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「IT導入」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

蓄電・発電機器:
東京の離島に蓄電池導入、太陽光発電の活用に生かす
東京都の離島である利島村に蓄電システムを導入。長周期変動抑制機能を搭載しており、太陽光発電の出力変動対策に活用する。(2018/6/19)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(2):
インドネシアの特殊事情とどう付き合うべきか?
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第2回では、プロジェクト現場における日本人マネジャーと現地スタッフとのギャップや、インドネシア特有のローカルスピードなどについて取り上げる。(2018/6/15)

ワークライフバランスを実現:
大阪・寝屋川市が「無断残業禁止・業務PC強制終了」 評判上々で他の自治体も関心
職員の長時間労働を抑制しようと、大阪府寝屋川市役所が4月26日から、事前承認なしに残業した場合、定められた終業時間から30分後にパソコンが強制終了するシステムを導入した。(2018/6/14)

大阪・寝屋川市が「無断残業禁止・業務PC強制終了」 評判上々で他の自治体も関心
職員の長時間労働を抑制しようと、大阪府寝屋川市役所が、定められた終業時間から30分後にPCが強制終了するシステムを導入した。「残業減だけでなく、業務の見直しにもなった」と職員の反応は上々だという。(2018/6/13)

省エネ機器:
電車の止まる力を蓄電、小田急電鉄が回生電力貯蔵システムを導入
小田急電鉄は電車がブレーキをかけた際に発生する「回生電力」を、走行時の電力として再利用できる蓄電システムを導入。停電などの非常時には、電車を最寄り駅まで走行させるための非常用電源としても機能する。(2018/6/6)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(1):
インドネシアにおける日系製造業の現状
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第1回は“インドネシア日系製造業の現状”をテーマに、筆者が感じた問題点や疑問点、注目すべきポイントなどを紹介する。(2018/5/18)

NEWS
広島銀行が相続業務支援システムを導入 「事務処理業務をコンサルの場へ」
広島銀行は、相続に関する顧客情報を一元管理し、相続業務を省力化する「SE-BizObjects 相続支援システム」(富士ゼロックス開発)を導入し、全国151店舗で利用を開始した。システム導入の狙いとは。(2018/5/14)

久納と鉾木の「Think Big IT!」〜大きく考えよう〜(9):
Suicaに学ぶ、「働き方改革」でかえって負担が増える理由〜“誤った自動化”は高確率で失敗する〜
今回は働き方改革について考えてみる。政府肝煎りの働き方改革、これは掛け声だけの精神論や、自動化システムを導入するだけで実現されるものではない。実はこの推進には、Suica導入までの歴史がとても参考になるので、これを一緒に探ってみたい。(2018/5/11)

将来的にはチェックインからチェックアウトまでを顔認証で実現:
「顔」を使って購入処理――「変なホテル」内のスマートコンビニがAIを使った購入システムを導入
NECは「変なホテル ハウステンボス」内の無人コンビニに、顔認証システムと商品画像認識システムを提供した。カメラで撮影した顔の画像で入店者を認証したり、購入商品を確認したりする。NECの顔認証AIエンジン「NeoFace」を活用した。(2018/5/8)

ディルバート(552):
ユーザーテストは「空想」で
新システムの導入は遅れているのに、ユーザーテストはオンスケ? 既にイヤな予感が……。(2018/5/2)

「パズドラ」特定のキャラ4体と好きなキャラ1体を交換できるシステム導入 「実質天井」と話題に
26日からの「幽☆遊☆白書コラボ」で期間限定実装。(2018/3/24)

人材管理、もしくは人的資本管理をどう捉えるか
いまさら聞けない人事管理システム、「HRM」「HCM」の必須機能とは
HRMやHCMなどの人材管理支援システムは、福利厚生管理や応募者の追跡から、優秀な社員の確保、その報酬まで、さまざまなことに対応する。企業は何に注目してシステムを導入すればいいのだろうか。(2018/3/23)

IoTとAIは不人気技術?
2018年IT導入優先度調査:ネットワーク、自動化、クラウドが上位に
「IT Priorities 2018 Survey」(2018年のIT優先度調査)では、2018年にITプロが最優先事項に掲げるのはネットワーク、クラウド、自動化であることが分かった。(2018/3/13)

NICT、演習自動構築システム導入で、受講者のスキルや業務に合ったサイバー演習を提供へ
情報通信研究機構(NICT)は、受講者のスキルや業務に合わせた効果的なサイバー演習を自動的に構築するシステム「CYDERANGE」を開発。NICTが政府機関や企業向けに提供するサイバー防御演習「CYDER」に導入し、業種や分野ごとに最適化した演習を提供するという。(2018/3/9)

IoTセキュリティ:
利用者側目線で策定したIoTセキュリティチェックシート、JSSECが無償公開
日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)は、企業でIoT関連の機器やシステムを導入する場合のセキュリティ検討事項をまとめた「IoTセキュリティチェックシート」をWebサイトで無償公開した。(2018/3/8)

CypressとESCRYPTが協業:
PSoC 6でLoRaWANシステムの導入を簡素化する
Cypress Semiconductorは、同社の「PSoC 6 MCU」を、ESCRYPTのキープロビジョニングおよび管理API(Application Programming Interface)と組み合わせることで、安全なLoRaWANシステムを迅速に導入できるようにすることを目指す。(2018/2/26)

デジタル化を戦略の柱に:
マクドナルド、スマホで事前注文・支払い検討 待ち時間改善
日本マクドナルドが、スマホで商品の事前注文・決済ができるシステムの導入を検討していると明らかにした。待ち時間を解消して顧客満足度を高める狙い。効果が得られた場合は本格導入を検討する。(2018/2/23)

今からでも間に合う「GDPR」対策【第3回】
丸分かり「GDPR対策」 “制裁金2000万ユーロ”回避に役立つIT面での対策とは?
「GDPR」順守のための態勢作りを確実かつ効率的に進めるには、セキュリティ製品をはじめとするシステムの導入が有効です。GDPR対策に役立つ製品分野を紹介します。(2018/2/20)

東京ディズニーリゾート、スマホを使った入園システムを導入 二次元コードをかざすだけで入れるように
2月20日スタート。(2018/2/19)

「こんな叩かれると思わんかった」 岡崎体育、日本初のファンクラブシステムに批判殺到 SNSで真意を明かす
ファンクラブ内でランク付けするシステムを導入。(2018/2/4)

給付金の査定・支払を自動化――朝日生命、「IBM Watson Explorer」を活用した給付金支払査定システムを導入
朝日生命保険は、「IBM Watson Explorer」を活用し、支払査定から送金手配までを自動で行う「給付金支払査定システム」を構築。査定の簡易な事案であれば、診断書などの情報が到着後、最短30分程度で支払査定と送金手配が完了するという。(2018/2/1)

“現実的”な働き方改革の一手
働き方改革に全力で取り組む企業のデジタルワークスペース活用術とは
システムを導入したがごく一部の従業員しか使ってくれない、そんな悩みはないだろうか。システムを入れただけでは駄目となると、成功している企業は何が違うのか。(2018/1/25)

製造IT導入事例:
アズビルが設計開発力の強化を目指し、PLMシステムを導入
新日鉄住金ソリューションズは、アズビル向けにPLMシステムを構築した。アズビルでは、全社標準の設計開発基盤が整ったことで組織間での人材流動性が高まり、開発支援体制が強化された。(2018/1/11)

日立システムズ データ分析サービス:
PR:製造現場の生産性向上の検討に機械学習を活用する方法
生産現場から得られるデータは増大する一方だが、それを上手に活用できているだろうか。大掛かりな解析やシステム導入ではなく、ここ最近よく耳にするAIの1つである機械学習を利用してまずは今あるデータから「改善施策効果の可視化」や「新たな生産性改善ポイントの提案」などをしてくれるデータ分析サービスが日立システムズから登場した。(2018/1/9)

三井住友海上、Watsonを活用した問い合わせ対応支援システムを導入
三井住友海上火災保険は、コールセンターなどの問い合わせ対応にAIを活用したサポートシステムを導入。新システムにより、対応時間の短縮と顧客対応の品質向上を目指す。(2017/12/20)

太陽光:
自治体負担ゼロで太陽光導入、カーポート活用の「第三者所有モデル」
ファブスコはカーポート型太陽光発電システムを利用した、第三者所有モデルの太陽光発電および電力販売事業を開始。自治体などは費用負担なく太陽光発電システムを導入でき、公共施設の災害用電源などを確保できる。(2017/12/18)

作成者の信頼度も判断可能に:
「NAVERまとめ」に著作権管理システム導入 AIが画像の不正利用を検知
「NAVERまとめ」を運営するLINE傘下のネクストライブラリが、著作権管理システム「Lisah(リサ)」と、まとめ作成者の経歴などを信頼性の参考資料にする仕組み「オーサーランク」をテスト導入。(2017/11/29)

本当はうさんくさくない、超高速開発のリアル:
システム導入が爆速に? 「超高速開発」の出番ってどこですか?
プログラムの自動生成でシステム開発を高速化すると注目される「超高速開発」は、本当に使える技術なのか? 実例を交えながら、その実態や真価を発揮する使い方を解説します。(2017/11/29)

パロム&ポロムの決死のブレイク……! FFの“別れの物語”をテーマにした大回顧展、六本木で開催
最新の音声ARシステムを導入した、圧倒的没入感でFFの30周年を振り返る。(2017/11/19)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(49):
それでも最善を尽くす、それがベンダーの仕事だ――「旭川医大の惨劇」解説その3
ユーザーが出し続けた1000を超える追加要件にベンダーが対応仕切れずプロジェクトが破綻した「旭川医大vs.NTT東日本 病院情報管理システム導入頓挫事件」。病院という「特殊な」ユーザー相手に、ベンダーはどうすべきだったのか――細川義洋氏による同事件のポイント解説、第3弾は「特殊なユーザー」のプロジェクトを成功に導くための方法と考え方を指南する。(2017/11/6)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(48):
私は忙しいんです。システム開発に協力できる時間なんてありません――「旭川医大の惨劇」解説その2
ユーザーが出し続けた1000を超える追加要件にベンダーが対応仕切れずプロジェクトが破綻した「旭川医大vs.NTT東日本 病院情報管理システム導入頓挫事件」。悪いのは100%ユーザーなのか、ベンダーはどうすればよかったのか――細川義洋氏による同事件のポイント解説、第2弾は「体制」と「開発方針」について考察する。(2017/10/30)

太陽光:
太陽光発電の導入メリット、最大化して提案できる試算サービス
グッドフェローズは、電気料金プラン比較ツール「sim cloud(シムクラウド)」に新機能を追加。住宅用太陽光発電の販売・施工会社は、顧客に対して太陽光発電システムの導入メリットを最大化して提案できるという。(2017/10/26)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(47):
追加要件を実装しなければ、このシステムは使いません――「旭川医大の惨劇」解説その1
ユーザーが要件を次々と追加、変更したために失敗したプロジェクトの責任は、要件追加をやめなかったユーザーにあるのか、それとも、それをコントロールできなかったベンダーにあるのか……。2017年8月に第二審判決が出た「旭川医大vs.NTT東日本 病院情報管理システム導入頓挫事件」のポイントを、細川義洋氏が解説する。(2017/10/23)

価値は手間に見合っていたか
IT導入補助金で経費管理システムを導入した中小企業の実感
中小企業や小規模事業者のITツール導入経費の一部を補助する「IT導入補助金」制度について、武蔵コーポレーションの事例を紹介する。(2017/10/10)

ビジネスのデジタル化が働き方を変える:
「自分でもやってみたい」が鍵、“全員納得”の働き方改革はこう実現する
働き方改革におけるビジネスのデジタル化は重要なプロセスだ。そのゴールは、システム導入だけでなく、現場が利便性を実感することにある。実現の鍵に迫る。(2017/10/10)

自然エネルギー:
地域特性を生かすバイオマス発電事業、NEDOが導入指針を公開
NEDOは「バイオマスエネルギー地域自立システムの導入要件・技術指針」を公開。バイオマスの種別ごとに地域の特性を生かしたシステムの事業性を評価し、実用性の高い導入要件や技術指針を取りまとめた。(2017/10/6)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
【お知らせ】ビデオ会議システムに関するアンケート
本アンケートでは、勤務先でのビデオ会議システムの導入状況や利用目的、導入上の課題などについてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2017/10/5)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:システム導入を阻む反対派への対処法
システム導入の成否はユーザーの受け入れ体制にある。懐疑派や反対派への対処を誤ると大変なことになる。他に、ブルームバーグのデータサイエンス担当者インタビューや経営再建中の英HMVが断行したITコスト削減事例などをお届けする。(2017/10/2)

“脱Excel”か“活Excel”か
脱Excelすべき理由を「コスト削減」と考えていると見落とす、大事な価値とは
一般的に、ITツール導入に期待する効果は「コスト削減」「付加価値」「新技術への追随」でしょう。しかし、脱Excelを目的に何らかのシステム導入を検討しようとする際には、別のアプローチが必要かもしれません。(2017/9/25)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(3):
YOU、撤退しちゃいなよ――弱小開発会社を誘惑する発注者のささやき
「箱根銀行」のトラブルの調査に乗り出したITコンサルタントの白瀬。「与信管理システム」はALMが接続不良、1年前にも「ネットバンキングシステム」導入に失敗。どうして箱根銀行はシステム導入に失敗し続けるのか――いぶかる白瀬が開発会社「ゴールウェイテクノロジー」で耳にした言葉とは?(2017/9/7)

PR:こんなところにも顔認証 広がる活用シーン
NECの顔認証技術を利用するシーンが徐々に広がっている。「顔認証システム導入セット」という便利なパッケージがあることに加え、さまざまなソリューションと組み合わせることで、活用の幅が広がってきているのがポイントだ。(2017/8/30)

情報化施工:
効率はドローンの2倍、盛土計測に車両搭載型レーザーを活用
西松建設とパスコは、盛土法面の出来形計測に車両搭載型のレーザー計測システムを導入。±5cm以内の計測精度を実現するとともに、ドローンを利用した空中写真測量と比較して、計測にかかる作業時間を2分の1以下に短縮できたという。(2017/8/24)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(27):
鳥取編:ITエンジニアの皆さん、鳥取を救ってください
高齢化が進み後継者不足に悩む鳥取の中小企業は、ITを導入して業務を効率化したくても、開発プロジェクトに取り組める人も時間も不足している。ならば――U&Iターンの理想と現実:鳥取編の最終回は、町工場を営むトライアスリートからITエンジニアへの「提案」で締めくくります。(2017/8/21)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
創業63年、箱根の老舗ホテルが人工知能を導入した理由
公式Webページに機械学習を使ったFAQシステムを導入した、箱根の老舗ホテル「ホテルおかだ」。こうした最新ITを導入する裏には、旅行業界における大きなビジネスモデルの変化があった。(2017/8/7)

省エネ機器:
熱電供給システムの導入、2016年度は26万kWの増加
コージェネ財団は2016年度のコージェネレーションシステムの導入実績をまとめた。設置容量は26万kW(キロワット)、設置台数は707台で、累計設置台数は1万7134台となっている。(2017/8/2)

IT活用:
世代交代も円滑に、IoTで変わる製油所保全
エネルギー業界でも、設備の保守や管理にITを活用する動きが広がっている。出光興産は石油エネルギー技術センターの実証実験に参加し、製油所の保全作業に保守システムを導入した。情報共有の効率化や、点検の抜けモレなどヒューマンエラーの低減に効果があることを確認したという。(2017/7/25)

「顔」で扉開くマンション レオパレス21が麻布十番で
レオパレス21が、新築の賃貸マンションのエントランスに顔認証システムを導入する。(2017/7/10)

スマートシティ:
売電収益で管理費を賄う、93.6kWの太陽光を導入した「タウンハウス」
サンヨーホームズが三重県桑名市に建設した連棟式の建て売り区分所有のタウンハウスは、全棟の合計で93.6kW(キロワット)の太陽光発電システムを導入している。売電収益を各住戸の管理費、およびタウン全体の修繕費用に充当することで、入居者の負担を低減するという。(2017/7/3)

省エネビル:
ビルで「再エネ×水素」活用、東急建設がZEB化改修に
東急建設は自社の技術研究所に、再生可能エネルギーを利用する水素エネルギー供給システムを導入する。建物の電力や熱の需要に合わせた再生可能エネルギーの有効利用技術について検証を行い、そのノウハウをZEB提案に活用していく方針だ。(2017/7/3)

中小企業のためのIT活用のススメ(2):
“鳥の目”でIT導入の真の目的を見極めよ! 何となくのIT活用にさようなら
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第2回では「2017年版ものづくり白書」に触れつつ、現場のあるある課題を取り上げながら仕事の電算化(IT活用)における目標設定の在り方を紹介する。(2017/6/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。