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「JRグループ」最新記事一覧

JR北海道が「スマホ定期券」 画面に定期券を表示
石北線・釧網線の一部エリアで提供します。(2018/1/18)

無人駅利用者の手間なくなる:
JR北海道、スマホ画面に表示する「スマホ定期券」 導入
JR北海道がスマートフォンで予約・購入・乗車ができる「スマホ定期券」を導入。石北線・釧網線の一部エリアが対象。(2018/1/17)

JR北、スマホ画面を見せて乗る「スマホ定期券」導入
JR北海道が、スマートフォンアプリで購入し、画面を係員に見せて乗車する「スマホ定期券」を提供。有人駅が少ない石北線、釧網線の一部で導入する。(2018/1/17)

JR東日本高崎エリアの115系電車、2018年3月に引退 消費促す「ありがとう115系企画」も続々
高崎エリアで約50年間愛された115系。別途、しなの鉄道も「115系臨時記念列車」を運行。(2018/1/16)

約54年の歴史に幕:
JR東「かぼちゃ列車」引退へ 上越線などで活躍
JR東日本 高崎支社が、緑とオレンジで塗装し「かぼちゃ電車」などの愛称でして親しまれた「115系」の定期運行を3月中に終了すると発表。(2018/1/15)

「シャンシャン特需」に沸く鉄道会社、でも「最強のパンダ使い」はJR西日本
パンダは鉄道を使って見に行きましょう。(2018/1/11)

東芝製の機関車、規格外すぎたハイテク機、がっかりのディーゼル特急……不運に泣いた車両たち
JR四国はディーゼル特急の新型車両「2600系」の量産を断念。連続カーブの多い区間では運用が難しいことが判明したからだ。国鉄やJRにはかつて2600系同様、不運、不遇に泣いた車両が存在する。(2018/1/11)

全駅制覇で山手線カラーのガンプラがもらえる「JR東日本 機動戦士ガンダムスタンプラリー 行きまーす!」 1月9日から
山手線なデザインのガンダムが登場。(2018/1/8)

JR西、副社長が交代 のぞみ“亀裂トラブル”で
JR西日本の代表取締役副社長の吉江則彦氏が1月5日付で退任。(2018/1/5)

「超電導リニアに乗れるぞー!」 JR東海が2018年体験乗車の受付を開始
受付は2018年2月16日まで。当たるといいな!(2017/12/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR西日本、東急電鉄の事故から私たちが学ぶこと
JR西日本の新幹線車両台車破損、東急電鉄のケーブル火災から私たちが参考にできることもある。クルマの運行前点検とタコ足配線の見直しをした者だけが石を投げなさい。(2017/12/22)

台車の変色や油漏れも:
JR西、のぞみ号の「インシデント」詳細発表 台車に14センチの亀裂
JR西が、11日に発生した「重大なインシデント」の詳細を発表。「のぞみ34号」の長さ17センチの台車の鋼材に約14センチの亀裂が生じ、破断寸前の状態だった。(2017/12/19)

JR西も“美少女駅員”採用……鉄オタ魅了、広がる「鉄道むすめ」の輪
各地の鉄道で働く美少女のイメージキャラクター「鉄道むすめ」が人気を集める中、JR西日本にも「黒潮しらら」が登場。駅や沿線の誘客とともに地域の活性化策としても期待されている。(2017/12/19)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
徳島県のDMV導入は「おもしろい」で突っ走れ!!
JR北海道が開発し実用化できず、あまたのローカル鉄道が手を伸ばして撤退したDMV(デュアル・モード・ビークル)を、徳島県が実用化する。しかし現地に行ってみると「3年後に実現したい」という割には盛り上がっていない。(2017/12/15)

スマホで予約、スマートキーで解錠/施錠――駅レンタカーの無人貸し出し、JR東日本とDeNAが実証実験へ
東日本旅客鉄道(JR東日本)とディー・エヌ・エー(DeNA)は共同で、2017年12月18日から、新潟県と福島県内の6駅で、レンタカーの無人貸し出しサービスの実証実験を開始する。(2017/12/14)

のぞみ亀裂のまま走行3時間……新幹線初「重大インシデント」 JR西N700系
新幹線「のぞみ34号」の台車から亀裂が見つかり、運輸安全委員会が新幹線で初の重大インシデントと認定した。聞き取り調査が始まった。(2017/12/14)

JR東海が在来線に「駅ナンバリング」導入 訪日外国人に向けて路線記号・路線カラー・駅番号でわかりやすく
TOICAエリアや訪日観光で人気の駅に導入されます。(2017/12/13)

「Anyca」アプリで開錠・施錠:
レンタカーを無人で貸し出し JR東・DeNAが実験
JR東とDeNAが、レンタカーの貸し出し手続きを無人で行えるサービスの実証実験を12月18日〜2018年6月末に実施する。(2017/12/13)

東海道本線は「CA」:
JR東海、在来線駅に「駅ナンバリング」導入
JR東海は、在来線駅に「駅ナンバリング」を2018年3月以降、順次導入する。(2017/12/13)

レンタカーを無人で貸し出し JR東とDeNAが実験
レンタカーの車両を無人で貸し出すサービスの実証実験を、JR東とDeNAが18日から一部エリアでスタートする。(2017/12/13)

JR東、見守りサービス「まもレール」対象駅を拡大 子どもの改札通過を通知
JR東日本とセントラル警備保障が、見守りサービス「まもレール」の対象駅を拡大。京浜東北・根岸線や横須賀線など5線区54駅を追加する。(2017/12/11)

JR東海、新幹線車内に防犯カメラ増設 客室にも
JR東海が、同社が持つN700Aタイプの新幹線118編成に防犯カメラを増設。客室とデッキ通路部に設置し犯罪や不審な行為を抑制するほか、発生時の対応にも役立てる。(2017/12/6)

新幹線に「Suica」で乗車 JR東「タッチでGo!新幹線」、来年4月に導入
JR東日本が、「Suica」などで新幹線の普通車自由席に乗れるサービス「タッチでGo!新幹線」を2018年4月に始める。(2017/12/5)

18年4月から:
Suicaだけで新幹線に乗車OK JR東「タッチでGo!新幹線」
JR東日本は、Suicaなど交通系ICカードを使用して新幹線の普通車自由席に乗車できるサービス「タッチでGo!新幹線」を2018年4月1日から始める。(2017/12/5)

JR東海、着雪防止対策の最終仕様を検討
JR東海は、着雪防止対策として台車カバー形状の改良と融雪ヒーター付フサギ板の取り付けを行う。(2017/11/27)

実物大プラレール、本物の線路上に出現
タカラトミーの鉄道玩具「プラレール」とJR四国の観光電車「鉄道ホビートレイン」がコラボ。実際の線路の上にプラレールを再現した。(2017/11/24)

JR西日本、安全管理の情報基盤を刷新 事故予測対策を強化
事故の未然防止に取り組むJR西日本は、情報基盤を刷新し、「ABeam Cloud」の多次元分析ツール「HyperCube」を活用した事故の予測分析ツールも導入した。(2017/11/24)

元日はJR西日本全線やJR西日本宮島フェリーが乗り放題! 「元日・JR西日本乗り放題きっぷ2018」12月11日発売
来年の元日にJR西日本を利用するならマストアイテム!(2017/11/24)

帰宅時間の「癒やし」に焦点:
なぜケーキを飲み物に?「飲むショートケーキ」を飲んでみた
ダイドードリンコは11月28日から、JR東日本の自販機向け新商品「コクGrand time ふって飲む甘美なショートケーキ」を販売する。ビジネスパーソンが帰宅時間に求める「癒やし」需要を狙う。(2017/11/21)

「ポケモンGO」イベント告知で:
ヘッドマークにピカチュウ JR西「ポケモン号」運行
JR西日本 米子支社が、「快速とっとりライナー」にポケモンをあしらったヘッドマークを取り付けた「ポケモン号」を運行すると発表した。鳥取砂丘で開催される「Pokemon GO」イベントのPRが目的。(2017/11/13)

飲むショートケーキだと? 「ショートケーキ」を再現したドリンク、JR東日本のエキナカ自販機に登場
疲れた時に飲みたい。(2017/11/12)

新幹線に無料の無線LAN JR東・西が導入
JR東西が、無料の公衆無線LANサービスを新幹線に導入する。メールアドレスを登録すれば誰でも利用できる。(2017/11/8)

御影石で舗装:
JR東京駅前「丸の内駅前広場」12月オープン
JR東日本が、JR東京駅 丸の内駅舎前に整備を進めていた「丸の内駅前広場」を12月7日にオープンすると発表。(2017/11/7)

JR西日本、「人身事故」を「列車がお客様と接触」に言い換え 飛び込み自殺のイメージが強過ぎる表現のため
取材したところ、自殺研究の成果を踏まえた防止策とのこと。(2017/11/6)

新幹線の緊急停止、より早く 海底地震計のデータ活用
JR東日本、JR西日本、JR東海が、海底地震計のデータを活用。地震発生をより早く検知し、新幹線などの緊急停止にかかる時間を短縮する。(2017/10/31)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北海道新幹線「札幌駅」地下案はダメ、ゼッタイ!
北海道新幹線の札幌駅プラットホームは、2012年に在来線プラットホームを転用する案で工事計画が認可された。しかし2年前の夏、JR北海道が原案をひっくり返してから大混乱に。このままでは妥協案として、かなり不便な地下駅になりそうだ。新幹線地下駅は北海道を死に導く。そこは、最善の選択ができなかった愚か者たちの棺おけも同然のハコになるだろう。(2017/10/27)

JR東海、台風停車中の新幹線で賞味期限切れパンを配布し謝罪 健康被害はなし
健康被害がなくてよかった。(2017/10/24)

海外からスマホで新幹線予約、「Suica」「PASMO」で乗車 JR東海とJR西
JR東海とJR西日本が「スマートEX」を訪日外国人向けにも始める。(2017/10/20)

JR西日本、境線に同社初の「車載型IC改札機」を導入 2019年春めど
境線の米子−境港駅間でICOCAが利用可能に。(2017/10/18)

鳥肌モノのお宝、第一弾は瞬殺!! JR東海が鉄道放出品販売サイト「JR東海鉄道倶楽部」を開設(画像10枚)
ホンモノの魅力。(2017/10/12)

蓄電・発電機器:
鉄道インフラを蓄電池でスリムに、JR東日本が内房線で実証実験
JR東日本は千葉県の内房線内で、鉄道の変電設備のスリム化を目的とした実証実験を開始する。ブレーキ時に発生する回生電力や、電車の位置情報と蓄電池などを活用し、エネルギーを有効活用できるようにする。(2017/10/12)

トワイライトエクスプレスの内装を再現したホテル「ファーストキャビンステーション あべの荘」、大阪・阿倍野に10月28日開業
新機軸カプセルホテル「ファーストキャビン」の新ブランド。JR西日本ファーストキャビンが運営。(2017/10/11)

80代男性が乗用車で線路内を走行するトラブル JR北海道「道路と間違えて侵入してしまったもよう」
幸い、列車との衝突事故には至らず。(2017/10/11)

人気の「昼特」廃止してまで……狙いは「ICOCA」普及 JR西、ポイントサービス導入
関西で30年以上親しまれてきたJR西の「昼間特割きっぷ」が終了する。「ICOCA」の利用を促すためだが、「昼特きっぷ」の廃止を惜しむ声も出ている。(2017/10/11)

JR西日本から「鉄道むすめ」初登場! パンダが好きな「黒潮しらら」
JR本社からの鉄道むすめは初!(2017/10/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
郷愁だけで鉄道を残せない しかし、鉄道がなくても郷愁は残せる
JR九州の株式上場からもうすぐ1年。上場準備中に熊本地震に見舞われ、上場後も豪雨災害や台風被害により不通区間が増えている。民間企業となったJR九州は、全ての路線を復旧するつもりはなさそうだ。災害は地域に鉄道の存在価値を突き付ける。もし鉄道の存在意義が観光誘客だというなら、鉄道「事業」にこだわる必要はないかもしれない。(2017/10/6)

おおさか東線、長瀬・新加美の間:
JR西日本の新駅「衣摺加美北」来春誕生 読み方は?
JR西日本が、運営する「おおさか東線」の新駅「衣摺加美北」駅を2018年春に開業すると発表した。(2017/9/26)

線路にロボットアーム来るぞ! 国内初、電柱を直接“つかむ”電柱建替車をJR西が導入
従来の電柱を“つる”工程に比べ作業の省略化が図れる。(2017/9/20)

安全性向上:
アームが電柱を直接つかんで建て替え JR西、新型車導入
JR西日本は、鉄道用の電柱をアームで直接つかんで取り替える新型車を導入する。(2017/9/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
12万枚突破 JR北海道「わがまちご当地入場券」の懸念
JR北海道で久々に明るい話題だ。沿線の101市町村と連携して制作、販売する切符の売れ行きが好調。額面は170円、12万枚も発行して2040万円の売り上げとなっている。しかし、地域との付き合い方を失敗すると、JR北海道は信頼を失いかねない。(2017/9/15)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。