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「感染」最新記事一覧

Macを狙う新手のマルウェア、DNS設定乗っ取られる恐れ
新手のマルウェア「OSX/MaMi」に感染すると、DNSサーバを乗っ取られ、通信に割り込む中間者攻撃を仕掛けられる恐れがある。(2018/1/16)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(22):
「Mirai亜種」の感染拡大で浮き彫りとなった、IoT機器ベンダー“反応の違い”
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、注意喚起の意味も含めて「Mirai亜種」の感染拡大に対するIoT機器ベンダーの“反応”について取り上げます。(2018/1/16)

米国で流行した「ネコインフルエンザ」、ヒトにも感染の可能性 東大の研究グループ
東京大学の研究グループが米国ニューヨーク市で流行した「ネコインフルエンザウイルス」が、低病原性H2N2鳥インフルエンザウイルスに由来すると発表。ネコを介してヒトなどにも感染する可能性も指摘している。(2017/12/28)

医療技術ニュース:
マラリアが重症化するメカニズムを解明
大阪大学は、ヒトに感染する熱帯熱マラリア原虫が免疫応答を抑えて重症化を引き起こすメカニズムを発見した。感染した赤血球上にタンパク質「RIFIN」が発現し、免疫反応を抑制することでマラリアが重症化する。(2017/12/22)

特選ブックレットガイド:
闇市場の次なる狙いは製造業!? 製造業IoTセキュリティの課題と解決策
これまで、多くの製造業の現場では、工場内のシステム自体が閉じられたものであるため、「セキュリティ上のリスクは存在しない」と考えられてきた。しかし、IT化/オープン化の進展により、制御システム周辺にもIT領域のOSやネットワーク技術が用いられ始め、マルウェアによる“意図しない感染”が急増しているという。しかし、これは始まりにすぎない……。(2017/12/22)

米司法省、IoTマルウェア「Mirai」に関与の3人を訴追
米国に住む20〜21歳の3人は、2016年夏から秋にかけ、Miraiに感染させたIoT機器でボットネットを形成し、持ち主に無断で制御した罪を認めているという。(2017/12/14)

「Google Play」にマルウェア感染アプリ、古い脆弱性やパーミッションを悪用
Tizi感染アプリは、古いバージョンのAndroidやチップセットなどの脆弱性を突いて、管理者権限を獲得していた。(2017/12/1)

IoTマルウェア「Mirai」の亜種が急拡大、日本でも感染か?
ZyXEL製モデムの脆弱性などを悪用するトラフィックは、アルゼンチンを中心に、日本の大手通信事業者やプロバイダーのIPアドレスも検知されている。(2017/11/28)

MicrosoftやCitrixが注力
「Webブラウザセキュリティ」で危ないURLのクリックを“なかったこと”にできる?
マルウェア感染の主要な経路となっているWebブラウザ。その安全性を高めるべく、ベンダー各社は知恵を絞っている。Webブラウザセキュリティの現状を追う。(2017/11/24)

“うっかりクリック”でも大丈夫
「人」と「デバイス」を守る 小型軽量な脅威対策の新技術
マルウェア対策として従業員の“うっかりクリック”を止めさせるのは現実的ではない。だがクリックしても問題ない仕組みがあれば不可抗力による感染を防ぐことができる。(2017/11/27)

動的IPアドレスは2000以上:
北朝鮮のマルウェア「Volgmer」、米当局がIPアドレスなど公表
US-CERTは、Volgmerが使っているIPアドレスなど感染の兆候となる情報や特徴を公開し、組織に対策を促している。(2017/11/16)

スマホ画面に突然表示、偽の「ウイルス感染」警告 目的は?
トレンドマイクロが、スマホでWebサイト閲覧時に突然表示される「ウイルスに感染」警告を解説したブログ記事を公開した。(2017/11/15)

「新感染」監督、次回作はNetflix作品「Psychokinesis」 超能力に目覚めた父が娘を救う
公開が楽しみ。(2017/11/15)

Tech TIPS:
Windows DefenderのFresh Start機能を使ってWindows 10をリフレッシュする
Windows 10をリフレッシュして初期化する方法を紹介する。マルウェアに感染してしまったり、設定がおかしくなってしまったりした場合、Windows 10 Creators UpdateのWindows Defenderで導入された「Fresh Start機能」を使うと簡単に初期状態に戻すことができる。(2017/11/7)

日本企業を狙うランサムウェア「鬼」、ファイル暗号化して痕跡を消去
ONIに感染したマシンでは、すべてのファイルが暗号化され、「Oninoy0ru」(鬼の夜)のアドレスに連絡を取るよう要求する。(2017/11/1)

ねとらぼレビュー:
「新感染」監督が問う善悪の彼岸 映画「我は神なり」
心の深部を揺さぶる一作。(2017/10/25)

鳥インフルエンザ、哺乳類間で飛沫感染 パンデミックの可能性 東大など研究
鳥インフルエンザウイルス(H7N9)を東大などが分析したところ、哺乳類間で飛沫感染することが分かった。(2017/10/20)

データを暗号化し、デバイスもロックして身代金を要求:
Androidのユーザー補助サービスを悪用する初のランサムウェア「DoubleLocker」が登場
ESETは、Androidのユーザー補助サービスを悪用する初のランサムウェア「DoubleLocker」を発見した。偽のAdobe Flash Playerとして配布され、感染するとデータを暗号化してデバイスをロックし、ビットコインを要求する。(2017/10/17)

攻撃状況を迅速に可視化:
攻撃発見から3時間以内に原因解明? 「高速フォレンジック」とは何か
マルウェア感染の防御がますます難しくなる中、感染をいかに迅速に把握し、対処できるかが重要になってきた。その有力な手段となり得る「高速フォレンジック」の実力とは。(2017/10/18)

情報を盗むマルウェア「FormBook」、感染メールが各国で流通 日本でも確認
情報を盗み出すマルウェア「FormBook」に感染させようとする電子メールが、この数カ月で大量に出回っているという。(2017/10/10)

日本カビ世界的流行 海外で強毒化し死者も、上陸警戒
「日本カビ」こと「カンジタ・アリウス」が、欧米やアジアで真菌感染症として初めてのパンデミックを引き起こしていることが分かった。(2017/10/10)

「Dirty COW」の脆弱性を突くAndroidマルウェア出現、日本でも感染
「Dirty COW」と呼ばれるLinuxの脆弱性を突くAndroidマルウェアが、日本を含む40カ国あまりで発見された。(2017/9/27)

O157感染の総菜店「でりしゃす」全17店舗閉店へ 「総合的な経営判断の結果」
3歳女児が亡くなっている。(2017/9/20)

「総合的な経営判断」:
O157感染 総菜店「でりしゃす」全店閉店
総菜を食べた人らがO157に感染した問題で、総菜店「でりしゃす」全店が営業終了。(2017/9/20)

半径300メートルのIT:
Bluetoothをオンにするだけで乗っ取られる? 新たな脅威、「BlueBorne」の恐ろしさ
Bluetoothを通じてスマホやPCなどの機器を乗っ取る「BlueBorne」の脅威が世間を騒がせていますが、BlueBorneの本当の怖さはスマホやPCの感染にとどまらない点にあります。(2017/9/20)

Google Playにまたマルウェア感染アプリ、高度な技術でチェックかわす
Check Pointによると、今回のマルウェアは少なくとも50本のアプリに仕込まれていて、Google Playから削除されるまでの間に100万回〜420万回もダウンロードされていた。(2017/9/15)

Bluetooth実装の脆弱性「BlueBorne」、82億台に影響 無線経由で攻撃の恐れ
AndroidやiOS、Windows、Linuxなど主要OSのBluetooth実装に起因する脆弱性が発見された。近隣の端末を無線経由で攻撃し、相手の端末を制御したりマルウェアに感染させたりすることが可能とされる。(2017/9/14)

ねとらぼレビュー:
脅威 は「北」からやってくる ――「新感染 ファイナル・エクスプレス」
韓国アニメ界で活躍するヨン・サンホ監督による初の実写映画。韓国版シン・ゴジラとも言えるクオリティになっていた。(2017/9/9)

Wordのマクロ機能を悪用
WindowsにもMacにも感染、マルウェアのクロスプラットフォーム化は進むか
クロスプラットフォームマルウェアは、Microsoft Word文書を利用して攻撃を仕掛ける。攻撃の仕組みと攻撃を防ぐための対策を解説する。(2017/9/7)

ヴイエムウェア株式会社提供ホワイトペーパー
標的型攻撃の被害を最小化、感染拡大を防ぐ仮想環境ならではの内部対策とは?
脅威が増す標的型攻撃に対処するには、入り口部分の防御だけでなく、侵入後における感染拡大の最小化も重要だ。仮想マシン単位で設定できる分散ファイアウォールを導入すれば、万が一の侵入にも効果的な対策が行える。(2017/9/1)

中部電力、GEデジタルなどはIoT、制御システムのセキュリティ対策にどう取り組んでいるのか
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ最終回は、IoT、制御システム向けセキュリティの講演を中心に紹介する。(2017/8/31)

脆弱性にまみれた世界で戦う人たち――バグハンター、CSIRT、レッドチーム
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ第2回は、脆弱(ぜいじゃく)性に関する講演を中心に紹介する。(2017/8/23)

「ファイルレス」見えないサイバー攻撃急増 政府・金融機関など標的
送りつけたメールにコンピューターウイルスの本体を添付せず感染させる「ファイルレス」と呼ばれる新たなサイバー攻撃が、今年に入って国内で急増している。(2017/8/21)

Tech TIPS:
Windows 10を初期化(リカバリー)する方法
Windows 10を搭載したPCにマルウェアが感染して、駆除が難しいような場合など、Windows 10を初期状態に戻さなければならないことがある。このような場合、Windows 10の[このPCを初期状態に戻す]機能を使うと、簡単に初期状態に戻すことができる。(2017/8/18)

AIで複雑化するサイバー攻撃、対抗できるのもまたAIか、それとも人か
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。複雑化するサイバー攻撃の現状、AI(人工知能)/機械学習、自動化、データ、人や組織体制に関するセッションを中心にレポートする。(2017/8/16)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(終):
Cuckoo Sandbox、Selenium WebDriver、bson解析――独自マルウェア解析環境を自動化した際に施した2つの工夫
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。最終回は、独自マルウェア解析環境を自動化した際の技術的な工夫を紹介する。(2017/7/28)

「Petya」亜種の被害を防ぐには
“WannaCryショック”の再来か? MBRを暗号化する新ランサムウェアが猛威
「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用する、新しいランサムウェアを使った攻撃が急速に広がっている。感染拡大を図る巧妙な仕組みを備えるが、被害を防ぐ方法は幾つかある。(2017/7/12)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年6月版:
WannaCryがホンダやマクドにも。中学3年生が作ったランサムウェアの正体も話題に
2017年6月のセキュリティクラスタでは、「WannaCry」の残り火にやられたホンダや亜種に感染したマクドナルドに注目が集まっていました。ランサムウェアを作成して配布した中学3年生や降伏した韓国のホスティング企業、そしてウクライナを中心として主にヨーロッパで猛威を振るった「Petya」亜種など、ランサムウェアの勢いがとどまるところを知りませんでした。(2017/7/11)

1400万台に感染したAndroidマルウェア「CopyCat」、端末をroot化して広告詐欺
「CopyCat」は感染した端末のうち約800万台をroot化し、推定1500万ドルの不正な広告収入を上げていたという。(2017/7/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
WannaCryをきっかけにWindows 7から10への移行が加速する?
世界的に猛威を振るったランサムウェアのWannaCryに感染したPCは、ほとんどがWindows 7搭載機だった。結果として、セキュリティが強化されたWindows 10の注目度は高まりつつあるようだ。(2017/7/6)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(2):
Recruit-CSIRTがマルウェアの「培養」用に内製した動的解析環境、その目的と工夫とは
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。今回は、代表的なマルウェア解析方法を紹介し、自社のみに影響があるマルウェアを「培養」するために構築した動的解析環境について解説する。(2017/7/10)

半径300メートルのIT:
今度は「PETYA亜種」が猛威 感染対策に効く“情報の追い方”
感染によって暗号化されたデータを元に戻すのが難しいとされるランサムウェア「PETYA亜種」が流行の兆しを見せています。餌食にならないための対策方法とは。(2017/7/4)

OSごと起動不可になるランサムウェア「Petya」亜種の感染被害が拡大中
ランサムウェア「Petya」の亜種が登場、ヨーロッパを中心に感染被害が広がっている。(2017/6/29)

Petya亜種による世界サイバー攻撃、65カ国に拡大 会計ソフト更新の仕組みを悪用か
Microsoftは、ウクライナの会計ソフトの更新の仕組みが悪用され、同国から欧州に感染が広がったと推定している。(2017/6/29)

ブラウザを乗っ取るマルウェア「Fireball」、Microsoftなどが注意呼び掛け
セキュリティ企業のCheck Pointが、感染数について「世界で2億5000万台以上」と伝えたことに対し、Microsoftは「誇張され過ぎ」と反論した。(2017/6/23)

マクドナルド、店舗端末の不具合解消 電子マネーなど使えるように
全国のマクドナルド店舗の端末の一部がマルウェアに感染し、電子マネーなどが使えなくなっていた不具合が6月21日に解消された。(2017/6/21)

Google Playにマルウェア感染アプリ、SMSを不正に送信
問題のマルウェアはプレミアム料金が課金されるSMSを送信したり、着信したSMSを削除したりする機能を持っていたという。(2017/6/21)

マクドナルド店舗の端末がマルウェア感染、電子マネー決済に障害 4日経っても復旧できず
マクドナルドの店舗の端末の一部がマルウェアに感染し、一部の電子マネーやポイントサービスが使えない障害が続いている。(2017/6/20)

日本マクドナルド、マルウェア感染で不具合 一部電子マネーやポイントが利用できず
情報管理への影響は確認されていないそうです。(2017/6/19)

マルウェア対策“一部”内製化大解剖(1):
リクルートのCSIRTが、マルウェア対策の一部を内製化した理由
本連載では、ランサムウェアを含む「マルウェア感染」という、さまざまな企業が頭を悩ませる問題について、リクルートグループのコンピュータインシデント対応チーム「Recruit-CSIRT」の発想と技術をお伝えする。(2017/6/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。