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「JRグループ」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なぜ鉄道で「不公平政策」が続いたのか?
赤字の鉄道路線の存続問題を議論するとき「鉄道は他の交通モードに対して不公平な立場にある」という意見がしばしば見受けられる。JR北海道問題もそうだし、かつて国鉄の赤字が問題になったときも「鉄道の不公平」が取りざたされた。なぜ鉄道は不公平か。どうしてそうなったか。(2016/12/2)

メーテルと鉄郎が東北観光 JR東の旅行会社とコラボで「銀河鉄道999」マンガ掲載
びゅうトラベルサービスが「銀河鉄道999」とコラボした特設サイトを公開。JR東日本の東北旅行のキャンペーン内容を漫画で紹介している。(2016/11/30)

JR西の寝台特急「TWILIGHT EXPRESS瑞風」、2017年6月運行開始 片道料金27万円から
京都・大阪〜下関間を運行するツアープランの日程と料金が発表。(2016/11/29)

初の専用車両:
大阪環状線専用車両「323系」、12月24日運転開始
JR西日本は、大阪環状線初の専用車両「323系」の営業運転を12月24日に開始する。(2016/11/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR北海道は縮小よし、ただし線路をはがすな
JR北海道が自社で単独維持が困難な路線を発表した。総距離で1237キロメートル。単独維持可能な線区は1151キロメートル。それも沿線自治体の協力が前提だ。しかし本来、幹線鉄道の維持は国策でなされるべきだ。自治体に押し付けるべきではない。(2016/11/25)

元日限定「JR西日本乗り放題きっぷ」発売 新幹線も利用可能
2017年の元日限定で、JR西日本と智頭急行の全線が乗り放題になる「元日・JR西日本乗り放題きっぷ2017」が登場。(2016/11/22)

自然エネルギー:
鉄道の沿線に直径86メートルの大型風車、1600世帯分の電力を供給
JR東日本は秋田県を走る羽越本線の沿線に風力発電所を建設した。大型風車1基の構成で2MWの発電能力がある。12月1日に運転を開始して、年間に1600世帯分の電力を供給できる。北東北エリアに再生可能エネルギーを拡大するプロジェクトの一環で、JRグループでは初めての風力発電所になる。(2016/11/11)

JR東、IoT・AI導入を本格化 20年後見据えた技術戦略を策定
JR東日本が、IoTやAI、ビッグデータなどを活用した技術戦略を策定した。リスク管理や列車運行の円滑化をはかり、20年後までの確立をめざす。(2016/11/8)

JR北海道、野球部を休部 現存する日本最古の企業チーム
JR北海道が伝統ある野球部を今季限りで休部する。(2016/11/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
山手線・品川新駅の魅力を高める「田町始発」電車
JR東日本が建設している「品川新駅」について、広大な開発用地の使い道や駅舎のデザインなどが話題になった。ここで、もう1つ重要な話をしよう。駅にとって大切な列車の運行計画だ。(2016/11/4)

熱気球、架線接触でJR九州に遅延発生、その後順次運転再開 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」はバルーンの国際的な競技大会。(2016/10/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR九州が株式上場まで赤字路線を維持した理由
10月25日、JR九州は東証1部上場を果たした。同日前後、報道各社がJR北海道の路線廃止検討を報じている。このように対照的で皮肉な現実について、多くのメディアがさまざまな観点から論考するだろう。しかし過去を掘り返しても仕方ない。悔恨よりも未来だ。(2016/10/28)

蓄電・発電機器:
電力が届かない場所にも自販機を、リチウムイオン電池で24時間稼働
JR東日本グループがリチウムイオン電池を内蔵した自販機を駅の構内に導入する。自販機と同じ高さのバッテリーユニットを接続して、電力を供給できない場所でも約24時間の稼働が可能だ。停電が発生しても飲料を販売できる。配線工事が不要なため導入コストを削減できるメリットもある。(2016/10/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
世界に通じる観光列車へ! 「木次線ワイン&チーズトレイン」から始まる未来
JR西日本が三江線の廃止を決定した。「明日は我が身」と近隣の木次線沿線は危機感を抱く。木次線開業100周年実行委員会が行事を準備する一方、新たなプロジェクトが始まった。お客さんも、鉄道会社も、地域の人々も笑顔にする。「木次線があって良かった」と世界の人々に喜んでもらうため、新しい観光列車へ向けた取り組みだ。(2016/10/21)

JR西、全乗務員にiPad配布 トラブル対応を迅速化へ
JR西日本が、在来線を含む全乗務員に約8600台のiPadを配布。トラブル対応の迅速化や訪日外国人向け案内サービスの向上を目指す。(2016/10/12)

「iPhoneでSuica」、利用できない機能も JR東がQ&A公開
Apple Payが日本でスタートすると、iPhone 7/7 PlusでSuicaサービスが利用可能になるが、「EX-IC」など一部機能は利用できないという。(2016/10/12)

JR東日本、Suicaの決済端末にスマートフォンの使用を検討 移動販売車や鉄道博物館での試行を開始
正式に採用されたら、臨時店舗や個人販売レベルでもSuica決済が可能に?(2016/10/7)

スマホにSuicaかざして決済 JR東が仕様策定へ
JR東は、NFCリーダー/ライターを搭載したAndroidスマートフォンに、「Suica」をかざして電子マネー決済する仕組みの仕様策定に向け、10月7日から検証を行う。(2016/10/7)

JR東日本・東京メトロ・東急電鉄がアプリで連携 列車走行位置と時刻表の確認がスムーズに
アプリの乗り換えもスムーズに。(2016/10/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
シベリア鉄道の北海道上陸に立ちはだかる根本的な問題
日本のロシアに対する経済協力について、ロシア側がシベリア鉄道の北海道延伸を求めたという。JR北海道は鉄道事業を縮小し、ロシアは極東という辺境へ線路を延ばす。その背景を探ると、どうやら日本と世界は鉄道に対する認識そのものに違いがありそうだ。(2016/10/7)

JR東、東京メトロ、東急の公式スマホアプリが連携 走行位置など相互リンク
JR東日本、東京メトロ、東急の公式スマホアプリが連携。3社で協力して利用促進を図る。(2016/10/6)

省エネ機器:
電車の回生電力で小さな駅を省エネに、JR東日本が採用の蓄電システム
三菱電機は電車がブレーキをかける時に生まれる回生電力を、小規模な駅でも照明や空調に活用できるシステムを開発した。蓄電池を併設するシステムで、負荷容量が少ない小さな駅への導入にも対応した。既にJR東日本の新津駅(新潟県新潟市)への採用が決まっている。(2016/10/3)

石川温のスマホ業界新聞:
JR東日本幹部が語る「iPhoneのSuicaでできること、できないこと」――iCloud連携で、無記名カードでもセキュリティが格段に向上
待望の「Suica」対応を果たしたiPhone 7/7 Plus。しかし、Androidスマートフォンの「モバイルSuica」とも違うその仕組みには、まだまだ謎も多い。そこで、JR東日本の小縣方樹副会長への取材を通して、それを少しでも解いていこう。(2016/9/30)

「カープ優勝記念デザインICOCA」、JR西が発売 5万枚限定
広島東洋カープの優勝を記念したICOCAを、JR西日本が5万枚限定で発売する。(2016/9/29)

Suicaかざして交通費精算 手入力の手間削減 JR東日本グループ公式「transit manager」
SuicaなどICカードをかざすだけで、鉄道・バスなどの利用実績を読み込めるJR東日本グループ公式の交通費精算サービス「transit manager」が10月1日にスタートする。(2016/9/27)

19年に全線開業予定の大阪新路線、4つの新駅を発表
JR西日本と大阪外環状鉄道は「おおさか東線」北区間の新駅の概要を発表した。(2016/9/26)

東京駅でロボットが訪日客対応 JR東と日立が実証実験
東日本旅客鉄道(JR東日本)と日立製作所は、ロボットを活用した訪日客対応の実証実験を東京駅で実施する。(2016/9/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
日本の鉄道史に残る改軌の偉業 北海道もチャンスかもしれない
鉄道ファンならずとも、JR北海道の行く末を案じる人は多いだろう。安全を錦の御旗とし、資金不足を理由に不採算路線を切り離す。それは企業行動として正しい。そして再生へ向けて動き出そうというときに台風・豪雨被害に遭った。暗い話しか出てこないけれど、今こそ夢のある話をしたい。(2016/9/23)

JR東日本がトマトを作った そのお味は? 首都圏で本格展開
JR東日本が「JRとまとランドいわきファーム」で栽培したトマトを首都圏で本格的に展開する。(2016/9/21)

JR西、“エヴァ新幹線”運行終了を延期 カヲルくん車内放送も
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」とコラボした新幹線「500 TYPE EVA」の運行期間を18年春ごろまで延長すると、JR西日本が発表。(2016/9/16)

石川温のスマホ業界新聞:
JR東日本「すべてのiPhoneにFeliCa搭載」をアップルと継続交渉へ――KDDI・田中社長とJR東日本・小縣副会長がツーショットで登場
FeliCa搭載が話題となっている「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」だが、それは日本向けモデルに限られる。Appleの発表会直後、囲み取材に応じたJR東日本の小縣方樹副会長は、全てのiPhoneへのFeliCa搭載を引き続き働きかけることを表明した。(2016/9/16)

東証、JR九州の上場を承認 10月25日予定
東証がJR九州の上場を承認。(2016/9/15)

東北〜北陸間を直通で走る新幹線、11月運行 大宮乗り換え不要
東北〜北陸間を直通運転する新幹線を、JR東日本とJR西日本が11月に運行。チケットは、旅行会社9社の旅行商品として発売する。(2016/9/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道会社向けの「人身事故損害保険」は必要か?
今年3月、最高裁でJR東海が敗訴した。認知症患者による人身事故について、家族への損害賠償請求が認められなかった。恐らくこの事例がきっかけとなって、鉄道会社向けの人身事故損失に対する保険商品を発売された。しかし、改めてJR東海の裁判の意図を推し量ると、この保険は空回りしそうな気がする。(2016/9/9)

林信行の現地リポート:
ついにiPhoneでSuicaが利用可能に――AppleとJR東日本が協力して生み出したSuicaの新しい姿
“Apple Pay版Suica”の詳細をJR東日本の小縣副会長に林信行が聞く。(2016/9/8)

運転台に両足上げて新幹線運転 Twitterの投稿写真で発覚 JR東海「極めて不適切」
JR東海は、東海道新幹線の運転士(29)が、運転台に両足を上げる「極めて不適切な姿勢」で「こだま」を運転していたとし、「厳正に対処する」と発表した。(2016/9/8)

運転台に足を上げた姿勢で新幹線を運転 JR東海、運転士を処分へ
東海道新幹線の運転士が、運転台に足を上げた状態で運転をしていたとしてJR東海が「厳正に対処」。(2016/9/8)

新幹線で運転台に両足を乗せながら運行、Twitterの投稿写真で発覚 JR東海が「極めて不適切な姿勢」と謝罪
9月6日のこだま653号で、運転士が足をあげている姿がTwitterに投稿されていた。(2016/9/8)

Kis‐My‐Ft2が長崎をPRする企画、JR九州と長崎県が展開 「キスマイ☆トレイン」の運行に駅のアナウンスも
列車のボディに、キスマイメンバーたちをラッピング。(2016/9/7)

JR東日本、新型ホームドアを導入 低コストで工期も短縮
JR東日本が横浜線町田駅に新型ホームドア導入。従来型と比べて開口部が広くなるほか、コスト削減や工期短縮にもつながるという。(2016/9/7)

Apple、2017年よりApple PayでFeliCa利用可能に SFで関係者目撃情報も
iPhoneにFeliCa搭載との噂を裏付けるように、新製品発表が行われるサンフランシスコでFeliCa、JR東日本関係者が目撃されているという。(2016/9/7)

JR東、低コスト&短期間で設置できる新ホームドアを試行導入 2016年度内に横浜線町田駅
全面的に簡素化、軽量化しています。(2016/9/7)

JR東日本が「品川新駅(仮称)」の概要を発表 山手線と京浜東北線が開通予定
2020年に暫定開業。(2016/9/6)

寝台特急「北斗星」のパーツ使ったホステル、JR東がオープン
女性専用のカプセルホテルも開発。(2016/9/6)

「北斗星」のベッドがホステルに! 訪日客向け宿泊施設、JR東がオープンへ
JR東は、訪日外国人客が安価に長期宿泊できる2施設を都内にオープンする。(2016/9/6)

JR東、山手線・京浜東北線「品川新駅」概要を公表 20年春に暫定開業へ
JR東が田町駅と品川駅の間に新設する「品川新駅」(仮称)の概要を公表。(2016/9/6)

利用者の減少、地域ニーズに合わない JR西日本が「三江線」の廃止を表明
鉄道事業の廃止届出は9月末日までに行うとしています。(2016/9/1)

DENCHA:
電化していない区間を蓄電池だけで走る電車、JR九州が10月に運行開始
JR九州は環境対策の一環で、蓄電池だけで走行できる電車の営業運転を10月に開始する。蓄電池に充電した電力とブレーキ時の回生エネルギーを使って、約10kmの非電化区間を2両編成で運行する。(2016/8/30)

石川温のスマホ業界新聞:
「9月発表のiPhoneにFeliCa搭載」に新証言が続々――背後に、アップルとJR東日本を仲介した「日本のキャリア」の存在
まもなく発表されるであろう新型iPhoneに、FeliCaが搭載されるという話が相次いでいる。以前よりも真実味を増した証言が相次ぐ背景には、モバイルSuicaを擁するJR東日本と、iPhoneを作るAppleとの“橋渡し”をする日本の大手キャリアの存在がありそうだ。(2016/8/26)

蓄電・発電機器:
電化していない区間を蓄電池だけで走る電車、JR九州が10月に運行開始
全国各地の電化していない鉄道の路線では、石油を燃料にディーゼル車が走っている。JR九州は環境対策の一環で、蓄電池だけで走行できる電車の営業運転を10月に開始する。蓄電池に充電した電力とブレーキ時の回生エネルギーを使って、約10キロメートルの非電化区間を2両編成で運行する。(2016/8/26)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。