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「JRグループ」最新記事一覧

関連キーワード

海外からスマホで新幹線予約、「Suica」「PASMO」で乗車 JR東海とJR西
JR東海とJR西日本が「スマートEX」を訪日外国人向けにも始める。(2017/10/20)

JR西日本、境線に同社初の「車載型IC改札機」を導入 2019年春めど
境線の米子−境港駅間でICOCAが利用可能に。(2017/10/18)

鳥肌モノのお宝、第一弾は瞬殺!! JR東海が鉄道放出品販売サイト「JR東海鉄道倶楽部」を開設(画像10枚)
ホンモノの魅力。(2017/10/12)

蓄電・発電機器:
鉄道インフラを蓄電池でスリムに、JR東日本が内房線で実証実験
JR東日本は千葉県の内房線内で、鉄道の変電設備のスリム化を目的とした実証実験を開始する。ブレーキ時に発生する回生電力や、電車の位置情報と蓄電池などを活用し、エネルギーを有効活用できるようにする。(2017/10/12)

トワイライトエクスプレスの内装を再現したホテル「ファーストキャビンステーション あべの荘」、大阪・阿倍野に10月28日開業
新機軸カプセルホテル「ファーストキャビン」の新ブランド。JR西日本ファーストキャビンが運営。(2017/10/11)

80代男性が乗用車で線路内を走行するトラブル JR北海道「道路と間違えて侵入してしまったもよう」
幸い、列車との衝突事故には至らず。(2017/10/11)

人気の「昼特」廃止してまで……狙いは「ICOCA」普及 JR西、ポイントサービス導入
関西で30年以上親しまれてきたJR西の「昼間特割きっぷ」が終了する。「ICOCA」の利用を促すためだが、「昼特きっぷ」の廃止を惜しむ声も出ている。(2017/10/11)

JR西日本から「鉄道むすめ」初登場! パンダが好きな「黒潮しらら」
JR本社からの鉄道むすめは初!(2017/10/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
郷愁だけで鉄道を残せない しかし、鉄道がなくても郷愁は残せる
JR九州の株式上場からもうすぐ1年。上場準備中に熊本地震に見舞われ、上場後も豪雨災害や台風被害により不通区間が増えている。民間企業となったJR九州は、全ての路線を復旧するつもりはなさそうだ。災害は地域に鉄道の存在価値を突き付ける。もし鉄道の存在意義が観光誘客だというなら、鉄道「事業」にこだわる必要はないかもしれない。(2017/10/6)

おおさか東線、長瀬・新加美の間:
JR西日本の新駅「衣摺加美北」来春誕生 読み方は?
JR西日本が、運営する「おおさか東線」の新駅「衣摺加美北」駅を2018年春に開業すると発表した。(2017/9/26)

線路にロボットアーム来るぞ! 国内初、電柱を直接“つかむ”電柱建替車をJR西が導入
従来の電柱を“つる”工程に比べ作業の省略化が図れる。(2017/9/20)

安全性向上:
アームが電柱を直接つかんで建て替え JR西、新型車導入
JR西日本は、鉄道用の電柱をアームで直接つかんで取り替える新型車を導入する。(2017/9/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
12万枚突破 JR北海道「わがまちご当地入場券」の懸念
JR北海道で久々に明るい話題だ。沿線の101市町村と連携して制作、販売する切符の売れ行きが好調。額面は170円、12万枚も発行して2040万円の売り上げとなっている。しかし、地域との付き合い方を失敗すると、JR北海道は信頼を失いかねない。(2017/9/15)

JR西、「ICOCA」にポイントサービス導入 2018年秋
JR西日本が、ICカード乗車券「ICOCA」で、2018年秋をめどにポイントサービスを導入すると発表した。(2017/9/7)

子どもの改札通過をメールで通知 JR東日本が見守りサービス「まもレール」を開始
安心ですね。(2017/9/7)

JR東、子どもの改札通過を通知「まもレール」 「Suica」「PASMO」活用
子どもが「Suica」「PASMO」で自動改札を通過すると、保護者のスマホに情報が届くサービス「まもレール」を、JR東日本が始める。まず山手線、中央線で導入する。(2017/9/7)

JR東日本で停電、山手線や京浜東北線など一時運転を見合わせ
交流変電所での点検で機器の操作を誤ったのが原因とみられています。(2017/9/5)

JR東で大規模停電 山手線など一時ストップ
山手線や京浜東北線、高崎線などが一時運転を見合わせ。埼玉県内の変電所で停電が起きた影響という。(2017/9/5)

宮島フェリーも利用可能:
JR西、創業30周年記念の「乗り放題きっぷ」発売
JR西日本が創業30周年を記念し、同社の全路線で新幹線を含む特急と普通車の自由席が1日乗り放題になる切符「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」を発売する発表。(2017/8/28)

「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」発売 新幹線・特急・普通列車が1日乗り放題
利用日を指定。1利用日あたり3000枚。(2017/8/28)

JR東日本千葉支社、自転車を折りたたまずに乗車できる基地のような新列車を発表 愛称は「BOSO BICYCLE BASE」
209系車両を改造しています。(2017/8/25)

「B.B.BASE」:
JR東、自転車を「折り畳まず」乗れる列車を房総で運行
JR東日本 千葉支社が、自転車を折り畳まずに乗車できるサイクリングファン向けの列車「B.B.BASE」を運行開始すると発表した。(2017/8/25)

ビジネス・観光拠点に:
浜松町の東芝ビル建て替え 高層ツインタワー建設へ
JR東日本や野村不動産など3社が、東京・浜松町エリアの整備計画の詳細を発表。東芝ビルを建て替えを含めた再開発を実施し、高さ約235メートルのツインタワーを建設する予定。(2017/8/15)

NewDays・野菜の日キャンペーンにミクさんが降臨 野菜たっぷりメニューの購入でクリアファイルをプレゼント
NewDaysやJR東日本の制服を着たレアなミクさんに会える。(2017/8/14)

ロンドンへの通勤路線など:
JR東日本、英国で鉄道運営へ 運営権を獲得
JR東日本と三井物産は、英国で鉄道事業の運営権を獲得した。ロンドンへの通勤路線などを担当する。(2017/8/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR九州が発表した「全路線の通信簿」から見えること
JR九州が2016年度の路線・区間別の平均通過人員を発表した。いわば路線の通信簿だ。JR九州発足時のデータも併せて比較できるようにしている。JR九州の意図は廃線論議ではなく「現状を知ってほしい」だろう。この数値から読み取れる現状とは何か。(2017/8/4)

figmaの概念が壊れる! 「figma JR東日本・中央快速線E233系」発表、窓や空調装置まで細かく再現
鉛筆から削り出したかのような細小サイズで立体化。(2017/7/30)

お盆の九州新幹線がお得に JR九州がネット予約限定で「激安!サマーバーゲンきっぷ」を発売
4000円〜8000円近くお得に利用できます。(2017/7/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
フリーゲージトレインと長崎新幹線の「論点」
長崎新幹線(九州新幹線西九州ルート)の混迷が続く。JR九州はフリーゲージトレインの導入困難を公式の場で表明した。未完成の技術をアテにしたうえ、線路の距離に応じて地元負担額を決めるという枠組みが足かせになっている。実はこれ、長崎新幹線だけではなく、鉄道路線の建設・維持に共通する問題だ。(2017/7/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
古くて新しい、JR東日本の「新型電気式気動車」
JR東日本は世界で初めて鉄道車両に営業用ハイブリッド方式を採用した。しかし、2018年から非電化ローカル線に導入する車両は「電気式気動車」だ。この方式は戦前からある。なぜハイブリッド方式ではなく電気式気動車を選んだか。そこにエネルギー技術の理想と現実が見える。(2017/7/21)

パンダ仕様のラッピング列車 JR西日本とアドベンチャーワールドのコラボで8月5日から運行
車体にはキリンやホッキョクグマも。(2017/7/20)

JR東日本の全1634駅の入場券セット、7月21日から申し込み開始 一気にコンプできるが22万円超え
硬券がずらりと並んでいる様子は魅力的。(2017/7/19)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
利益優先?鉄道愛? 鉄道会社の株主総会報道を俯瞰する
「電車の色を変えて」「JR北海道を救って」「あっちの路線ばかり優遇するな」「不採算路線の切り離しを」――これらは鉄道会社の株主の発言だ。株主は会社に投資し、利益の分配を期待する。しかし、株主の中には、利益を生まない改善を要求する提案もある。鉄道会社と株主の関係はどうなっているか。そして今後どうあるべきか。(2017/7/14)

石川温のスマホ業界新聞:
au WALLETプリペイドカードがApple Payに対応――JR東日本と組み、クレカを持てない若年層を開拓できるか
au WALLTETプリペイドカードが「Apple Pay」に対応した。それに合わせて、KDDIはJR東日本と共同でiPhone用「Suica」との併用を促すキャンペーンを実施する。クレジットカードを持てない(持たない)若者層のユーザー獲得につながるか。(2017/7/14)

「実はもうからない」けど……観光列車続々の“謎” 「瑞風」始動
JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の運行が始まった。「ななつ星」「トランスイート四季島」の運行など豪華観光列車がブームになっている。(2017/7/6)

JR東、駅で働くロボットの開発導入を加速 案内に警備、清掃など幅広く活用
一部のサービスロボットは、すでに共同開発が進行中。(2017/7/6)

19年完成:
JR東、次世代新幹線の試験車「E956 ALFA-X」開発へ
JR東日本が次世代新幹線の開発に向けた試験車両「E956」を開発すると発表した。安全性・安定性、快適性、環境性、メンテナンス性を強化する。(2017/7/4)

「駅にロボット」日常に:
JR東、ロボット導入を加速 LLP設立、開発パートナー募る
JR東日本は、駅などで活躍するロボットの開発・導入を加速する。(2017/7/4)

8時間半停止:
豪華列車「四季島」、故障で立ち往生 拭えぬ技術的課題
JR東日本の豪華寝台列「TRAIN SUITE 四季島」が、7月2日午前6時15分ごろ、JR磐越西線喜多方駅で立ち往生した。原因は電気系統の故障という。【訂正】(2017/7/3)

JR東海の新たな新幹線「N700S」のデザイン公開 東海道の「白地に青帯」を踏襲
運転開始は2020年を予定。(2017/6/28)

デュアル スプリーム ウィング:
JR東海、次世代新幹線「N700S」デザイン決定
JR東海は、2020年度の営業投入を計画する次世代新幹線「N700S」のデザインを決定した。(2017/6/28)

採用事例:
走るホテル「瑞風」を支える軸受、ジェイテクトが供給
「美しい日本をホテルが走る」をコンセプトに運行を開始した、JR西日本の豪華な寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。その優雅さや快適性を支える軸受にジェイテクト製が採用された。(2017/6/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

リーズナブルな料金に:
JR西、新たな観光列車を20年までに導入 117系を改造
JR西日本が、2020年までに新たな観光列車を導入すると発表。ベースとなるのは、JR西日本の「新快速」として親しまれてきた117系だ。リーズナブルな料金体系を導入し、「瑞風」とのすみ分けを図っていくという。(2017/6/21)

JR鎌倉駅、つばめの巣を保護するために改札機を封鎖する異例の対応 JR東日本「巣立ちまで見守る方針」
人間には少し不便になりますが、しばらくのあいだ、つばめの子育てに協力。(2017/6/21)

バッテリーは「SCiB」を採用:
東芝、寝台列車「瑞風」に小型駆動システム納入
東芝は2017年6月16日、JR西日本の新型寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」向けに、小型ハイブリッド駆動システムを納入したと発表した。(2017/6/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「瑞風」「四季島」のポジションは? 旅づくりのプロが観光列車を分類
6月17日、JR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行を開始する。JR3社のクルーズトレインが出そろったことで、日本の鉄道旅が新たな高みに到達したといえる。いまや“観光列車”が鉄道業界と旅行業界のキーワードだが、そもそも観光列車とは何か。ビジネスとして語る上で、そろそろ情報の整理と定義が必要だ。(2017/6/16)

シリーズハイブリッド採用:
JR東海、ハイブリッド式特急車両を導入へ
JR東海は、同社初となるハイブリッド方式を採用する次期特急車両(試験走行車)を導入する。(2017/6/7)

連絡通路の一方通行廃止:
浜松町駅で構内整備 JRとモノレールの乗り換え楽に
東京モノレールと東日本旅客鉄道が、浜松町駅構内の乗り換え連絡通路を2018年3月に相互通行化すると発表した。(2017/6/7)

18年春から:
JR東、山手線 E235系に車内防犯カメラ設置へ
JR東は、山手線 E235系に車内防犯カメラを設置する。(2017/6/6)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。