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「株主総会」最新記事一覧

三菱自と日産、目玉は工場相互利用 開発面ではEVとPHVで役割分担へ
日産自動車と三菱自動車の資本業務提携に向けた具体的な骨格が12日、分かった。(2016/5/24)

エコカー技術:
三菱自が25年間も正規に走行抵抗値を測らなかった理由は「準備不足」か
三菱自動車は、長期間にわたり複数の車種で走行抵抗値を正規の手法で測定していなかった件について、国土交通省に対して追加報告を行った。正規に走行抵抗値を測定したのは「ミラージュ」と「デリカ D:5」のディーゼルエンジン車のみだった。正規の手法を導入できなかった準備不足や、「乖離は少ない」という判断が背景にある。(2016/5/20)

日本電産がシャープ社員の“再生工場”に!? 人材続々と移籍……前副社長も
シャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移るなど、シャープから日本電産への人材の移籍が加速している。このままではシャープ社員の“再生工場”になりかねない。(2016/5/17)

部長級以上の採用は100人超:
「もうシャープでやれることない」前副社長の無念 人材続々と移籍
経営再建中のシャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移った。日本電産にはシャープから多くの人材が続々と移籍し、元社長の片山幹雄氏も副会長へと転身。“やりがい”を求めて積極的に出たという面もある。(2016/5/17)

スピン経済の歩き方:
三菱自動車の日産傘下入りが「シナリオ通り」に見えてしまう3つの理由
燃費不正問題で揺れる三菱自動車が日産自動車の傘下になることが決まった。燃費不正発覚から資本提携までの流れは、日産側が三菱自を手中に収めるための「シナリオ」ではなかったのか、という指摘もあるが……。(2016/5/17)

石野純也のMobile Eye(4月25日〜5月13日):
ツートップ、iPhone導入、新料金プラン、「+d」構想――ドコモ加藤社長が4年間で成し遂げたこと
ドコモの社長が加藤薫氏から吉澤和弘氏に交代することになった。加藤氏が社長に就任してからの4年でドコモは大きく変わった。加藤氏の発言や打ち出した施策を振り返っていきたい。(2016/5/14)

ドコモ新社長に吉澤氏 加藤社長と二人三脚で「ショルダーフォン」開発
ドコモが6月の社長交代を発表した。副社長の吉澤氏が昇格し、加藤現社長は相談役に就く。吉澤氏は技術出身で、加藤氏と二人三脚で「ショルダーフォン」を開発していた。(2016/5/13)

ドコモ社長交代 吉澤副社長が昇格 「スピード感を最重視」
ドコモ社長に吉澤副社長が昇格。(2016/5/13)

NTTドコモが社長交代 加藤氏から吉澤氏に
NTTドコモは、吉澤和弘副社長が社長に昇格する人事を発表した。加藤社長は相談役に。(2016/5/13)

3メガ銀、持ち株会社主導に 三井住友FGも指名委等設置会社に移行へ
三井住友フィナンシャルグループは12日、来年6月に開催予定の株主総会後に、社外取締役の意見を強く経営に反映させる「指名委員会等設置会社」に移行すると発表した。(2016/5/13)

製造マネジメントニュース:
シャープの“膿”は出し切れたか、鴻海傘下でもエネルギーとディスプレイに不安
シャープの2015年度(2016年3月期)決算では、売上高が2兆4615億円、営業損失が1619億円、経常損失が1924億円、当期純損失が2559億円という厳しい結果になった。ただし「鴻海グループとの戦略的提携により、強固な取引関係の確立と財務基盤の強化を図る」(シャープ社長の高橋興三氏)ことで、事業の安定的な継続が可能になるとした。(2016/5/13)

製造マネジメントニュース:
汎用エンジンから撤退する富士重工業、社名を「株式会社SUBARU」に変更
富士重工業は、2017年4月1日付で社名を現在の「富士重工業株式会社」から「株式会社SUBARU」に変更する。併せて、汎用エンジンなどを手掛ける産業機器カンパニーをスバル自動車部門の傘下に統合することも決定した。(2016/5/13)

富士重工、社名を「SUBARU」に変更 17年4月から
自動車メーカーの富士重工業は来年4月1日に社名を「SUBARU」に変更することを決議した。グローバル展開を推し進める。(2016/5/12)

富士重工業、社名を「SUBARU」に変更 2017年4月1日付で
臨時取締役会において決議。(2016/5/12)

“沈む”マクドの跡地にライバル出店、仁義なき戦いの行方
業績低迷が続くマクドナルドを尻目に、同業のハンバーガー各社が攻勢を加速している。全国的なマクドの大量閉店を受け、跡地にライバルが続々出店しているのだ。(2016/5/12)

“プロ経営者”でも成果示せず ベネッセ原田社長退任、2年連続で最終赤字
ベネッセホールディングスは11日、原田泳幸会長兼社長が退任し、後任の社長に福原賢一副社長が昇格する人事を発表した。(2016/5/12)

“沈む”マクドの跡地にライバル出店、OBが戦略伝授で追い討ち 仁義なき戦いの行方
業績低迷が続くマクドナルドを尻目に、同業のハンバーガー各社が攻勢を加速。マクドの大量閉店を受け、跡地にライバルが続々出店している。(2016/5/12)

車載ソフトウェア:
名大発AUTOSARソフト基盤ベンチャーがスズキと共同開発へ、資本金も10億円に
名古屋大学発ベンチャーで車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR仕様のソフトウェアプラットフォーム(SPF)の開発を手掛けるAPTJが第三者割当増資を実施。資本金と資本準備金の合計が10億円に達した。また、スズキとの間で、AUTOSAR仕様をベースとする車載制御システム向けSPFの共同研究開発契約を締結している。(2016/5/10)

インタビュー:
セブン&アイHD井阪新社長「鈴木氏は精神的な支柱。顧問で残っていただく」
セブン&アイ・ホールディングスの新社長に就任する、中核子会社のセブン−イレブン・ジャパンの井阪隆一社長兼最高執行責任者(58)が、産経新聞のインタビューに応じた。(2016/5/9)

製造マネジメントニュース:
東芝新社長に綱川智氏、キヤノンに売却した東芝メディカルシテムズ社長など歴任
東芝は、代表執行役副社長の綱川智氏を、新たな代表執行役社長候補に決定したと発表した。綱川氏は、キヤノンに売却した東芝メディカルシテムズの社長をはじめ、東芝グループ内で一貫してヘルスケア領域を担当しており、PCや半導体といった不正会計に関わりのあった事業から縁遠い“クリーン”な人材だ。(2016/5/6)

室町氏は特別顧問に:
東芝 新社長に綱川氏、新会長に志賀氏
東芝の新社長に現副社長の綱川智氏が2016年6月に就任することになった。会長には、志賀重範氏が就く。(2016/5/6)

東芝社長交代 室町氏から綱川氏に
東芝は、室町社長が退任し、綱川副社長が社長に昇格する人事を発表した。(2016/5/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型パッソ/ブーンで見えたダイハツの実力
ダイハツの新型パッソ/ブーンに試乗して実感したのは、同社の高い見識と技術力だ。そしてもう1つは、ダイハツを完全子会社化したトヨタの戦略眼の確かさである。(2016/5/2)

Facebook、ザッカーバーグCEOの揺るぎない指導権確保のためにクラスC株式発行へ
Facebookが、議決権のないクラスC株式を発行する計画を発表した。“世界をつなげる”という長期的なミッションを遂行しやすくするために、議決権の約6割を持つマーク・ザッカーバーグCEOの指導権を長期的に守るのが目的だ。(2016/4/28)

買収金額は6200億円:
日本郵政の豪トール買収は高値づかみだったのか? ファミマとの提携にも疑問の声
日本郵政が約6200億円という巨費を投じた豪トールの買収から1年が経過した。国際物流を日本郵便のけん引役にできるかどうか。経営陣の覚悟と手腕が問われている。(2016/4/27)

シャープ前副社長が日本電産へ 永守会長「挫折や失敗経験ある人に来てほしい」
日本電産は、シャープの前副社長の大西徹夫氏を顧問に迎える。永守会長は引き抜きを否定したうえで「挫折や失敗の経験のある人に来てほしい」と話した。(2016/4/26)

「WiLL」元編集長・花田氏による新雑誌「Hanada」、表紙のデザインがそっくりだと「WILL」編集部が怒りあらわに
WILL編集部が刑事罰の対象になりうると主張している一方で、花田氏は問題ないとコメント。(2016/4/25)

鶴丸氏は代表取締役会長に:
ルネサスCEOに元カルソニックカンセイ社長の呉氏
ルネサス エレクトロニクスは2016年4月15日、代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)に元カルソニックカンセイ社長、日本電産副社長を務めた呉文精氏が就任すると発表した。(2016/4/15)

新聞やデジタルの既存広告商品にコンテンツマーケティング事業を追加:
朝日新聞社がサムライトの全株を取得、オウンドメディア分野に本格進出
朝日新聞社は、企業のオウンドメディア支援を手掛けるサムライトの全株式を取得してグループ会社化することを発表した。(2016/4/14)

日本マクドナルド株売却交渉が進展しない原因は、食事券付きの株主優待制度にあった!?
低迷が続く日本マクドナルドの株式売却の検討を米本社が表明してから2カ月が経過。交渉が長期化している背景には一体何があるのか。(2016/4/13)

年12回の無料食事券:
日本マクドナルドの株式売却交渉が進展しない原因は、手厚い株主優待制度
米マクドナルドが、長期低迷が続く日本マクドナルドホールディングスの株式売却の検討を表明してから2カ月が経過。交渉が長期化している背景には一体何があるのか。(2016/4/12)

「New WiLL」ではなく「月刊HANADA」に 編集長を解任された花田氏が部員全員引き連れて飛鳥新社で新雑誌
物議をかもしていました。(2016/4/3)

明るい1年となるか:
「将来の展望見えない!」 マック株主の怒り爆発
日本マクドナルドホールデングスは29日、定時株主総会を開き、サラ・カサノバ社長兼最高経営責任者らの再任を決議。業績不振の長期化について、株主からは「将来の展望が全く見えない」など不満の声も上がった。(2016/3/31)

クックパッド、創業者・佐野氏の執行役解任
クックパッド創業者で筆頭株主の佐野陽光氏が執行役を解任。「執行役としてふさわしくないと判断した」という。(2016/3/23)

セイコーマートが商号変更 4月1日から「セコマ」に
北海道で1086店舗を展開するコンビニのセイコーマートは、4月1日付けで会社の商号を「セコマ」に変更する。(2016/2/25)

クックパッド、創業者・佐野氏と取締役選任議案の一本化で合意
クックパッドは、取締役選任議案を一本化することで創業者の佐野氏と合意したと発表した。(2016/2/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタのダイハツ完全子会社化の狙い
先週金曜の夜、トヨタとダイハツによる緊急会見が開かれ、多くの報道関係者が詰めかけた。ダイハツを完全子会社化することでトヨタの世界戦略にどのような影響が及ぶのか。そのポイントは……。(2016/2/1)

特集:FinTech入門(3):
ブロックチェーンは「取引コストゼロ」の世界を実現しようとしている
本特集では金融業界がFinTechでビジネスを拡大するために必要な技術要件を浮き彫りにし、一つ一つ解説していく。今回は、FinTechの潮流の中で、特に注目を浴びているキーワード「ブロックチェーン」についてのセミナーの模様を紹介する。その応用分野は狭義の「金融」にとどまらない。流通やヘルスケア、音楽、ゲーム、さらには「契約」全般など、幅広い可能性を秘めたブロックチェーンの可能性を探る。(2016/1/22)

なぜ残業は減らないのか――働き方の多様化、実現のカギは サイボウズ青野社長に聞く
労働時間削減や有給消化に、いま多くの企業が悩まされている。多様性のある働き方を導入していることで知られるサイボウズの青野社長に、同社の取り組みについて聞いた。(2016/1/20)

クックパッド創業者が現経営陣と対立か 取締役刷新を求め株主提案
クックパッドは、創業者で筆頭株主の佐野陽光氏から取締役刷新を求める株主提案を受け取ったことを明らかにした。(2016/1/19)

横河ディジタルコンピュータ、「DTSインサイト」に
「DS-5」や「TRQer-S」などで知られる横河ディジタルコンピュータが、「DTSインサイト」に社名を変更する。(2016/1/12)

在任わずか半年で突然辞任!:
ルネサス 遠藤会長兼CEOが辞任
ルネサス エレクトロニクスは2015年12月25日、代表取締役会長兼CEOである遠藤隆雄氏が辞任したと発表した。(2015/12/25)

M&Aの波は、日系電子部品メーカーにも:
ミネベアとミツミ電機が経営統合へ
ミネベアとミツミ電機が、経営統合すると発表した。経営統合は、2017年4月1日をメドに両社の株式交換により行われる予定としている。(2015/12/21)

主力の外食は43カ月連続売上減:
虎の子の介護事業も売却 ワタミの苦境ますます
居酒屋チェーン大手のワタミの苦境が続いている。業績悪化から大規模な店舗リストラに加え、主力の1つだった介護事業の売却も余儀なくされた。チェーン居酒屋自体が時代にそぐわなくなる中、ワタミは立ち直ることができるのか。(2015/12/3)

新連載・経沢香保子の「ベンチャー魂は消えない」:
自ら上場させた会社を辞め、2度目の起業を決意するまで
26歳で初めて創業した会社のビジネスが軌道に乗り、30歳で結婚し、3人の子どもの出産、そして上場。公私ともに順風満帆だった私を、ある日突然、悲劇が襲いました。「何とかするしかない!」。そう心に誓って、困難に立ち向かっていったわけですが……。(2015/11/4)

コロプラ、元陸上選手の為末さんが社外取締役に
コロプラの社外取締役候補に元陸上選手の為末大さん。(2015/10/21)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年8月第4週
丸善と雄松堂書店の経営統合、集英社の微減収増益決算などが話題に。(2015/8/31)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
「大量導入で好調」は真実なのか? メーカーの過剰在庫を疑う
IT系製品のメーカーが、ある法人に自社製品を大量導入したと、誇らしげにアピールすることがある。しかしこの対象が「私立学校」で、かつ導入のタイミングが「もうすぐ決算のタイミング」であれば、これは別の意味合いを持っている可能性もあるのだとか。(2015/8/24)

「半導体業界から取り残されるのでは?」:
M&Aの高まりに危機感を覚える台湾メーカー
半導体業界では、世界的にM&Aが進んでいる。この動きに取り残されるのではないか、と危機感を覚えているのが台湾メーカーだ。(2015/7/22)

任天堂の岩田社長が死去
任天堂は、代表取締役社長の岩田聡氏が11日に胆管腫瘍のため死去したと発表した。(2015/7/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。