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「感染」最新記事一覧

鳥インフルエンザ、哺乳類間で飛沫感染 パンデミックの可能性 東大など研究
鳥インフルエンザウイルス(H7N9)を東大などが分析したところ、哺乳類間で飛沫感染することが分かった。(2017/10/20)

データを暗号化し、デバイスもロックして身代金を要求:
Androidのユーザー補助サービスを悪用する初のランサムウェア「DoubleLocker」が登場
ESETは、Androidのユーザー補助サービスを悪用する初のランサムウェア「DoubleLocker」を発見した。偽のAdobe Flash Playerとして配布され、感染するとデータを暗号化してデバイスをロックし、ビットコインを要求する。(2017/10/17)

攻撃状況を迅速に可視化:
標的型攻撃対策で注目のデジタルフォレンジック、効果を最大化する先進技術とは
標的型攻撃の高度化により、感染を前提にした対策が重要になっている。対策手法の1つ「デジタルフォレンジック」の効果を最大化する先端技術と、導入する価値を解説する。(2017/10/18)

情報を盗むマルウェア「FormBook」、感染メールが各国で流通 日本でも確認
情報を盗み出すマルウェア「FormBook」に感染させようとする電子メールが、この数カ月で大量に出回っているという。(2017/10/10)

日本カビ世界的流行 海外で強毒化し死者も、上陸警戒
「日本カビ」こと「カンジタ・アリウス」が、欧米やアジアで真菌感染症として初めてのパンデミックを引き起こしていることが分かった。(2017/10/10)

「Dirty COW」の脆弱性を突くAndroidマルウェア出現、日本でも感染
「Dirty COW」と呼ばれるLinuxの脆弱性を突くAndroidマルウェアが、日本を含む40カ国あまりで発見された。(2017/9/27)

O157感染の総菜店「でりしゃす」全17店舗閉店へ 「総合的な経営判断の結果」
3歳女児が亡くなっている。(2017/9/20)

「総合的な経営判断」:
O157感染 総菜店「でりしゃす」全店閉店
総菜を食べた人らがO157に感染した問題で、総菜店「でりしゃす」全店が営業終了。(2017/9/20)

半径300メートルのIT:
Bluetoothをオンにするだけで乗っ取られる? 新たな脅威、「BlueBorne」の恐ろしさ
Bluetoothを通じてスマホやPCなどの機器を乗っ取る「BlueBorne」の脅威が世間を騒がせていますが、BlueBorneの本当の怖さはスマホやPCの感染にとどまらない点にあります。(2017/9/20)

Google Playにまたマルウェア感染アプリ、高度な技術でチェックかわす
Check Pointによると、今回のマルウェアは少なくとも50本のアプリに仕込まれていて、Google Playから削除されるまでの間に100万回〜420万回もダウンロードされていた。(2017/9/15)

Bluetooth実装の脆弱性「BlueBorne」、82億台に影響 無線経由で攻撃の恐れ
AndroidやiOS、Windows、Linuxなど主要OSのBluetooth実装に起因する脆弱性が発見された。近隣の端末を無線経由で攻撃し、相手の端末を制御したりマルウェアに感染させたりすることが可能とされる。(2017/9/14)

ねとらぼレビュー:
脅威 は「北」からやってくる ――「新感染 ファイナル・エクスプレス」
韓国アニメ界で活躍するヨン・サンホ監督による初の実写映画。韓国版シン・ゴジラとも言えるクオリティになっていた。(2017/9/9)

Wordのマクロ機能を悪用
WindowsにもMacにも感染、マルウェアのクロスプラットフォーム化は進むか
クロスプラットフォームマルウェアは、Microsoft Word文書を利用して攻撃を仕掛ける。攻撃の仕組みと攻撃を防ぐための対策を解説する。(2017/9/7)

ヴイエムウェア株式会社提供ホワイトペーパー
標的型攻撃の被害を最小化、感染拡大を防ぐ仮想環境ならではの内部対策とは?
脅威が増す標的型攻撃に対処するには、入り口部分の防御だけでなく、侵入後における感染拡大の最小化も重要だ。仮想マシン単位で設定できる分散ファイアウォールを導入すれば、万が一の侵入にも効果的な対策が行える。(2017/9/1)

中部電力、GEデジタルなどはIoT、制御システムのセキュリティ対策にどう取り組んでいるのか
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ最終回は、IoT、制御システム向けセキュリティの講演を中心に紹介する。(2017/8/31)

脆弱性にまみれた世界で戦う人たち――バグハンター、CSIRT、レッドチーム
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ第2回は、脆弱(ぜいじゃく)性に関する講演を中心に紹介する。(2017/8/23)

「ファイルレス」見えないサイバー攻撃急増 政府・金融機関など標的
送りつけたメールにコンピューターウイルスの本体を添付せず感染させる「ファイルレス」と呼ばれる新たなサイバー攻撃が、今年に入って国内で急増している。(2017/8/21)

Tech TIPS:
Windows 10を初期化(リカバリー)する方法
Windows 10を搭載したPCにマルウェアが感染して、駆除が難しいような場合など、Windows 10を初期状態に戻さなければならないことがある。このような場合、Windows 10の[このPCを初期状態に戻す]機能を使うと、簡単に初期状態に戻すことができる。(2017/8/18)

AIで複雑化するサイバー攻撃、対抗できるのもまたAIか、それとも人か
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。複雑化するサイバー攻撃の現状、AI(人工知能)/機械学習、自動化、データ、人や組織体制に関するセッションを中心にレポートする。(2017/8/16)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(終):
Cuckoo Sandbox、Selenium WebDriver、bson解析――独自マルウェア解析環境を自動化した際に施した2つの工夫
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。最終回は、独自マルウェア解析環境を自動化した際の技術的な工夫を紹介する。(2017/7/28)

Google装う偽サイトで1000人から2000万円以上だまし取る 詐欺の疑いで男2人を再逮捕
Googleを装ったSMSを送りつけてスマートフォンなどがウイルスに感染したと思わせ、対策費用として現金をだまし取るなどしたとして、男2人が再逮捕。(2017/7/27)

「Petya」亜種の被害を防ぐには
“WannaCryショック”の再来か? MBRを暗号化する新ランサムウェアが猛威
「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用する、新しいランサムウェアを使った攻撃が急速に広がっている。感染拡大を図る巧妙な仕組みを備えるが、被害を防ぐ方法は幾つかある。(2017/7/12)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年6月版:
WannaCryがホンダやマクドにも。中学3年生が作ったランサムウェアの正体も話題に
2017年6月のセキュリティクラスタでは、「WannaCry」の残り火にやられたホンダや亜種に感染したマクドナルドに注目が集まっていました。ランサムウェアを作成して配布した中学3年生や降伏した韓国のホスティング企業、そしてウクライナを中心として主にヨーロッパで猛威を振るった「Petya」亜種など、ランサムウェアの勢いがとどまるところを知りませんでした。(2017/7/11)

1400万台に感染したAndroidマルウェア「CopyCat」、端末をroot化して広告詐欺
「CopyCat」は感染した端末のうち約800万台をroot化し、推定1500万ドルの不正な広告収入を上げていたという。(2017/7/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
WannaCryをきっかけにWindows 7から10への移行が加速する?
世界的に猛威を振るったランサムウェアのWannaCryに感染したPCは、ほとんどがWindows 7搭載機だった。結果として、セキュリティが強化されたWindows 10の注目度は高まりつつあるようだ。(2017/7/6)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(2):
Recruit-CSIRTがマルウェアの「培養」用に内製した動的解析環境、その目的と工夫とは
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。今回は、代表的なマルウェア解析方法を紹介し、自社のみに影響があるマルウェアを「培養」するために構築した動的解析環境について解説する。(2017/7/10)

半径300メートルのIT:
今度は「PETYA亜種」が猛威 感染対策に効く“情報の追い方”
感染によって暗号化されたデータを元に戻すのが難しいとされるランサムウェア「PETYA亜種」が流行の兆しを見せています。餌食にならないための対策方法とは。(2017/7/4)

OSごと起動不可になるランサムウェア「Petya」亜種の感染被害が拡大中
ランサムウェア「Petya」の亜種が登場、ヨーロッパを中心に感染被害が広がっている。(2017/6/29)

Petya亜種による世界サイバー攻撃、65カ国に拡大 会計ソフト更新の仕組みを悪用か
Microsoftは、ウクライナの会計ソフトの更新の仕組みが悪用され、同国から欧州に感染が広がったと推定している。(2017/6/29)

どこから始まった?:
トイレットペーパー三角折り、感染症リスク高まる?
「トイレットペーパーを三角折りにしないで下さい」。ある病院でのこうした張り紙が話題になっている。(2017/6/26)

ブラウザを乗っ取るマルウェア「Fireball」、Microsoftなどが注意呼び掛け
セキュリティ企業のCheck Pointが、感染数について「世界で2億5000万台以上」と伝えたことに対し、Microsoftは「誇張され過ぎ」と反論した。(2017/6/23)

マクドナルド、店舗端末の不具合解消 電子マネーなど使えるように
全国のマクドナルド店舗の端末の一部がマルウェアに感染し、電子マネーなどが使えなくなっていた不具合が6月21日に解消された。(2017/6/21)

Google Playにマルウェア感染アプリ、SMSを不正に送信
問題のマルウェアはプレミアム料金が課金されるSMSを送信したり、着信したSMSを削除したりする機能を持っていたという。(2017/6/21)

マクドナルド店舗の端末がマルウェア感染、電子マネー決済に障害 4日経っても復旧できず
マクドナルドの店舗の端末の一部がマルウェアに感染し、一部の電子マネーやポイントサービスが使えない障害が続いている。(2017/6/20)

日本マクドナルド、マルウェア感染で不具合 一部電子マネーやポイントが利用できず
情報管理への影響は確認されていないそうです。(2017/6/19)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(1):
リクルートのCSIRTが、マルウェア対策の一部を内製化した理由
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。(2017/6/19)

アニサキス症の報道に鮮魚店から悲鳴 「アニサキスは処理してます」訴えた漫画が話題に 研究者の見解は
鮮魚店でのアニサキス症の実態を紹介した漫画が注目を浴びる。国立感染症研究所のアニサキス症研究者にも取材しました。(2017/6/10)

製造業IoT:
ボッシュが農業に参入、AIで作物の病害感染を精度92%で予測する
ボッシュは、ハウス栽培の作物の病害感染を予測するサービス「Plantect(プランテクト)」を開始する。ハウス内の環境を基に病害の感染リスクを予測し、適切なタイミングで農薬を散布できるようにする。(2017/6/9)

WikiLeaks、CIAのファイルサーバ潜入ツール「Pandemic」に関する文書を公開
感染したファイルサーバにリモートユーザーがアクセスすると、ファイルが攻撃コードを仕込んだ別のファイルに入れ替えられて、パンデミックを引き起こす。(2017/6/5)

Google Playにクリック詐欺マルウェア、数千万人が感染の可能性も
「Chef Judy」などの名称で配信されていた50本あまりのアプリに、広告を不正にクリックさせるマルウェアが仕込まれているのが見つかった。(2017/5/31)

特選ブックレットガイド:
マルウェア「Mirai」の仕組みと対策を5分で理解する
なぜ多くのIoTデバイスが「Mirai」に感染してしまったのか? IoT時代の本格到来を前に、あらためてMiraiによる攻撃の手口と対策について考える。(2017/5/26)

感染症でボロボロだった子猫 手厚い治療できゃわわに変身!
同じ猫とは思えないほど、劇的に変わりました。(2017/5/25)

ランサムウェア「Jaff」攻撃の第2波発生、メール経由の感染にも引き続き警戒を
「WannaCry」の陰で、別のマルウェアによる脅威が見過ごされている可能性もあるとして、米セキュリティ機関が注意を呼び掛けている。(2017/5/25)

Apple対FBIの対立と似た構図
「WannaCry」を巡りMicrosoftがNSAを批判、混迷深めるIT企業と政府の関係
ランサムウェア「WannaCry」の感染が広がり続ける中でMicrosoftが、責任は米政府によるサイバー兵器の蓄積にあると批判した。だが責任の一端はMicrosoftにもあるという専門家もいる。(2017/5/25)

山市良のうぃんどうず日記(95:特別編):
ランサムウェア「WannaCry」対策で安心してはいけない――いま一度、見直すべきWindowsの脆弱性対策
ランサムウェア「WannaCry」の世界的な感染や、日本国内での感染報告を聞いて、慌ててWindows Updateを実行したユーザーやIT部門の方は多いのではないでしょうか。“セキュリティパッチを当てたからこれで安心”なんて思ってはいけませんよ。(2017/5/24)

WannaCryは序章? NSAツールを悪用したマルウェアが相次ぎ出現
ネットワークワームの「EternalRocks」は、NSAのツールを長期的に悪用し、感染マシンを攻撃の発射台として利用する意図をもつ。(2017/5/23)

半径300メートルのIT:
WannaCryに感染! その時、絶対にやってはいけないこと
感染したときに「絶対やってはいけないこと」とは……。(2017/5/23)

2台のPCで「WannaCry」感染が広がる様子……IPAがデモ動画公開
同じネットワークにつながった2台のPCが「WannaCry」に相次いで感染する様子を収めた映像を、情報処理推進機構(IPA)が公開。(2017/5/22)

「WannaCry」感染の98%は「Windows 7」で「XP」はほぼゼロ
Kaspersky Labによると、ランサムウェア「WannaCry」に感染したPCのOSの98%は既にセキュリティパッチが公開されていた「Windows 7」で、「Windows XP」はほとんどなかったという。(2017/5/20)

「持ち出し端末からの感染を確認」「Port445/TCPのスキャンに注意」 JPCERT/CCがWannaCry情報を更新
JPCERT/CCが、ランサムウェア「WannaCry」の亜種によるサイバー攻撃についての注意喚起情報を更新し、新たに判明した感染経路の情報や、日本国内に向けたポートスキャンの状況などを告知した。(2017/5/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。