ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「感染」最新記事一覧

Tech TIPS:
Windows 10を初期化(リカバリー)する方法
Windows 10を搭載したPCにマルウェアが感染して、駆除が難しいような場合など、Windows 10を初期状態に戻さなければならないことがある。このような場合、Windows 10の[このPCを初期状態に戻す]機能を使うと、簡単に初期状態に戻すことができる。(2017/8/18)

AIで複雑化するサイバー攻撃、対抗できるのもまたAIか、それとも人か
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。複雑化するサイバー攻撃の現状、AI(人工知能)/機械学習、自動化、データ、人や組織体制に関するセッションを中心にレポートする。(2017/8/16)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(終):
Cuckoo Sandbox、Selenium WebDriver、bson解析――独自マルウェア解析環境を自動化した際に施した2つの工夫
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。最終回は、独自マルウェア解析環境を自動化した際の技術的な工夫を紹介する。(2017/7/28)

Google装う偽サイトで1000人から2000万円以上だまし取る 詐欺の疑いで男2人を再逮捕
Googleを装ったSMSを送りつけてスマートフォンなどがウイルスに感染したと思わせ、対策費用として現金をだまし取るなどしたとして、男2人が再逮捕。(2017/7/27)

「Petya」亜種の被害を防ぐには
“WannaCryショック”の再来か? MBRを暗号化する新ランサムウェアが猛威
「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用する、新しいランサムウェアを使った攻撃が急速に広がっている。感染拡大を図る巧妙な仕組みを備えるが、被害を防ぐ方法は幾つかある。(2017/7/12)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年6月版:
WannaCryがホンダやマクドにも。中学3年生が作ったランサムウェアの正体も話題に
2017年6月のセキュリティクラスタでは、「WannaCry」の残り火にやられたホンダや亜種に感染したマクドナルドに注目が集まっていました。ランサムウェアを作成して配布した中学3年生や降伏した韓国のホスティング企業、そしてウクライナを中心として主にヨーロッパで猛威を振るった「Petya」亜種など、ランサムウェアの勢いがとどまるところを知りませんでした。(2017/7/11)

1400万台に感染したAndroidマルウェア「CopyCat」、端末をroot化して広告詐欺
「CopyCat」は感染した端末のうち約800万台をroot化し、推定1500万ドルの不正な広告収入を上げていたという。(2017/7/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
WannaCryをきっかけにWindows 7から10への移行が加速する?
世界的に猛威を振るったランサムウェアのWannaCryに感染したPCは、ほとんどがWindows 7搭載機だった。結果として、セキュリティが強化されたWindows 10の注目度は高まりつつあるようだ。(2017/7/6)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(2):
Recruit-CSIRTがマルウェアの「培養」用に内製した動的解析環境、その目的と工夫とは
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。今回は、代表的なマルウェア解析方法を紹介し、自社のみに影響があるマルウェアを「培養」するために構築した動的解析環境について解説する。(2017/7/10)

半径300メートルのIT:
今度は「PETYA亜種」が猛威 感染対策に効く“情報の追い方”
感染によって暗号化されたデータを元に戻すのが難しいとされるランサムウェア「PETYA亜種」が流行の兆しを見せています。餌食にならないための対策方法とは。(2017/7/4)

OSごと起動不可になるランサムウェア「Petya」亜種の感染被害が拡大中
ランサムウェア「Petya」の亜種が登場、ヨーロッパを中心に感染被害が広がっている。(2017/6/29)

Petya亜種による世界サイバー攻撃、65カ国に拡大 会計ソフト更新の仕組みを悪用か
Microsoftは、ウクライナの会計ソフトの更新の仕組みが悪用され、同国から欧州に感染が広がったと推定している。(2017/6/29)

どこから始まった?:
トイレットペーパー三角折り、感染症リスク高まる?
「トイレットペーパーを三角折りにしないで下さい」。ある病院でのこうした張り紙が話題になっている。(2017/6/26)

ブラウザを乗っ取るマルウェア「Fireball」、Microsoftなどが注意呼び掛け
セキュリティ企業のCheck Pointが、感染数について「世界で2億5000万台以上」と伝えたことに対し、Microsoftは「誇張され過ぎ」と反論した。(2017/6/23)

マクドナルド、店舗端末の不具合解消 電子マネーなど使えるように
全国のマクドナルド店舗の端末の一部がマルウェアに感染し、電子マネーなどが使えなくなっていた不具合が6月21日に解消された。(2017/6/21)

Google Playにマルウェア感染アプリ、SMSを不正に送信
問題のマルウェアはプレミアム料金が課金されるSMSを送信したり、着信したSMSを削除したりする機能を持っていたという。(2017/6/21)

マクドナルド店舗の端末がマルウェア感染、電子マネー決済に障害 4日経っても復旧できず
マクドナルドの店舗の端末の一部がマルウェアに感染し、一部の電子マネーやポイントサービスが使えない障害が続いている。(2017/6/20)

日本マクドナルド、マルウェア感染で不具合 一部電子マネーやポイントが利用できず
情報管理への影響は確認されていないそうです。(2017/6/19)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(1):
リクルートのCSIRTが、マルウェア対策の一部を内製化した理由
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。(2017/6/19)

アニサキス症の報道に鮮魚店から悲鳴 「アニサキスは処理してます」訴えた漫画が話題に 研究者の見解は
鮮魚店でのアニサキス症の実態を紹介した漫画が注目を浴びる。国立感染症研究所のアニサキス症研究者にも取材しました。(2017/6/10)

製造業IoT:
ボッシュが農業に参入、AIで作物の病害感染を精度92%で予測する
ボッシュは、ハウス栽培の作物の病害感染を予測するサービス「Plantect(プランテクト)」を開始する。ハウス内の環境を基に病害の感染リスクを予測し、適切なタイミングで農薬を散布できるようにする。(2017/6/9)

WikiLeaks、CIAのファイルサーバ潜入ツール「Pandemic」に関する文書を公開
感染したファイルサーバにリモートユーザーがアクセスすると、ファイルが攻撃コードを仕込んだ別のファイルに入れ替えられて、パンデミックを引き起こす。(2017/6/5)

Google Playにクリック詐欺マルウェア、数千万人が感染の可能性も
「Chef Judy」などの名称で配信されていた50本あまりのアプリに、広告を不正にクリックさせるマルウェアが仕込まれているのが見つかった。(2017/5/31)

特選ブックレットガイド:
マルウェア「Mirai」の仕組みと対策を5分で理解する
なぜ多くのIoTデバイスが「Mirai」に感染してしまったのか? IoT時代の本格到来を前に、あらためてMiraiによる攻撃の手口と対策について考える。(2017/5/26)

感染症でボロボロだった子猫 手厚い治療できゃわわに変身!
同じ猫とは思えないほど、劇的に変わりました。(2017/5/25)

ランサムウェア「Jaff」攻撃の第2波発生、メール経由の感染にも引き続き警戒を
「WannaCry」の陰で、別のマルウェアによる脅威が見過ごされている可能性もあるとして、米セキュリティ機関が注意を呼び掛けている。(2017/5/25)

Apple対FBIの対立と似た構図
「WannaCry」を巡りMicrosoftがNSAを批判、混迷深めるIT企業と政府の関係
ランサムウェア「WannaCry」の感染が広がり続ける中でMicrosoftが、責任は米政府によるサイバー兵器の蓄積にあると批判した。だが責任の一端はMicrosoftにもあるという専門家もいる。(2017/5/25)

山市良のうぃんどうず日記(95:特別編):
ランサムウェア「WannaCry」対策で安心してはいけない――いま一度、見直すべきWindowsの脆弱性対策
ランサムウェア「WannaCry」の世界的な感染や、日本国内での感染報告を聞いて、慌ててWindows Updateを実行したユーザーやIT部門の方は多いのではないでしょうか。“セキュリティパッチを当てたからこれで安心”なんて思ってはいけませんよ。(2017/5/24)

WannaCryは序章? NSAツールを悪用したマルウェアが相次ぎ出現
ネットワークワームの「EternalRocks」は、NSAのツールを長期的に悪用し、感染マシンを攻撃の発射台として利用する意図をもつ。(2017/5/23)

半径300メートルのIT:
WannaCryに感染! その時、絶対にやってはいけないこと
感染したときに「絶対やってはいけないこと」とは……。(2017/5/23)

2台のPCで「WannaCry」感染が広がる様子……IPAがデモ動画公開
同じネットワークにつながった2台のPCが「WannaCry」に相次いで感染する様子を収めた映像を、情報処理推進機構(IPA)が公開。(2017/5/22)

「WannaCry」感染の98%は「Windows 7」で「XP」はほぼゼロ
Kaspersky Labによると、ランサムウェア「WannaCry」に感染したPCのOSの98%は既にセキュリティパッチが公開されていた「Windows 7」で、「Windows XP」はほとんどなかったという。(2017/5/20)

「持ち出し端末からの感染を確認」「Port445/TCPのスキャンに注意」 JPCERT/CCがWannaCry情報を更新
JPCERT/CCが、ランサムウェア「WannaCry」の亜種によるサイバー攻撃についての注意喚起情報を更新し、新たに判明した感染経路の情報や、日本国内に向けたポートスキャンの状況などを告知した。(2017/5/17)

「WannaCry」騒動とは何だったのか? 感染理由とその対策
世界で猛威をふるったランサムウェアの「WannaCry」とは何だったのか。感染経路や個人でできる対策をまとめた。(2017/5/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界的サイバー攻撃が「低レベル」なのは本当か
世界規模のサイバー攻撃が大きく報じられている。ランサムウェアを使ったもので、感染するとすべてのファイルが利用できなくなるが、今回の攻撃……実は「レベルは高くない」といった声もある。どういう意味かというと……。(2017/5/17)

PCを猫の手で妨害 「ニャンサムウェア」の被害報告、Twitterで続々と 「感染したい」の声も
このウイルス、かわいい。(2017/5/16)

セキュリティ対策事例インタビュー(1):
セキュリティ対策でモノを言うのは「スピード」、20秒以内で検知可能なローソン
「脅威の侵入を100%防ぐのは不可能」という前提に立った新たなセキュリティ対策を模索してきたローソン。脅威の検知と一次対応を速やかに実行し、迅速なインシデントレスポンスを支援するツールを導入した結果、20秒以内に社員が利用する約7000台のPCから感染端末を検索する体制を立ち上げた。(2017/5/23)

「るるぶトラベル」装うメール出回る 偽の宿泊予約の確認求める
偽の宿泊予約の確認を求める内容で、添付ファイルを開くとウイルスに感染する恐れがあるという。(2017/5/15)

JR東、PC1台がサイバー攻撃被害 ランサムウェア「WannaCry」に感染か
電車の運行システムや利用者向けの案内サービスへの影響はないという。(2017/5/15)

メールの添付ファイルに注意 ランサムウェア「Wanna Cryptor」にIPAも注意喚起
5月12日夜から世界で感染が拡大しているランサムウェア「Wanna Cryptor」について、IPA(情報処理推進機構)が緊急会見を開き、注意喚起した。週明けのメール開封時には特に注意が必要だという。(2017/5/15)

週明け始業時、不審なメールに注意 ランサムウェア「WannaCry」世界で猛威、日本でも拡大のおそれ
古いWindowsの脆弱性を悪用した「WannaCry」が世界規模で猛威をふるっており、「週明けに日本でも感染が拡大する可能性がある」としてIPAなどが注意を呼び掛けている。(2017/5/15)

かーずSPのインターネット回顧録:
「すごい同人ゲームが出た!」 1通のメールから始まった「ひぐらしのなく頃に」狂想曲
あの頃、誰もが雛見沢症候群に感染していた……。「かーずSPのインターネット回顧録」第2回は「ひぐらしのなく頃に」が突然ブレークした2004年夏を振り返ります。(2017/5/14)

不要な処方やめ耐性菌防ぐ:
感染危機 薬が効かない:「風邪には抗生物質」思い込み
多くの風邪に抗菌薬(抗生物質)は効かない。原因が細菌ではなくウイルスだからだ。しかし、実際の診療の現場では抗菌薬が処方されることが多いとされる。(2017/5/10)

抗生物質の探索:
感染危機 薬が効かない:微生物ハンター「まるでばくち」
“微生物ハンター”は、猛威を振るう耐性菌に効く薬を開発するため、誰も採ったことのない微生物を探している。(2017/5/9)

対策は国の安全保障問題:
感染危機 薬が効かない:「聖なる大河」に漂う耐性菌
インドのガンジス川で高濃度の耐性菌遺伝子が見つかったとの研究が発表された。抗菌薬、いわゆる抗生物質が効かない耐性菌が人類の脅威となりつつある。(2017/5/8)

IoT機器を破壊するマルウェア「BrickerBot」拡散中 「Mirai」に対抗か
「BrickerBot」に感染したマルウェアはストレージが破壊されて復旧できない状態になる。作者を名乗る人物は、「Mirai」の壊滅を狙ったと主張しているという。(2017/4/25)

IoT感染マルウェア、「ミライ」と「ハジメ」が勢力争い
HajimeはMiraiによく似ているものの、DDoS攻撃を仕掛ける機能はなく、10分ごとに表示するメッセージでは、「善意のハッカー」を名乗っているという。(2017/4/24)

Android 4.3以前に影響
iPhoneのマルウェア「Pegasus」がAndroidにも感染、チャットや通話を盗聴か
iOSを狙った高度なマルウェア「Pegasus」の変種がAndroidデバイスで見つかった。Android版は新たな機能によって感染力を高めている。(2017/4/19)

インシデント検知後の初動対応を自動化:
APRESIA、マルウェア感染端末を自動隔離する「AN-ThreatBlock」をリリース
APRESIA Systemsは、セキュリティソフトウェア「AN-ThreatBlock」の販売を開始した。他のセキュリティ製品と連携して、マルウェア感染などのインシデント検知後の初動対応を自動化する。(2017/4/17)

超速解説:
IoTデバイスを狙うマルウェア「Mirai」とは何か――その正体と対策
史上最大規模のDDoS攻撃を引き起こしたとされるマルウェア「Mirai(ミライ)」。なぜ多くのIoTデバイスがMiraiに感染してしまったのか? 本格的なIoT時代の到来を前に、あらためてMiraiによる攻撃の手口と対策について解説する。(2017/4/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。