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「関西」最新記事一覧

関東だけ「ICカードのチャージ残高不足」で入場できないのはなぜか? 駅改札に見る“東西差”の理由
関西は入れるのに!(2017/8/6)

リタイアは近づくが…:
103系は死なず 支線、ローカル線でまだまだ現役
日本人なら一度は乗ったことがある電車だろう。高度成長期から平成の時代まで、関西や首都圏などの通勤、通学輸送を担った103系は、ローカル線でまだまだ元気だ。(2017/7/26)

103系は死なず 支線、ローカル線でまだまだ現役
関西や首都圏などの通勤、通学輸送を担った103系。主要路線からの撤退が続いているが、ローカル線でまだまだ元気だ。(2017/7/26)

任天堂―USJ―関空の「好調トライアングル」……関西経済の復活をけん引?
任天堂とUSJ、関西国際空港が結びつきを強めている。3社の「好調トライアングル」で関西経済を牽引するとの期待が高まっている。(2017/7/21)

情報化施工:
人とロボットの協業を実現、清水建設が工事を70%省人化へ
清水建設は、複数の自律型ロボットと人が協調しながら建設工事を進めるシステム「シミズ スマート サイト」を構築し、2018年早々に関西での高層ビル案件に適用する。ロボットを適用する工種において70%以上の省人化を目指すという。(2017/7/19)

東京シフト「遅過ぎる」の声も:
「もう限界」パナ幹部が脱大阪宣言 戸惑う関西企業
大阪は企業経営がしにくいから東京に行く──関西企業の代表格、パナソニックの幹部から衝撃の発言が飛び出した。(2017/7/18)

「もう限界」パナ幹部が“脱大阪”宣言 戸惑う関西企業
大阪は企業経営がしにくいから東京に行く――パナソニックの事業方針説明会で衝撃の発言が飛び出した。関西経済は有名企業の流出などで地盤沈下が進む。(2017/7/18)

蓄電・発電機器:
岡山県初の水素ステーション、九州と関西をつなぐ中継拠点に
岡山県に、県内初となる水素ステーションの建設が決まった。岩谷産業が岡山市に建設するもので、岡山県は関西と四国、九州をつなぐ「水素充填(てん)拠点」として幅広い燃料電池車ユーザーの利用を見込む。(2017/7/14)

「分岐やGotoは難しかったけど楽しい」:
NTTドコモ、キッザニアに携帯電話ショップ接客ロボットのプログラミング体験施設をオープン
NTTドコモは2017年7月7日、東京・豊洲のキッザニア東京に「ロボット研究開発センター」パビリオンをオープンした。関西のキッザニア甲子園では2017年7月10日にオープンする。(2017/7/7)

「阪神の急行はなんで巨人カラーなんだ」……株主総会、意外に多い「色」の質問
関西の私鉄各社の株主総会では、「車両の色」に関する質問も多数出た。たかが色、されど色なのだ。(2017/7/5)

Switch無料で遊べる「Nintendo Check In」 関西国際空港にオープン
関西国際空港に、「Nintendo Switch」「ニンテンドー3DS」などを無料でプレイできるスペース「Nintendo Check In」がオープン。(2017/6/23)

マストドンつまみ食い日記:
「鎖国」から生まれた関西広域連合の行方 脱中央集権(東京)の鍵 マストドン会議4
関西のご当地インスタンス座談会は、「連合」の意味を考え直すよい機会だった。(2017/6/14)

忖度しまくりのビジネスマンに 新たなお土産「忖度まんじゅう」関西地区で発売
「忖度」の焼き印入りです。(2017/6/15)

スピン経済の歩き方:
海外の富裕層が押しかける「診療所」をほとんどの日本人が知らない理由
関西国際空港の近くにある病院を目指して、わざわざ海外からやって来る人が増えている。病院名は、IGTクリニック。がん治療専門のクリニックに、なぜ外国人の患者が増えているのか。その理由は……。(2017/5/23)

医療機器ニュース:
コミュニケーションロボットとの会話で認知症診断を支援
NTTデータ関西は、コミュニケーションロボットによる認知症診断支援の実現性を検証する実証試験を開始する。対象者と「Sota」との会話ログ結果と、医師による診断との違いを分析し、実現性や効果を検証する。(2017/5/15)

座って通勤……指定席列車に“東西格差”
鉄道各社が通勤・通学客向けに全席指定座席の導入を進めているが、その裏には関西経済の寂しい事情も。(2017/5/9)

「ねこまんま」は関東と関西で違うメニュー? 「ごはんにみそ汁」派と「ごはんに鰹節」派で盛り上がる
どっちもうまいからセーフ。(2017/5/2)

衝撃事件の核心:
和歌山カレー事件・林死刑囚の長男が語った壮絶人生
「人間として最底辺まで落ちた」。関西地方の男性(29)はこの19年近く、殺人犯あるいは死刑囚の息子という重い十字架を背負って人生を歩んできた。(2017/4/27)

「関電ガシ」も配布:
「誰がアスパラガスやねん」関電、ガスCMに吉本新喜劇を起用
関西電力が都市ガス販売のPRで、軟派路線を突き進んでいる。CMで、野菜のアスパラガスを使った「ガスソング」を流す第1弾に続き、吉本新喜劇のアスパラガスこと中條健一さんを起用。電力に続く都市ガス販売の自由化は、関電のイメージ戦略までも変えるのか。(2017/4/25)

空港で手荷物預け、ホテルに直送 「手ぶら観光」サービス、京都市とJR西
JR関西空港駅と、京都市内のホテルかJR京都駅の間で、手荷物を配送できるサービスを、京都市とJR西日本が試験的に始める。(2017/4/21)

10年ぶり:
再び関西ミュージシャンの「聖地」に? 「バナナホール」復活
大阪・キタの老舗ライブハウス「バナナホール」が10年ぶりに復活した。旧ホール時代、まだ無名だったシャ乱Qやコブクロも出演するなど、関西の新人バンドの登竜門として知られた。再び関西ミュージシャンの「聖地」となるか。(2017/4/21)

電気自動車:
関西国際空港に巨大な水素インフラ、燃料電池フォークリフトの普及を加速
関西国際空港に大規模な水素供給インフラが完成した。空港内で水素で動く燃料電池フォークリフトを利用することが目的だ。(2017/4/20)

IC乗車券「関西ワンパス」は2000円:
大阪好きやねん 関西訪日外国人の滞在時間断トツ
近畿運輸局と関西経済連合会などは18日、2016年4月から試験販売した訪日外国人向けIC乗車券「関西ワンパス」の利用状況の分析結果を発表した。利用者は大阪や京都で1〜3泊する一方、兵庫や奈良は日帰りしている実態が浮き彫りになった。(2017/4/20)

着陸料を無料に:
長距離便を呼び込め、関空が着陸料で奥の手
関西国際空港を運営する関西エアポートが4月から、航行距離3000キロ以上の新規路線は初年度の着陸料を無料にするなど、中長距離便の優遇策を導入している。関西エアは「乗り継ぎ便の誘致で長距離路線復活を目指したい」と意気込んでいる。(2017/4/19)

標準プラットフォームの実現へ:
インテルがスマートホームの実証実験を開始へ
インテルが関西電力、Kii、ぷらっとホームの3社と協力し、家庭向け宅内IoT(モノのインターネット)プラットフォームの実証実験を開始する。同プラットフォームを介して、さまざまな分野のIoTサービスから必要なものを各ユーザーが自由に選択できる――。今回の実証実験を通じて、そんな新しい形のスマートホームの実現を目指す。(2017/4/18)

インテルが家庭向け宅内IoTプラットフォームの標準化に向けて実証実験を開始
インテルが関西電力などと協力して、家庭向け宅内IoTプラットフォームの実証実験を行う。期間は2017年9月から2018年3月までの予定だ。(2017/4/12)

「データが新しい通貨に」――インテル社長がIoTに燃える理由
インテルが関西電力などとIoTの実証実験。関西100世帯にセンサーを設置し、データを収集する。IoTビジネスに注力する狙いは。(2017/4/12)

爬虫類や小動物が大集合! 関西圏初上陸の展示会「神戸レプタイルズワールド」 4月15日、16日に開催
ムツゴロウさんの特別ステージもあります。(2017/3/23)

「バブーちゃうで、タブーやで」 経産省の報告書に“スベッた”関西弁 電通など作成も、批判の嵐ですぐ撤回
経済産業省が示した関西弁版の報告書の「関西弁版」に物議。公開からわずか1日で撤回された。(2017/3/17)

滋賀と和歌山の2大スーパー:
平和堂とオークワ、中部地方にじわり浸透
滋賀県を地盤とするスーパー、平和堂と和歌山県地盤のオークワが中部地方に浸透する戦略を鮮明にしている。一方、中部地方のスーパーも関西に進出、顧客争奪戦は激しくなりそうだ。(2017/3/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北陸新幹線の新大阪駅、その先をどうするか
北陸新幹線の京都〜新大阪間のルートが確定した。新大阪まで来たら山陽新幹線に乗り入れたい。ただし、岡山から先は九州ではなく、四国かもしれない。関西広域連合と四国鉄道活性化促進期成会が活気付く。ルートは2つ。瀬戸大橋と大鳴門橋だ。(2017/3/17)

ネコ「が」見て楽しめる番組、NHKで放送決定! 関西地方で3月18日夜
ネコ「を」見る番組を作るのではない。ネコ「が」見る番組を作るのだ。(2017/3/3)

電力供給サービス:
大都市を中心に電力会社とガス会社が価格競争、4月からセット割引で安く
都市ガスの小売全面自由化で電力会社が動き出した。九州電力は電力と都市ガスのセットで月に最大1300円を割り引くプランを2月20日に発表した。関西電力と中部電力もガス会社より安いセット割引を1月に打ち出している。東京電力と提携するニチガスは単価とセット割引の両面作戦を展開する。(2017/2/22)

「放射能を浴びているから光ると思った」 関西学院大・外国人講師が福島出身女子学生に差別発言で減給
講師は「冗談のつもりだった」と発言を認め、学生に対して謝罪したい意向を示したとのこと。(2017/2/21)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(21):
大阪編:東京には負けへんで!――関西圏で働くエンジニアの給与水準、家賃、通勤時間、電車の混雑率
大阪といえば、お笑い、たこ焼き、ヒョウ柄のおかん――いえいえ、それだけじゃないんです。大阪は、エンジニアが住みやすく働きやすい街なんです。(2017/2/10)

蓄電・発電機器:
関西電力の「赤穂発電所」、石炭への燃料転換を中止
関西電力は兵庫県赤穂市の火力発電所である「赤穂発電所」の燃料転換計画の中止を発表した。石炭への切り替えを中止し、これまで通り重油・原油を利用した運用を継続する。関西の電力需要の減少や、CO2排出量の削減に向けた対策の強化が求められていることなどが理由としている。(2017/2/7)

モンスターから関西の電気を守れ! 関西電気保安協会の広報ムービーが壮大すぎて新世界が泣いた
おなじみホアンくんも決死の覚悟を決めるん、だな。(2017/2/3)

動き出す電力システム改革(80):
スマートメーターが全国で2000万台を突破、電力の自動検針が進む
電力の使用量を30分ごとに自動計測するスマートメーターが全国に普及してきた。設置台数は合計で2300万台を超えて普及率は3割に達している。関西では5割以上の家庭に導入を完了した。スマートメーターは電力の購入先を変更する場合に必要で、使用量に基づく生活支援サービスも可能になる。(2017/2/1)

「関西の駅はICOCAチャージ額が足りなくても入場できる」は本当だった 理由は“人情”ではなく……
「関西では交通系ICカードにチャージしていなくても電車に乗れる」というツイートが話題になっている。JR西に真相を聞いてみた。(2017/1/30)

動き出す電力システム改革(78):
家庭向けのシェア2.7%、新電力300社以上が自由化6カ月目に
電力の小売全面自由化から6カ月後の競争状況を国の委員会が検証した。新電力の数は300社を超える一方、家庭向けの販売シェアは2.7%にとどまっている。東京・関西・北海道でシェアが高く、その他の地域は低い。地方では自治体が出資する事業者が増えて、シェアの上昇に期待がかかる。(2017/1/27)

Facebookを関西弁にするで!
(2017/1/24)

USJ、今年と同じグループだと来年は入場無料になるキャンペーン実施 関西以外の学生が対象
仲間との絆が試される?(2017/1/15)

電気料金の新プラン検証シリーズ(40):
「関電ガス」は大阪ガスよりも割安に、電力とセットならば7%引き
電力会社の先陣を切って関西電力が家庭・商店・工場向けのガス料金を発表した。使用量に関係なく大阪ガスよりも5%程度の割安になる。さらに電力とセットの場合には追加で2%割り引く。対抗する大阪ガスは基本料金を高くする代わりに従量料金を低く抑えた新プランを投入する。(2017/1/10)

ケンタッキー・フライド・チキンがチキン用手袋を店内で提供 これでベトベトを気にせずかぶりつけるぞぉ!
12月15日から関東・関西の222店舗で開始し、今後導入店舗を拡大予定。(2016/12/14)

Spigen、阪神タイガースコラボのスマホリングを関西地区の「Smart Labo」で販売
Spigenが阪神タイガースとコラボした「スタイルリング」のスペシャルモデルが、関西地区の「Smart Labo」4店舗で購入できるようになった。Web通販での取り扱いも拡大している。(2016/12/7)

カップヌードルやU.F.O.も:
日清食品、575億円投じてIoT活用の新工場建設
「カップヌードル」などを販売する日清食品が新たな工場を建設する。最新のIoT技術などを取り入れた関西工場(仮称)が2019年2月に完成する予定だ。(2016/12/7)

電力供給サービス:
新電力の家庭向けシェア2.2%に、トップは東京ガスで2位は大阪ガス
小売全面自由化から5カ月が経過した2016年8月に新電力のシェアは11.0%に拡大した。家庭向けは2.2%で前月から0.4ポイント伸びている。事業者別では東京ガスがトップになり、次いで大阪ガス、KDDI、JXエネルギーが続く。地域別では北海道・東京・関西の3地域で新電力のシェアが高い。(2016/11/30)

電力供給サービス:
新電力のシェアが企業向けで10%突破、家庭向けも1.7%に拡大
電力の販売量が増える7月に、新電力のシェアが大幅に伸びた。以前から自由化が進んでいた企業・自治体向けの高圧分野で初めて10%を突破して、新たに自由化が始まった家庭・商店向けの低圧分野でも4カ月目で1.7%に拡大した。東京と関西の2地域では高圧と低圧の合計でも10%を超えている。(2016/11/18)

「Galaxy Note7」から煙、関西空港の保安検査場で 国交省「国内空港では初めて」
外国人旅行者が持ち込んだ「Galaxy Note7」から煙が出るトラブルが、10月18日に関西国際空港の保安検査場で起きた。(2016/10/21)

電気料金の新プラン検証シリーズ(38):
再生可能エネルギー20%超の電力、基本料金0円で全国7地域に
電気料金の常識を覆す「基本料金0円」のプランを展開するLooopが新たに北海道・中国地域の単価を発表した。すでにサービスを開始している東北・東京・中部・関西・九州と合わせて全国7地域に拡大する。使用量に応じて課金する電力量料金だけのプランで、しかも単価は地域ごとに一律だ。(2016/10/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。