Google検索からの著作権侵害URL削除依頼者、トップはMicrosoft
Googleが、著作権侵害コンテンツへのリンクだとして検索結果からの削除を求められるURLに関するデータを開示した。この1カ月に約125万件の依頼を受けたという。(2012/5/25)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
高速ツアーバス事故にみるコンプライアンスの意味
多くの被害者を生じさせた高速ツアーバスの事故はなぜ発生したのか――業界体質や規制、市場原理など複雑な要素が絡み合うこの事故からコンプライアンスを考える。(2012/5/25)
無線通信技術 スマートメーター:
スマートメーター用無線「IEEE 802.15.4g」が正式発効、業界団体も活動をスタート
スマートメーター用無線の国際標準規格「IEEE 802.15.4g」が正式に発効した。同規格の普及を目指した業界団体「Wi-SUN Alliance」も活動を始めている。(2012/5/17)
無線通信技術 DECT:
【M2M展2012】「ZigBeeは競合技術」、コードレス電話規格のDECTが宅内ネットに展開
デジタルコードレス電話機用の無線通信規格「DECT」の業界団体「DECT Forum」が次に狙うのが宅内のセンサーネットワークの領域だ。トーメンエレクトロニクスは、現在策定中のDECT ULEの多様な用途を紹介していた。(2012/5/14)
株式市場に“コンプガチャ違法ショック” グリー、DeNAがストップ安
コンプガチャを消費者庁が違法と判断したとの報道を受け、グリーとDeNAがストップ安に。ソーシャルゲーム各社も軒並み下落し、市場は“コンプガチャショック”の様相だ。(2012/5/7)
無線通信技術 スマートメーター:
Wi-SUN Allianceが初の説明会を開催へ、参加企業の募集をスタート
スマートメーターなどを対象にした無線通信規格の業界団体である「Wi-SUN Alliance」は、2012年4月27日に東京都内でオープンハウス(説明会)を開催する。(2012/4/19)
米FCCとキャリア大手4社、スマートフォンの盗難抑止で端末データベース構築へ
スマートフォンの紛失・盗難による被害額が300億ドルといわれる米国で、政府当局と業界団体が盗難端末データベースの構築やユーザー啓蒙の取り組みで協力する。(2012/4/11)
Google、書店業界向けの電子書籍販売プラットフォームサービスから撤退を発表
Googleは書店業界向けに提供していた電子書籍販売プラットフォームサービスを来年1月末に停止することを発表した。(2012/4/6)
突然閉鎖したポイントサイト「へそクリック」 利用前にチェックを
ポイントサイト「へそクリック」が突然サイトを閉鎖。運営会社が過去に加盟していた業界団体は、ガイドラインに退会企業に対する項目を追加し、安心・安全確保に乗り出した。(2012/3/29)
無線通信技術 スマートメーター:
業界標準スマートメーターの準備整う、NICTが802.15.4g/4e準拠の無線機を開発
情報通信研究機構(NICT)は、業界で初めて「IEEE 802.15.4g/4e」のドラフト最終版に準拠した無線機を開発した。電気やガス、水道といった社会インフラのメーターをインテリジェント化した「スマートメーター」に使える無線機だ。(2012/3/28)
クラウドガバナンス現在進行形【最終回】
クラウドのベンダーロックインを回避するための処方せん
クラウドガバナンス現在進行形の最終回。今回は企業のIT戦略の観点からベンダーロックインに焦点を当て、クラウド事業者選定に当たって留意すべきポイントを解説する。(2012/3/30)
NTTグループの請求業務統合 競合各社が見直しを求めて行政手続き
イー・アクセス、KDDI、ソフトバンクモバイルなど通信事業者7社は、NTTグループの料金請求・収納業務の統合に反対する意見申出書を総務相に提出。見直しや延期を求める行政手続きを開始した。(2012/3/13)
電気自動車:
無線充電の技術、誰が強いのか
電気自動車や携帯型機器へ、コードを使わずに電力を送る無線充電技術。研究で先行する米国企業の特許を調査会社のパテント・リザルトがまとめた。上位5団体は、他の企業を寄せ付けないほど強力な3グループを形成していた。(2012/3/12)
ビジネスニュース オピニオン:
「IntelのWSTS脱退は大きな過ち」、データの信頼性低下で業界発展の妨げに
Intelが世界半導体市場統計(WSTS)から脱退したことは、やはり業界に大きな影響を与えそうだ。「信ぴょう性の高いデータが取れなくなることで、半導体業界は、より高いレベルで繁栄する機会を失うかもしれない」――。米国のEE Timesで編集長を務める著者は、こう懸念している。(2012/3/5)
ビジネスニュース:
IntelがAMDに続きWSTSから脱退、プロセッサ市場のデータは事実上無意味に?
世界半導体売上高の月例報告書を発行するNPO団体である世界半導体市場統計(WSTS)からIntelが脱退した。プロセッサ市場の約9割を占めるIntelとAMDの2社が脱退した今、WSTSが同市場の統計をとる意味はあるのだろうか。(2012/3/2)
アプリによるネットワーク負荷軽減へ、GSMAが開発者向けガイドライン
スマートフォンによるネットワークトラフィックの低減を図り、GSMAがアプリ開発者向けガイドラインを公表した。(2012/2/28)
無線通信技術 DECT:
1.9GHz帯コードレス電話のDECT Forum、新たな用途も視野に日本部会を設立
DECTは、欧州電気通信標準化機構(ETSI)が1992年に策定したデジタルコードレス電話機用の無線通信規格。その業界団体であるDECT Forumは、日本国内においてDECT方式の普及を促すことを目的に、ジャパンワーキンググループを設立した。(2012/2/17)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
縮小し続けるボウリング市場、栄光の時代はよみがえるか?
かつて、中山律子さんなどの女子プロがメディアで注目を集めるなど、華々しい時代があったボウリング。しかし今、娯楽の多様化などで市場が急速に縮小しつつある。ボウリング業界の現況と今後取るべき道筋について、日本ボウリング場協会の中里則彦会長に尋ねた。(2012/2/17)
NTTグループの料金請求・回収業務統合は「脱法的行為」――業界各社が反対
KDDI、ソフトバンク、イー・アクセス、ウィルコム、UQなどの通信事業者と業界団体は、ドコモやNTT東西、NTTコムのサービス料金をNTTファイナンスが請求・収納することを問題視する要望書を総務省に提出した。(2012/2/15)
セキュリティ評価に関するコスト削減が狙い
米国発クラウドセキュリティ標準「FedRAMP」はどれほど効果があるのか?
オバマ政権は2011年12月、クラウドサービスに対するセキュリティ評価、認証および継続的モニタリングの標準的アプローチを策定したFedRAMPを発表。米国のクラウド事業者や専門家はFedRAMPへの期待と批判を寄せている。(2012/2/9)
家電量販の満足度1位は「ヨドバシ」 業界団体調査
サービス産業の業界団体による顧客満足度調査によると、家電量販店では2年連続でヨドバシカメラが1位に。銀行では住信SBI銀、旅行では一休.comがトップになるなど、ネット専業の満足度も高い。(2012/2/7)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年2月第1週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。今週は、出版社の電子化の製作費を国が50%補助する緊急電子化事業の動き、芥川賞受賞作の電子配信などをお届けします。(2012/2/6)
ステマは「犯罪的」──専門企業に聞く、あるべきバイラルマーケティング
「ステマ」騒動で消費者に疑心暗鬼が広がっている。米国並みの基準でバイラルマーケティングを手がけてきた専門企業に、ブロガーなどを起用したバイラルマーケティングのあるべき姿を聞いた。(2012/1/30)
エネルギー技術 スマートグリッド:
電力線通信方式のG3-PLCをITUが標準化、仏大手電力がスマートメーターに採用
G3-PLCは電力線通信(PLC)の方式の1つで、家庭のエネルギー管理システムと分電盤の間や、電力網側のデータ集約機と家庭の電力メーターの間をつなぐ用途に向けたものだ。同方式の普及に取り組む業界団体は、ITUの標準規格として承認を受けたことで導入に弾みがつくと期待を寄せている。(2012/1/27)
ビジネスニュース 企業動向:
日本の社会をもっとスマートに、「スマート ジャパン アライアンス」が発足
国内の通信機器メーカーやハードウェア/ソフトウェア開発会社など12社が、「日本社会のIT化/ネットワーク化を加速させる」ことを目指す業界団体を発足させた。当面はエネルギー分野のサービス/ネットワークプラットフォームの構築に注力し、将来は農業や漁業、環境管理/監視、介護/医療などの分野にも取り組む。(2012/1/25)
年末特別コラム:
独断と偏見で選ぶ! 2011年、ゲーム業界今年の11大ニュース
なんで11大ニュース? それは今年が2011年だから! きわめて私的にゲーム業界を振り返ってみました。(2011/12/27)
クラウドガバナンス座談会【前編】
2011年クラウド業界を振り返る 〜IaaSの発展、混沌としたPaaS業界の行方
2011年は日本においてIaaSが非常に発展した年だった。専門家8人が、2011年印象に残ったクラウドサービス、今後注目のPaaS、事業継続におけるクラウドの活用について語り合った。(2011/12/27)
レバ刺し、なくなるかもしれない
規制強化で提供しにくくなったユッケに続き、焼肉店から「レバ刺し」のメニューがなくなるかもしれない。業界関係者からは困惑の表情を見せるが、専門家からは「規制は当然」といった声が出ている。(2011/12/16)
組織が先か、ビジョンが先か?――橋下氏圧勝から若者が望んでいることを考える
多くの企業が流行のように取り組む、ビジョンや理念の策定。「組織は戦略に従う」という言葉もあるが、今回の大阪市長選挙ではそれが支持されていないことが明らかになった。それはなぜなのだろうか。(2011/12/16)
進化するサイバー攻撃、その対策を探る――IPAの講演から
標的型攻撃の“常とう手段”、送信者詐称メールにどう対処すべきか
業務で関わりのある人や企業からのメールは安心できる――標的型攻撃の攻撃者は、そうした信頼関係を巧みに利用する傾向があると情報処理推進機構(IPA)は指摘する。(2011/11/29)
相場英雄の時事日想:
そろそろ引導を、“偉い記者”たちに
どこの世界にも「ベテラン」と呼ばれる人たちがいるが、大手メディアにいるベテラン記者はなにかと問題が多い。彼らは現場の第一線から退き、記者クラブにいわばサロン的に集まっているのだ。(2011/9/8)
有線通信技術 MoCA:
テレビはコミュニケーションデバイスへ、ホームネットワークが2012年に迎える新たな変化
PCが製品化された当初、PCを単独で使うのが一般的な利用方法だったが、その後PCはネットワークに接続して使うコミュニケーションデバイスへと変革した。テレビやデジタル家電も、同じ道をたどる。宅内ネットワークの業界団体「MoCA」向けLSIを手掛けるEntropic CommunicationのPresident兼CEOのPatrick Henry氏はこう語る。(2011/9/1)
出版社に著作隣接権を――流対協が要望書提出
出版社98社が集まった出版業界団体「出版流通対策協議会」から出版者の権利について権利付与を求める要望書が提出された。(2011/8/24)
SoCの不具合を見逃さないために:
回路シミュレータの最新動向を探る(前編)
半導体製造プロセスの微細化が進展する中で、ICの設計者にとって、デジタル回路とアナログ回路を混載する大規模なSoCの設計に参加する機会はいや応なしに増えてくるだろう。その際に、設計データの不具合を見つけ出すのに役立つのが、回路シミュレータや、そのほかのさまざまなツールと組み合わせて実現するテストベンチである。本稿の前編では、これらのうち、アナログ回路シミュレータやデジタル回路検証用ライブラリの標準規格などについての最新動向を紹介する。(2011/8/2)
ワイヤレス給電技術 Wireless Power Consortium(WPC):
ワイヤレス給電は売れてる!?、Qi規格製品を一番手に発売した日立マクセルに聞く
ワイヤレス給電関連製品の市場投入の動きが盛り上がるかどうか、そして一般消費者に受け入れられるかどうか、はっきりと分からない状況で日本国内で製品投入の先陣を切ったのが、日立マクセルだ。(2011/7/15)
ビジネスニュース 企業動向:
Boschは2011年の売上高で500億ユーロを達成へ、多様化するパワートレイン技術への対応を加速
Boschは、内燃機関の燃費を低減する技術の事業展開に注力している。EVやHEVに必要な各種電動システムの開発も行っており、これらが市場の中核を占めるようになる将来の自動車市場で重要な役割を果たすための準備も怠りなく進めている。(2011/7/15)
ビジネスニュース 業界動向:
世界半導体生産統計の公表に遅れ、東日本大震災の影響か
米半導体工業界の世界半導体生産能力統計や、世界半導体生産キャパシティ統計の発表が遅れている。震災後の日本企業の回答が遅れているためだと考えられる。(2011/7/6)
センシング技術 画像認識:
「ついに普及へのしきい値を超えた」、組み込み画像認識の業界団体が発足
ゲーム機をはじめとした一般消費者向けの電子機器や、自動車、そしてデジタルサイネージやPOSシステムといった商業用途の組み込み機器など、さまざまな分野で画像認識の普及に弾みがつき始めている。そこで半導体ベンダーなどの業界各社が、普及促進に取り組む「Embedded Vision Alliance」を発足させた。(2011/7/1)
センシング技術 IMES測位:
屋内/屋外問わずシームレスな測位の実現へ、屋内GPSのコンソーシアムが設立
屋内の測位システムである「IMES(Indoor MEssaging System)」の普及促進を目的とした業界団体「IMESコンソーシアム」が設立された。(2011/6/13)
ルネサス モバイル 代表取締役社長 川崎郁也氏:
世界市場でシェアを10倍に
ルネサス モバイルの川崎郁也社長は、「今後数年のうちに、世界市場でQualcommと肩を並べる」と公言してはばからない。その先の展望も描く。LTEチップが自動車やカメラ、ゲーム機などに搭載され、クラウドサービスにつながる――そうした新たな時代の覇者を目指すと意気込む。(2011/6/7)
ビジネスニュース 業界動向:
GSAがMEMS Industry Groupと提携、MEMSの盛り上げをもくろむ
MEMSを盛り上げるためには半導体業界とMEMS業界の強力が必要だとして、Global Semiconductor Alliance(GSA)とMEMSの業界団体であるMEMS Industry Group(MIG)が組織的な提携を結んだ。(2011/5/31)
環境配慮モノづくり最前線(1):
アジアサプライヤ・中小企業の取り込みを目指すJAMPの活動
部品や成形品などが含有する化学物質情報を管理し、サプライチェーン間の情報伝達を円滑にすることを目的に2006年に設立されたJAMP。現在、400社近い会員数を持つ同団体の総会と併せ、シンポジウムが開催された。本稿では当日の模様をお伝えする。(2011/5/31)
見直し迫られる企業の事業継続【第1回】
BCP機能せず、そのとき企業に何が起きたのか
企業にとって多くの想定外が発生した東日本大震災。事前に策定していたBCP(事業継続計画)の実行にも混乱が見られた。そこから学ぶことができるBCPの課題と今後の対策とは。(2011/4/27)
センシング技術:
ソフトウェアから新規な入力機器を使いやすくする、業界団体が標準API策定へ
各種のセンサーを組み合わせて使うアプリケーションソフトウェアが広く普及するには、ソフトウェアの移植が容易でなければならない。Kronos Groupは各種のセンサーを統合的に利用できるAPIの策定を目指して、ワーキンググループ「StreamInput」を立ち上げた。12カ月以内にAPIを公開する。(2011/4/19)
JDSF会員企業座談会(3)
クラウド以後のストレージ未来予想図
新たなストレージ環境として注目されている“クラウドストレージ”。提供側であるベンダー各社はどう考えているのだろうか。ストレージ業界団体であるJDSF会員を対象にした座談会での議論を紹介する。(2011/4/15)
東日本大震災で「ICT支援応援隊」を設立、経団連らが表明
東日本大震災でICT関連の支援を要請する企業や団体と支援を提供する企業との調整を円滑するため、経団連や業界団体が支援体制を強化する。(2011/4/7)
ネット上のデマ、法令・公序良俗違反は「管理者の自主的な削除」要請 総務省
東日本大震災に関連してネット上でデマが広がっているとして、総務省は、内容が法令や公序良俗に反する場合はサイト管理者が自主的に削除することも含めた対応策を業界団体に要請した。(2011/4/7)
出版業界が大同団結、3万冊の雑誌を被災地へ
富士山マガジンサービスは、東日本大震災で被災した宮城県と福島県、岩手県内の避難所約1000カ所に対し、出版各社や業界団体の協力の下、雑誌など3万冊を寄付、4月6日に現地への搬送が始まる。(2011/4/6)
JDSF会員企業座談会(2)
ストレージ仮想化のメリットって何ですか?
ストレージ仮想化の現状について、ベンダー各社はどう考えているのだろうか。ストレージ関連企業で構成される業界団体であるJDSF会員を対象にした座談会での議論を紹介する。(2011/4/12)
JDSF会員企業座談会(1)
ベンダー各社が考える、ストレージ統合への障壁とは?
TechTargetジャパンは2011年1月、ストレージ関連企業で構成される業界団体「JDSF(Japan Data Storage Forum)」会員を対象とした座談会を開催。ストレージ分野を取り巻く現状を聞いてみた。(2011/4/6)