーが多数。(2016/5/11)

製造マネジメントニュース:
2016年度のスズキは55万台の軽自動車を“丁寧に”売る
スズキは、2016年3月期(2015年度)決算を発表した。四輪/二輪ともに世界販売台数は前期を下回ったが、四輪の商品ミックスが改善したことにより増収増益となった。2017年3月期(2016年度)の業績見通しは、インドルピーを中心に為替が現地通貨高で推移する為替差損を織り込み減収減益を見込んでいる。(2016/5/11)

スズキ、営業利益8.9%増 16年3月期 インドで四輪車好調
スズキが発表した2016年3月期の連結決算は増収増益。特に純利益は20%超の大幅増となった。(2016/5/10)

省エネ機器:
重油210万リットル分の省エネ効果、日本の燃焼技術をインドに展開
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はインド鉄鋼省・財務省などと共同で、急増するエネルギー需要に対応する省エネ技術として鉄鋼用加熱炉に2台のバーナーを1ペアとして交互に切替えて燃焼する蓄熱バーナー(リージェネレーティブバーナー)の導入実証事業に合意した。(2016/5/6)

ユーザーIDを軸にしたマルチデバイスでのレコメンド:
「activecore marketing cloud」がデバイス横断のリマインド機能を搭載
アクティブコアはプライベートDMP構築の「activecore marketing cloud」の「レコメンドエンジン」に「マルチデバイス リマインド機能」を搭載したと発表した。(2016/4/26)

日系企業のインド国内でのEC販売を支援:
マイクロアド、インド越境ECパッケージを提供開始
マイクロアド・インディアは、インドへ進出する日系企業に向けて、インド国内でのEC販売を可能にしたマーケットプレース型のインド越境ECパッケージのサービス提供を開始した。(2016/3/17)

エコカー技術:
インド産のスズキ「バレーノ」はBセグ、車重はAセグの「ソリオ」と同等
スズキは、ハッチバックタイプの新型コンパクトカー「バレーノ」を発売した。マルチ・スズキ・インディアで生産し、日本販売分を輸入する。パワートレインは、排気量1.2l(リットル)の自然吸気エンジンと新開発の排気量1.0l直噴ターボエンジンの2種類をそろえる。Bセグメント車のバレーノだが、車両重量はより小型のAセグメント車「ソリオ」と同等である。(2016/3/10)

絶滅が懸念されているインドサイの赤ちゃん、トロント動物園で誕生
インドサイは自然界におよそ2000頭しかおらず、レッドリストでは危急種となっています。(2016/2/20)

インドで約420円のAndroidスマートフォン「Freedom251」発売
インドの新興スマートフォンメーカーRinging Bellsが251ルピー(約420円)のAndroid端末を発売した。Android 5.1搭載でディスプレイは4型、アウトカメラは320万画素と最低限のスペックだ。発売直後にアクセス過多でサーバがダウンしたが24時間以内に復旧する見込みとしている。(2016/2/19)

インドの世界最安420円スマホ販売 大手メーカーは「不可能だ」と猛反発
インドメーカーが世界最安のスマートフォンを251ルピー(約420円)で売り出した。あまりの激安価格に、大手メーカーなどが反発している。(2016/2/19)

インド政府当局、Facebookの無料ネットサービスを中立性に反するとして禁止へ
インド政府による新たなネット中立性のための法令により、Facebookが“残りの43億人”にネット環境を提供するために立ち上げたInternet.orgの無料ネットサービス「Free Basics」がインドで禁じられる。(2016/2/9)

車両デザイン:
スズキが「エスクード」派生車をインドに投入、「ビターラ ブレッツァ」
スズキは2016年2月3日、インドのデリーで開催している「オートエキスポ2016」で、同社のSUV「ビターラ(日本名:エスクード)」の派生車種となる新開発の小型SUV「ビターラ ブレッツァ」を発表した。インドのユーザーの好みや価値観を重視したモデルとなる。(2016/2/3)

インド人の兄弟が大きすぎるリモコンを製作 ギネス世界記録に認定
チャンネル変えるのも一苦労。(2016/1/11)

製造マネジメントニュース:
IoT分野におけるインドからの対日直接投資を促進
経済産業省は、「日印・IoT投資イニシアティブ」を推進すると発表した。日本への投資に関心を持つインド企業の相談に応じる体制を整え、IoT分野におけるインドからの対日直接投資を促進させる。(2016/1/5)

次期Android(Android N)のニックネームはオンライン投票で──ピチャイCEO
Googleのスンダー・ピチャイCEOが、インドの名門大学で行ったQ&Aで、次期Android(Android N)の名前はオンライン投票で決めることになるだろうと語った。(2015/12/21)

スマートシティ:
問題だらけのインド配電網、一足飛びの次世代実証事業にNEDOが参加
NEDOは、インド電力省などとの間で、ハリヤナ州のパニパット市内でスマートグリッド関連技術の実証事業を実施することで合意した。(2015/12/11)

Android版Chromeの「データセーバー」で最大70%のデータ削減を実現
Android版Chromeの通信量節約機能「データセーバー」で削減できるデータ量が従来の最高50%から70%に改善された。まずはインドとインドネシアでスタートし、世界にローリングアウトしていく。(2015/12/1)

製造IT導入事例:
自動車・輸送機械業界向けソリューションを印大手商用車メーカーが採用
ダッソー・システムズは、インド大手商用車メーカーのアショックレイランドが、トラックやバスのモジュール設計・検証・生産、車両構成管理の向上のため、同社の3Dエクスペリエンス・プラットフォームの使用範囲を拡大したと発表した。(2015/11/6)

安倍首相、Twitterでインドのモディ首相から誕生日を祝福されてまったくの別人に「ありがとう」と返信
ナレンドラ・モディ首相とは別人のナレンドラさん。(2015/9/22)

兄の駆け落ちの「罰」としてレイプ命じられたインドの姉妹 人権団体が支援呼びかけ
上位カーストの女性と駆け落ちした男性の姉妹に対し、長老議会がレイプを命令。人権団体の呼びかけで12万人以上がオンライン署名をしています。(2015/8/30)

自然エネルギー:
太陽光で電力をまかなうインドの空港、発電量が使用量を上回ってCO2フリーに
インドの南部にある「コーチン国際空港」で発電能力12MWのメガソーラーが運転を開始した。年間の発電量は空港内の電力需要を上回り、世界で初めて太陽光発電で運営できる空港になる。蓄電池などは設置せず、昼間の電力を売電しながら夜間に電力を買い戻す方式を採用した。(2015/8/25)

工場ニュース:
中国の小米科技がインドでスマホ生産を開始、フォックスコンの工場で
中国のスマートフォン関連企業の小米科技(Xiaomi)が、インド国内でスマートフォンの生産を開始した。台湾の鴻海精密工業(Foxconn)との提携によるもの。(2015/8/11)

WinRT/Metro TIPS:
列挙型の値をラジオボタンにバインドするには?[ユニバーサルWindowsアプリ開発]
ラジオボタンで列挙型の値を選択してもらう場合に、データコンバーターを使って、各ボタンが持つブール値と列挙型の値との間で変換を行う方法を説明する。(2015/7/29)

日本法人新社長が語る:
「売り上げをグローバル全体の10%に」――インターシルの3つの戦略
2015年7月、インターシル日本法人社長の大久保喜司氏が都内で3つの事業戦略を語った。より成長していくために、販売領域の拡大、代理店との密な関係の構築、東南アジア・インドとのシナジー効果に力を入れていく。(2015/7/3)

再生可能エネルギーのグローバルトレンド(4):
水力発電が再生可能エネルギーの6割を占める、過去5年間の成長率は3%台
全世界で稼働している再生可能エネルギーの発電設備は6割が水力によるものだ。そのうち4分の1が中国で、ブラジル・ロシア・インドを加えたBRICSの4カ国を合計すると44%になる。日本のシェアは2%。ただし大規模な水力発電は環境に対する影響から世界全体では増えていない。(2015/6/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
ITだけではない、インドは隠れた宇宙大国か?
「IT大国」で知られるインドだが、実は数十年前から宇宙開発に力を入れている。昨今は宇宙ベンチャー企業の台頭も目立つようになってきた。(2015/6/6)

2日間で30回上映?! 新宿ピカデリーが公開した劇場版ラブライブ!の上映スケジュールが過密すぎてラブライバー騒然
ライブビューイングではありませんのでサイリウムは心の中で振りましょう。(2015/6/5)

エコカー技術:
排気量0.8lの2気筒ディーゼルエンジン「E08A型」、圧縮比を15.1に低減
スズキは、小型車向けで軽量かつコンパクトな排気量0.8l(リットル)の2気筒ディーゼルエンジン「E08A型」を開発したと発表した。インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディアが生産/販売するインド国内市場向けの小型車「セレリオ」に搭載する。(2015/6/4)

ジャガーランドローバー CEO インタビュー:
ジャガーとランドローバーの“らしさ”はデザインとエンジニアリングで表現する
日本ではラグジュアリーカーの印象が強いジャガーランドローバーだが、インドのタタ・モーターズの資本を得て経営が安定して以降、元来のテクノロジー志向を強めている。CEOを務めるラルフ・スペッツ氏に、次世代技術開発の方向性や、ジャガーとランドローバー、両ブランドの“らしさ”の表現方法などについて、自動車ジャーナリストの川端由美氏が聞いた。(2015/6/4)

ピヨピヨじゃねえよ! インドの屋台で卵を割ったら次々にヒヨコが出てきちゃう謎動画が人気に
こんなの絶対おかしいよ。(2015/5/27)

工場ニュース:
VTCなどの自動車機器システムの生産工場をインドに建設
日立オートモティブシステムズは、インド・チェンナイに自動車機器システムの新工場を完工した。投資額は約50億円で、2015年10月にバルブタイミングコントロールと点火コイルの生産を開始する。(2015/5/9)

ブレイク・フィールドと戦略的提携:
インド発のリターゲティング広告サービス大手Vizuryが日本で本格展開へ
ブレイク・フィールドは2015年4月27日、インドに本社を置くリターゲティング広告サービス大手のVizury Interactive Solutions(以下、Vizury)と戦略的業務提携を締結したことを発表した。(2015/4/27)

Xiaomi、新ハイエンド端末「Mi 4i」でインド上陸
中国のスマートフォン市場でトップシェアを誇るXiaomiが、世界進出の第一歩としてインドでハイエンド端末「Mi 4i」を1万2999ルピー(約2万5000円)で発売する。(2015/4/24)

工場ニュース:
市場が拡大するインドで二輪車・四輪車工場の生産能力を強化
ホンダは、インドにおける二輪車・四輪車工場の生産能力を拡大する。両工場合わせた投資額は約96億5000万ルピーで、いずれも2016年中の稼働開始を目指す。(2015/4/19)

製造マネジメントニュース:
インド最大州の首相が「日本企業専用工業団地」への進出を呼び掛け
インドで最も面積の大きいラジャスタン州の首相ヴァスンダラ・ラジェ氏は、報道陣と会談をし、同州で2つ目となる「日本企業専用工業団地」を完成させ、日本企業の進出を呼び掛けた。(2015/4/8)

平井堅さんのことシャヒーンって言うなよ! 「鉄拳7」の新キャラクター・シャヒーンがめっちゃ平井堅に似ていると話題に
平井堅さん、インド人になったり「鉄拳7」に出演したり、忙しいのでは……?(2015/3/24)

インドの色かけ祭りを横浜で! 「世界一カラフルで盛り上がるお祭り」ホーリー横浜が楽しそう
豊作を祈って色粉をかけあうお祭りです(2015/2/25)

DNP、買い物メモやリマインド機能を備えたアプリ「おかいものメーモ!」リリース
DNPは、買い物メモの入力支援やリマインドなどの買い物支援機能を備えたAndroidアプリをリリース。メモした商品に関連するプロモーション情報配信サービスも行っていく。(2015/2/24)

コンピュータビジョンIP:
インドIT企業のコンピュータビジョンIP、イーソルが国内販売
イーソルがインドのIT企業UURMI SYSTEMSが開発した、コンピュータビジョンIPを販売する。(2015/2/19)

消費カロリー台無し企画:
Ingressメシ【第5回】グリフハックとファームで荒稼ぎ! 麹町のインド料理「マザーインディア」
歩き回ったらお腹が空く。ダイエット? 知らんがな! うまいもん食べたい!(2015/2/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキが新工場を作る意味――インド自動車戦争が始まる
1月末、インド・グジャラート州で新工場の定礎式を行ったスズキ。実は同社は1980年以来、35年もの長きにわたりインド市場に取り組んできた。そのスズキがこのタイミングで新工場を設立する意味とは……?(2015/2/13)

ゾンビが出る理由が「グローバル化だ」 インド初のゾンビコメディ映画「インド・オブ・ザ・デッド」が日本上陸
タイトルが直球すぎる。(2015/2/6)

工場ニュース:
“Made in India”に貢献! インドで年間25万台の自動車を生産
スズキは、インド・グジャラート州に新しく設立した四輪車生産子会社「スズキ・モーター・グジャラート社」の新工場定礎式を実施した。(2015/1/29)

自然エネルギー:
インド企業が日本に上陸、太陽光で目指す200MW
インドWaaree Energiesが、日本国内で本格的な太陽光発電所の開発に乗り出す。東京電力管内に44MWのメガソーラーを立ち上げ、2015年内に200MWの開発着手を目指す。(2015/1/29)

Twitter、新興国市場向けマーケティング企業のインドZipDialを買収
Twitterが新興国市場に特化したモバイルマーケティング企業ZipDialを買収すると発表した。(2015/1/20)

Uber、欧州進出に向け、5万人の雇用創出と40万台の車削減を約束
UberのカラニックCEOは、インドのデリーや中国の北京など、幾つかの都市でサービスを禁じられる中、欧州のカンファレンスで、Uberを受け入れれば雇用創出と車削減につながり、徴税もしやすいとアピールした。(2015/1/19)

工場ニュース:
インドの文房具事業強化に向け、大規模エコ工場を建設
コクヨS&Tはインドにおける文房具事業強化に向け2016年稼働予定の新工場を建設する。(2015/1/19)

Samsung、初のTizen端末「Z1」をインドで発売
昨年秋にロシアで発売されるはずだったSamsungの初Tizen端末が、インド市場向けでスペック低めの「Samsung Z1」として5700ルピー(約1万円)で発売された。(2015/1/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。