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「JRグループ」最新記事一覧

関連キーワード

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東海道新幹線の新型車両「N700S」はリニア時代の布石
JR東海が東海道新幹線向けに新型電車「N700S」を発表した。最高速度は変わらず、最新技術は省エネルギーと安全性と乗り心地に振り向けられた。さらにN700Sには新たな使命として「標準化車両」というキーワードを与えられている。高品質な車両を国内外問わず提供するという。しかし本音は「東海道新幹線の変化に対応し、その価値を維持する」ではないか。(2016/7/1)

「JR東日本 ポケモン謎解きラリー」が夏休みに開催 電車に乗って謎を解いてプレゼントゲットだぜ!
Suica! 君に決めた!(2016/6/30)

省エネ機器:
次期新幹線は電力消費量を7%削減、駆動システムとバッテリーを小型・軽量に
JR東海は2020年度に投入する次期新幹線の車両製作に着手する。東海道・山陽新幹線の主力車両「N700系」をフルモデルチェンジして電力消費量を7%削減する計画だ。中核の駆動システムを小型・軽量化するほか、リチウムイオンバッテリーを採用して停電時にもトイレを使えるようにする。(2016/6/29)

東海道・山陽新幹線に新型「N700S」 JR東海、2020年度に導入へ
JR東海が東海道・山陽新幹線の新型車両「N700S」を2020年度に導入する方針を発表。小型・軽量化を進めるほか、ブレーキシステムなど安全面の機能を強化する。(2016/6/24)

JR東海が新たな新幹線「N700S」を2020年に投入 新駆動システムで消費電力7%減、全座席にコンセントも
先頭形状は「N700」を踏襲しながら“翼を広げたような形”に。(2016/6/24)

JR東日本が記念切手に使用する画像を無断提供し謝罪 「使用許諾を得ていると思い込んだ」
この切手は5月26日に販売されたものでしたが、販売中止が決定しました。(2016/6/17)

酔っ払い・不審者を防犯カメラで自動検知 JR西、三ノ宮駅に導入
防犯カメラの画像を解析し、飲み過ぎた人や不審者を自動的に検知するシステムをJR西日本が三ノ宮駅に導入する。(2016/6/17)

列車の写真入り記念切手を販売中止 JR東が個人の写真を無断提供
JR東から列車の写真の提供を受けて作った記念切手に、個人が撮影した写真が無断で使われていたとして、日本郵便は切手の販売を中止した。(2016/6/16)

JR原宿駅に新駅舎の建設が决定 大正期からの現在の駅舎は? JR東「取り壊すかどうか検討していく」
混雑の解消やバリアフリー化を狙って、線路とホームの上に2層の駅舎を新設。今の情緒ある駅舎はどうなるのか。(2016/6/8)

山手線の新車両、量産化 17年春から投入 現車両は中央・総武線に転用
JR東は山手線の新車両「E235系」を量産化。20年春ごろまでに49編成を投入する。(2016/6/8)

JR東、原宿駅の建て替え計画を公表 線路・ホーム上に2層の新駅舎
JR東が原宿駅や千駄ヶ谷駅などの改良計画を発表した。(2016/6/8)

新たな深夜アニメ枠「あにめのめ」 第1弾「甘々と稲妻」は7月4日スタート
トムス・エンタテインメント、シンエイ動画、JR東日本企画、住友商事、アスミック・エースのアニメプロジェクト。(2016/6/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「札幌駅に北海道新幹線のホームを作れない」は本当か?
JR北海道が「北海道新幹線の札幌駅は在来線に隣接できない」と言い出した。既定路線の撤回であり、乗り換えの利便性も低下する。札幌市と建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が反発している。JR北海道の言い分「在来線の運行に支障がある」、これは本当だろうか。駅の線路配線図とダイヤから検証してみよう。(2016/5/27)

LINE、福岡の自社ビル建設計画中止 予定地を売却
LINEが福岡市博多区に予定していた自社ビル建設を中止した。予定地はJR九州に売却する。(2016/5/26)

JR九州、18〜24歳限定の割引きっぷ「ガチきっぷ」を6月1日発売
観光、帰省、復興支援に使えるようにと、例年より発売日を前倒し。(2016/5/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
列車の車内販売を終わらせてはいけない理由
鳥取県の若桜鉄道で2016年5月から車内販売が始まった。山陰地方で唯一の車内販売だという。全国的に車内販売は縮小傾向にある中で、地方のローカル線やJR東日本の首都圏のグリーン車で車内販売を実施している。車内販売の廃止と開始、その違いは付帯サービスか付加価値か、という考え方の違いでもある。(2016/5/20)

リニア体験乗車、7〜9月に開催 時速500キロを体感
JR東海が、山梨リニア実験線を走る超電導リニアの体験乗車を7〜9月に実施。有料で参加者を募る。(2016/5/19)

JR西日本の実在車両と全駅が登場する鉄道ゲームアプリ「PLATINUM TRAIN」
JR西日本エリアを舞台に、実在の車両と駅が登場するスマホゲーム「PLATINUM TRAIN」が公開された。(2016/5/17)

駅や車両が実名で登場 すごろくでJR西日本管轄エリアをめぐる鉄道ボードゲームアプリ「プラチナ・トレイン」配信開始
JR西日本で運行している、おなじみの車両が多数登場。(2016/5/17)

星5つ! JR東日本ウォータービジネス 「アキュアメイド 朝ごはん足りてる?」をレビュー!
今回選んだのはJR東日本ウォータービジネス(販売:三井農林/製造:コスモフーズ)の「アキュアメイド 朝ごはん足りてる?」(140円/税込、店頭価格)だ。(2016/5/17)

JR西日本、京阪神28駅のコンコースにベンチを一斉設置すると発表 「ちょっと休憩」が気軽に
5月末までに完了の予定。(2016/5/13)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「TRAIN SUITE 四季島」の価格は世界トップクラス、サービス内容は見合っているか?
JR東日本がクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の運行概要を発表した。同期デビューの「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」、運行中の「ななつ星in九州」と合わせて、「クルーズトレイン御三家」が出そろった。お互いにライバル、そして海外の観光列車との競争になる。(2016/5/13)

JR東日本がクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の詳細を発表 1泊2日32万円から
セレブリティー。(2016/5/10)

JR東、駅に「宅配受取ロッカー」 通勤・通学の途中で荷物が受け取れる
6月ごろから設置。(2016/5/10)

JR東、首都圏の駅に「宅配受取ロッカー」設置を推進 日本郵便・ヤマトと連携、再配達の削減へ
JR東日本が、首都圏の駅に「宅配受取ロッカー」を6月から順次設置。日本郵便、ヤマト運輸と連携し、不在再配達を減らすのが狙いだ。(2016/5/10)

JR東の豪華列車、17年5月1日に運行開始 3泊4日で北海道など周遊 料金は……
JR東日本は、クルーズトレイン「四季島」の運行開始を2017年5月1日に決めた。3泊4日で北海道などを巡るコースなどを用意する。(2016/5/10)

JR東、駅に宅配受け取りロッカー設置へ ヤマト、日本郵便と連携
JR東は、駅で宅配便の荷物を受け取れるロッカーを6月から順次設置する(2016/5/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR北海道が断念した「ハイブリッド車体傾斜システム」に乗るまで死ねるか
JR北海道は鉄道の未来を見据えたチャレンジャーだ。線路と道路を走れるDMVや、GPSを使った斬新な運行システムを研究していた。しかし安全対策への選択と集中によってどちらも頓挫。今度は最新技術の実用化試験車両を廃車するという。JR北海道も心配だが、共倒れになりそうな技術の行方も心配だ。(2016/5/6)

九州新幹線に「元気に!九州」の文字 JR九州が熊本地震の復興願うラッピングトレイン運行
ほか博多と大分を結ぶ「特急ソニック」など九州各線で応援の文字が。(2016/4/28)

「AKB48センバツ総選挙」対策でJR東日本が臨時列車 上越新幹線など
JR東日本 新潟支社は6月18日に新潟市内で開催の「AKB48 センバツ総選挙」に合わせて臨時列車を運転すると発表した。(2016/4/27)

今日もまたIoT技術を積んだJR山手線が走る その目的とは?
JR東日本が運行する電車の利用者数は一日あたり約1710万人。しかし、それだけの顧客数がいるにもかかわらず、一人一人の顔はほとんど見えない。そんな中、個々の顧客サービスを高めるために同社がリリースしたサービスが「山手線トレインネット」だ。実はそのサービスの裏には同社が注力するある技術が活用されているという。(2016/4/27)

大型連休の“駅弁争奪戦”を回避? 東京駅、ネット予約で「まとめて受け取り」サービス
5月の大型連休中、事前に駅弁や土産をネット予約しておくと、東京駅のカウンターでまとめて受け取れるサービスをJR東日本が行う。(2016/4/21)

電力供給サービス:
「中央新幹線」の送変電設備を新設へ、15万ボルトの電力を供給
2027年に東京−名古屋間で開業予定の「中央新幹線」に向けて、中部電力が変電所と送電線を新設する。JR東海が車両基地と鉄道変電所を岐阜県に建設するため、既設の送電線を分岐して電力を供給する計画だ。中央新幹線を走る超電導リニア車両の運行には最大27万キロワットの電力が必要になる。(2016/4/18)

JR九州、新たな観光列車「かわせみ やませみ」のデザイン公開 球磨川を飛び回る野鳥をイメージ
デザインと物語を意識した列車「D&S列車」シリーズとして運行。(2016/4/14)

JR東海、運転士にタブレット配布 手元で臨時情報を確認
JR東海が、在来線の運転士にタブレット端末を配布する。運転に関する情報や臨時の変更などを手元で確認できる。(2016/4/7)

京浜東北線は「JK」中央線快速は「JC」 JR東日本が首都圏エリアの駅名表記に「駅ナンバリング」導入
駅や路線の略称がネットスラングっぽい。(2016/4/6)

寝台列車「カシオペア」、ツアー専用で“復活”
JR東日本は、3月に定期運行を終了した寝台特急「カシオペア」を臨時列車として“復活”する。(2016/4/6)

京浜東北線は「JK」──JR東、首都圏駅に「駅ナンバリング」導入
JR東は、首都圏の駅に番号をふって分かりやすくする「駅ナンバリング」を首都圏の276駅に10月1日以降、順次導入する。(2016/4/6)

自然エネルギー:
鉄道初の試み開始、「太陽光+水素」で安心を得る
エネルギー源としての水素の用途が広がり続けている。2017年春には鉄道初の事業が始まる。再生可能エネルギー由来の水素を駅で利用するという計画だ。太陽光発電システムから電力を得て、余剰分を水素ガスとして蓄える。必要に応じて燃料電池を動かして電力と熱を得る。JR東日本と川崎市が協力し、東芝がシステムを納入する。(2016/3/28)

自然エネルギー:
鉄道の線路に太陽光パネルを設置、使わないレールの上でメガソーラーが稼働
北東北で再生可能エネルギーを拡大中のJR東日本が、秋田県内で3カ所目になるメガソーラーの運転を開始した。以前には列車を入れ替えるための操車場があった場所で、何本も残っている線路を利用して太陽光パネルを設置した。鉄道の沿線から年間に470世帯分の電力を供給する。(2016/3/28)

JR西日本全域で優先座席付近での携帯電話使用マナー変更 終日オフから混雑時オフへ
「混雑時には電源をお切りください」。(2016/3/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北海道新幹線、JR北海道のH5系電車が2本しか稼働しないワケ
北海道新幹線がらみのビジネスの話題をお伝えしたかったけれど、私の情報力不足のせいかネタが少ない。そこで、今回は鉄道ビジネスの慣例を1つ紹介しよう。鉄道業界で古くから行われている「物々交換」だ。鉄道会社同士で「ある取引」を精算するとき、資金を移動させない方法がある。(2016/3/18)

国産初のSL「233号機関車」、重要文化財に 京都鉄道博物館に展示
JR西日本が所有する国産初の量産型の蒸気機関車「233号機関車」が重要文化財に指定された。京都鉄道博物館に展示される。(2016/3/11)

233号機関車、JR西日本初の車両での重要文化財指定
建造物として梅小路機関車庫についで2件目。(2016/3/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北陸新幹線延伸ルートは「JR西日本案」が正解
北陸新幹線延伸ルートの年内確定に向けた動きが活発になっている。2013年に与党検討委員会は3つのルートに絞り込んだ。しかし2015年8月にJR西日本から小浜・京都ルート、11月に与党検討委員長からは舞鶴・京都・関空ルートが示された。絞り込むどころか選択肢が増えている。ただし、このうち国益に沿うルートは1つしかない。(2016/3/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
迷走する長崎新幹線「リレー方式」に利用者のメリットなし
「長崎新幹線」こと九州新幹線(西九州ルート)は、フリーゲージトレインの開発が遅れて2022年の開業が難しくなった。そこでJR九州が提示した代案が「リレー方式」。列車を直通せずに途中駅で乗り換えを強いるという。そんな中途半端な新幹線はいらない。(2016/3/4)

新幹線で短縮28分:
何のための新幹線? JR九州、長崎ルートに途中で乗り換え案
JR九州は24日、九州新幹線長崎ルートについて、途中の武雄温泉で在来線と新幹線を乗り継ぐ「リレー方式」で平成34年春に暫定開業させる案を与党に示した。(2016/2/26)

冬の北海道を走る「流氷ノロッコ号」廃止 ディーゼル車の老朽化で
毎年1〜3月にJR北海道が運行する臨時列車「流氷ノロッコ号」の廃止が決まった。(2016/2/25)

車両の9割で録画:
駅ナカ、次は列車内に防犯カメラ――常時録画、新幹線も開始
新幹線のセキュリティ強化や犯罪抑止を目的に、JR東海は23日、全国の新幹線で初めて客室内を防犯カメラで常時録画する列車の運行を始めた。(2016/2/24)

“野ざらし”「最後の0系」に渦巻く批判 逆に「変な新幹線」人気の珍現象
大阪府吹田市が、平成21年にJR西日本から無償譲渡された初代「0系」新幹線の先頭車両を、具体的な展示計画を決めないまま約7年間にわたって放置している問題が発覚した。(2016/2/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。