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「JRグループ」最新記事一覧

列車との接触、VRで再現 JR西が職員向け教育プログラム
JR西日本が、VR(仮想現実)技術を活用した教育プログラムを5月以降に導入する。(2018/4/18)

実は「串かつ」「ねぎ焼き」も:
新幹線で「たこ焼き」はNG? JR東海の見解は
新大阪駅改札内で販売されているたこ焼きには「新幹線車内と駅内で食べないで」という注意書きが貼られている。JR東海にその理由を聞いたところ……。(2018/4/18)

「耳ツンある?」「名古屋−大阪間のルートはいつ決まる?」 JR東海が「リニア中央新幹線」特設サイトをオープン、詳細FAQも
リニア実験線の写真が盛りだくさんの「超電導リニアギャラリー」も同時公開。(2018/4/10)

ヘッドライトが点灯する新幹線型モバイルバッテリー「E6系」「H5系」発売
リンクスインターナショナルは、鉄道型モバイルバッテリーの「もちてつ」シリーズからJR東日本 新幹線E6系「こまち」、JR北海道 新幹線H5系「はやぶさ」モデルを発売。車両形状やカラーも忠実に再現し、ヘッドライトで充電状況を確認できる。(2018/4/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北海道新幹線札幌駅「大東案」は本当に建設できるか
もめにもめた北海道新幹線札幌駅問題は、JR北海道が土壇場で繰り出した「大東案」で関係者が合意した。決め手は「予算超過分はJR北海道が負担する」だった。これで決着した感があるけれども、建設業界筋からは「本当に作れるか」という疑問の声がある。(2018/4/6)

スト権行使を一時通告:
JR東労組の脱退者1万4000人 深沢社長「過半数割ったのでは」
スト権行使を一時通告したJR東日本の最大労働組合で、2月の1カ月間で約1万4千人が脱退したとみられることが分かった。(2018/4/5)

JR東日本、今後製造する全車両へ車内防犯カメラを設置 「NEX」「スーパーあずさ」などにも追加
既存車両には2018年冬から順次。(2018/4/4)

JR東、新しく製造する車両全てに防犯カメラ
JR東日本が、2018年度以降、新たに製造する新幹線、在来線など全ての旅客車両に、車内防犯カメラを設置する。(2018/4/4)

普通車にもトイレ:
JR東、中央線のグリーン車導入は2023年度末に
JR東日本は、中央線快速へのグリーン車導入時期を2023年度末とし、工事に着手する。(2018/4/3)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
日本ハム本拠地移転、JR北海道はチャンスを生かせるか
日本ハムが本拠地球場を北広島市へ移転するという。新たな拠点はJR千歳線の線路ぎわだ。しかしJR北海道社長は新駅設置に慎重な姿勢と報道されている。素直に北広島市の歓迎ムードに乗じておけばイメージアップにつながるだろうに。残念な発言だ。(2018/3/30)

9月から実証実験:
次世代新幹線「N700S」はバッテリー駆動も 災害時に安全地帯へ“自走”
JR東海が、東海道・山陽新幹線の次期営業車両「N700S」の走行試験スケジュールを発表。「N700S」にリチウムイオン電池を搭載し、自走するシステムの走行試験は9月から始める。災害時などに自力走行で安全地帯に移動するための技術という。(2018/3/22)

山陽新幹線にも無料の無線LAN 2018年夏から順次
JR西日本は、2018年夏から順次、山陽新幹線車内で無料公衆無線LANサービスを導入する。19年度末までに全編成で提供する。(2018/3/20)

労使協調は:
JR東日本の最大労組が計画した初のストライキ なぜ幻に終わったのか
JR東日本の最大労働組合が3月15日に計画していたとみられる初のストライキが回避された。(2018/3/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
新幹線台車亀裂、川崎重工だけの過失だろうか
山陽新幹線で異臭を発した「のぞみ34号」について、東海道新幹線名古屋駅で台車に傷が見つかった。JR西日本の危機認識、川崎重工の製造工程のミス、そして、日本車輌製台車からも傷が見つかった。それぞれ改善すべき問題があるけれども、もう1つ重大な問題が見過ごされている。「納品検査」だ。(2018/3/16)

JR西日本、大阪駅と京橋駅にホーム柵拡充 2019年春から順次
大阪駅と京橋駅のホーム柵設備が拡充。大阪駅は2019年春、京橋駅は2019年秋に設置予定。(2018/3/15)

「ハローキティ新幹線」夏に爆誕 JR西の500系がかわいく変身
車体デザインはハローキティのリボンがモチーフ。(2018/3/14)

JR西、駅の案内放送を英語、中国語、韓国語でも パナソニックの翻訳ソフトウェア活用 3月末から
JR西日本が、駅のコンコースやホームで乗り換えや乗り場変更などを英語・中国語・韓国語でも案内する「多言語音声翻訳放送システム」を導入。3月30日から京都駅、西九条駅、ユニバーサルシティ駅、天王寺駅、姫路駅で運用する。(2018/3/9)

世界初の振り子式ディーゼル車両「2000系試作車」TSE引退……JR四国「保存したい」
JR四国は、世界初の制御付き振り子式ディーゼル特急車両「2000系試作車」の定期運行を、ダイヤ改正の17日に終了する。(2018/3/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
新幹線札幌駅、こじれた本当の理由は「副業」の売り上げ
JR北海道は、当初の予定だった現駅案を頑固に否定し続けた。主な理由は「在来線の運行に支障が出る」「プラットホームの広さを確保したい」としてきた。しかし、真の理由は他にある。「エキナカ、エキシタショップの売り上げが減る」だ。JR北海道の10年間の副業を守るために、新幹線駅は未来永劫、不便な駅になろうとしている。(2018/3/9)

N700系で「最高の車両」:
東海道新幹線、新型車両「N700S」シンボルマーク発表
JR東海は3月7日、2020年度に営業投入を予定している東海道新幹線の新型車両「N700S」のシンボルマークのデザインを公表した。(2018/3/8)

JR東、ホームドア拡大 東京圏主要路線全330駅に整備へ
整備対象駅を拡大し、ペースアップも。(2018/3/8)

「スマートホームドア」も導入:
JR東、首都圏の主要路線「全駅」にホームドア設置へ 2033年春まで
JR東が、33年3月末頃までに首都圏在来線の主要路線全駅にホームドアを設置すると発表。導入範囲の拡大によってさらなる安全性向上を図る狙い。乗降客が1日当たり10万人以上の駅に優先的に設置する。(2018/3/7)

勝算がなかったわけではない:
激戦のEC事業に参入したJR西が頼るあの企業
JR西がEC事業に乗り出している。これまでノウハウがあまりなかった同社が事業化に踏み切った裏にはあの企業の存在があった。(2018/3/1)

車名は古事記に由来:
JR西、観光列車「あめつち」7月デビュー 伝統工芸で車内彩る
JR西が、観光列車「あめつち」を7月1日に運行開始すると発表。土〜月曜日を中心に、年間150日程度運行する予定。山陰地方の魅力を発信するため、伝統工芸品を車内各所に配した点が特徴だ。(2018/2/28)

JR西の新たな観光列車「あめつち」、7月1日に運行開始 山陰の伝統工芸品で彩った美しい車体
列車名は日本神話に由来。運行スケジュールを発表。(2018/2/28)

“電車を止めないストライキ”をJR東労組が予告 「それって効果あるの?」「これが現代のストか……」の声も
一体どういうこと?(2018/2/21)

JR東、山形新幹線と「スーパーあずさ」にも無料の無線LAN
JR東日本が無料の公衆無線LANサービスを、山形新幹線や中央線特急「スーパーあずさ」でも提供する。東北、秋田、北陸新幹線への導入開始時期は前倒しする。(2018/2/20)

月刊乗り鉄話題:
いちばん分かりやすい「鉄道のダイヤ改正」のお話
そもそもなぜ変えるの? なぜJR九州は改正でなく「見直し」なの? ダイヤ改正の「?」を解説。【秘蔵フォトも14点】(2018/2/20)

行使なら初:
JR東日本の最大組合、JR東労組、スト検討 3月中旬か
JR東日本の最大労働組合「東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)」が、スト権行使の可能性を検討すると会社側に通告していたことが分かった。(2018/2/13)

名古屋駅のコインロッカー、空き状況を検索可能に 3月20日から
JR東海は、名古屋駅構内に「コインロッカー空き状況案内システム」を導入する。3月20日から駅構内に設置したモニターや専用Webサイトで空いているロッカーのサイズや数をリアルタイムで検索できるという。(2018/2/7)

JR東、スタートアップを支援する新会社 2月下旬に設立
JR東日本がベンチャー企業に出資、協業を推進する「JR東日本スタートアップ」を2月下旬に設立する。(2018/2/6)

さらに遅れる可能性も:
幕張新駅建設費の負担割合を正式決定 JR東に要請も承諾なく「見切り発車」
JR京葉線新習志野−海浜幕張駅間に新駅をつくる検討を進めている「幕張新都心拡大地区新駅設置協議会」が駅建設の費用負担を決めた。(2018/2/2)

JR東、省エネ型散水消雪設備制御システム 温水の熱源機出力を任意調整
鉄道事業者や高速道路会社が降雪対策でも環境負荷低減に向けた取り組みを強めている。(2018/1/29)

上野にいながら南三陸での買い物を体験――5GとVRを活用したリアルタイムコミュニケーション KDDIらが実証実験
KDDIと東日本旅客鉄道(JR東日本)が、次世代移動通信システム「5G」と「VR」を活用し、宮城県にある「南三陸さんさん商店街」での買い物を疑似体験できるイベントを開催。VRゴーグルで高解像度の360度カメラ映像を見ながら、現地にいるかのような買い物体験ができる。(2018/1/26)

JR東海道線、小田原〜熱海間上下線で運転見合わせ 真鶴〜湯河原駅間でレール故障
運転再開は11時50分頃の見込み。【更新】11時55分頃運転再開。(2018/1/26)

東海道新幹線、契約不要の無料Wi-Fiを導入 18年夏から
JR東海が、東海道新幹線「N700Aタイプ」の車内で、事前契約なしで使える無料Wi-Fiサービスを2018年夏から順次提供する。(2018/1/25)

N700A全車両に:
東海道新幹線に契約不要の無料Wi-Fi導入へ 今夏から
JR東海は、東海道新幹線に無料の車内Wi-Fiサービスを今夏から順次導入する。(2018/1/25)

Suicaなどで簡単に乗車:
JR東、「タッチでGo!新幹線」の詳細発表 区間内は割安に
4月開始予定の新サービス「タッチでGo!新幹線」の詳細を発表。区間内であれば、「所定の運賃・料金以下で利用できる」としている。(2018/1/25)

東京に大雪警報 JR東「遅れや運休が発生する可能性」
交通の混乱が予想されます。(2018/1/22)

JR北海道が「スマホ定期券」 画面に定期券を表示
石北線・釧網線の一部エリアで提供します。(2018/1/18)

無人駅利用者の手間なくなる:
JR北海道、スマホ画面に表示する「スマホ定期券」 導入
JR北海道がスマートフォンで予約・購入・乗車ができる「スマホ定期券」を導入。石北線・釧網線の一部エリアが対象。(2018/1/17)

JR北、スマホ画面を見せて乗る「スマホ定期券」導入
JR北海道が、スマートフォンアプリで購入し、画面を係員に見せて乗車する「スマホ定期券」を提供。有人駅が少ない石北線、釧網線の一部で導入する。(2018/1/17)

JR東日本高崎エリアの115系電車、2018年3月に引退 消費促す「ありがとう115系企画」も続々
高崎エリアで約50年間愛された115系。別途、しなの鉄道も「115系臨時記念列車」を運行。(2018/1/16)

約54年の歴史に幕:
JR東「かぼちゃ列車」引退へ 上越線などで活躍
JR東日本 高崎支社が、緑とオレンジで塗装し「かぼちゃ電車」などの愛称でして親しまれた「115系」の定期運行を3月中に終了すると発表。(2018/1/15)

「シャンシャン特需」に沸く鉄道会社、でも「最強のパンダ使い」はJR西日本
パンダは鉄道を使って見に行きましょう。(2018/1/11)

東芝製の機関車、規格外すぎたハイテク機、がっかりのディーゼル特急……不運に泣いた車両たち
JR四国はディーゼル特急の新型車両「2600系」の量産を断念。連続カーブの多い区間では運用が難しいことが判明したからだ。国鉄やJRにはかつて2600系同様、不運、不遇に泣いた車両が存在する。(2018/1/11)

全駅制覇で山手線カラーのガンプラがもらえる「JR東日本 機動戦士ガンダムスタンプラリー 行きまーす!」 1月9日から
山手線なデザインのガンダムが登場。(2018/1/8)

JR西、副社長が交代 のぞみ“亀裂トラブル”で
JR西日本の代表取締役副社長の吉江則彦氏が1月5日付で退任。(2018/1/5)

「超電導リニアに乗れるぞー!」 JR東海が2018年体験乗車の受付を開始
受付は2018年2月16日まで。当たるといいな!(2017/12/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR西日本、東急電鉄の事故から私たちが学ぶこと
JR西日本の新幹線車両台車破損、東急電鉄のケーブル火災から私たちが参考にできることもある。クルマの運行前点検とタコ足配線の見直しをした者だけが石を投げなさい。(2017/12/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。