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「JRグループ」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

リーズナブルな料金に:
JR西、新たな観光列車を20年までに導入 117系を改造
JR西日本が、2020年までに新たな観光列車を導入すると発表。ベースとなるのは、JR西日本の「新快速」として親しまれてきた117系だ。リーズナブルな料金体系を導入し、「瑞風」とのすみ分けを図っていくという。(2017/6/21)

JR鎌倉駅、つばめの巣を保護するために改札機を封鎖する異例の対応 JR東日本「巣立ちまで見守る方針」
人間には少し不便になりますが、しばらくのあいだ、つばめの子育てに協力。(2017/6/21)

バッテリーは「SCiB」を採用:
東芝、寝台列車「瑞風」に小型駆動システム納入
東芝は2017年6月16日、JR西日本の新型寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」向けに、小型ハイブリッド駆動システムを納入したと発表した。(2017/6/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「瑞風」「四季島」のポジションは? 旅づくりのプロが観光列車を分類
6月17日、JR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行を開始する。JR3社のクルーズトレインが出そろったことで、日本の鉄道旅が新たな高みに到達したといえる。いまや“観光列車”が鉄道業界と旅行業界のキーワードだが、そもそも観光列車とは何か。ビジネスとして語る上で、そろそろ情報の整理と定義が必要だ。(2017/6/16)

シリーズハイブリッド採用:
JR東海、ハイブリッド式特急車両を導入へ
JR東海は、同社初となるハイブリッド方式を採用する次期特急車両(試験走行車)を導入する。(2017/6/7)

連絡通路の一方通行廃止:
浜松町駅で構内整備 JRとモノレールの乗り換え楽に
東京モノレールと東日本旅客鉄道が、浜松町駅構内の乗り換え連絡通路を2018年3月に相互通行化すると発表した。(2017/6/7)

18年春から:
JR東、山手線 E235系に車内防犯カメラ設置へ
JR東は、山手線 E235系に車内防犯カメラを設置する。(2017/6/6)

JR東日本、車内防犯カメラを山手線E235系車両へ設置 2018年春から
痴漢冤罪など車内トラブルの頻発が要因か。(2017/6/6)

情報化施工:
4万個のブロック計測を一晩で、3Dスキャンで精度も50倍
JR東海は河川内橋脚の傾斜を防ぐ「根固めブロック」の位置情報を、3Dレーザースキャナーを活用して高精度に計測できるシステムを開発した。従来1週間程度かかっていた計測期間を、約1日に短縮できるという。(2017/6/6)

朝収穫した野菜、新幹線で直送 JR東日本が東京駅で販売
JR東日本が、新幹線を活用した産直市「朝採れ新幹線マルシェ」を東京駅で開催する。(2017/6/5)

コインロッカーの空きも:
LINEチャットbotで運行情報 JR東が実証実験
JR東日本は、LINEを活用して運行情報やコインロッカーの空き状況などを提供する実証実験を始める。(2017/5/30)

JR東日本のポケモン列車、ピカチュウになる 「POKEMON with YOUトレイン」がデザインリニューアルで7月に運転開始
同時に駅名標などもリニューアルされる予定です。(2017/5/30)

時速500キロ「超電導リニア」体験乗車 JR東海が今夏開催
1日6便のペースで10日間運行。各便の定員は150席。(2017/5/24)

太陽光:
日照時間の長さで有名な北杜市、148枚の太陽光パネルで駅が生まれ変わる
国内有数の日照時間を誇る山梨県北杜市に位置する中央線小淵沢駅。北杜市とJR東日本八王子支社は、小淵沢駅が「エコステ」モデル駅として2017年7月3日に生まれ変わると発表した。晴天日の日照時間帯における駅消費エネルギーを100%太陽光発電で賄うという。(2017/5/23)

JR東、PC1台がサイバー攻撃被害 ランサムウェア「WannaCry」に感染か
電車の運行システムや利用者向けの案内サービスへの影響はないという。(2017/5/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
きっぷをカプセルトイで売ってはいけない、なぜ?
JR北海道の新十津川駅で、地元有志が鉄道ファン向けにきっぷを販売した。JR北海道から正式に購入し、「ガチャガチャ」などと呼ばれるカプセルトイの自販機できっぷを販売するというユニークな手法で話題になったが、JR北海道から中止を求められた。これは観光ビジネスにとって教訓になりそうな事例だ。(2017/5/12)

JR東日本、祈祷室を東京駅に開設 イスラム教徒の訪日外国人旅行者増加を受け
ほかにも新幹線に車内荷物置き場を設けるといったインバウンド戦略を発表。(2017/5/10)

JR東では初:
JR東京駅に「祈祷室」 訪日外国人向けに
JR東日本は、東京駅構内にイスラム教徒などが利用できる祈祷室を開設する。(2017/5/9)

技術面の課題克服:
JR東の豪華列車「四季島」運行開始 最高95万円に殺到
JR東日本が、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」の運行を開始。(2017/5/1)

3泊4日で最高96万円:
豪華寝台列車「トランスイート四季島」に乗ってみた
JR東日本が5月1日から運行を開始する超豪華寝台列車「トランスイート四季島(しきしま)」。最高倍率76倍、3泊4日で最高96万円の“プラチナチケット”を体験した。(2017/4/27)

iPad 3万7000台を一元管理 JR東、MDM連携システム導入
業務用アプリの申請・承認業務を電子化する「アプリ承認ワークフローシステム」と、タブレットの棚卸しを行う「端末管理システム」を新たに導入。使用者に関する情報の一元管理を行えるようになった。(2017/4/26)

20年春ごろまでに置き換え:
山手線の新型「E235系」量産車、5月22日から営業運転
JR東は、山手線の新型車両「E235系」量産車の営業運転を5月22日から順次始める。(2017/4/25)

JR東、朝の通勤ラッシュ緩和へ 「混雑しやすい車両」改札ディスプレイに表示
早朝に駅構内のNewDays、KIOSKなどで買い物すると、抽選でSuicaポイントがもらえるキャンペーンも。(2017/4/24)

新幹線駅の電光掲示板、LEDから液晶に 運休列車など表示、JR東海
発車時刻や番線に加え、新たに運行状況、運休列車などを表示できるように。(2017/4/21)

空港で手荷物預け、ホテルに直送 「手ぶら観光」サービス、京都市とJR西
JR関西空港駅と、京都市内のホテルかJR京都駅の間で、手荷物を配送できるサービスを、京都市とJR西日本が試験的に始める。(2017/4/21)

乗務員の睡眠改善を支援するシステム、JR西日本が導入
センサーで乗務員の睡眠状態を計測し、睡眠改善を支援するシステムをJR西日本と富士通が共同開発。2017年度中に乗務員が所属する全職場に導入し、睡眠改善による乗務の質の向上とさらなる安全を目指す。(2017/4/20)

JR西、乗務員の「睡眠の質」改善へ センサーで分析 富士通と共同開発
睡眠状態を分析し、睡眠の質を改善するアドバイスを行うシステムを、JR西が乗務員向けに導入する。(2017/4/19)

エネルギー管理:
鉄道駅に“太陽光+水素”でエネルギー供給、JR東日本が災害対策に
川崎市にあるJR南武線の武蔵溝ノ口駅に、東芝の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が導入された。太陽光発電を利用して製造したCO2フリーな水素と燃料電池を活用し、非常時に駅の施設に電力を供給できる。(2017/4/18)

JR東日本、東京駅・新宿駅構内をGoogleストリートビューで公開 ダンジョン攻略が捗るかも?
現地で迷子になる前に、Googleストリートビューで迷っておこう。(2017/4/12)

“ダンジョン”予習にどうぞ:
JR東、新宿駅と東京駅をストリートビューに
JR東日本は、東京駅と新宿駅の構内画像をGoogleのストリートビュー機能を活用して公開した。(2017/4/12)

鉄道ファン必見:
超豪華寝台列車「四季島」立ち往生のナゾ JRの豪華列車競争で大丈夫?
JR東日本が5月1日から運行を始める超豪華列車「トランスイート四季島」。本番に向けた試運転が続く中、3月20日に日光線で車両の不具合により2度も運転を停止した。(2017/4/5)

E4系は上越新幹線でも終了:
上越新幹線、2階建て車両全廃へ E7系に置き換え
JR東日本は、上越新幹線に最新のE7系を順次導入すると発表した。(2017/4/4)

電原コンセントの有無も分かる:
JR東日本アプリ、新幹線&在来線の提供情報を拡大 乗換案内機能も提供
「JR東日本アプリ」で各新幹線の車内設備、車内販売の有無、出発・到着見込時刻など個別の列車の情報提供を開始。在来線の列車走行位置情報も対象線区拡大し、乗換案内機能も提供する。(2017/3/31)

民営化30周年:
JR西日本 事業多角化へM&A、不採算路線は撤退
国鉄が昭和62年に分割・民営化され、JR西日本が発足して4月1日で30周年を迎える。産経新聞のインタビューに来島達夫社長が応じた(2017/3/31)

JR東日本が山手線に導入した、故障予知の秘密兵器
さまざまなデータがあるものの、まだシステムがバラバラで、分野をまたがった分析などができないというJR東日本。同社は社内のデータを横断的に利用できる、クラウドシステムプラットフォームを構築しようとしている。(2017/3/29)

想定以上の時間必要:
中央線のグリーン車計画、「数年程度」延期 JR東が発表
JR東は2020年度スタートを目指していた中央線快速電車のグリーン車サービスを数年程度延期する。(2017/3/28)

「空飛ぶ新幹線」次の30年見据えロボット化 JR東海浜松工場、730億円投じ新ライン
東海道新幹線を走る車両の「全般検査」を行うJR東海浜松工場で、作業のロボット化などを進めた新ラインが完成し、1月に稼働を始めた。(2017/3/27)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作る バイオガス発電 −Part7−
日々大量に発生する廃棄物から作ったバイオガスで発電事業に取り組む動きが全国に広がってきた。北海道の鹿追町では牛の糞尿を発酵させたバイオガスを使って電力のほかに水素を製造する。JR東日本は首都圏の駅ビルなどで発生する食品廃棄物でバイオガス発電を開始した。(2017/3/27)

駅工事などに時間必要:
JR東日本、中央線のグリーン車計画を延期
JR東日本は、中央線快速電車(東京−大月)へのグリーン車導入計画を延期する。(2017/3/24)

JR東、中央線のグリーン車計画を延期
2020年度を目標にしていたが……。(2017/3/24)

現金投入口なし、スマホアプリで買う自販機 JR東WBが投入 「伸び悩む市場への試金石」
現金投入口がなく、スマホアプリでドリンクを事前購入する「イノベーション自販機」をJR東日本WBが開発。東京駅を皮切りに、首都圏の駅構内に約20台を設置する。(2017/3/14)

JR東日本30周年イベント 「JR東日本総合研修センター」が一般公開へ 訓練設備の体験なども
秘密の鉄道車両展示施設があるらしい。(2017/3/9)

子どもの改札通過を親に通知 JR東日本が2017年秋目標に「改札通過通知サービス」開始
まずは山手線と中央線でサービスを開始し、2018年春までに順次エリアを拡大していく。(2017/3/9)

自然エネルギー:
駅の食品廃棄物から3000世帯分の電力、JR東日本がバイオガス発電へ
JR東日本グループは駅ビルなどで発生する食品廃棄物を利用してバイオガス発電事業に乗り出す。横浜市の臨海工業地帯にJFEグループと共同でバイオガス発電施設を建設して、2018年8月に運転を開始する予定だ。1日80トンの食品廃棄物からバイオガスを発生させて3000世帯分の電力を作る。(2017/3/9)

JR東日本が「30周年記念入場券」を販売 1634駅分がセットでたったの22万8760円
入場券コンプリートパック。(2017/3/7)

3日間鉄道乗り放題! JR東日本が発足30周年記念パスを1万3000円で販売
利用開始日の1カ月前から3日前までの発売です。(2017/3/7)

140円×1634駅:
JR東、全1634駅の記念入場券セット 約23万円で販売
JR東日本が30周年を記念し、全1634駅の入場券セットを約23万円で販売する。(2017/3/7)

JR東日本「30周年記念入場券」22万円で発売 全1643駅分を1セットに
JR東日本の全1643駅の入場券をセットにした「JR東日本30周年記念入場券」が発売。価格は22万8760円。(2017/3/7)

JR東日本、食品リサイクル事業に参入 バイオガスで発電
駅ビルや駅ナカ施設の食品廃棄物からバイオガスを生成して発電する。(2017/3/7)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。