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「インド」最新記事一覧

自然エネルギー:
中国とインドが悟る、石炭に魅力なし
全世界の石炭火力発電の状況をまとめた報告書「Boom and Bust 2017」は、計画段階から許認可、建設に至る世界的な動向に「乱流」が生じたことを指摘した。これまで増設に次ぐ増設を続けてきた中国とインドが方針を180度転換。OECD諸国と歩調を合わせた形だ。需給バランスや発電コストが主な要因だと指摘する。全世界で唯一、この流れに沿っていない国についても指摘した。(2017/3/24)

組み込み採用事例:
ACCESSのテレビ向けソリューション、インド全域展開のマルチスクリーンサービスで採用
ACCESSは、同社のテレビ向けソリューションが、携帯通信事業者Reliance Jio Infocomm(Jio)がインド全域で展開するマルチスクリーンサービス「Jio Digital Lifestyle」に採用され、実装されたと発表した。(2017/3/13)

工場ニュース:
インドネシアとインドに電子楽器の新工場を建設
ヤマハは、インドネシアに製造子会社PT. Yamaha Musical Products Asiaを2017年3月に設立し、工場を新設する。また、インドの連結子会社であるYamaha Music Indiaに増資を行い、工場を新設する予定だ。(2017/3/10)

インドの航空会社が女性スタッフだけで世界一周飛行を達成 ギネス記録にも申請
機内のクルーだけでなく、地上スタッフも全員女性という徹底ぶり。(2017/3/9)

「ちょっと通りますよ」インドでゾウが踏切を突破する動画 長い鼻で遮断器を丁寧に持ち上げる
ゾウのかしこさが光る動画。(2017/3/8)

Microsoft、インド向け超軽量Androidアプリ「Skype Lite」リリース
2G回線でも、Android 4.0.3でも安定してビデオチャットやSMSメッセージングが可能な無料の「Skype Lite」がインドで公開された。(2017/2/22)

コインよりもはるかにちっちゃい! インドで世界最小レベルの新種カエルが発見
しかも一気に4種見つかったぞー!(2017/2/22)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(22):
大阪編:U&Iターンを超えた「フラットな世界」へ――楽天大阪支社のグローバルプロジェクト
大阪&東京&仙台&台湾&ベトナム&インド&中国。海外を含む7拠点でバーチャルチームを組んで開発を行う「台湾楽天市場」の開発チームは、どのような工夫をしているのだろうか。(2017/2/17)

経済力が新興国へシフトする動きが2050年まで続く:
PwC、調査結果「2050年の世界」を発表 日本を含む先進7カ国の成長は年平均1.6%程度と予測
PwC が「2050年の世界」をテーマに発表した調査レポートを公開。購買力平価による2050年のGDPの世界順位は、1位:中国、2位:インド、3位:米国となり、日本は8位に落ちると予測される。(2017/2/14)

人工知能ニュース:
ボッシュがAI研究に360億円投じる、独米印の開発拠点が2017年に稼働
Robert Boschは、2017年からAIセンターを稼働させる。2021年までに3億ユーロ(約366億円)を投資する。インド バンガロール、米国 パロアルト、ドイツ レニンゲンに拠点を置く。従業員数は各拠点を合計して100人を予定しているが、今後数年で数倍以上に増やす。(2017/1/31)

カレー染みを落とす機能がついてる……! インド特化型洗濯機をパナソニックが現地販売
インド独自のヘアオイル洗浄用コースも。(2017/1/27)

電力供給サービス:
日本を縦断する距離、8000万人に6GW供給
高圧直流送電(HVDC)技術を利用すれば、1000キロメートル(km)以上離れた需要地に大電力を効率よく送電できる。スイスABBはインド、米国、ブラジルの3カ所で大規模なHVDCプロジェクトを受注したと発表。なぜ送電が必要なのか、どの程度の規模なのか、プロジェクトの内容を紹介する。(2017/1/27)

新興国自動車事情(5):
インドに残る混沌と、次第に浸透する欧米流ライフスタイル
インドの首都デリーは、大ざっぱに捉えると2つに分けることができます。昔からの市街地オールドデリー、そして行政機能を持ちビジネス街としても整備されたニューデリーです。その境界近くは、昔ながらの雰囲気と近代的なモータリゼーションが混在する、不思議な感覚に満ちていました。(2017/1/23)

よみがえる「SANYO」 パナソニックのインド戦略で出番
パナソニックがインド市場を開拓するため、一度は消えた「SANYO」ブランドを引っ張り出した。(2016/12/22)

一度は消えたブランド:
パナのインド市場開拓で「SANYO」復活
パナソニックが一度は消えた「SANYO」ブランドを引っ張り出した。三洋電機を買収後、製品ブランドをパナソニックに統一したがインド国内では苦戦しており、かつて高い知名度を誇った三洋のブランド力が必要と判断した。(2016/12/16)

アラブ首長国連邦とインドをつなぐブロックチェーン
銀行間取引への適用で見えてきたブロックチェーンの真価
UAEのEmirates NBD銀行とインドのICIC銀行がブロックチェーンを試験導入。国際送金と貿易金融取引を成功させた。ブロックチェーンを用いることで何が実現したのか?(2016/12/14)

国際学生ロボット競技会がインドで開催 サッカー部門で台湾の若者2人が優勝
世界50カ国以上から450以上のチームが参加。リサイクルロボットなどの課題に6歳から大学生までが取り組んだ。(2016/12/6)

“さくら熱”再燃!! 「劇場版 カードキャプターさくら」リバイバル上映決定にファン「行きます(使命感)」
2017年1月21日に新宿ピカデリーほか8館で上映。(2016/11/2)

新興国自動車事情(4):
人口12億人で新車市場は中国の7分の1、これからマイカー普及が進むインド
約12億9000万人という、中国に次ぐ国内総人口を抱えるインド。ときに亜大陸とも呼ばれる広大な国土もあいまって、いずれ世界で最も人口の多い国となるのは確実です。今後はさらなる経済成長も見込まれるとあって、2016年2月に開催された首都デリーのモーターショー「第13回オートエクスポ」には、世界中のメーカーが出展。会場は熱気に包まれていました。(2016/10/25)

「NHKがインド6弱」 鳥取地震に便乗したデマ画像広がる、過去には地震デマで逮捕されたケースも
災害時の悪ふざけは自重しましょう。(2016/10/21)

太陽光:
インドが秘めた力、短期間に最大規模の太陽光
単独規模としては世界最大だと主張する太陽光発電所がインドで完成した。出力は648MW。2万7000トンの部材、6000kmの電力用ケーブル、250万枚の太陽電池モジュールを用いて、わずか8カ月で立ち上げた。(2016/9/30)

工場ニュース:
インドで中低層建物向けエレベーターの新工場が稼働開始
三菱電機は、インドのMitsubishi Elevator Indiaの新工場が2016年9月15日に稼働したと発表した。新工場の年間生産能力は5000台で、中低層建物向けの「NEXIEZ-LITE」を中心に生産する。(2016/9/29)

Google、動画を保存できる新Androidアプリ「YouTube Go」をインドで公開
まだネットに接続できていない“残りの38億人”へのネット環境提供を目指すGoogleが、インドのユーザーに向けてオフラインでも動画を視聴できるアプリ「YouTube Go」や公共施設での無料Wi-Fi提供の「Google Station」などを発表した。(2016/9/28)

製造マネジメントニュース:
インドの州政府と、IoT分野における基本協定書を締結
Kiiは、インドのアンドラプラデシュ州政府とIoT分野での包括的な取り組みについて基本協定書を締結した。IoT関連の人材育成や州全域におけるスマートビルディングなどの開発に取り組む。(2016/8/8)

ヒョウさん危機一髪! 井戸に落ちたヒョウを助けようとインドの村人が一致団結
よかったよかった。(2016/8/5)

電子ブックレット:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を紹介します。(2016/7/31)

学生フォーミュラ2016:
2016年の学生フォーミュラは過去最多106チームが参加、インドや中国からも
自動車技術会は「第14回 全日本学生フォーミュラ大会」の開催概要などを発表した。会場は例年通り、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園(エコパ)で、2016年9月6〜10日の5日間で実施する。エントリーは過去最多の106チームだ。(2016/7/8)

犬を屋上から投げ落とした学生逮捕 SNSで動画拡散 インドで
投げ落とされた犬は生きていることが分かりました。(2016/7/7)

海外旅行中はスマホの扱いにご用心 auが破損・紛失・水没が起きやすい国をランク付け
特にイギリス・シンガポール・インドでは慎重に。(2016/7/6)

水曜インタビュー劇場(蚊公演):
フマキラーの蚊取り線香が、なぜインドネシアで売れたのか
フマキラーの海外展開が絶好調だ。アジアや中南米を中心に進出しているが、売り上げはインドネシアがトップ。1990年に進出してから7年間も赤字が続いていたのに、なぜトップブランドに成長することができたのか。(2016/7/6)

従業員の悲痛な貼り紙で話題となったインドカレー店の運営会社が破産 賃金未払いで争っていた
「賃金も2年払われていません」と助けを求める貼り紙を掲示していました。(2016/6/30)

来週話題になるハナシ:
デカ尻にしたり、脚の骨を折ったり……。世界の美容整形にびっくり
美容整形が世界中で広がりつつある。「美容整形」と聞くと、目を二重にしたり、脂肪を吸引したり、鼻を高くしたり――多くの日本人はそのような施術を想像するだろうが、世界はちょっと事情が違う。例えば、インドでは脚の骨をわざと折って……。(2016/6/29)

食べながらスマホを充電! ケンタッキーフライドチキンがバッテリー付きランチボックスを提供 インド
その発想はなかった。(2016/6/24)

“Watson”を使い、クラウド/コグニティブ/IoT開発者の育成を支援:
IBM、「コグニティブ時代の開発者」を支援する4つの新施策を発表
米IBMは、インドのバンガロールで開催されたイベントにおいて、クラウド、コグニティブ、IoTなどの新技術に携わる開発者を支援するための4つの新施策を発表した。(2016/6/21)

「皆さん助けて下さい」 インドカレー店の悲痛な呼びかけに心配の声 給与支払われずこのままではホームレスに
従業員によれば、未払いの給与は6200万円超。(2016/6/16)

世界の再生可能エネルギー2016(2):
「自衛」のための太陽光発電、各国が苦しむ理由とは
再生可能エネルギーに関する国際ネットワークREN21が発表した報告書の内容を紹介する。今回はオーストラリアで起こった電力完全自由化の「失敗」と太陽光発電の関係の他、中国・日本・インドに共通する課題について解説する。(2016/6/9)

電気自動車:
2050年に内燃機関をゼロにするには、充電インフラのさらなる充実が必要
CHAdeMO協議会は、第6回総会を開催した。2016年度から同会は一般社団法人として法人格を取得し、活動の幅を広げていく。大出力タイプの急速充電器の仕様策定や、中国やインドなど新興国での急速充電器の導入/普及を支援するといった重点課題に取り組む。また、規格の主導権を争ってきたCombined Charging System(コンボ)との連携も図る。(2016/6/2)

製造マネジメントニュース:
SOLIZE、インドと米国のエンジニアリングサービス・アウトソーシング会社を買収
SOLIZEは、インドと米国のESO会社であるCSMグループを買収した。両社の技術力や技術者が統合されることで、開発支援体制の多極化と技術者の多国籍化が進み、より高い技術力と高品質なサービス提供が可能になる。(2016/6/2)

新宿ピカデリーが劇場版「ラブライブ!」を一夜限り再上映 公開1周年を記念して6月13日に
「ラブライブ!The School Idol Movie」を観に、またピカデリーへ!!(2016/6/1)

NEC Logistics Visualization System:
デリー/ムンバイ間の“物流見える化”に、グローバル対応物流可視化ソフトを採用
NECは、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈開発公社と共同で、物流可視化サービス事業を行う合弁会社「DMICDCロジスティクス データ サービス」を設立。鉄道やトラックで輸送中のコンテナの正確な位置情報を確認できるサービスを提供する。(2016/5/31)

製造IT導入事例:
物流可視化ソフトを活用し、インドで物流可視化サービス事業を開始
NECは、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈開発公社と共同で、デリー/ムンバイ間の物流可視化サービス事業を行う合弁会社「DMICDCロジスティクス データ サービス」を設立した。(2016/5/19)

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

日本未発売の珍フレーバー20種を集めた「世界のカップヌードル総選挙」開幕 1位は実際に商品化
インドネシア風カレー味やわさび味などユニークなフレーバーが多数。(2016/5/11)

製造マネジメントニュース:
2016年度のスズキは55万台の軽自動車を“丁寧に”売る
スズキは、2016年3月期(2015年度)決算を発表した。四輪/二輪ともに世界販売台数は前期を下回ったが、四輪の商品ミックスが改善したことにより増収増益となった。2017年3月期(2016年度)の業績見通しは、インドルピーを中心に為替が現地通貨高で推移する為替差損を織り込み減収減益を見込んでいる。(2016/5/11)

スズキ、営業利益8.9%増 16年3月期 インドで四輪車好調
スズキが発表した2016年3月期の連結決算は増収増益。特に純利益は20%超の大幅増となった。(2016/5/10)

省エネ機器:
重油210万リットル分の省エネ効果、日本の燃焼技術をインドに展開
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はインド鉄鋼省・財務省などと共同で、急増するエネルギー需要に対応する省エネ技術として鉄鋼用加熱炉に2台のバーナーを1ペアとして交互に切替えて燃焼する蓄熱バーナー(リージェネレーティブバーナー)の導入実証事業に合意した。(2016/5/6)

ユーザーIDを軸にしたマルチデバイスでのレコメンド:
「activecore marketing cloud」がデバイス横断のリマインド機能を搭載
アクティブコアはプライベートDMP構築の「activecore marketing cloud」の「レコメンドエンジン」に「マルチデバイス リマインド機能」を搭載したと発表した。(2016/4/26)

日系企業のインド国内でのEC販売を支援:
マイクロアド、インド越境ECパッケージを提供開始
マイクロアド・インディアは、インドへ進出する日系企業に向けて、インド国内でのEC販売を可能にしたマーケットプレース型のインド越境ECパッケージのサービス提供を開始した。(2016/3/17)

エコカー技術:
インド産のスズキ「バレーノ」はBセグ、車重はAセグの「ソリオ」と同等
スズキは、ハッチバックタイプの新型コンパクトカー「バレーノ」を発売した。マルチ・スズキ・インディアで生産し、日本販売分を輸入する。パワートレインは、排気量1.2l(リットル)の自然吸気エンジンと新開発の排気量1.0l直噴ターボエンジンの2種類をそろえる。Bセグメント車のバレーノだが、車両重量はより小型のAセグメント車「ソリオ」と同等である。(2016/3/10)

絶滅が懸念されているインドサイの赤ちゃん、トロント動物園で誕生
インドサイは自然界におよそ2000頭しかおらず、レッドリストでは危急種となっています。(2016/2/20)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。