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知的財産高等裁判所 に関する記事 知的財産高等裁判所 に関する質問

「知的財産高等裁判所」最新記事一覧

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
「国はアテにならない」、コンテンツは国を頼らず進もう
「国がアテにならない」という出来事が3件重なった。国会や政府の話ではなく、著作権に関する司法の判決だ。(2012/3/2)

ピンク・レディー敗訴 パブリシティー権で最高裁が初判断 
ピンク・レディーが週刊誌に写真を無断掲載され、パブリシティー権を侵害されたとして損害賠償を求めた訴訟で、最高裁はパブリシティー権について初判断を示し、訴えを退けた。(2012/2/2)

「まねきTV」「ロクラクII」差し止め命じる 知財高裁、テレビ局の訴え認める
テレビ番組をネット経由で海外などでも視聴可能にした「まねきTV」「ロクラクII」に対し、知財高裁はテレビ局の訴えを認めてサービス差し止めを命じた。(2012/1/31)

「デジタル専用機は録画補償金の対象外」 知財高裁認める、二審も東芝勝訴
デジタル放送専用レコーダーの私的録画補償金支払いを拒否した東芝に対しSARVHが賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、知財高裁は「デジタル専用機は補償金の対象外」との判断を示し、二審も東芝が勝訴。(2011/12/22)

知財コンサルタントが教える業界事情(6):
どうなる!? 日本の有機EL技術〔前編〕ただの撤退ではない日本企業のしたたかな知財戦略を見る
さまざまな用途への活用が期待されている有機EL。普及期を見据えた業界再編や研究開発競争が激しくなる中、日本の有機EL関連知財の状況は? 今回から新たに知財と企業戦略の専門家が解説します。(2011/9/9)

録画番組の海外転送、レコーダーが業者管理下なら著作権侵害に 最高裁、審理差し戻し
国内で番組を録画し、海外に転送できる機器を使ったサービスをめぐる訴訟で、国内の親機を業者が管理していた場合はテレビ局の著作権を侵害すると最高裁が判断。(2011/1/20)

1対1通信のロケフリは「自動公衆送信装置」になりうるか 「まねきTV」最高裁判決の内容
1対1の通信しかできないロケフリ機器でも「自動公衆送信装置」になりうる──「まねきTV」が著作権を侵害しているとの初判断を示した最高裁の判決文が公開された。(2011/1/19)

「TVブレイク」は著作権侵害 知財高裁が控訴棄却 JASRACとの訴訟で
動画共有サイト「TVブレイク」とJASRACの著作権訴訟で、知財高裁はTVブレイク側の控訴を棄却した。(2010/9/9)

JASRACに敗訴の「TVブレイク」、知財高裁に控訴
JASRACに提訴された「TVブレイク」が、損害賠償支払いを命じる一審判決を不服として知財高裁に控訴。「適法の判断基準を示さないまま、全責任をサイトが負うべきとする判決には納得できない」としている。(2009/12/3)

「まねきTV」は適法 知財高裁、テレビ局側の控訴を棄却
「まねきTV」のサービス差し止めをテレビ局が求めていた訴訟の控訴審で、知財高裁もサービスを適法と判断。テレビ局の請求を棄却した。(2008/12/16)

小寺信良の現象試考:
21世紀型フェアユース論
デジタルとネットの世界における著作権侵害について、その手段や方法ではなく、抽象的な判断で可否を定めようというのが「フェアユース」だ。「日本版フェアユース」として議論も進められているが、注意しておくべき点はある。(2008/10/27)

エプソンのリサイクルカートリッジ訴訟、二審も敗訴
(2007/5/31)

小寺信良:
テレビ局を震撼させた「まねきTV裁判」の中身
ロケフリを使ってどこでもテレビが視聴できるサービスを提供する「まねきTV」とテレビ局側の裁判は、まねきTV側の勝訴に終わった。類似サービスだった「録画TV」の裁判と比較しながら、この裁判が何を示すのか考察してみた。(2007/3/5)

小寺信良:
米国の前例に見る著作権法延長の是非
著作権保護期間の延長問題について、成蹊大学法学部教授、米国弁護士の城所岩生氏にお話を伺った。この議論は、これまでほとんどクリエイターの立場を中心として行われてきたが、日本が知財立国としてやっていくためにはより多角的な議論が必要になる。(2007/1/22)

ロケフリ利用の遠隔視聴サービス、知財高裁も適法と判断
「ロケーションフリー」を使ってテレビ番組を海外でも視聴できるようにしたサービスの差し止めをテレビ局が求めていたが、知財高裁もサービスを適法と判断し、テレビ局側が敗れた。(2006/12/22)

小寺信良:
著作権保護期間延長はクリエイターのためになるか
文化庁に提出された著作権保護期間の延長を求めた要望書に対して、11月8日、「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」が発足。そのメンバーでもある筆者が考える著作権保護期間延長に関する思い、そして現在の著作権法が抱える問題とは?(2006/11/27)

インクカートリッジ訴訟、キヤノンが逆転勝訴
キヤノンの使用済みインクカートリッジにインクを詰め直して販売する業者を、キヤノンが特許権侵害で訴えた裁判の控訴審判決が、知財高裁であった。(2006/1/31)

「そして時は動き始めた」──そんな2005年だったかな
前年を引き継ぎ、波に乗って/起こして力を発揮し始めた人や企業に注目が集まった2005年を振り返る。(2005/12/28)

LifeStyle Weekly Top10:
時間の次に飛び越えるのは「場所」
トップは小寺氏のコラム。技術の進歩でテレビは「時間」の次に「場所」の制約から解放されようとしているが、場所の制約から解放されようとしているのはテレビばかりではないようだ。(2005/12/9)

小寺信良:
「録画ネット裁判」で明らかになったタブー
放送と著作権に関連した重要な判決が11月に下された。この「録画ネット裁判」が示す意味合いを考慮しながら、放送とITの関係を考えてみたい。(2005/12/5)

「一太郎」新製品も「アイコン」は変更
来年発売の「一太郎2006」でも、ヘルプモードボタンは「問題がない形」に変更されている。(2005/10/31)

記事見出し無断配信訴訟、読売勝訴が確定
ネット向けに配信した記事の見出しを無断使用され、著作権を侵害されたとして読売新聞がネットニュース配信会社を訴えた訴訟は、双方とも上告せず、控訴審判決が確定した。(2005/10/26)

「一太郎」訴訟、ジャスト勝訴が確定 松下控訴せず
ジャストシステムと松下が争っていた、「一太郎」などのアイコン特許に関する訴訟で、ジャストの勝訴が確定した。(2005/10/17)

「一太郎」訴訟、松下が上告断念へ
「一太郎」をめぐる特許侵害訴訟で逆転敗訴した松下は、「判決を受け入れる」として上告を断念するもようだ。(2005/10/11)

キヤノンのインクカートリッジ訴訟、知財高裁の大合議に
プリンタ用インクカートリッジの特許権に関してキヤノンとリサイクル・アシストが争っている訴訟の控訴審が、裁判官5人の大合議で審理される。(2005/10/5)

ジャストが逆転勝訴 「一太郎」アイコン訴訟
ジャストシステムの「一太郎」「花子」に特許を侵害されたとして、松下電器産業が両ソフトの製造販売差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決は、両ソフトによる特許侵害を認めた一審判決を取り消し、ジャスト側が逆転勝訴した。(2005/9/30)

「一太郎」アイコン訴訟控訴審、30日判決
「一太郎」「花子」の製造販売中止を命じた一審判決から約8カ月。9月30日午後、知財高裁で注目の控訴審判決が言い渡される。(2005/9/29)

一太郎訴訟、判決は9月30日に
(2005/7/15)

一太郎訴訟、知財高裁初の「大合議」に
(2005/5/10)

シャープが台湾メーカーをまた提訴
液晶特許問題に絡み、台湾の東元電機グループ日本法人・三協を提訴した。三協のプレスリリースに虚偽事実が含まれており、シャープのブランドが傷つけられたとしている。(2005/4/22)

新年度、今日から何が変わる?
新年度がスタートした。個人情報保護法やe-文書法が施行されるほか、経営陣を刷新したり、吸収合併する企業も。(2005/4/1)


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